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第101代内閣
 第2次岸田文雄内閣
    令和3(2021)年11月10日−
     与党:自由民主党・公明党


内閣成立時の閣僚(2021年11月10日首班指名・発足)
  ※林芳正外務大臣以外は、第1次岸田文雄内閣の閣僚が再任された。

内閣総理大臣   岸田文雄(きしだふみお)
総務大臣     金子恭之(かねこやすし)
法務大臣     古川禎久(ふるかわよしひさ)
外務大臣     林 芳正(はやしよしまさ)
財務大臣・金融デフレ脱却担当大臣
         鈴木俊一(すずきしゅんいち)
文部科学大臣・教育再生担当大臣
国立国会図書館連絡調整委員会委員
         末松信介(すえまつしんすけ)
厚生労働大臣   後藤茂之(ごとうしげゆき)
農林水産大臣   金子 原二郎(かねこげんじろう)
経済産業大臣・産業競争力担当大臣・ロシア経済分野協力担当大臣・
原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当大臣
GX(グリーントランスフォーメーション)実行推進担当大臣(新設・2022.07.27−)
         萩生田 光一(はぎうだこういち)
国土交通大臣・水循環政策担当大臣
         斉藤鉄夫(さいとうてつお・公明党より入閣)
環境大臣・原子力防災担当大臣
         山口 壯(やまぐちつよし)
防衛大臣     岸 信夫(きしのぶお)
内閣官房長官・拉致問題担当大臣・沖縄基地負担軽減担当大臣
         松野博一(まつのひろかず)
デジタル大臣・行政改革担当大臣・規制改革担当大臣
         牧島かれん(まきしまかれん)
復興大臣・福島原発事故再生総括担当大臣・沖縄及び北方対策担当大臣
         西銘 恒三郎(にしめこうさぶろう)
国家公安委員会委員長・国土強靱化担当大臣・領土問題担当大臣・
国家公務員制度担当大臣・防災担当大臣・海洋政策担当大臣
         二之湯 智(にのゆさとし)
地方創生担当大臣・少子化対策担当大臣・女性活躍担当大臣・
男女共同参画担当大臣・こども政策担当大臣・
孤独・孤立問題担当大臣
         野田聖子(のだせいこ)
経済再生担当大臣・新しい資本主義担当大臣・
新型コロナウイルス対策・健康危機管理担当大臣・
全世代型社会保障改革担当大臣・経済財政政策担当大臣
スタートアップ担当大臣(新設・2022.08.01−)
         山際 大志郎(やまぎわだいしろう)
経済安全保障担当大臣(新設)・科学技術政策担当大臣・宇宙政策担当大臣
         小林鷹之(こばやしたかゆき)
国際博覧会(2025年大阪・関西万博)担当大臣・共生社会担当大臣・
まち・ひと・しごと創生担当大臣・消費者及び食品安全担当大臣・
クールジャパン戦略担当大臣・知的財産戦略担当大臣
         若宮健嗣(わかみやけんじ)
東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣(−2022.03.31・廃止)
         堀内詔子(ほりうちのりこ・ワクチン接種推進担当大臣を兼務・−2022.03.31)
           東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の設置期限を迎えた
          ために、大臣職自体が廃止となった。
ワクチン接種推進担当大臣
         堀内詔子(ほりうちのりこ・東京五輪担当大臣を兼務・−2022.03.31)
           東京五輪大臣設置期間終了に伴う閣僚上限数の減少(20名から19
          名に減少)に対応する措置としての人事。
         松野博一(まつのひろかず・2022.04.01−・内閣官房長官による兼務)

  ※国務大臣の最大任命者数についての補足
     内閣法第2条では、総理大臣と国務大臣の数は、14人以内とし、特別に必要が
    ある場合においては、3人を限度にその数を増加し、最大17人以内とすることが
    できるとされている。だが、内閣法の附則により、東京オリンピック・パラリン
    ピック競技大会推進本部(2022年3月31日解散)が置かれている間や、復興庁が廃
    止されるまでは、その担当大臣を置く関係で、原則14人のところは16人に、最大
    17人のところは19人とすることとされていた。さらに、万博特措法の附則で、も
    う1人の増員を可能と規定している。よって、最大20人の大臣を置くことが可能
    であったが、東京オリンピック・パラリンピック担当大臣の設置期間終了にとも
    ない、人数が1名減って最大19名となった。


内閣官房副長官(政務)  木原誠二(きはらせいじ)
内閣官房副長官(政務)  磯ア仁彦(いそざきよしひこ)
内閣官房副長官(事務)  栗生俊一(くりゅうしゅんいち)
内閣法制局長官     近藤正春(こんどうまさはる)


内閣総理大臣補佐官
 国家安全保障に関する重要政策担当  木原誠二(きはらせいじ・−2021.12.03)
                    ※内閣官房副長官(政務)と兼務
 国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当
                   寺田 稔(てらだみのる・2021.12.03−)
 国際人権問題担当          中谷 元(なかたにげん)
 国内経済その他特命事項担当     村井英樹(むらいひでき)
 女性活躍担当            森まさこ(もりまさこ)
 国土強靱化及び復興等の社会資本整備並びに
 科学技術イノベーション政策その他特命事項担当
                   森 昌文(もりまさふみ・2022.01.01−)




