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               【 W. W. F. 2002年 】

 1/ 3 アメリカ・州ワシントンDC:MCIセンターにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ビリー・ガン VS スコッティ・2・ホッティ
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)スコッティ×
    ・チャック・パランボ VS プリンス・アルバート
     ○チャック(乱入したビリーのワン・オンリー→片エビ固め)アルバート×
    ・‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     クリスチャン VS クラッシュ・ホーリー
     ○クリスチャン(アンブリティア→片エビ固め:王座防衛)クラッシュ×

 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS タズ&スパイク・ダッドリー
     ○ババ(ディーボーンのアシストから雪崩式ジャンピング・パワー・ボム:王座防衛)スパイク×
     *実況席のジェリー・ローラー、試合中にステーシー・キーブラーが2001年のホテル&モーテル協会「気になる女賞」を受賞したことを公表。
    ◎ビンス・マクマホン、「New Year resolution」としてのリック・フレアー打倒と「TIME」誌表紙候補として上がっていたことを公表〔実際はジュリアーニ前NY市長〕。
     また観客の「WHAT?」に激怒し、会場照明の全てを消灯することを命令。
     ストーン・コールド、暗闇の中でビンス・マクマホンの背後に登場。先ほどの発言に対して「Vince McMahon is the JACK ASS of the year!」と罵倒。
     更に今年もガンガン酒を飲みまくること、新年一番の決意は「ビンスに対する報復」であることを表明。
     ブッカーT&ビッグ・ボスマンが登場、ビンス・マクマホンの指示でストーン・コールドを襲撃、流血させる。
 第2試合 ジャズ VS マイティ・モーリー
     ○ジャズ(フィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め)モーリー×
    ◎Y2J、テスト&クリスチャン&ランス・ストームへ「Y2J」Tシャツをプレゼント。
    ◎テスト、トーリー・ウイルソンを口説くも失敗。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ビッグショー
     ○テイカー(スタンディング・ドラゴン・スリーパー:王座防衛)ビッグショー×
    ◎ステファニー・マクマホン・ヘルムスリー、セキュリティーに入場を拒否される。
     このセキュリティーは「ゲイ」であることを理由にステフの色仕掛けを拒絶。
     そこに到着したビリー・ガン&チャック・パランボとは親密な様子。「ビリー&チャックのカレンダーがあれば売れるのに」と意味深な発言。
 第4試合 クリス・ジェリコ&カート・アングル VS ロブ・ヴァン・ダム&エッジ
     ○Y2J(アングルのオリンピック・スラム→体固め)エッジ×
    ◎リック・フレアー、会場に到着しビンス・マクマホンらの暴挙を批難。
     ステフ、リング上に乱入しリック・フレアーへ協力を要請するも拒絶され、相手にしないフレアーにビンタを喰らわす。「トリプルHが復帰したらタダじゃおかないわよ!」
 第5試合 テスト VS TAJIRI
     ○テスト(カウンターのビッグ・ブート→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎ザ・ロック&ジョナサン・コーチマンの爆笑コント‐その1‐
     ザ・ロック、ジョナサン・コーチマンのインタビューを無視し、コーチマンの休暇を「タマいじりの正月」と音楽鑑賞と決め付ける。
     またコーチマンへ歌うことを命令し、歌って盛り上がってきたところに「貴様の歌など誰が聞くか!」と画面上から追放。
     更に対戦するブッカーTへ「The People's ass whopped!」遂行を宣言。
 第6試合‐ロイヤル・ランブルでの統一王座挑戦者決定戦‐
     ロッキー・メイビア VS ブッカーT
     ○ザ・ロック(ロック・ボトム→片エビ固め)ブッカーT×
     *ザ・ロック、特番ロイヤル・ランブルでY2Jの保持する統一王座への挑戦権を獲得する。
     *ビンス・マクマホンとブッカーT&ビッグ・ボスマン、ザ・ロックを襲撃。ストーン・コールドが登場し反撃するも迎撃される。

 1/ 7 アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク:マディソン・スクエア・ガーデンにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・ザ・ハリケーン VS SHO FUNAKI
     ○ハリケーン(アイ・オブ・ハリケーン→片エビ固め)FUNAKI×
    ・クラッシュ・ホーリー VS ジャブローニ
     ○クラッシュ(コーナー・ポストを利用した三角跳ブルドッキング・ヘッド・ロック→片エビ固め)ジャブローニ×
    ・ペリー・サターン VS ジャブローニ
     ○サターン(リング・オブ・サターン〔ストラングル・ホールドγ〕)ジャブローニ×
    ・クリスチャン VS ジャブローニ
     ○クリスチャン(アンブリティア→片エビ固め)ジャブローニ×

    ◎ビンス・マクマホン、ロイヤル・ランブルに向けてリング上でカツラと「ネイチャー・ボーイ」ガウンを着用しリック・フレアーを挑発。
     また反論してきたリック・フレアーを鉄パイプで殴打、流血させる。
 第1試合 ロブ・ヴァン・ダム VS テスト
     ○RVD(ヴァン・ダミネーターからファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)テスト×
 第2試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)スコッティ×
    ◎ストーン・コールド、マイケル・コールのレポートに乱入し「ロイヤル・ランブル・マッチ出場」を宣言。
 第3試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     エッジ VS ランス・ストーム
     ○エッジ(エッジ・キューション→片エビ固め:王座防衛)ストーム×
     *スティーブン・リーガル、ステージ付近でエッジを急襲。ブラスナックル・パンチ葬。
 第4試合 スティーブ・オースチン&ロッキー・メイビア VS ブッカーT&ビッグ・ボスマン
     ○ストーン・コールド(警棒をかわしてのスタナー→片エビ固め)ボスマン×
     *ストーン・コールド、ザ・ロックと睨み合うも互いにコーナーに上がってビールをかぶる。
 第5試合 クリス・ジェリコ VS リキシ・ファトゥー
     ○Y2J(ベルト殴打→片エビ固め)リキシ×
 第6試合‐WWFタッグ戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS タズ&スパイク・ダッドリー
     ○スパイク(テーブルへのダッドリー・ドッグ→片エビ固め:王座奪取)ババ×
    ◎ジ・アンダー・テイカー、ロイヤル・ランブル・マッチへの出場を表明。
 第7試合‐ウエット・Tシャツ・マッチ‐
     トリッシュ・ストラダス VS テリー・ラネルズ
     *ジェリー・ローラーが大型水鉄砲で興奮。ジャズが乱入しぶちこわしにする。
    ◎トリプルH、リング上で復帰を宣言。ロイヤル・ランブル・マッチへの出場を表明。
     また詰め寄って来たカート・アングルを迎撃しペディグリー葬。

 1/ 8 アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク:マディソン・スクエア・ガーデンにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS SHO FUNAKI&クラッシュ・ホーリー
     ○スコッティ(ワーム→片エビ固め)クラッシュ×
    ・ビリー・ガン VS TAJIRI
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)TAJIRI×
     *終了後にビリー・ガン&チャック・パランボがTAJIRIを襲撃。そこにザ・ハリケーンが登場しTAJIRIを救出。
    ・ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS サージェント・スローター&ペリー・サターン
     ○ババ(コスチュームのベルトを外しての殴打による反則)スローター×

    ◎ステファニー・マクマホン・ヘルムスリー、デブラと口論の後にリングに登場。「アタシの頭脳が無ければトリプルHの成功は無かったのよ!」と発言。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     タズ&スパイク・ダッドリー VS クリスチャン&ランス・ストーム
     ○タズ(タズミッション:王座防衛)クリスチャン×
     *終了後にダッドリーズが乱入しタズ&スパイクを襲撃するも撃退する。
 第2試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     エッジ VS ビッグ・ボスマン
     ○エッジ(警棒へのエッジ・キューション→片エビ固め:王座防衛)ボスマン×
     *スティーブン・リーガル、スクリーン上から以前鼻骨を骨折させられたエッジを挑発。
      エッジ、スティーブン・リーガルの挑発に対して「お前の文法、変だゼ!」と反論し、特番でのインターコンチネンタル挑戦を受諾。
    ◎カート・アングル、リリアンのインタビューに応じるも観客の「WHAT?」にキレる。
     「ストーン・コールドがこんなのを始めたからだ!」とストーン・コールドとの対戦を要求。
 第3試合 ロッキー・メイビア&ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ&テスト
     ○ザ・ロック(スパイン・バスター→シャープ・シューター)Y2J×
    ◎ビンス・マクマホン、ジム・ロスのインタビューに応え特番でのリック・フレアー戦について勝利宣言を発す。
 第4試合 リキシ・ファトゥー VS ブッカーT
     ○リキシ(試合放棄)ブッカーT×
     *ブッカーT、スティンク・フェイスを喰らった後、実況席で笑うマイケル・コールに対して「ゲロ」を吹きかける。
      リキシ、ハットをかぶりリング上で久々のダンスを披露。
    ◎DDP、洗面所でうがいをするブッカーTへスティンク・フェイス葬は「Bad thing!」であるが、喰らったのはDDPではなかったので「Good thing!」と発言。
    ◎ザ・ロック&ジョナサン・コーチマンの爆笑コント劇場‐その2‐
     ザ・ロック、ニヤけたジョナサン・コーチマンのインタビューに対し「What in the blue hell, you smiling at your sick, phic!」とやり込める。
 第5試合 スティーブ・オースチン VS カート・アングル
     △ストーン・コールド(ケインの乱入によるノー・コンテスト)アングル△
     *ケイン、ストーン・コールドとカート・アングルをチョーク・スラム葬。
      次いでビッグショーが登場し、ケインをジャイアント・チョーク・スラム葬。ケインの頭部がリバウンドする程の衝撃。
     *トリプルH、リング上に駆け上がりビッグショーをベディグリー葬。ステージに登場したジ・アンダー・テイカーと睨み合う。

 1/14 アメリカ・テキサス州ダラス:アメリカン・エア・ラインズ・アリーナにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・SHO FUNAKI VS ジャブローニ
     ○FUNAKI(コーナーからのリバース・スイングDDT→片エビ固め)ジャブローニ×
    ・ペリー・サターン VS ジャブローニ
     ○サターン(リング・オブ・サターン〔ストラングル・ホールドγ〕)ジャブローニ×
    ・ビッグ・ボスマン VS ショーン・スティジャック
     ○ボスマン(カウンターのボスマン・スラム)スティジャック×

    ◎リック・フレアー、特番でのビンス・マクマホン戦をノー・ルール&ノー・カウント・アウト&反則無しの「ストリート・ファイト・マッチ」とすることを宣言。
     更に諺「To be the man, you have to beat the man」をあげてビンス・マクマホンへ即対戦を要求。
     また突然登場し自慢話を始めたY2Jにお仕置きとして:足四の字固めをかけたところ、ビンス・マクマホンが疾風の如く登場し鉄パイプでフレアーの頭部を殴打。
     ビンス・マクマホン&Y2J、フレアーを罵倒・襲撃。
    ◎ジャスティン・ブラッドショー、テキサスとジョージ・ブッシュ大統領をバカにしたY2J&クリスチャン&ランス・ストームに対戦を要求。
 第1試合 スパイク・ダッドリー VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○スパイク(前方回転エビ固め)ババ×
    ◎ジェリー・ローラー、登場したビリー・ガン&チャック・パランボが独身であることに疑問を投げかける発言をする。
    ◎ビリー・ガン、先日のヒート後に予定していた「チャックと一緒に美女とダブル・デート」をキャンセルされたことにつき、TAJIRIを救援したザ・ハリケーンへ難癖を付ける。
     ザ・ハリケーン、この日のパートナー:TAJIRIに対し「TAJIRI!騙されるな!こいつらが女とデートするわけがない!」とタブーに言及してしまう。
 第2試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ VS TAJIRI&ザ・ハリケーン
     ○ビリー(チャックのスーパー・キック→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎カート・アングル、マイケル・コールのインタビューに応え、先のスマック・ダウンで乱入したケインの足首折りを宣言。観客の「WHAT!」に苛立つ。
    ◎ステフとデブラ、ロイヤル・ランブル・マッチでの優勝者をめぐり口論・乱闘。
 第3試合‐WWF女子王座挑戦者決定戦‐
     ジャズ VS ジャクリーン
     ○ジャズ(フィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め)ジャクリーン×
     *ジャズ、特番での女子王座挑戦権を獲得。
 第4試合 カート・アングル VS ケイン
     ○アングル(ケインアンクル・ロックを切り返してロープ悪用のエビ固め)ケイン×
    ◎ビッグショー、APA事務所を訪問し談笑。事務所裏側より入室してきたブッカーTを3名で罵倒。
 第5試合 スティーブン・リーガル&テスト VS ロブ・ヴァン・ダム&エッジ
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→片エビ固め)エッジ×
 第6試合 ブッカーT VS ビッグショー
     ○ブッカーT(レッグ・シザースで頭部を金具に激突→片エビ固め)ビッグショー×
    ◎ストーン・コールド、マイケル・コールのインタビューに応え、ロイヤル・ランブル・マッチは秘策「A Beer Vally」で優勝することを宣言。
 第7試合 クリス・ジェリコ&クリスチャン&ランス・ストーム VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー&リキシ・ファトゥー
     ○Y2J(フルネルソン・フェース・バスター→片エビ固め)ファルーク×
    ◎トリプルH、リング上に登場し特番テーマ曲「COCKY」の歌詞を引用しロイヤル・ランブル優勝を宣言。
     ストーン・コールド、トリプルHとリング上で睨み合い殴り合う。ジ・アンダー・テイカーのイス攻撃を受けてトリプルHをスタナー葬。
     ジ・アンダー・テイカー、イスでストーン・コールドの頭部を殴打しKO。特番に向けての緊迫感が高まる。

