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Household Industries の 概要



 「Household Industries」は、1992年11月に「Household Industry(家内工業の意)」として結成された「同人集団」です。1997年に現在の名称である「Household Industries」に改称しました。(といっても、単に複数形にしただけですが……)
 現在、当団体を構成している主な同人は以下の通りです。
 なお、当Household Industriesには、名称のみで実態不明なグループも若干存在しておりますが、それらについては割愛しました(^^;)。





【Household Industries】

 ・人文学情報処理研究センター(人情研)

 日本史資料のデジタル化やデーターベースを作成しています。
Household Industries が誇る二大シンクタンクの1つです。当会の中で一番まともな集団だと考えられています。

 ・道尋(どうじん)総合文化研究センター(道総研)

 研究の名のもと、自分の趣味に没頭する自称研究者集団の集合体(ネットワーク)です。旧・道尋総合文化研究所を改組・拡充し、ネットワークのハブ・センターとして発足しました。
従来の研究室スタイルをやめ、複数の独立した研究所が情報を提供しあうスタイルに変更されています。相変わらず、「偏っているけれどディープな知識」と「寝食を忘れて没頭する旺盛な好奇心(執着心?)」をモットーに活動しています。Household Industries が誇る二大シンクタンクの1つで、会長直属の諮問機関でもありますが、当会の中で一番「熱い集団(もちろん、違った意味で……)」と認定されています。また各研究所は、「怪しい調査隊」と総称される謎の「体当たり情報収集特殊部隊」を、独自に保有しています。
 現在、その存在と活動内容を公表している研究所は次の通りです。

河越御所
 「明るく楽しく激しい」様々な歴史と文化の諸要素を忠実に、学術的に体系化し、次世代に問うことを主眼として創設されました。膨大な量の資・史料の蓄積(ただし未整理)と、フィールドワーク(現地調査)に立脚した実証主義を標榜し活動を展開しています。現在、公表されているプロジェクトに「スポーツ・エンターテイメント研究所」があります。

巫羅田共時性研究所
 ユング心理学の「シンクロニシティ(共時性)」と「占い」の関係や、「魔術・まじない」などを心理学的アプローチで「趣味的」に研究しています。
 なお、この研究所のみ「怪しい調査隊」ではなく、「妖しい調査隊」を保有しています。

 ・心理カウンセリング室

 当会のメンバーには、自己主張が強い者が多いので、多大のストレスを会員間で溜め込む恐れがあるとの判断から、Household Industries 会長の指示で、かなり早い段階に設置された部署です(しかし、正確な設置年月日が記録されていないというのですから、いい加減ですな……)。
巫羅田共時性研究所から専任のカウンセラーを派遣してもらい、本格的に発足しました。ところが、趣味に没頭すればストレスを吹き飛ばせるのも、当会のメンバーの特色でもありましたので、開設以来一度も相談者が来たことがないそうです(^^;)。もっとも、メンバーの大半がストレスに無縁な強靱な(鈍感な?)精神力を持っていることが、あとで判明しましたが……。
専任カウンセラー氏は、「自分の出番が無いということは良いことだ」と言っていましたが、少し寂しげでした。会長は、「相談者が来ないのなら、カウンセリング室つくっても意味無いじゃん!」と言っています。なんか、トホホな結果を予感させます。