改造内閣の閣僚(2022年8月10日改造・発足)

内閣総理大臣   岸田文雄(きしだふみお)
総務大臣     寺田 稔(てらだみのる・−2022.11.20・辞任)
           政治資金収支報告書の不適切な記載など、政治資金
          規正法や公職選挙法に違反する疑惑が問題化し、その
          責任を取る形で辞表を提出して受理された。
          事実上の「大臣更迭」とみられている。
         松本剛明(まつもとたけあき・2022.11.21−)
法務大臣     葉梨康弘(はなしやすひろ・−2022.11.11・辞任)
           同僚議員のパーティーでの失言(法務大臣は「死刑のはんこを
          押す地味な役職」などと発言)の責任を取る形で辞表を提出して
          受理された。事実上の「大臣更迭」とみられている。
         齋藤 健(さいとうけん・2022.11.11−)
外務大臣     林 芳正(はやしよしまさ)
財務大臣・金融デフレ脱却担当大臣
         鈴木俊一(すずきしゅんいち)
文部科学大臣・教育未来創造担当大臣
国立国会図書館連絡調整委員会委員
         永岡桂子(ながおかけいこ)
厚生労働大臣   加藤勝信(かとうかつのぶ)
農林水産大臣   野村哲郎(のむらてつろう)
経済産業大臣・原子力損害賠償・廃炉等支援機構・原子力経済被害担当・
GX(グリーントランスフォーメーション)実行推進担当・産業競争力担当・
ロシア経済分野協力担当大臣
         西村康稔(にしむらやすとし)
国土交通大臣・水循環政策担当・国際園芸博覧会担当大臣
         斉藤鉄夫(さいとうてつお・公明党より入閣)
環境大臣・原子力防災担当大臣
         西村明宏(にしむらあきひろ)
防衛大臣     浜田靖一(はまだやすかず)
内閣官房長官・拉致問題担当・沖縄基地負担軽減担当・
ワクチン接種推進担当大臣
         松野博一(まつのひろかず)
デジタル大臣・デジタル改革・消費者及び食品安全・国家公務員制度担当大臣
         河野太郎(こうのたろう)
復興大臣・福島原発事故再生総括担当大臣
         秋葉賢也(あきばけんや・−2022.12.27・辞任)
           「政治とカネ(秋葉氏の複数の政治団体が親族に合計1414万円を
          事務所費として支払っていたことや、選挙の際の車上運動員とし
          て動員された秘書に報酬を支払っていたことなど)」の問題や、
          世界平和統一家庭連合(旧称:統一教会)に対して「会費」として
          年間2万4000円を支払っていた問題などが明るみにでて、その
          責任を取る形で辞表を提出して受理された。
           事実上の「大臣更迭」とみられている。
         渡辺博道(わたなべひろみち・2022.12.27−)
国家公安委員会委員長・防災・海洋政策・国土強靭化担当・領土問題担当大臣
         谷 公一(たにこういち)
少子化対策・男女共同参画・子ども政策担当・共生社会担当・女性活躍担当・
孤独・孤立対策担当大臣
         小倉將信(おぐらまさのぶ)
経済財政政策・経済再生担当・新しい資本主義担当・スタートアップ担当・
新型コロナ対策・健康危機管理担当・全世代型社会保障改革担当大臣
         山際 大志郎(やまぎわだいしろう・−2022.10.24・辞任)
           世界平和統一家庭連合(旧称:統一教会)との関係が問題化し、
          その責任を取る形で辞表を提出して受理された。
           事実上の「大臣更迭」とみられている。
         後藤茂之(ごとうしげゆき・2022.10.25−)
知的財産戦略・科学技術政策・宇宙政策・経済安全保障担当大臣
         高市早苗(たかいちさなえ)
沖縄及び北方対策・地方創生・規制改革・クールジャパン戦略・アイヌ施策・
デジタル田園都市国家構想担当・国際博覧会担当・行政改革担当大臣
         岡田直樹(おかだなおき)


内閣官房副長官(政務)  木原誠二(きはらせいじ)
内閣官房副長官(政務)  磯ア仁彦(いそざきよしひこ)
内閣官房副長官(事務)  栗生俊一(くりゅうしゅんいち)
内閣法制局長官     近藤正春(こんどうまさはる)


内閣総理大臣補佐官
 国家安全保障に関する重要政策及び核軍縮・不拡散問題担当
                   岸 信夫(きしのぶお)
 国際人権問題担当          中谷 元(なかたにげん)
 国内経済その他特命事項担当     村井英樹(むらいひでき)
 女性活躍担当            森まさこ(もりまさこ)
 国土強靱化及び復興等の社会資本整備並びに
 科学技術イノベーション政策その他特命事項担当
                   森 昌文(もりまさふみ)