 1/15 アメリカ・ルイジアナ州ボシアー・シティ:センチュリー・テル・センターにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合 スティーブン・リーガル VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→片エビ固め)RVD×
 第2試合 ビリー・ガン VS TAJIRI
     ○ビリー(乱入したチャックに毒霧噴射した直後にフェイマサー→片エビ固め)TAJIRI×
 第3試合‐DDPのWWF再就職およびロイヤル・ランブル出場査定マッチ‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS ビッグ・ボスマン
     ○DDP(ダイアモンド・カッター→体固め)ボスマン×
     *DDPのWWF再就職およびロイヤル・ランブル出場が決定。
 第4試合‐ランブル・マッチ前哨戦‐
     リキシ・ファトゥー VS クリスチャン VS ランス・ストーム
     ○リキシ(スティンク・フェイスからのトラース・キック→オーバー・ザ・トップ・ロープ)ストーム×
     ○リキシ(ショルダー・スルー→オーバー・ザ・トップ・ロープ)クリスチャン×
     *ランブル戦出場者の追加参戦:ビッグショー、ファルーク、ブラッドショー、ケイン。
     ○ビックショー(ボディ・スラム→オーバー・ザ・トップ・ロープ)リキシ×
     ○ブラッドショー(背後からのクローズライン・フロム・ヘル→オーバー・ザ・トップ・ロープ)ビッグショー×
     ○ケイン(ショルダー・スルー→オーバー・ザ・トップ・ロープ)ブラッドショー×
     ○ケイン(チョーク・スラム→オーバー・ザ・トップ・ロープ)ファルーク×
 第5試合 テスト VS エッジ
     ○テスト(場外乱闘の際にイスを持ったリーガルが乱入→エッジ、リーガルおよびテストへイス攻撃→反則)エッジ×
 第6試合 スティーブ・オースチン&ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS カート・アングル&ブッカーT
     ○トリプルH(ストーン・コールドのスタナーを受けてのペディグリー→片エビ固め)ブッカーT×

 1/19 アメリカ・ジョージア州アトランタ:フィリップス・アリーナにてROYAL RAMBLE’2002(P.P.V.) 開催される。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     タズ&スパイク・ダッドリー VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○タズ(タズミッション:王座防衛)ディーボーン×
 第2試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     エッジ VS スティーブン・リーガル
     ○リーガル(左のブラスナックル・パンチ→体固め:王座奪取)エッジ×
 第3試合‐WWF女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ジャズ
     ○トリッシュ(ブルドッキング・ヘッドロック→片エビ固め:王座防衛)ジャズ×
 第4試合‐ストリート・ファイト・マッチ‐
     リック・フレアー VS ビンス・マクマホン
     ○フレアー(足四の字固め)ビンス×
 第5試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS ロッキー・メイビア
     ○Y2J(レフリーのダウン中、急所攻撃からコーナー・バックルへ激突→両足をセカンド・ロープにかけてのエビ固め:王座防衛)ザ・ロック×
 第6試合‐ロイヤル・ランブル・マッチ‐
    [登場順]
     1、リキシ・ファトゥー
     2、ゴールダスト
     3、ビッグ・ボスマン
     4、ブラッドショー
     5、ランス・ストーム
     6、アル・スノー
     7、ビリー・ガン
     8、ジ・アンダー・テイカー
     9、マット・ハーディ
     10、ジェフ・ハーディ
     11、メイヴェン
     12、スコッティ・2・ホッティ
     13、クリスチャン
     14、ダイアモンド・ダラス・ペイジ
     15、チャック・パランボ
     16、ゴッドファーザー
     17、プリンス・アルバート
     18、ペリー・サターン
     19、スティーブ・オースチン
     20、バル・ヴィーナス
     21、テスト
     22、ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     23、ザ・ハリケーン
     24、ファルーク
     25、ミスター・パーフェクト(もとカート・ヘニング)
     26、カート・アングル
     27、ビッグショー
     28、ケイン
     29、ロブ・ヴァン・ダム
     30、ブッカーT
     ○トリプルH(オーバー・ザ・トップ・ロープ)アングル×
     *トリプルH、ランブル戦を制しレッスル・マニア18での統一王座挑戦権を獲得。

 1/21 アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビル:ビーロー・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・クラッシュ・ホーリー VS ジャブローニ
     ○クラッシュ(コーナー・ポストを利した旋回式ブルドッキング・ヘッドロック→片エビ固め)ジャブローニ×
    ・ザ・ハリケーン VS ジャブローニ
     ○ハリケーン(バータ・ブレイカー→体固め)ジャブローニ×
    ・ペリー・サターン VS SHO FUNAKI
     ○サターン(リング・オブ・サターン〔ストラングル・ホールドγ〕)FUNAKI×
    ・テスト&クリスチャン VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○クリスチャン(テストのビッグ・ブート→体固め)スコッティ×

 第1試合 ロブ・ヴァン・ダム&タズ&スパイク・ダッドリー VS ブッカーT&ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○RVD(3Dをきめた直後にファイブ・スター・スプラッシュ→体固め)ババ×
 第2試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS エッジ
     ○リーガル(奪ったブラスナックルでのパンチから片エビ固め→レフリーが発見し反則)エッジ×
    ◎リック・フレアー、特番ロイヤル・ランブルでビンス・マクマホンを撃破したことで自身の格言であった
     「To be the man, you have to beat the man」を「To be the man, you gatta Vince McMahon」と変更することを発表。
    ◎ビンス・マクマホン、「自らも後悔する行為に及ぶ」と宣言(n.W.o.のWWF参入を示唆)。
 第3試合 ミスター・パーフェクト VS バル・ビーナス
     △パーフェクト(ストーン・コールドの乱入により無効試合)ヴィーナス△
    ◎ストーン・コールド、特番ロイヤル・ランブル2003への出場とレッスル・マニア18で「誰かの襲撃」を宣言。
    ◎ゴッド・ファーザー、RAWに復帰し「エスコート会社」設立を発表。
    ◎ゴールダスト、「誰か」に照準を合わせたことを宣言。
 第4試合 ロッキー・メイビア&ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     ○ザ・ロック(ゴング攻撃をかわしてロック・ボトム→片エビ固め)Y2J×

 1/22 アメリカ・ルイジアナ州ノース・チャールストン:チャールストン・コロシアムにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ゴットファーザー VS ランス・ストーム
     ○ゴットファーザー(ショルダー・バスター→片エビ固め)ストーム×
    ・ビリー・ガン&チャック・パランボ VS SHO FUNAKI&クラッシュ・ホーリー
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)クラッシュ×
    ・ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS クリスチャン
     ○DDP(ダイアモンド・カッター→体固め)クリスチャン×

 第1試合 ロブ・ヴァン・ダム VS スティーブン・リーガル
     ○RVD(ファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)リーガル×
 第2試合 リキシ・ファトゥー VS ビッグ・ボスマン
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)ボスマン×
 第3試合‐WWFタッグ戦‐
     タズ&スパイク・ダッドリー VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○タズ(タズミッション:王座防衛)スコッティ×
    ◎ザ・ロック、インタビューしてきたコーチマンへダンス(チャールストン)を命令。背中を見せたところ「俺の画面から出て行け!」とキック。
 第4試合‐特番ノー・ウェイ・アウトでの統一王座挑戦者決定予選1‐
     スティーブ・オースチン VS ブッカーT
     ○ストーン・コールド(ブッカーTのスタナーをロープに振って回避、カウンター・キックからスタナー→片エビ固め)ブッカーT×
     *ストーン・コールド、翌週RAWでの挑戦者決定戦進出が決定。
 第5試合‐タッグ・テーブル・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS ビッグショー&ケイン
     ○ババ(ビッグショーがロープに振ったババと衝突→テーブル葬)ケイン×
     *ビッグショーとケイン、口論に及ぶ。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、WWFタッグ王座戦線参戦を宣言。
 第6試合 トリッシュ・ストラダス VS ジャズ
     ○トリッシュ(負傷した左手攻撃を止めずに5カウント→反則)ジャズ×
 第7試合‐特番ノー・ウェイ・アウトでの統一王座挑戦者決定予選2‐
     カート・アングル VS ロッキー・メイビア
     ○アングル(レフリーのダウン中に乱入したテイカーのチョーク・スラム→片エビ固め)ザ・ロック×
     *カート・アングル、翌週RAWでの挑戦者決定戦進出が決定。
    ◎ビンス・マクマホン、団体へ「致死量の毒」(n.W.o.)注入を宣言。

1/28 アメリカ・バージニア州リッチモンド:ザ・コロシアムにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS ジャブローニズ
     ○アルバート(ボルドー・ボム→スコッティを背中に乗せての体固め)ジャブローニ×
    ・バル・ヴィーナス VS TAJIRI
     ○ビーナス(変形足四の字固め)TAJIRI×
    ・ビッグ・ボスマン VS ザ・ハリケーン
     ○ボスマン(ボスマン・スラム)ハリケーン×
    ・‐WWFタッグ戦‐(レフリー:ジャクリーン)
     タズ&スパイク・ダッドリー VS SHO FUNAKI&クラッシュ・ホーリー
     ○スパイク(タズがクラッシュをタズミッションで捕獲したところ、ダッドリ−・ドッグ→片エビ固め:王座防衛)FUNAKI×

 第1試合 ケイン VS ビッグショー
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)ビッグショー×
    ◎ゴールダスト、スクリーン上で「誰か」を挑発。
 第2試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○RVD(正面からの急所攻撃→反則:王座移動なし)リーガル×
 第3試合 ゴッドファーザー&ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS クリスチャン&ランス・ストーム
     ○DDP(ダイアモンド・カッター→片エビ固め)ストーム×
    ◎リック・フレアー、ビンス・マクマホンの「Bring in n.W.o.」発言に対して約4分のWWF歴史プロモーション・ビデオを流す。
     更に「WWFをここまで隆盛に導き、NFLやNBAやメジャー・リーグ・ベース・ボールよりもメジャーにしたのはビンスの功績」であることを賛辞。
    ◎ビンス・マクマホン、リック・フレアーへ所有株売却とWWF追放を交換条件にn.W.o.の件の撤回を表明。
 第4試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS メイヴェン
     ○Y2J(ウォール・オブ・ジェリコ)メイヴェン×
    ◎ジ・アンダー・テイカー、特番ロイヤル・ランブルでの失格させられた怨恨でメイヴェンを襲撃。
    ◎ジャズ、ビリー・ガン&チャック・パランボの親密ストレッチ姿を目撃。
 第5試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ&ジャズ VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー&トリッシュ・ストラダス
     ○チャック(コーナー馬乗りパンチを持ち上げてパワー・ボム→プッシュ・アップ式体固め)トリッシュ×
     *チャック・パランボ、トリッシュ・ストラダスと身体が接触したことを嫌悪する仕草をみせる。
 第6試合 ブッカーT VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○ブッカーT(介入したステフと衝突した反動からタイツを掴んでのスクール・ボーイ)トリプルH×
     *トリプルH、敗因となったステフの介入に激怒。夫婦仲が険悪化する。
 第7試合‐特番ノー・ウェイ・アウトでの統一王座挑戦者決定戦‐
     スティーブ・オースチン VS カート・アングル
     ○ストーン・コールド(アンクル・ロックとオリンピック・スラムを凌いでのスタナー→片エビ固め)アングル×
     *特番ノー・ウェイ・アウトでのメインがクリス・ジェリコ VS スティーブ・オースチンの統一王座戦に決定。

 1/29 アメリカ・バージニア州ノーフォーク:ザ・スコープにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ゴッドファーザー VS SHO FUNAKI
     ○ゴッドファーザー(ホー・トレインからのピンプ・ドロップ→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ランス・ストーム VS ザ・ハリケーン
     ○ストーム(トラース・キック→片エビ固め)ハリケーン×
    ・バル・ヴィーナス VS ペリー・サターン
     ○ヴィーナス(変形足四の字固め)サターン×
    ・ビッグ・ボスマン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ボスマン(ボスマン・スラム)クラッシュ×
    ・‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS スコッティ・2・ホッティ
     ○TAJIRI(スコッティの風車式バック・ブリーカーを回転しそのままスモール・パッケージ・ホールド:王座防衛)スコッティ×

 第1試合 クリス・ジェリコ VS タズ
     ○Y2J(レフリーのジャクリーンを突き飛ばしての急所攻撃からフルネルソン式フェース・クラッシャー→片エビ固め)タズ×
    ◎APA事務所にレベッカ&L.L.クルーJ.&C・クラインが来訪しポーカー・ゲーム&ビールを楽しむ。
    ◎リック・フレアー、リング上より涙ながらに「ビンスへの株の売却」、「WWFスーパー・スターズがn.W.o.と対峙する必要はない」ことを宣言しファンに謝意を表して別れを告げる。
 第2試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     クリスチャン VS ダイアモンド・ダラス・ペイジ
     ○DDP(アンブリティアを切り返してのダイアモンド・カッター→片エビ固め)クリスチャン×
     *DDP、ヨ−ロピアン王座を奪取。
    ◎ビンス・マクマホン、弁護士団を引き連れ会場に到着。リック・フレアーにリング上で株売却調印させる意思を表明。
    ◎ゴールダスト、スクリーン上で「誰か」を挑発する。
    ◎ジム・ロス、ステフへトリプルHとの関係についてインタビュー。
    ◎ブッカーT、APA事務所でAPAおよび俳優へ難癖をつける。
 第3試合 ロブ・ヴァン・ダム&エッジ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○エッジ(エプロンに上がったリーガルに衝突させてエッジ・キューション→片エビ固め)ババ×
    ◎ビンス・マクマホン、控室にて弁護士団と最終協議を行う。
    ◎リック・フレアー、ザ・ロックの控室を訪問し別れを告げる。
 第4試合 ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー VS ブッカーT&テスト
     ○ブラッドショー(ファルークがコーナー・ポストに衝突させて振り返ったところにランニングしてのクローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)テスト×
 第5試合 ロッキー・メイビア&ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     ○トリプルH(ペディグリーから片エビに固めたところテイカーのイス攻撃→反則)アングル×
    ◎スティーブ・オースチン、リック・フレアーの株売却契約書調印を阻止しn.W.o.との対決する意思を表明。
    ◎ビンス・マクマホン、リック・フレアーに殴りかかるも殴り返され、更にストーン・コールドによってスタナー葬。
    ◎リック・フレアー、株売却契約書を破棄しストーン・コールドと乾杯(n.W.o.のWWF参入が決定的となる)。

2/ 4 アメリカ・ネバダ州ラスベガス:トーマス&マック・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・TAJIRI VS ジャブローニ
     ○TAJIRI(立ち膝状態のところにハイ・キック→片エビ固め)ジャブローニ×
    ・スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS SHO FUNAKI&クラッシュ・ホーリー
     ○アルバート(ボルドー・ボム→背中にスコッティを乗せての体固め)FUNAKI×
    ・クリスチャン VS ザ・ハリケーン
     ○クリスチャン(アンブリティア→片エビ固め)ハリケーン×
     *ザ・ハリケーン、この試合からアイ・マスクを使用。

