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第2代内閣
 黒田清隆内閣
     明治21(1888)年4月30日−明治22(1889)年10月24日
      藩閥内閣(薩摩)・超然内閣

内閣総理大臣   黒田清隆(明22.10.24に辞任)
        三条実美(明22.10.25−)
         三条実美内大臣が首相を兼任し暫定内閣を運営。
外務大臣     大隈重信
内務大臣     山県有朋
大蔵大臣     松方正義
陸軍大臣     大山 巌
海軍大臣     西郷従道
司法大臣     山田顕義
文部大臣     森 有礼(−明22.2.12)
        大山 巌(臨時兼務・明22.2.16−)
        榎本武揚(明22.3.22−)
農商務大臣    榎本武揚(臨時兼務)
        井上 馨(明21.7.25−明22.12.23)
逓信大臣     榎本武揚
        後藤象二郎(明22.3.22−)
班列      伊藤博文(−明22.10.30)
内閣書記官長  小牧昌業(明21.5.28−)
法制局長官    井上 毅