 第1試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ブッカーT
     △トリプルH(アングルの乱入→ノー・コンテスト)ブッカーT△
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、女子控室にてトーリー・ウイルソン&ステージー・キーブラーに次回スマック・ダウンでのポージング対決を要求。
    ◎カート・アングル、ビンス・マクマホンに嘆願し特番ノー・ウェイ・アウトでレッスル・マニア18・統一王座挑戦権を賭けての対戦を了承される。
 第2試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○RVD(ファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)ババ×
    ◎ゴールダスト、ロブ・ヴァン・ダムを挑発・襲撃(ゴールダストの標的はRVDであったことが判明)。
 第3試合‐WWFタッグ戦‐(3チーム勝抜形式)
     タズ&スパイク・ダッドリー VS ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)ブラッドショー×
     ○スパイク(ブラッドショーに足をすくわれたところでダッドリー・ドッグ→片エビ固め:王座防衛)ビリー×
    ◎ビンス・マクマホン、リック・フレアーに対し株売却拒否を批難。
     リック・フレアーは「ファンのため」に調印破棄したことを表明。
    ◎n.W.o.(ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュ&スコット・ホール)の挑発的な仕草がスクリーン上に現れる。
 第4試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS リキシ・ファトゥー
     ○リーガル(エッジの乱入→反則)リキシ×
    ◎ザ・ロック&ジョナサン・コーチマンの爆笑コント‐その3‐
     ザ・ロック、ジョナサン・コーチマンを退け「ビバ・ロック・ベガス」を熱唱。
    ◎ステフ、トリプルHへ妊娠を告知し仲直りが実現。
 第5試合‐WWF女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ジャズ
     ○ジャズ(フッシャーマンズ・バスター→片エビ固め:王座奪取)トリッシュ×
 第6試合 ジ・アンダー・テイカー&クリス・ジェリコ VS スティーブ・オースチン&ロッキー・メイビア
     ○Y2J(テイカーの鉄パイプ攻撃→片エビ固め)ザ・ロック×

 2/ 5 アメリカ・カリフォルニア州ロスアンジェルス:ステープルズ・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ランス・ストーム VS TAJIRI
     ○ストーム(ハーフ・ボストン・クラブ)TAJIRI×
    ・テスト VS スパイク・ダッドリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)スパイク×
    ・スコッティ・2・ホッティ VS ザ・ハリケーン
     ○スコッティ(後方回転エビ固め)ハリケーン×
     *スコッティ・2・ホッティ、終了後に握手しザ・ハリケーンへダンスを促す(「ハリ・ダンス」初披露&マイティ・モーリーの初「ワーム」)。
    ・ケイン VS クリスチャン
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)クリスチャン×

    ◎ブッカーT、ザ・ロックへ対戦を要求。
     ザ・ロックは映画出演を熱望していたブッカーTへ映画「ロック様、ブッカーTを叩きのめす」クランク・インを宣言(試合開始となる)。
 第1試合 ロッキー・メイビア VS ブッカーT
     ○ザ・ロック(ピープルズ・エルボー→片エビ固め)ブッカーT×
    ◎トリプルH&ステフ、産婦人科医から妊娠検査報告を受ける。
    ◎カート・アングル、付鼻ゴリラ人形とバナナを利しトリプルHを挑発。
     トリプルH、リング上に笑顔で登場。至近距離からカート・アングルへ怒濤のストレートを喰らわす。
 第2試合 スティーブン・リーガル&ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS リキシ・ファトゥー&ロブ・ヴァン・ダム&エッジ
     ○ババ(リーガルへのスティンク・フェイス直後に3D→片エビ固め)リキシ×
    ◎クリス・ジェリコ、マットTV出演のウィル・サッソーにスティーブ・オースチンの風貌を真似させて挑発。
    ◎スティーブ・オースチン、ウィル・サッソーをリング上に残し恫喝しつつも今後二度と愚行をしないことを約束させビール乾杯、直後にスタナー葬。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS メイヴェン
     ○メイヴェン(乱入したザ・ロックのイス攻撃+ロック・ボトム→体固め:王座奪取)テイカー×
 第4試合‐3ポージング・マッチ‐
     トーリー・ウイルソン&ステージー・キーブラー VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     *ジェリー・ローラー、観客の反応によりトーリー・ウイルソン&ステーシー・キーブラーの勝利と裁定。
      ステーシー・キーブラー、トーリー・ウイルソンに嫉妬し背後から殴打。ジェリー・ローラーは2人に挟まれてご満悦。
     *ポージングからビリー・ガン&チャック・パランボの「ホモ」路線が公然化する。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、ジョナサン・コーチマンのインタビューを受けていたザ・ロックを襲撃。
     リムジン上にチョーク・スラム、更に屋根上でツームストン・パイル・ドライバーを喰らわす(以後、ザ・ロックは欠場)。
 第5試合‐ハンディ・キャップ・マッチ(2VS1)‐
     クリス・ジェリコ&カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○カート・アングル(イス直撃のオリンピック・スラム→片エビ固め)トリプルH×

 2/11 アメリカ・アーカンソー州ジョーンズボロ:カンサス・スティト・ユニバーシティ、コンボケーション・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・ランス・ストーム VS SHO FUNAKI
     ○ストーム(ハーフ・ボストン・クラブ)FUNAKI×
    ・ビッグ・ボスマン VS ペリー・サターン
     ○ボスマン(ボスマン・スラム)サターン×
    ・バル・ヴィーナス VS クラッシュ・ホーリー
     ○ヴィーナス(変形足四の字固め)クラッシュ×
    ・ビリー・ガン&チャック・パランボ VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○ビリー(リフト・アップしたところにチャックのスーパー・キック→そのまま片エビ固め)アルバート×
     *チャック・パランボのパンツ食い込みネタの初見。

    ◎ジ・アンダー・テイカー、リング上に登場し観客を中傷。またザ・ロックの撃沈に触れ「ロック潰しは始まったばかり、RESPECTを叩き込む」と宣言。
    ◎リック・フレアー、リング上に登場しジ・アンダー・テイカーのザ・ロック襲撃を批難。
     ジ・アンダー・テイカーは反論し「本物のオーナー(ビンス)の指示があればお前(フレアー)を潰す」と恫喝。
     これに対しリック・フレアーはザ・ロックの特番復帰を予告、更にストーン・コールドとの対戦を命令。
 第1試合 クリス・ジェリコ VS エッジ
     ○Y2J(フルネルソン式フェース・クラッシャー→片エビ固め)エッジ×
    ◎ビンス・マクマホン、特番でWWFに「大嵐」が到来することを予告(n.W.o.侵攻開始を宣言)。
 第2試合 ゴールダスト VS リキシ・ファトゥー
     △ゴールダスト(シャタード・ドリームの体勢に入ったところRVDの乱入→ノー・コンテスト)リキシ△
    ◎ストーン・コールド、マイケル・コールへ禁酒法実施区域であるためにストレスが高揚していること、ジ・アンダー・テイカーへ「DIS‐RESPECT」を叩き込むこと、更に次回特番でのY2J打倒を宣言。
 第3試合 カート・アングル VS ゴッドファーザー
     ○アングル(アンクル・ロック)ゴッドファーザー×
     *カート・アングル、次回特番でトリプルHを打倒しレッスル・マニア18での統一王座挑戦権を奪取すること、更に新統一王座王者となることを宣誓。
 第4試合 スティーブ・オースチン VS ジ・アンダー・テイカー
     △ストーン・コールド(Y2Jの乱入→ノー・コンテスト)テイカー△
     *Y2J、ジ・アンダー・テイカーのビッグ・ブートを喰らったストーン・コールドをベルトで殴打、「スティーブ・ワイザー」でストーン・コールドを愚弄。
 第5試合 ブッカーT VS タズ
     ○ブッカーT(テストのビッグ・ブート→片エビ固め)タズ×
    ◎ダッドリーズ、WWFニュー・ヨークでWWFタッグ王座挑戦を主張。
 第6試合‐ビキニ・マッチ‐
     ステーシー・キーブラー VS トーリー・ウィルソン
     ○ステーシー(コーナーに激突したところをスクール・ボーイ)トーリー×
    ◎ミスター・パーフェクト、’99全米アマチュア・チェス・チャンピオンにズルをして勝利。
 第7試合 ロブ・ヴァン・ダム VS クリスチャン
     ○RVD(ダダをこねているところへファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)クリスチャン×
    ◎トリプルH、アーン・アンダーソンから受け取ったビデオとリンダ・マクマホン(WWF・C.E.O.)との電話でステフの妊娠が虚偽であることに気付く。
    ◎ビンス・マクマホン、ステフと仲直りする。
    ◎トリプルHとステフの再・結婚式が挙行される。宣誓の場面でトリプルH、ステフの妊娠虚偽を譴責・罵倒し離婚を宣言。
     それを難じたビンス・マクマホンにペディグリーを、批判してきたステフを突き飛ばし指輪を叩き付ける(トリプルH、完全なるベビー・フェイスに転身)。

 2/12 アメリカ・アーカンソー州リトル・ロック:にてSMACK DOWN開催される。
    ◎ビンス・マクマホン&ステファニー・マクマホン、リング上でトリプルHに対する復讐を宣言。
    ◎ゴッドファーザー・エスコート・サービス、バレンタイン・サービスとして「1人頼めば2人目はタダ」と宣伝。
 第1試合 スパイク・ダッドリー VS ブッカーT
     ○スパイク(スーパープレックスを受けた直後のスモール・パッケージ・ホールド)ブッカーT×
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、互いにチョコを交換。この様子をモニターで観たブラッドショーがファルークに「お前、〔オレにチョコ〕買ってないよな?」と確認。
 第2試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー
     ○ビリー(チャックの凶器殴打→体固め)ファルーク×
    ◎ストーン・コールド、リングに登場し「統一王座ってクスリにハマっちまったゼ」「アレが無ければ生きていけねーんだよ」「特上のスタナーで仕留めてやる」「最凶の一発でな!」と特番での統一王座奪取を宣言。
 第3試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS バル・ヴィーナス
     ○リーガル(レフリーを突き飛ばしてのブラスナックル・パンチ→片エビ固め)ヴィーナス×
     *スティーブン・リーガル、インタビューしてきたジョナサン・コーチマンに左パンチ。その直後、エッジがスピアー葬。
    ◎ストーン・コールド、Y2J控室で挑発的なビール乾杯をし統一王座強奪を宣言、更にストーキングで精神的に圧力をかける。
 第4試合 ゴールダスト VS TAJIRI
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→片エビ固め)TAJIRI×
     *ゴールダスト、トーリー・ウィルソンに気をとられたところRVDの襲撃を受ける。
 第5試合 クリス・ジェリコ VS ケイン
     ○ケイン(反則)Y2J×
     *ストーン・コールド、リングに駆け込みY2Jを襲撃しスタナー葬。更にビール攻撃。
 第6試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー&メイヴェン VS ジ・アンダー・テイカー&カート・アングル
     ○トリプルH(カート・アングルのイス攻撃→反則)アングル×
    ◎ジ・アンダー・テイカー、制止に駆け付けたリック・フレアーをビッグ・ブート葬。
    ◎ビンス・マクマホン&ステファニー・マクマホン、リック・フレアーにラスト・ライドの体勢に入ったジ・アンダー・テイカーを制止。
     ビンス・マクマホン、リック・フレアーに特番でのn.W.o.侵攻を見せつけることを宣言。
     ステファニー・マクマホン、特番でのトリプルH VS アングルで特別レフリーを務めることを宣言。

 2/17 アメリカ・ウイスコンシン州ミルウォーキー:ブラッドリー・センターにてNO WAY OUT’2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS ビッグ・ボスマン
     ○DDP(ニック・パトリックを突き飛ばしチョーク攻撃→反則:王座防衛)ボスマン×

    ◎n.W.o.〔ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュ&スコット・ホール〕、リング上に登場。
     ケビン・ナッシュ:バック・ステージで「Boys〔スーパー・スターズのこと〕」が敵愾心を露わにしたことを難じ、またn.W.o.の評判の悪いことを嘆く。「最高なのはオレらだ!」と発言。
     スコット・ホール:「Hey, Yo!」「オレたちは悪者じゃないんだぜ」「スーパー・スターズと飲み会でもするか」と発言(以前アルコールでトラブルを起こしたためホーガン&ナッシュが諫める仕草)。
     ハルク・ホーガン:「団体を潰すどころか改善し、ファンに夢を与えるために戻ってきた」「チャンスをくれたビンスに感謝」と発言。
 第1試合‐6タッグ・チーム・ターモイル・マッチ(1)‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○クリスチャン(アンブリティア→片エビ固め)スコッティ×
 第2試合‐6タッグ・チーム・ターモイル・マッチ(2)‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ジェフ(マットのツイスト・オブ・フェイトを受けてのスワントーン・ボム→片エビ固め)ストーム×
 第3試合‐6タッグ・チーム・ターモイル・マッチ(3)‐
     マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○マット(リバース・ブレーン・バスターを返してのスクール・ボーイ)ディーボーン×
 第4試合‐6タッグ・チーム・ターモイル・マッチ(4)‐
     マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○ビリー(チャックのスーパー・キックを受けてのフェイマサー→片エビ固め)マット×
 第5試合‐6タッグ・チーム・ターモイル・マッチ(5)‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー
     ○ブラッドショー(コーナー激突の反動で返ったところにランニングしてのクローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)ビリー×
     *APA、特番WM18でWWFタッグ王座への挑戦権を獲得。
 第6試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ゴールダスト
     ○RVD(ファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)ゴールダスト×
    ◎ストーン・コールド、n.W.o.と遭遇。スコット・ホールが挨拶代わりにビール6本を呈するが「気分じゃねえ」と放る。
 第7試合‐WWFタッグ戦‐
     タズ&スパイク・ダッドリー VS ブッカーT&テスト
     ○タズ(レフリーに突き飛ばされたところをキャッチしてのタズミッション:王座防衛)テスト×
 第8試合‐WWFインターコンチネンタル戦〔ブラスナックル争奪・マッチ〕‐
     スティーブン・リーガル VS エッジ
     ○リーガル(マイ・ブラスナックルでのパンチ→片エビ固め:王座防衛)エッジ×
 第9試合 ロッキー・メイビア VS ジ・アンダー・テイカー
     ○ザ・ロック(乱入したフレアーの鉄パイプ攻撃を受けてのロック・ボトム→片エビ固め)テイカー×
 第10試合‐WM18・統一王座挑戦権争奪マッチ‐
     カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー〔特別レフリー:ステファニー・マクマホン〕
     ○アングル(イス攻撃からのオリンピック・スラム→片エビ固め)トリプルH×
     *カート・アングル、トリプルHからWM18での統一王座挑戦権を強奪。
 第11試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS スティーブ・オースチン
     ○Y2J(乱入したn.W.o.の襲撃&スコット・ホールのスタナー→片エビ固め:王座防衛)ストーン・コールド×
     *n.W.o.、再度乱入しストーン・コールドをリンチ。スコット・ホールが背中に「n.W.o.」をスプレー、n.W.o.テーマが鳴り響く。

 2/18 アメリカ・イリノイ州シカゴ:オールスティト・アリーナにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・ビッグ・ボスマン VS ジャブローニ
     ○ボスマン(ボスマン・スラム→人差し指固め)ジャブローニ×
    ・テスト VS クラッシュ・ホーリー
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)クラッシュ×
    ・バル・ヴィーナス VS スコッティ・2・ホッティ
     ○ヴィーナス(変形足四の字固め)スコッティ×
    ・ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS TAJIRI&SHO FUNAKI
     ○ディーボーン(3D→片エビ固め)TAJIRI×

    ◎怒りのストーン・コールド、リングにイス&ビールを持ち込みキレまくる。「n.W.o.出てこい!」
     n.W.o.〔ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュ&スコット・ホール〕、ステージ上に登場するもストーン・コールドの罵声を無視し退散。
     この行為に対しストーン・コールドは更にキレまくり、CM明けまでビールを飲みながらリング上でストライキ。
    ◎カート・アングル、セキュリティ〔非番の警官〕を引き連れて登場。ストーン・コールドの行為を批判し、自身のWM18・統一王座戦への抱負を語る。
     ストーン・コールドがこれを襲撃で遮り、制止に入ったセキュリティを殴打。逮捕・連行されてしまう。スコット・ホールが連行されるストーン・コールドを罵倒。
 第1試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS クリスチャン&ランス・ストーム
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)クリスチャン×
    ◎リック・フレアー、ステフ控室を訪問し会話をしていたカート・アングルにWM18・統一王座挑戦権を賭けたリターン・マッチを命令。更にステフの介入を禁止。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、リック・フレアーへWM18での対戦を要求するも拒否される。
 第2試合 ケイン VS ミスター・パーフェクト
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)パーフェクト×
    ◎ハルク・ホーガン、単独でリングに登場し演説。
     「I'm a biggest star,passed or present in the wrestling world today,in the never,ever to be a biggest star in the wrestling business,Hollywood Hulk Hogan.」と自分が業界の象徴であることを強調。
     最後に「WWF fans,You can kiss my ass!」と締め括る。
    ◎ザ・ロック、リング上に登場しハルク・ホーガンと睨み合う。そして「ファンがホーガンをWWFから追放した」という発言に異論を唱え、ホーガンが躊躇したところ「It doesn't matter〜」とやり込める。
     また「お前が昔、ビタミンをカッ喰らって暴れまくり、″ハルカ・マニアの暴走を誰が止められるか?″と言っていただろう。ファンはそれを聞く度に便所に駆け込み″ハル・クソ″してたんだ!」と罵倒。
     更にWM18での対戦を提示し「Yes or No」の択一を強要。ハルク・ホーガンはこれを受諾し両者は握手。
     ハルク・ホーガンは「覚悟しろ!運を頼るんだな!」と一別しようとしたところ、ザ・ロックは握手を離さずに引き戻し「お前もな、Brother!」とロック・ボトム葬。
     ケビン・ナッシュ&スコット・ホール、ステージ上で気勢を上げるザ・ロックを襲撃。リング上にザ・ロックを戻し、ハルク・ホーガンと共にリンチ。ホーガンが背中に「n.W.o.2sweet」とスプレー。
    ◎n.W.o.、病院に搬送されるザ・ロックを救急車に閉じ込める。ハルク・ホーガンがトレーラーによる「n.W.o.スタイルのスマック・ダウン」を敢行(ザ・ロックに対する惨劇で実況席は引きまくる)。
 第3試合 ブッカーT VS ゴッドファーザー
     ○ブッカーT(ハーレム・サイド・キック→片エビ固め)ゴッドファーザー×
 第4試合 ロブ・ヴァン・ダム&エッジ VS スティーブン・リーガル&ゴールダスト
     ○エッジ(エッジュ・ケーター)リーガル×
 第5試合‐WM18・統一王座挑戦権争奪リターン・マッチ‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS カート・アングル
     ○トリプルH(ペディグリー→片エビ固め)アングル×
     *トリプルH、カート・アングルから強奪されたWM18・統一王座挑戦権を奪回する。

 2/19 アメリカ・イリノイ州ロックフォード:メトロ・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ザ・ハリケーン
     ○TAJIRI(アイ・オブ・ザ・ハリケーンからの片エビ固めを反転させて十字固め:王座防衛)ハリケーン×
    ・テスト VS ゴッドファーザー
     ○テスト(ヘンケイネックブリーカー・ドロップ→片エビ固め)ゴッドファーザー×
     *タズ&マイケル・コールの実況からゴッドファーザーのエスコート会社の業績が落ち込んでいることが公表される。
      タズ曰く「女の質が落ちたため」(あくまでもタズの発言を再現しただけなので苦情は受け付けません)。
    ・ブッカーT VS バル・ヴィーナス
     ○ブッカーT(スピン・ルーニーからのハーレム・サイド・キック→片エビ固め)ヴィーナス×
     *この試合の実況中、タズがクリスチャンのWWF退団およびボビーの店でアイス売りとなる意思のあることを暴露。
    ・リリアンのインタビューに「Power of the Punch」で王座を防衛すると発言したスティーブン・リーガルに対し、リキシ・ファトゥーは「Power of the Ass」で対抗すると発言。
    ・‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS リキシ・ファトゥー
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→片エビ固め:王座防衛)リキシ×

    ◎ビンス・マクマホン、n.W.o.のザ・ロック襲撃を謝罪。
     郡知事からの地域奉仕命令があったこと、WWF側の処分としてザ・ロックおよび観客に対し公式な謝罪を命令したことを発表。
    ◎カート・アングル、WM18での統一王座挑戦権を喪失したことに激怒し「誰でもかかってこい」と発言。
 第1試合 ケイン VS カート・アングル
     ○ケイン(イス攻撃による反則)アングル×
     *カート・アングル、ケインを実況席にバック・ドロップ。更に破壊された実況席へジャーマン・スープレックス、次いでアンクル・ロック。
    ◎アーン・アンダーソンと共にモニターでカート・アングルの暴挙を観ていたリック・フレアーにジ・アンダー・テイカーがWM18での対戦を要求。
     リック・フレアーはこの対戦要求を拒否。
     ジ・アンダー・テイカー、フレアーをかばって立ちはだかったアーン・アンダーソンに「フォー・ホースメンでもお前の方がガッツがあった」と発言しフレアーを挑発。
    ◎「ビンス・マクマホンの忠実な部下」n.W.o.3名、リング上からビンス・マクマホンの弁護士が用意した謝罪文を回して棒読み。
     ハルク・ホーガン、最後に「特番での行動は謝罪しないからな!」と吐き捨てる。
    ◎ストーン・コールド、トラックでリングに迫り、タイヤ・レバーでn.W.o.を殴打・追跡。
     ストーン・コールドは既にn.W.o.リムジンにスプレーで「What?」、更にタイヤをパンクさせ会場外への逃走を絶っていた。
     これによりn.W.o.は会場内を逃げまどう。
 第2試合 エッジ VS クリスチャン
     ○エッジ(エッジュ・ケーター)クリスチャン×
     *クリスチャンがスランプのため、入場の際の花火もスランプ状態。
      試合終了後にクリスチャン、目に涙を浮かべながら「泣くもんか!でも団体を辞めてやる!(I Quit!)」と宣言してしまう。
    ◎ストーン・コールド、スコット・ホールを捕獲。散々いたぶりながら「オレをナメちゃいけねーぜ!」を連発。
 第3試合 ロブ・ヴァン・ダム&マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー&ランス・ストーム
     ○RVD(リタのハリケーン・ラナを受けてのファイブ・スター・スプラッシュ→片エビ固め)ストーム×
 第4試合‐WWFタッグ戦‐
     タズ&スパイク・ダッドリー VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○ビリー(チャックのスーパー・キックを受けてのフェイマサー→片エビ固め:王座奪取)スパイク×
    ◎WWFタッグ王座を奪取し親密に互いを称え合うビリー・ガン&チャック・パランボへリリアンがインタビューしているところAPAが登場し戴冠を祝福。
     ジャスティン・ブラッドショー、ビリー・ガン&チャック・パランボへ特番での王座強奪を宣言。最後に「LADYS!」と吐き捨て、両チームの因縁は深まる一方。
    ◎ストーン・コールド、スコット・ホールを囮にハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュをバック・ステージ整備室に監禁。
    ◎ステファニー・マクマホンのアピールを遮って登場したY2J、観客を罵倒しステフと結託する。
     ステフ&Y2J、そのまま実況席に陣取るも、登場したトリプルHに水を吹きかけられ乱闘へ。
 第5試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ジ・アンダー・テイカー
     △トリプルH(トリプルHとY2Jの乱闘およびテイカーの退散によるノー・コンテスト)テイカー△
    ◎ストーン・コールド、スコット・ホールをトラック荷台に乗せてリングに登場。
     ストーン・コールドはリング上で散々スコット・ホールを罵倒しながら殴打&ストンピング、汗だくになりながら「もう疲れた、ビール飲むぞ」とスコット・ホールにもスティーブ・ワイザーを渡す。
     そして乾杯すると見せかけてスタナー葬。更に時計がスプレー・タイムを語ったため、観客のコールに応え「3:16」をスコット・ホールの背中にスプレーする。

 2/25 アメリカ・ロングアイランド州プロビデンス:ダンキン・ドーナッツ・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS ペリー・サターン&SHO FUNAKI
     ○アルバート(ワームからのボディ・プレス)FUNAKI×
     *ダウンしていたスコッティを引き起こしてのワーム初見。
    ・ゴールダスト VS TAJIRI
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→片エビ固め)TAJIRI×
    ・ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS タズ&スパイク・ダッドリー
     ○ディーボーン(ステーシーを捕らえたタズを3D→体固め)タズ×
    ・エッジ VS テスト
     ○エッジ(パワー・ボムを切り返しての回転エビ固め)テスト×

    ◎n.W.o.リング上に登場。
     ハルク・ホーガン、WWF公式発表よりもザ・ロックは重傷であることを発表。
     ケビン・ナッシュ、ブーイングを発する観客に対し「You are looking at three of the biggest stars in the history of wrestling!」と発言、n.W.o.に対する敬意を払うよう要求。
     スコット・ホール、ストーン・コールドを罵倒しWM18での対戦を要求。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ビリー(スワントーン・ボム直後にチャックのスーパー・キック→体固め:王座防衛)ジェフ×
    ◎クリスチャン、リック・フレアーと電話中のアーン・アンダーソンを訪ね退団書類を請求。
     DDP、WWF退団を願うクリスチャンへ先ずは笑顔であることを勧め「ネクラ思考をネアカ思考に換える」セミナーを開始する。
 第2試合‐WWFインターコンチネンタル王座挑戦者決定トリプル・スレット・マッチ‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ビッグショー VS ランス・ストーム
     ○RVD(ファイブ・スター・スプラッシュ→体固め)ビッグショー×
     *RVD、特番WM18でスティーブン・リーガルの保持するWWFインターコンチネンタル王座への挑戦権を獲得。
    ◎ブッカーT&テスト、日本のシャンプー会社のCMについて語る(日本を意識したネタが開始される)。
 第3試合 ブッカーT VS リキシ・ファトゥー
     ○ブッカーT(ハーレム・サイド・キック→片エビ固め)リキシ×
    ◎Y2J&ステフ、トリプルHを罵倒。ステフは「ベッドの上では満足できなかったの、だってトリプルHは“SHORT”なんですもん!」と侮辱。
     これに対しトリプルHは「オレのが“SHORT”なんじゃねーだろ!オメーのアソコがデカすぎんだよ!」と反論。元夫婦の下半身暴露話に観客はウケまくる。
    ◎カート・アングル、場違いな登場。電話でビンス・マクマホンから統一王座挑戦の許可をもらったことを発表。
 第4試合‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS マイティ・モーリー
     ○ジャズ(フィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め:王座防衛)モーリー×
     *ジャズ、マイティ・モーリーのマントを破る(ちょっとだけ:引き裂こうとしたらしいが失敗)。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、アーン・アンダーソンを襲撃し流血させ、リック・フレアーを挑発。
 第5試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS カート・アングル
     ○Y2J(フルネルソン・フェース・クラッシャー→片エビ固め:王座防衛)アングル×
     *実況のJR、「この2人は潰し合えばいいんです」というもっともな発言をする。
    ◎ハルク・ホーガン、ザ・ロックの等身大パネルを相手に挑発。
    ◎APA、偽の招待状により誤ってホモ・バーに入店。店内でビリー・ガン&チャック・パランボに襲撃される。
 第6試合 スティーブ・オースチン VS ミスター・パーフェクト
     ○ストーン・コールド(スタナー→片エビ固め)パーフェクト×
    ◎n.W.o.、ストーン・コールドを襲撃。
     スコット・ホール、ブロックでストーン・コールドの右膝を破壊。

 2/26 アメリカ・マサッチューセッツ州ボストン:ボストン・フリート・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・リキシ・ファトゥー VS ペリー・サターン
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)サターン×
    ・テスト VS ザ・ハリケーン
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)ハリケーン×
    ・ロブ・ヴァン・ダム VS ランス・ストーム
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ストーム×
    ・エッジ VS ミスター・パーフェクト
     ○エッジ(レフリーを利用してスピアーを回避→反則)パーフェクト×
     *実況中、タズが自分にもシャンプーCMのオファーがあったことに触れると、ジョナサン・コーチマンが「髪が無いのに?」と的確にツッコむ。

 第1試合 ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー&ジャズ VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ&リタ
     ○ジャズ(乱入したステーシーのスピン・キックからフィッシャーマンズ・バスター→片エビ固め)リタ×
     *マット&リタ、ババへの「Wtat's up!」ヘッド・バット攻撃に成功。
    ◎ストーン・コールド、イスを持参しn.W.o.を挑発するもハルク・ホーガンはスカす。
     ストーン・コールド、ネット・ガンでケビン・ナッシュを捕獲、スコット・ホールを攻撃するも反撃を喰らう。
 第2試合 ビッグショー VS スティーブン・リーガル
     ○ビッグショー(体固め:ブラスナックル・パンチでKOされたビッグショーに押し潰される)リーガル×
    ◎ブッカーT、日本のシャンプー(「ヤカモシ・シャンプー」)のCMで盛り上がる。
     TAJIRI&トーリー・ウィルソンにアドバイスを求めるも、その態度が悪くやり込められる。
    *日本を意識した1放送内における連続ネタ‐その1。
    ◎ステファニー・マクマホン、ベルトを磨くY2Jへ高級ローション購入(買い直し)を命令。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     メイヴェン VS ゴールダスト
     ○メイヴェン(消火器噴射で視界を失ったところをスクール・ボーイ:王座防衛)ゴールダスト×
    ◎ジ・アンダー・テイカー、アル・スノー&メイヴェンを襲撃。
     スノーを場外チョーク・スラム葬、メイヴェンをスタンディング・ドラゴン・スリーパーに捕らえたところリック・フレアーの鉄パイプ殴打を喰らう。
 第4試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー
     ○チャック(ビリーのフェイマサーから体固め:王座防衛)ファルーク×
     *APA、WM18でのWWFタッグ王座第1挑戦権を喪失。
 第5試合‐WWFハード・コア戦‐
     メイヴェン VS ゴールダスト
     ○ゴールダスト(片エビ固め:王座奪取)メイヴェン×
     *ジ・アンダー・テイカーにKOされ治療中のメイヴェンを襲撃。24時間ルールを復活させての王座奪取。
    ◎ブッカーT、TAJIRIの携帯電話を奪い自分の存在をアピール(「ヤカモシ・シャンプー」の件か)。
    *日本を意識した1放送内における連続ネタ‐その2。
 第6試合 ブッカーT VS スコッティ・2・ホッティ
     ○ブッカーT(ハーレム・サイド・キック→片エビ固め)スコッティ×
    ◎試合終了後、スクリーン上に「ヤカモシ・シャンプー」社長が「Your hair likes lion!」とエッジにCM出演依頼し、TAJIRI&トーリー・ウィルソンがこれを祝福する場面が映し出される。
     *試合中にブッカーTはカラテ・ポーズを、ジェリー・ローラーは「東京でスピン・ルーニーが流行している」と発言:日本を意識した1放送内における連続ネタ‐その3。
    ◎クリスチャン、DDPが連れてきた2人の子供とやり合う。DDPはクリスチャンのネアカ思想啓発に手を焼く。
    ◎トリプルHとステファニー・マクマホン、下半身ネタ&財産をめぐって口論。
 第7試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー&ケイン VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     ○トリプルH(ケインのイス攻撃からのペディグリー→片エビ固め)アングル×

 3/ 1 日本・神奈川県:横浜アリーナにてSMACK DOWN TOUR開催される。
    ◎マイケル・コールのアナウンスによりショー・タイム開始。
     シェーン・マクマホン、リング上から「コンバンワ」と挨拶。
     観客は「WHAT?」で大喜び。通訳のウォーリー山口へは猛烈なブーイングが浴びせ、通訳無しの本場に近い雰囲気を満喫。
 第1試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS エッジ
     ○リーガル(コーナー・ポストからのフライング・ボディ・アタックを切り返し片エビ固め:王座防衛)エッジ×
 第2試合 リタ VS マイティ・モーリー
     ○リタ(ムーン・サルト・プレス→片エビ固め)モーリー×
 第3試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS ハク
     ○DDP(ダイアモンド・カッター→片エビ固め:王座防衛)ハク×
 第4試合 SHO FUNAKI VS ザ・ハリケーン
     ○FUNAKI(回転エビ固めを反転させてのエビ固め)ザ・ハリケーン×
 第5試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ビリー(チャックのスーパー・キックからの体固め:王座防衛)マット×
    ◎引退したディーン・マレンコ、リング上に登場しクルーザー選手を激励。
 第6試合‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ビリー・キッドマン
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め:王座防衛)キッドマン×
    ◎リック・フレアー、リング上に登場し久しぶりの来日についての感慨を述べる。また、WWF再来日を約束。さらに乱入してきたスティーブン・リーガルを足四の字固め葬。
 第7試合 ビッグショー&ケイン VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○ケイン(チョーク・スラム→体固め)ババ×
 第8試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS ロッキー・メイビア
     ○Y2J(シェイン&ダッドリーズの乱入の最中でロー・ブロー→スクール・ボーイ:王座防衛)ザ・ロック×
     *試合後の約20分にわたるバトル・トーク・ショー。
      Y2Jに対し「Y・2・GAY」の大合唱発生。
      ザ・ロック、ロック・ボトム&ピープルズ・エルボーでKO。日米国旗を掲げて「If you smell,what THE ROCK is cooking!」でシメる。

 3/ 4 アメリカ・テキサス州オースチン:フランク・エルウィン・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・ペリー・サターン VS ジャブローニ
     ○サターン(デスバレー・ボム→体固め)ジャブローニ×
    ・クラッシュ・ホーリー VS ジャブローニ
     ○クラッシュ(コーナー・ポスト三角跳ブルドッキング・ヘッド・ロック→片エビ固め)ジャブローニ×
    ・ザ・ビッグ・バル・ボウスキー VS ジャブローニ
     ○バル(変形足四の字固め)ジャブローニ×

    ◎ビンス・マクマホン、この日のリック・フレアー欠場と久しぶりの通常のRAWを「ファン感謝祭」とすることを発表。
 第1試合 スティーブ・オースチン VS ブッカーT
     △ストーン・コールド(n.W.o.の乱入によるノー・コンテスト)ブッカーT△
     *スコット・ホール、レンチでストーン・コールドを殴打し流血させ、さらにスタナーを喰らわす。
      ストーン・コールドは救護班の援助を拒み、自力で引き下がる。
 第2試合 テスト&ミスター・パーフェクト VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○パーフェクト(ワーム直後のパーフェクトプレックス)スコッティ×
     *終了後の乱闘にリキシ・ファトゥーが参入。ミスター・パーフェクトをスティンク・フェイス葬。
      リキシとスコッティ、リング上で和解の抱擁。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     ゴールダスト VS タズ
     ○ゴールダスト(体固め:タズミッションをゴミ箱蓋殴打で浴びせ倒し、王座防衛)タズ×
    ◎n.W.o.、ストーン・コールド控室で「スティーブ・ワイザー」を飲み干す。
    ◎DDP、クリスチャンの笑顔がしっくりしてきたことでネアカ・セミナー第1段階「Smile」を終了し第2段階「I like me」に進ませる。
     しかしクリスチャンが携帯電話で危篤状態の祖母の「生命維持装置のプラグを抜け!」という発言でこれを撤回。ため息をつく。
    ◎n.W.o.、ストーン・コールドTシャツを着用したスタッフに暴行。
 第4試合‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(トリッシュのロープ・ブレイクを無視したSTFで反則:王座防衛)トリッシュ×
    ◎トリプルH、ステファニー・マクマホン控室に私物入の箱をを持参、その箱をぶちまける。
     ステフ、その中から愛用の高級ローションを発見し即座に塗布。トリプルHはこれを見てかすかに微笑む(ステフの肌はこの後まもなくかぶれる)。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、対戦を拒否するリック・フレアーを挑発するためデビッド・フレアー襲撃の映像を公表。
 第5試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ランス・ストーム
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→体固め)ストーム×
     *実況中、ジェリー・ローラーが救護班の治療を拒むストーン・コールドはおかしいと発言したことに対し、JRは「(弱味を見せないからこそ)“ストーン・コールド”と呼ばれているんです」と応える。
    ◎n.W.o.、コーヒー屋をいじめる。
    ◎n.W.o.、ザ・ロック控室で「ホール3:17」の対戦相手を抽選で決定。
 第6試合 スコット・ホール VS スパイク・ダッドリー
     ○ホール(アウトサイダーズ・エッジ→踏み付けフォール)スパイク×
    ◎長らく2軍落していたマーク・ヘンリー、久しぶりにテレビ画面に復活。
 第7試合‐スティール・ケージ・マッチ‐
     カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○アングル(肌かぶれで逆上するステフの介入で金網脱出)トリプルH×

 3/ 7 アメリカ・テキサス州サンアントニオ:フリーマン・コロシアムにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS ランス・ストーム
     ○DDP(逆さ押さえ込みを切り返しダイアモンド・カッター→片エビ固め:王座防衛)ストーム×
    ・ジャスティン・ブラッドショー VS チャック・パランボ
     ○ブラッドショー(ランニングしてのクローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)チャック×
    ◎スティーブン・リーガル、リング上で「Power of Punch」の威力を誇りRVDを挑発。
    ・ミスター・パーフェクト VS リキシ・ファトゥー
     ○パーフェクト(乱入したテストのブッグ・ブート→体固め)リキシ×

    ◎リック・フレアー、ジ・アンダー・テイカーの控室に直行しデビット・フレアー襲撃を抗議。
     テイカーはデビット襲撃のビデオを堪能し、リック・フレアーに取り合わず。これに対しリック・フレアーはリングに登場し「ネイチャー・ボーイ流儀」による報復を宣言。
     テイカー、ステージ上に姿を現してWM18での対戦について即答を避ける。
    ◎ステファニー・マクマホン、トリプルHと遭遇。車と愛犬ルーシーをめぐる財産折半の件を議論。
     トリプルH、ステフを「Is it one bitch in a house enough!」と罵倒。
 第1試合‐WWFハード・コア戦‐
     ゴールダスト VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○ゴールダスト(介入したスティーブン・リーガルのブラスナックル・パンチ→イスの上へのスクール・ボーイ:王座防衛)
    ◎Y2J、ステフの控室にミネラル・ウォーターを持参するもパシリにされたことを難ず。
     ステフ、Y2JへトリプルHが師匠キラー・コワルスキーから贈られたパープルのローブを贈呈。
 第2試合‐「ヤカモシ・シャンプー」CM因縁マッチ‐
     ブッカーT VS TAJIRI
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)TAJIRI×
     *マイケル・コール、アジア・ツアーについて触れ、日本のファンが「ヤカモシ・シャンプー」CMに出演するのがエッジで良かったと言っていることに言及。
      ジェリー・ローラーの「お前、日本語話せたのか?」というツッコミに「英語で通じました」と応える。
      またアジアにおけるTAJIRIの高評価に触れ、「ブッカーTは日本人全員を敵に回した」ことに言及。
    ◎ザ・ロック、リングに登場して「THE ROCK is human」とn.W.o.の暴挙を批判。
     そしてホーガン戦を期待していたためにn.W.o.参入を喜んでいたことを吐露するも「オレ様がハルク・ホーガンへの憧憬の念を抱いていたことは間違いだった。もはやアイツはもはやふぬけたクソ野郎でしかなかったからだ!」とまくしたてる。
 第3試合‐ハンディ・キャップ・マッチ(1VS2)‐
     ジ・アンダー・テイカー VS アル・スノー&メイヴェン
     ○テイカー(スタンディング・ドラゴン・スリーパー)メイヴェン×
     *テイカー、リック・フレアーのWM18での対戦要求に「Yes!」と返答するも「ただし今すぐここに出てきて土下座して頼めばの話だ!」と条件を付ける。
      リック・フレアー、リング上のテイカーへ突進し乱闘となる。客席になだれ込んだ際に、誤ってファンを殴打してしまう。
 第4試合 クリス・ジェリコ VS ケイン
     ○Y2J(乱入したカート・アングルのオリンピック・スラムを受けてのライオン・サルト→片エビ固め)ケイン×
     *ケイン、乱入したカート・アングルを襲撃。トリプルH、この乱闘の最中にY2Jを襲撃し師匠キラー・コワルスキーから贈られたローブを奪回。
    ◎リック・フレアー、控室にて警官の訊問を受け逮捕・連行される。ジ・アンダー・テイカー、この様子を見て薄ら笑いを浮かべる。
    ◎カート・アングル、ケインを会場駐車場で襲撃。シャッター&イス攻撃でケインをKO。
 第5試合 リタ VS ステーシー・キーブラー
     ○リタ(旋回式変形バック・ドロップ→エビ固め)ステーシー×
     *リタ、インタビューを邪魔したステーシーへお仕置きのツイスト・オブ・フェイト&ムーン・サルト。その後乱入したジャズのDDTでKOされる。
    ◎トリプルH、財産折半の取り決めを遵守しステフ16才の誕生日にビンス・マクマホンから贈られた年代物コルベットを半分に切断して渡す。
     取り乱すステフへトリプルHは「後ろ半分が良かったか?」とダメ押しの一言。ステフは泣き叫ぶ。
 第6試合 ロッキー・メイビア VS スコット・ホール
     △ザ・ロック(ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュの乱入でノー・コンテスト)ホール△
     *n.W.o.の襲撃を受けるザ・ロックを欠場していたストーン・コールドが救出。
      ビンス・マクマホン、ステージでn.W.o.と合流。リング上のストーン・コールド&ザ・ロックに次回RAWでn.W.o.とのハンディ・キャップ・マッチを決定。
      ストーン・コールド&ザ・ロック、スティーブ・ワイザー乾杯のキャッチ・タイミングが合わず。

 3/11 アメリカ・マイアミ州デトロイト:ジョールイス・アリーナにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・ザ・ハリケーン VS SHO FUNAKI
     ○ハリケーン(ダイビング・ネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ランス・ストーム VS ゴッドファーザー
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)ゴッドファーザー×
    ・ザ・ビッグ・バル・ボウスキー VS ペリー・サターン
     ○バル(変形足四の字固め)サターン×
    ・‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS クラッシュ・ホーリー
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め)クラッシュ×
     *クラッシュ、アトミック・ドロップを喰らってレフリーに飛び付くネタを披露。

    ◎WWF役員会議が開催され、WM18までビンス・マクマホンが全権掌握する事が決定。
     リンダ・マクマホン、リック・フレアーの処遇についてはWM18後に審議することとする。
 第1試合 ロブ・ヴァン・ダム&マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS スティーブン・リーガル&ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○RVD(スピン・キックからのファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)リーガル×
    ◎カート・アングル、リング上に登場し観客を罵倒。途中からブッカーTもこれに加わる。ブッカーT「観客のせいで日本のCM出演を失った」。
     エッジ、WM18で対戦するブッカーTへ「団体一おバカなタイトル保持者」と挑発。
     これに対しカート・アングルが「ボクはクールだ!」と絡んでスピン・ルーニーもどきを披露したところ、エッジが「お前のはダサ・ルーニーだゼ!」と大笑い。
    ◎ステファニー・マクマホン、控室でトリプルHと愛犬ルーシーの所有をめぐり口論。
 第2試合 テスト VS リキシ・ファトゥー
     ○テスト(乱入したカート・ヘニングに気を取られたところにビッグ・ブート→片エビ固め)リキシ×
    ◎Y2J、ステフにトリプルH愛犬ルーシーの散歩を命令され、リムジンにくくりつける。ところが運転手の不注意によりルーシーはリムジンに轢かれてしまう。
    ◎DDPの努力によりクリスチャンの笑顔がサマになる。
     絡んできたビリー・ガン&チャック・パランボと口論となり、クリスチャンがビリー・ガンを相手に連敗脱出に挑むことになる。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     ゴールダスト VS アル・スノー
     ○スノー(ゴミ箱へのスノー・ブロウ→片エビ固め:王座奪取)ゴールダスト×
 第4試合 ブッカーT&カート・アングル VS ビッグショー&エッジ
     ○アングル(アンクル・ロック)ビッグショー×
 第5試合 クリスチャン VS ビリー・ガン
     ○クリスチャン(クリスチャンをフェイマサー葬したビリーへDDPがダイアモンド・カッター→体固め)ビリー×
     *クリスチャン、連敗脱出に成功。DDPが勝利を祝福するも、そのアピールに憤慨したクリスチャンがDDPを襲撃、アンブリティア葬。「オレが勝者なのに!」
 第6試合 ジャズ&ステーシー・キーブラー VS リタ&トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(トリッシュのキック誤爆からスクール・ボーイ)リタ×
    ◎ステフ、リングに登場しトリプルHへルーシーの事故遭遇について弁明。
     トリプルH、リング上で逃げまどうステフを捕獲(ズボンを掴んだ時にステフのケツが見えたらしく、その方向の観客が盛り上がる)、ペディグリーを狙ったところ、背後からY2JがハンマーでトリプルHの左腿を殴打。
 第7試合‐ハンディ・キャップ・マッチ(2VS1)‐
     ハルク・ホーガン&ケビン・ナッシュ&スコット・ホール VS スティーブ・オースチン&ロッキー・メイビア
     ○ホーガン(レッグ・ドロップ→片エビ固め)ザ・ロック×

 3/12 アメリカ・オハイオ州クリーブランド:ガンド・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合 カート・アングル VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○アングル(アンクル・ロック)RVD×
     *スティーブン・リーガルの乱入によりRVDはファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュに失敗。アングルの飛び付きフロント・スープレックスを喰らい敗北。
      ケインが登場しカート・アングルを逃がすもスティーブン・リーガルをチョーク・スラム葬。
      スティーブン・リーガルとRVD、ケインとカート・アングルの対戦気運が高揚。
    ◎ビンス・マクマホン、リック・フレアーへ会場から立ち去るよう命令。
     フレアーはビンスへ「誰もがお前をクズ野郎と呼んでいるぞ!」。
 第2試合‐フェイタル・4・ウェイ・マッチ‐
     ビリー・ガン VS ジャスティン・ブラッドショー VS ババ・レイ・ダッドリー VS ジェフ・ハーディ
     ○ビリー(ワン・アンド・オンリー→ロープ悪用の片エビ固め)ジェフ×
     *試合終盤からタッグ戦線にからむ4チームの大乱闘勃発。
    ◎ビンス・マクマホン、デビット・フレアーへジ・アンダー・テイカーとのシングル・マッチを命令。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     アル・スノー VS ビッグショー
     ○メイヴェン(片エビ固め:王座奪取)スノー×
     *試合中、24時間ルールによりゴールダストとメイヴェンが乱入参戦。
    ◎ハルク・ホーガン、先のRAWでザ・ロックを撃破したことを誇り、WM18での勝利を予告。
     ザ・ロック、ステージ上から「ハルカ」ネタでホーガンに反論。さらにリング上で視殺戦を展開。ホーガンがこれを嫌いリングを降りる。
 第4試合 ブッカーT&テスト VS TAJIRI&エッジ
     ○ブッカーT(乱戦の最中のハーレム・サイド・キック→片エビ固め)エッジ×
     *終了後にブッカーT&テスト、エッジを2人がかりで襲撃。
    ◎ストーン・コールド、ジョナサン・コーチマンのインタビューに応えスコット・ホールをブチのめすことを宣言。
     インタビューの途中にスコット・ホールの映像が割り込み、リング上からストーン・コールドを挑発。
     ストーン・コールド、ケビン・ナッシュ&スコット・ホールの策謀の裏をかいて背後からスコット・ホールを襲撃。スタナー葬の後に客席へ逃亡。
 第5試合 ジ・アンダー・テイカー VS デビット・フレアー
     △テイカー(リック・フレアーの乱入によるノー・コンテスト)デビット△
    ◎トリプルH、リング上からWM18でのY2J打倒を宣言。
     Y2J&ステフ、医者からトリプルHの左大腿筋はワイヤーで繋がっていて危険な状態であることを知らされたことを公表。
     トリプルHの悲壮な決意表明。
     「This sunday, I don't care, if it's my last step. 
      Idon't care, if it's my last match. 
      Idon't care, if it's my last dam breath. I will be at Wrestle Mania!
      I will stand across that ring, Chris Jericho. 
      Iwill looking your eye, and will go ××××, and I leave Toronto, when I leave Wrestle Mania, with the I am walking, or with the I have to get load ×××× arena. 
      I will leave as be undisputed World champion. 
      Because, I am THE GAME, and I am the dam good!」
     Y2J、リングへ急行し乱闘開始。トリプルH、Y2Jを鉄階段へ激突させてステフを捕獲。
     トリプルH、実況席上でステフにペディグリーをかけようとしたところY2Jのカットで失敗。
     Y2J、実況席上でトリプルHにウォール・オブ・ジェリコ葬。ステフ、ベルトを顔面に近づけ罵倒。Y2Jは統一王座を掲げ大見得を切る。

 3/17 カナダ・オンタリオ州トロント:スカイ・ドームにてWRSTLE MANIA 18(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・リキシ・ファトゥー&スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS ミスター・パーフェクト&テスト&ランス・ストーム
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)パーフェクト×
     *ミスター・パーフェクト、タオルでリキシのスティンク・フェイス直撃を回避。しかし、このタオル、リキシのケツに食い込んでしまう。
     *リキシ&スコッティ&アルバートとレフリーのジャクリーン、ダンスを披露。

    ◎サライヴァの「SUPER STARS」生演奏。
 第1試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     スティーブン・リーガル VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座奪取)リーガル×
    ◎作り笑顔のクリスチャン、リリアン・ガルシアのインタビューに応えDDPを裏切った心情を語る。
 第2試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS クリスチャン
     ○DDP(クローズ・ラインをかわしてのダイアモンド・カッター→片エビ固め:王座防衛)クリスチャン×
     *DDPの皮肉にクリスチャンのダダこね復活。
    ◎ザ・ロック&ジョナサン・コーチマンの爆笑コント劇場‐その4‐
     ザ・ロック、ジョナサン・コーチマンのインタビューに応えハルク・ホーガン戦への意気込みを述べる。
     またジョナサン・コーチマンへ「ビタミン摂ったか?神への祈りを捧げたか?」とかつてのハルク・ホーガンのフレーズをチャカす。
     ザ・ロックが「コーチの神に祈るところを見たいか?」と呼び掛けたところ観客は大盛り上がり。ザ・ロック「コーチ、天を仰ぎ、跪き、真剣に祈れ!」と続ける。
     ジョナサン・コーチマン、不真面目な態度で祈りを開始。
     これに対してザ・ロック、怪訝そうな表情で「What in the blue hell is wrong with you?」と散々にこき下ろし、更に「You get out here, you sick, phic!」と罵倒し、ジョナサン・コーチマンをキックで画面上から追放。
     ザ・ロック、ハルク・ホーガンへ宣戦布告し「GET READY」シャツを引き裂きながら「妙技を味わえ!」。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     メイヴェン VS ゴールダスト
     ○スパイク(片エビ固め:王座奪取)メイヴェン×
     *メイヴェン&ゴールダスト、ゴミ箱ふた殴打相打ちでKO。スパイク・ダッドリーが乱入し新王者となる。
      スパイクは一目散にバック・ステージへ逃走。ゴールダストが追撃を開始する。
    ◎ドラウニング・プルーの「TEAR AWAY」生演奏。
 第4試合‐WWFハード・コア戦‐
     スパイク・ダッドリー VS クラッシュ・ホーリー
     ○ハリケーン(片エビ固め:王座奪取)スパイク×
     *バック・ステージ通路での乱闘へカートに乗ったアル・スノーが乱入。段ボールの壁に突入。
      ザ・ハリケーン、乱入キックでスパイク・ダッドリーをフォールし新王者となる。
      アル・スノー、段ボールの山から登場するも時既に遅し。
 第5試合 カート・アングル VS ケイン
     ○アングル(チョーク・スラムを切り返しロープ悪用のエビ固め)ケイン×
     *カート・アングル、ケイン入場前にカナダ出身の金メダリストを批判し大ブーイングを浴びる。
    ◎ザ・ハリケーン、エスコート・ガールの控室へ紛れ込む。エスコート・ガールらのカラダ自慢をノゾキ、それがばれて大騒ぎとなる。
     ゴッドファーザー、逃走するザ・ハリケーンを追跡。
 第6試合‐ノー・ディスキュアルフィケイション・マッチ‐
     ジ・アンダー・テイカー VS リック・フレアー
     ○テイカー(ツームストン・パール・ドライバー→テイカー式体固め)フレアー×
     *アーン・アンダーソンが乱入してテイカーへのカウンター・スパイン・バスターを炸裂、観客は大喜び。
      テイカー、レフリーをKOした後にダブルAをスタンディング・ドラゴン・スリーパー葬。
      テイカー、WMにおける10戦無敗を誇示。
    ◎メガネをかけたブッカーT、マイケル・コールのエッジに日本のCM出演権を奪われたことと知性欠如を指摘されたことについての意見を求められる。
     ブッカーT、「大学で最優秀賞をもらった論文の題目は『アインシュタインの理論性早退論』だ」と自慢するも、マイケル・コールに「相対性理論でしょ!」とツッコまれキレる。
 第7試合 エッジ VS ブッカーT
     ○エッジ(エッジ・キューション→片エビ固め)ブッカーT×
     *ジェリー・ローラー「行け!ブッカーT!日本のCM会社も見ているハズだ!」
      JR「スピン・ルーニー程度なら私にだってできる!」との発言にジェリー・ローラーは「今度録画して見せてみろ!」
     *「エッジ・ルーニー」の初見。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ハード・コア・ベルトを携え逃走するザ・ハリケーンへインタビュー。
     マイティ・モーリー、「ハリ・サイクルは向こうよ!」といってザ・ハリケーンを油断させる。
 第8試合‐WWFハード・コア戦‐
     ザ・ハリケーン VS マイティ・モーリー
     ○モーリー(油断させてフライパン殴打→片エビ固め:王座奪取)ハリケーン×
     *マイティ・モーリー、女性初のWWFハード・コア王者となる。
 第9試合 スティーブ・オースチン VS スコット・ホール
     ○ストーン・コールド(ケビン・ナッシュの乱入をものともしないスタナー×2→片エビ固め)ホール×
 第10試合‐WWFタッグ戦:4コーナー・タッグ・チーム・チャンピオンシップ・イリミネーション・マッチ‐
      ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー VS ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ディーボーン(3D→片エビ固め)ブラッドショー×
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーン・ボム→片エビ固め)ババ×
     ○チャック(ビリー・ガンのベルト殴打→片エビ固め:王座防衛)ジェフ×
     *ビリー・ガン&チャック・パランボ、黄色のコスチュームでWWFタッグ防衛戦に臨む。
     *ジェフ・ハーディ、試合に介入したステーシー・キーブラーのケツにビンタ。その後に唇を奪い、リング下へ突き落とす。
     *ジェリー・ローラー、JRが「アクセス」でステーシーの美尻像を撫でまくっていたことを暴露(真否は不明)。
    ◎ケビン・ナッシュ&スコット・ホール、ザ・ロック襲撃を計画。
     ハルク・ホーガン、ケビン・ナッシュ&スコット・ホールへ乱入しないよう依頼。
     ケビン・ナッシュ、「知ったことか!」
    ◎マイティ・モーリー、ハード・コア・ベルトを携え逃走。金属製のドアに激突し気絶。
 第11試合‐WWFハード・コア戦‐
      マイティ・モーリー VS クリスチャン
     ○クリスチャン(体固め:王座奪取)モーリー×
 第12試合‐ICON VS ICON‐
      ロッキー・メイビア VS ハルク・ホーガン
     ○ザ・ロック(ロック・ボトムからのピープルズ・エルボー→片エビ固め)ホーガン×
     *ハルク・ホーガンの入場に観客は大・大・大歓声、ザ・ロックの入場には予想外の大ブーイング。
     *レフリーがKOされたところハルク・ホーガン、ザ・ロックのシャープ・シューターに捕まりタップ・アウト。
      ザ・ロック、シャープ・シューターを解いて失神中のマイク・キオーダを足蹴にしたところ数年ぶりの大「ROCKY SUCKS!」。
     *ザ・ロック&ハルク・ホーガン、互いの健闘を称え握手。
      ケビン・ナッシュ&スコット・ホール、リング上に駆け上がりハルク・ホーガンを襲撃。
      ザ・ロック、リングへ引き返しケビン・ナッシュ&スコット・ホールを蹴散らし、ハルク・ホーガンとの合体を示唆。
     *ザ・ロック、ハルク・ホーガンへマッスル・ポージングを要求。ザ・ロック&観客は大喜び。
      ザ・ロック、ハルク・ホーガンに敬意を表しロープを開ける。
     *ハルク・ホーガン、花道ステージ付近で共に引き揚げてきたザ・ロックを称える。ザ・ロックの複雑な表情にハルク・ホーガンの偉大さを痛感。
 第13試合‐WWF女子王座戦:トリプル・スレット・マッチ‐
     ジャズ VS リタ VS トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(雪崩式フィッシャーマンズ・バスター→体固め:王座防衛)リタ×
    ◎車に乗り込み会場を去ろうとするクリスチャン、メイヴェンに急襲される。
 第14試合‐WWFハード・コア戦‐
     クリスチャン VS メイヴェン
     ○メイヴェン(スクール・ボーイ:王座奪取)クリスチャン×
     *メイヴェン、WWFハード・コア・ベルトを掲げて車で会場を去る。
 第15試合‐WWF統一王座戦‐
     クリス・ジェリコ VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○トリプルH(ペディグリー→片エビ固め:王座奪取)Y2J×
     *トリプルH、介入してきたステフとY2Jを激突させてステフへのペディグリーを試みるもY2Jのミサイル・キックで阻止される。
     *トリプルH、終盤に再三にわたる介入をしたステフをペディグリー葬。3年ぶりにWMメイン・イベントにおいてクリーンな決着が迎えられる。

 3/18 カナダ・ケベック州モントリオール:モルソン・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート VS SHO FUNAKI&クラッシュ・ホーリー
     ○アルバート(ワームからのボディ・プレス→片エビ固め)クラッシュ×
     *突進してきたクラッシュの頭を鷲掴み、FUNAKIをおんぶしてのジャイアント・スイングを披露。
    ・ビッグ・バル・ボウスキー VS ランス・ストーム
     ○バル(変形エビ固め〔外道クラッチ〕)ストーム×
    ・ファルーク&ジャスティン・ブラッドショー VS ミスター・パーフェクト&ビッグ・ボスマン
     ○ファルーク(パワー・ボム)ボスマン×

    ◎ハルク・ホーガン、リング上に登場し観客の大声援に対し「Dam, I love you, guys!」と謝意を表明、前日WM18でのザ・ロックへの敗北を潔く認める。
     観客席から「ROCKY SUCKS!」の合唱が発生。ハルク・ホーガンは「何時の日にかザ・ロックとの再戦を…」と心情を吐露。
    ◎ザ・ロック、歓声と罵声の中、ハルク・ホーガンの立つリングへ登場。
     「Finally!」×3+「THE ROCK has come back to Montreal!」、サングラスを取り「And, finally, HULK HOGAN has come back to the HULKAMANIAS!」と絶叫。観客は大盛り上がり。
     更にザ・ロックは観客とハルク・ホーガンを称え、「いつでも、どこでも、喜んで再戦に応ずる」ことを快諾。
     しかし再戦を前に「nWo brother」との関係をどうするのかを問う。
     ハルク・ホーガンは着用していたnWoシャツを破り捨ててザ・ロックに応える。
    ◎ケビン・ナッシュ&スコット・ホールがステージ上に登場。ケビン・ナッシュが「裏切ったのはホーガン、お前だろ!」と珍しく感情を露わにする。
     これに対しザ・ロック、ケビン・ナッシュを挑発し対戦を要求。
     スコット・ホールはnWo VS ホーガン&ザ・ロックを了承し、両陣営舌戦を展開。
 第1試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリスチャン
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座防衛)クリスチャン×
     *試合途中、ベルトを持って退散しようとしたクリスチャンをDDPが強制的にリング・インさせる。
    ◎Y2J、不機嫌な会場入り。ファン(スタッフの扮装らしい)の言葉に過敏に反応し暴行を加える。
 第2試合 リタ VS トリッシュ・ストラダス
     ○リタ(ムーンサルト・プレス→片エビ固め)トリッシュ×
     *終了後にジャズが乱入。リタ&トリッシュが反撃したところアイボリーが乱入しジャズと結託。
    ◎リンダ・マクマホン、WM18の大成功を謝し、今後はRAWをリック・フレアーが、SMACK DOWNをビンス・マクマホンが掌握すること、次回RAWでスーパー・スターズのドラフトを実施することを発表。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場し重役会議での決定に不満である旨を公言。自分がRAWから追い出されることに怒りを露わにするが、急に冷静になり観客へ「Good bye」と言いつつも最後に悪態をつく。
     これに対し、観客は「Na Na Na Na, Na Na Na Na, Hey Hey Hey, Good-bye!」の大合唱。
    ◎リック・フレアー、登場しビンス・マクマホンから罵声を浴びるも反論。ビンスがフレアーを最初に殴打、フレアーが反撃に転じビンスを足四の字固め葬。
 第3試合 ケイン&エッジ VS カート・アングル&ブッカーT
     ○エッジ(ケインのアシストからエッジ・キューション→片エビ固め)アングル×
 第4試合‐WWFハード・コア戦‐
     メイヴェン VS アル・スノー
     △メイヴェン(ノー・コンテスト:王座防衛)スノー△
     *スパイク・ダッドリーの乱入。更にブロック・レズナーが乱入。スノー&メイヴェン&スパイクを撃破。
      ポール・E・デンジェラスリーがリングに登場しブロック・レズナーの手を挙げる。
    ◎スティーブン・リーガル、熱愛中のマット・ハーディ&リタへドラフトによっては2人が離れ離れとなる可能性がある旨を告げる。
 第5試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○ビリー(ステーシー・キーブラーのベルト殴打による反則)ディーボーン×     *ビリー・ガン&チャック・パランボ、黄色のコスチュームで登場。
     *CM中、ステーシー・キーブラーはババ・レイ・ダッドリーのコーナーからのパワー・ボム・オン・ザ・テーブルを喰らう。
    ◎トリプルH、2本のベルトを携え登場。王座奪取について語りはじめ、ステフへをペディグリー葬にした場面を見て観客と共に大笑い。
     ステフ、首にコルセットを着用し登場。トリプルHと舌戦を展開。
     トリプルH、ステフをY2Jのタッグ・パートナーに指名し、トリプルHが勝利すればステフのWWF追放することを決定。
     トリプルHが観客へ「ステフが残って欲しいか?」と問いかけると大ブーイング、「ステフが消えて欲しいか?」の問いかけに大歓声。
     そしてトリプルHはステフへ「オメーのことはいらねーんだとよ!」と罵倒。
     ステフ、次回RAWでY2J&ステフとトリプルHが対戦し、ステフがフォールされた場合にはWWF追放されることを受諾。
     トリプルH、「Monday night and RAW, I will remain  the WWF undisputed champion, and I will make you leave, the WWF. STEPHANIE, monday night, one more time, you get the chance the play the game, and this time, if you lose, GAME OVER!」と宣言。
 第6試合 ハルク・ホーガン&ロッキー・メイビア VS ケビン・ナッシュ&スコット・ホール
     ○ホーガン(リング・アウト)ホール×
     *ホーガンのビック・ブートからギロチン・ドロップで体固め。ナッシュがホールを救出し試合放棄。

 3/19 カナダ・オンタリオ州オタワ:センター・コレルにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ビッグ・バル・ボウスキー VS ランス・ストーム
     ○バル(マネー・ショット→片エビ固め)ストーム×
    ・ダッドリーズ、控室でステーシー・キーブラーのテーブル葬とダッドリーズのラスト・マッチとなる可能性について語る。
    ・ビッグショー&ケイン VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)ババ×
    ・リキシ VS ゴールダスト
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)ゴールダスト×
    ・‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ミスター・パーフェクト
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座防衛)パーフェクト×

 第1試合 ブッカーT VS エッジ
     ○ブッカーT(乱入したカート・アングルのオリンピック・スラムからシザース・キック→片エビ固め)エッジ×
     *マイケル・コール、エッジを「色男エッジは日本のシャンプーCMをブッカーTから奪った男」と紹介。
    ◎ハルク・ホーガン、バック・ステージ通路でビンス・マクマホンと遭遇。ビンス・マクマホンはハルク・ホーガンへ「I need you!」とドラフト1位指名と結託を要請。
    ◎スティーブン・リーガル、ポーカー中のAPAへドラフトによってAPA解散を示唆。
     ジャスティン・ブラッドショー、スティーブン・リーガルを「もしAPAが解散しても、RAWかSMACK DOWNのどちらかでオメーをブッとばし続けてやるゼ!」と罵倒し追い出す。
    ◎スティーブン・リーガル、APA事務所を出たところでDDPと遭遇。
     DDPはスティーブン・リーガルへ「何故、ドラフトの悪い面ばかり持ち出すんだ?WM18で負けたからか?」と発言し、対戦が決定。
    ◎nWo控室、ケビン・ナッシュが「I kick THE ROCK's ass!」と宣言。
 第2試合 リタ&トリッシュ・ストラダス VS アイボリー&ジャズ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)ジャズ×
    ◎RVD、リリアンのインタビューを受けて「オレはどっちに行ってもRVD!」と応える。
 第3試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS スティーブン・リーガル
     ○リーガル(レフリー・ストップ;ブラスナックル・パンチからのロイヤル・ストレッチ:王座奪取)DDP×
     *ジェリー・ローラー、実況中「歯医者の5人に4人はDDPのことが好きらしいゾ!」と発言。
     *クリスチャンの乱入でDDPに隙ができ、スティーブン・リーガルはそこを逃さず。
    ◎Y2J&ステフ、登場しトリプルHとのハンディ・キャップ統一王座戦について語る。「ステフは必要なんだよ!」
     トリプルHが登場し、ステフの今までの悪行を編集した「STEPHANIE'S MOST EMBARRASSING MOMENTS」のビデオを上映。
     高笑いしながら「やっぱりステフは愉快だ!ところで、ステフが団体に居るべきだと思うヤツはいるか?」と言うと観客からはブーイング。
     「ステフが団体からいなくなるべきと思うヤツは?」と問うと観客から大歓声と共に「Good Bye」ソングの大合唱が発生。
     トリプルH、Y2Jへ統一王座の防衛とステフの団体追放遂行を宣言。
    ◎ステフ、ビンス・マクマホンに頼んで次回RAWの統一王座戦はトリプル・スレット・マッチに変更したことを発表し「初の女性統一王者になるの!」と宣言。
     Y2Jは呆然とする。
    ◎Y2J、リリアンのインタビューに応え、「ステフを倒せば王者になれる」と発想を転換。
 第4試合 テスト VS TAJIRI
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎ビンス・マクマホン、ケビン・ナッシュ&スコット・ホールと作戦会議を開く。
 第5試合‐スーパー・ヒーロー、助手へのリベンジ・マッチ‐
     ザ・ハリケーン VS マイティ・モーリー
     △ハリケーン(ノー・コンテスト)モーリー×
     *ブロック・レズナーが乱入し、ザ・ハリケーン&マイティ・モーリーを撃破。
      2002年ベスト・バウト候補であったスーパー・ヒーローとスーパー・ヒロインの初対決を台無しにする。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、リック・フレアーの控室を訪ねドラフト1位指名を依頼。
    ◎黒コスチュームのビリー・ガン&チャック・パランボ、スタイリストのリコ・コンスティンティーノに「コスチュームの大改造をするわよ!」と注意される。
 第6試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ビリー(リコのアシストからのフェイマサー→片エビ固め:王座防衛)マット×
 第7試合 ロッキー・メイビア VS ケビン・ナッシュ
     ○ザ・ロック(スコット・ホールの乱入による反則)ナッシュ×
     *ケビン・ナッシュ&スコット・ホール、ザ・ロックを襲撃し実況席へパワー・ボム葬。
      ハルク・ホーガンがザ・ロック救出に登場するも新n.W.o.メンバーのXパックが登場しイスで殴打、流血させる。
      Xパック、ケビン・ナッシュが押さえるハルク・ホーガンの背中へ「n.W.o.」とスプレー。

 3/25 アメリカ・ペンシルバニア州ステート・カレッジ:ブライズ・ジョーダン・センターにてRAW開催される。
    [METAL放送分]
    ・トミー・ドリーマー VS レイヴェン
     ○ドリーマー(スカイ・ハイ→エビ固め)レイヴェン×
    ・ランス・ストーム VS ビッグ・バル・ボウスキー
     ○ストーム(バルの後方回転エビ固めを返してタイツつかみのリバース・エビ固め)バル×
    ・テスト VS スパイク・ダッドリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)スパイク×
    ・SHO‐FUNAKI&TAJIRI VS ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め)キッドマン×

    ◎リンダ・マクマホン、スーパー・スターズのドラフト開催を宣言。
 第1試合 タズ VS ミスター・パーフェクト
     ○タズ(タズ・ミッション)パーフェクト×
     *タズ、敗北したミスター・パーフェクトへ「The perfect pick has become just another victim!」と罵倒。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン1位指名としてザ・ロックを指名。
    ◎ザ・ロック、不機嫌そうにステージに登場。
     ビンス・マクマホンから「2度とビンス・マクマホンに攻撃しないこと」と「Candy ass」「It doesn't matter…」のフレーズ禁止を命令され「I made you, Rock!」という発言に対し、「It was the people, who made THE ROCK!」と反論。
     更にザ・ロックおよびビンス・マクマホン登場最後のRAWということで観客へビンス・マクマホンに対する「You are ass hole!」を連呼させる。
    ◎リック・フレアー、ロゥ1位指名としてジ・アンダー・テイカーを指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン2位指名としてカート・アングルを指名。
     ジ・アンダー・テイカー、ビンス・マクマホンへ「リック・フレアーはオレを指名しないと言っただろ!どうしてくれるんだ!」とからむ。
     ビンス・マクマホンが「何とかする」と応えたところ「必ず約束は守れよ!」と凄む。
 第2試合 ブッカーT&クリスチャン VS ダイアモンド・ダラス・ペイジ&エッジ
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)DDP×
    ◎リック・フレアー、ストーン・コールド獲得を宣言するとともにロゥ2位指名としてn.W.o.(ケビン・ナッシュ&スコット・ホール&Xパック)を指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン3位指名として復帰間近のクリス・ベノワを指名。
    ◎n.W.o.3名、リック・フレアーへからむ。
     Xパック「オレたちはビンスの命令で動いてんだ!」
     ケビン・ナッシュ「オレたちのボスはビンス・マクマホンだ!」
     リック・フレアー、ロゥ3位指名としてケインを指名。
 第3試合 トリッシュ・ストラダス VS アイボリー
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)アイボリー×
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン4位指名としてハルク・ホーガンを指名。
    ◎リック・フレアー、ロゥ4位指名としてRVDを指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン5位指名としてWWFタッグ王者チームのビリー・ガン&チャック・パランボを指名。
 第4試合 ケビン・ナッシュ&スコット・ホール&Xパック VS ハルク・ホーガン&ロッキー・メイビア
     ○ナッシュ(乱闘状態にケインが乱入し反則)ホーガン×
    ◎リック・フレアー、ロゥ5・6位指名としてブッカーTとビッグショーを指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン6・7位指名としてエッジとリキシを指名。
 第5試合 ジェフ・ハーディ VS ビリー・ガン
     ○ジェフ(後方回転エビ固め)ビリー×
    ◎リック・フレアー、ロゥ7位指名としてババ・レイ・ダッドリーを指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン8位指名としてディーボーン・ダッドリーを指名。
    ◎ダッドリーズ、抱擁し互いに「Good luck!」と激励。
    ◎ブロック・レズナー、スティーブン・リーガルの入場途中にリキシを襲撃。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン9位指名としてブロック・レズナーを指名するも、リック・フレアーにルール違反を指摘され無効となる。
     リック・フレアー、ロゥ8位指名としてブロック・レズナーを指名。
    ◎ビンス・マクマホン、スマック・ダウン9位指名としてマーク・ヘンリーを指名。
    ◎リック・フレアー、ロゥ9位指名としてWWFヨ−ロピアン王者のスティーブン・リーガルを指名。
 第6試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS カート・アングル
     ○RVD(RVDのダイビング・キックをレフリーをたてに回避したことで反則:王座防衛)アングル×
     *エッジ、乱入しカート・アングルを襲撃。カート・アングルが反撃に転ず。
    ◎マイケル・コール、ステフへ統一王座戦の抱負をインタビュー。
 第7試合‐WWF統一王座戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS クリス・ジェリコ VS ステファニー・マクマホン
     ○トリプルH(スパイン・バスター→片エビ固め:王座防衛)ステフ×
     *Y2J&ステフ、試合中に仲間割れ。敗北したステフはセキュリティに連れられ強制退場させられる。

 3/26 アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア:ファースト・ユニオン・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS モーリー・ホーリー
     ○ジャズ(STF:王座防衛)モーリー×
     *モーリー・ホーリー、マイティ・モーリーを卒業したことを宣言(ヒール色を強調)。
    ・ランス・ストーム VS スコッティ・2・ホッティ
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)スコッティ×
    ・エッジ VS ゴールダスト
     ○エッジ(堂々のロー・ブローからスピアー→片エビ固め)ゴールダスト×
    ・‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS TAJIRI
     ○リーガル(パワー・ボム→エビ固め:王座防衛)TAJIRI×

    ◎前日RAW終了後のくじ引きで決定したドラフト結果が公表される。
     ‐スマック・ダウン・グループ‐
      ビリー・キッドマン
      TAJIRI
      クリス・ジェリコ
      アイボリー
      プリンス・アルバート
      ザ・ハリケーン
      アル・スノー
      ランス・ストーム
      ダイアモンド・ダラス・ペイジ
      トーリー・ウィルソン
      スコッティ・2・ホッティ
      ステーシー・キーブラー
      クリスチャン
      テスト
      ファルーク
      タズ
      ハードコア・ボブ・ホーリー
      ペリー・サターン
      ビッグ・バル・ボウスキー

     ‐ロゥ・グループ‐
      ジャスティン・ブラッドショー
      スティーブン・リチャーズ
      マット・ハーディ
      レイヴェン
      ジェフ・ハーディ
      ミスター・パーフェクト
      スパイク・ダッドリー
      ディロウ・ブラウン
      ショーン・ステイジャック
      テリー・ラネルズ
      ジャクリーン
      ゴールダスト
      ジャスティン・クレディブル
      ビッグ・ボスマン
      トミー・ドリーマー
      モーリー・ホーリー
      クラッシュ・ホーリー
      トリッシュ・ストラダス

    ◎カート・アングル、観客の大罵声を浴びて登場。「アメリカのためにメダルを獲ったボクに感謝しろ!」と観客を罵倒し、ステフ追放を批判。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場し観客のステフ冒涜を難ず。その元凶のトリプルHを「Triple-H, you are real san of the bitch!」などと罵倒。
    ◎トリプルH、ステージ上から「Let me say it you straight, you aim nothing yet!」と公言。
     もしビンス・マクマホンらがトリプルHを陥れるならば「Your life is living hell!」と宣言。
     これに対しビンス・マクマホンはこの日のメインをトリプルHとビンス&カート・アングルのハンディ・キャップ・マッチを決定。
    ◎リック・フレアー、登場しトリプルHと握手。メインのカードをフレアー&トリプルHとビンス&アングルのタッグ・マッチに変更。
    ◎ダッドリーズ、控室でWWFタッグ王座を奪取すればドラフトで決定したチーム解散は無効になると互いに気合いを鼓舞。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー
     ○チャック(ビリーのフェイマサーを受けての体固め:王座防衛)ババ×
     *ババ、珍しくドロップ・キックを披露。
     *ダッドリーズのチーム解散が確実となる。
      チャックへダッドリーズ最後の3D、ビリーへダッドリーズ最後の「What's up!」急所攻撃、ダッドリーズ最後の「Get the table!」、そしてビリーへダッドリーズ最後の「3D-on the table」を炸裂。
      ダッドリーズ、互いに抱擁し別れを惜しむ。観客は「E.C.W.」コールでダッドリーズ解散を惜しむ。
    ◎APA事務所でファルーク&ジャスティン・ブラッドショー、今までの出来事を懐かしむ。
     ジャスティン・ブラッドショー、TAJIRI&トーリー・ウィルソンを呼び付け「A.P.A.last big party」を皆に伝えろと指示。
     またブラッドショーはトーリー・ウィルソンをストリップ・ポーカーに誘う。
    ◎リリアン・ガルシア、ハーディーズ存続が決まったマット・ハーディ&リタへインタビュー。そこにY2Jが登場し悪態をつく。
    ◎ハルク・ホーガン控室をザ・ロックが訪ね最後のRAWにあたり「Tonight, the very last night, we have shut to whop the candy assies!」と健闘を確認。
     ザ・ロック、ホーガンへケインを「He is one big red ass kicking machine!」と紹介。
     ケイン、ザ・ロックへ「It doesn't matter!」とかまし「THE ROCK FAN」と「HULKAMANIA」と「KANENITE」を熱狂させると宣言、ホーガンのマッスル・ポーズ&フレーズを絶叫。
     ホーガン&ザ・ロックは唖然呆然。
 第2試合 ハルク・ホーガン&ロッキー・メイビア&ケイン VS ケビン・ナッシュ&スコット・ホール&Xパック
     ○ケイン(ブロンコ・バスターをチョークで捕獲しそののままチョーク・スラム→片エビ固め)Xパック×
 第3試合 クリス・ジェリコ VS マット・ハーディ
     ○Y2J(ロー・ブローからのウォール・オブ・ジェリコ)マット×
    ◎APA事務所にスーパー・スターズが集まりAPA解散パーティー。クリスチャンのダダこねが発生。
 第4試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS テスト
     ○RVD(パワー・ボムを切り返しての回転エビ固め:王座防衛)テスト×
     *試合中にテストがレフリーのアル・ヘブナーにからんだため高速カウントを喰らい敗北。
    ◎ジョナサン・コーチマン、金髪に変身したレイヴェンへインタビュー。WWFハード・コア王座奪還が目標であることを宣言。
 第5試合‐WWFハード・コア戦‐
     メイヴェン VS レイヴェン
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト〔DDT〕→片エビ固め)メイヴェン×
     *トミー・ドリーマーの乱入あり。
    ◎ビンス・マクマホン&カート・アングル、作戦会議を開く。アングルはビンスへ来週RAWにストーン・コールドが登場するという噂を知らせる。
    ◎APA解散パーティーで「ヒーロー」コールの中、ザ・ハリケーンがビール一気を行いブッ倒れる。
     そこにスティーブン・リーガルが登場し解散が決定したAPAに余計な一言を浴びせ、大乱闘に発展。
     パーティーはお開きとなり、ファルーク&ブラッドショーはAPA事務所を「CLOSE」し握手、それぞれ別の途を歩んでいく。
 第6試合 ビンス・マクマホン&カート・アングル VS リック・フレアー&ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○ビンス(乱入したテイカーのビッグ・ブート→片エビ固め)フレアー×

 4/ 1 アメリカ・ニューヨーク州アルバーニ:ペプシ・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・スコット・ホール VS クラッシュ・ホーリー
     ○ホール(レイザーズ・エッジ→片エビ固め)クラッシュ×
    ・ジェリー・ローラー、ジャズへインタビュー。ジャクリーンとの口論が発生。
    ・ショーン・ステイジャック VS トミー・ドリーマー
     ○ステイジャック(リバースDDT→片エビ固め)ドリーマー×
    ・‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS ジャクリーン
     ○ジャズ(後方回転エビ固め:王座防衛)ジャクリーン×
    ・ビッグショー VS ゴールダスト
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ゴールダスト×

    ◎リック・フレアー、新生RAWへの抱負とストーン・コールド獲得、トリプルHへのニュー・ベルト贈呈を宣言。
 第1試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ブッカーT
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座防衛)ブッカーT×
     *RVD、復帰したエディ・ゲレロの急襲を受ける。
    ◎ビンス・マクマホン登場し、ストーン・コールドへスマック・ダウン専属契約を結ぶよう要求。
     これに対しリック・フレアーが登場、退場勧告を発するもビンスはこれを拒絶。
     フレアーはビッグショーを使ってビンスを強制退場させる。ビッグショーはビンスを会場外へ放り出す。
 第2試合 スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リーガル
     ○スパイク(ダッドリー・ドッグ→片エビ固め)リーガル×
    ◎n.W.o.、APA事務所を不法占拠。
     ジャクリーンと談笑中のジャスティン・ブラッドショーへクラッシュ・ホーリーがn.W.o.のAPA事務所占拠を告げる。
    ◎テリー・ラネルズとトリッシュ・ストラダス、口論。リック・フレアーが登場しパドル争奪ビキニ・マッチを命令。
    ◎スコット・ホール、APA事務所のドアに「nWo4Life」とスプレー。
     ジャスティン・ブラッドショーが殴り込むも返り討ちにされる。
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     レイヴェン VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(ババ・ボム→片エビ固め:王座奪取)レイヴェン×
    ◎リック・フレアー、ニュー・ベルトを携え登場。トリプルHを呼び込もうとしたところジ・アンダー・テイカーが登場。
     テイカーがフレアーにからもうとしたところでトリプルH登場。次回特番・バック・ラッシュでの統一王座戦について舌戦を展開。
     トリプルHは「今すぐやってやる!」と意気込むも、テイカーはフレアーからニュー・ベルトを奪いトリプルHの肩にかけて退散(心理戦を展開)。
 第4試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ミスター・パーフェクト&ビッグ・ボスマン
     ○ジェフ(マットのツイスト・オブ・フェイトからスワントーン・ボム→片エビ固め)ボスマン×
     *終了後にブロック・レズナーがハーディーズを襲撃。
 第5試合‐パドル争奪ビキニ・マッチ‐
     トリッシュ・ストラダス VS テリー・ラネルズ
     ○トリッシュ(パドル獲得)テリー×
     *モーリー・ホーリー乱入、テリーをリング下へ蹴落とし、トリッシュの頭部をパドルで殴打KO。
    ◎ストーン・コールド、リック・フレアー控室を訪ね、ビンス・マクマホンを会場内に入れるよう要請。ビンスとフレアーの2人の話を聞いてどちらと専属契約を結ぶか決定することを宣言。
 第6試合 ケイン VS Xパック
     ○ケイン(n.W.o.の乱入による反則)Xパック×
    ◎リック・フレアーとビンス・マクマホン、別々にリング上に登場。ビンスは自らの功績を延々と述べ、ストーン・コールドにスマック・ダウン専属契約を迫る。
     ストーン・コールド、リング上に登場しビンス・マクマホンとリック・フレアーへからむ。またフレアーとの会話中に介入してきたビンスへ中指をおっ立てる。
     ストーン・コールド、ビンスへ握手を求め専属契約を結ぶ旨を表明し、フレアーへは「Business is business」と断る。
     ストーン・コールド、喜びに沸き専属契約書へのサインを迫るビンスへ「April fool!」とスタナーをぶちかます。
     リック・フレアー、大喜びでスティーブ・ワイザーを持ち込み大はしゃぎする。
     ストーン・コールド、リック・フレアーのパフォーマンスの度が過ぎるためスタナーをぶちかますもロゥ専属契約書にサイン。
     ストーン・コールド、立ち上がったビンスを再度のスタナー葬。

 4/ 2 アメリカ・ニューヨーク州ローチェスター:ブルー・クロス・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・ヒューモラス&チャボ・ゲレロJr VS SHO‐FUNAKI&ザ・ハリケーン
     ○チャボ(垂下式ブレーン・バスター→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ファルーク VS ランス・ストーム
     ○ファルーク(スパイン・バスター・スラム→エビ固め)ストーム×
    ・‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS アイボリー
     ○ジャズ(STF:王座防衛)アイボリー×

    ◎ビンス・マクマホン、RAWでリック・フレアーがジ・アンダー・テイカーを次回特番バック・ラッシュで統一王座挑戦者に決定したことを撤回。
     この日改めてビンス・マクマホンが挑戦者を決定する旨を宣言。
    ◎カート・アングルとY2J、それぞれリング上に登場し次回特番バック・ラッシュでの統一王座挑戦を主張。2人が試合して勝者が統一王座に挑戦することを確認し握手。
    ◎ザ・ロック、ステージ上に登場。「第1挑戦者としてふさわしいのはザ・ロックだが…」そして「他にふさわしい男がいる!ICONのハルク・ホーガンだ!」と発言。
    ◎スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート、WWFタッグ王座奪取に向けて作戦会議を開くもプリンス・アルバートの側に不協和音が認められる。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS スコッティ・2・ホッティ&プリンス・アルバート
     ○ビリー(乱入したリコの鋭いスピン・キック→体固め:王座防衛)スコッティ×
     *終了後にスコッティがリコへワームをしかけようとしたところ、突然アルバートがスコッティへ二段蹴り。
      「6ヶ月間もオレにダンスなんかさせやがって!」と罵倒しボルドー・ボムでKO。大人気の「ズー・クルー」は解散。
    ◎マーク・ロイド(新人アナ)、ビンス・マクマホンへ次回特番バック・ラッシュでの統一王座第1挑戦者についてインタビュー。
     ビンス・マクマホン、第1挑戦者にハルク・ホーガンを指名。
    ◎Y2J、ザ・ロックにからみ、この日のメインで対戦することが決定。
 第2試合 クリスチャン VS ダイアモンド・ダラス・ペイジ
     ○クリスチャン(カンシャク直後のアンブリティア→片エビ固め)DDP×
    ◎エッジ、カート・アングルを昔の写真を持ち出して愚弄する(写真裏に誹謗中傷を記す)。観客は大ウケ。
    ◎トリプルH、リング上に登場。ハルク・ホーガンを倒して「デッドマン」テイカーの挑戦を受ける旨を宣言。
    ◎ハルク・ホーガン(赤&黄スタイル)、リング上に登場。トリプルHは敬意を表し挑戦を快諾するとともに勝利宣言をかます。
     ハルク・ホーガン、トリプルHへ「What you gonna do!」と視殺戦を挑む。
 第3試合 エッジ VS カート・アングル
     ○エッジ(イス殴打で反則)アングル×
    ◎WWFクルーザーに挑戦するビリー・キッドマン、トーリー・ウィルソンと談笑。
     TAJIRI、これに嫉妬しビリー・キッドマンの眼前でトーリー・ウィルソンに「Good luck」「More luck」を強要。
 第4試合‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ビリー・キッドマン
     ○キッドマン(飛び付き回転エビ固め:王座奪取)TAJIRI×
     *TAJIRI、トーリーの手にあるベルトに気を取られ王座を喪失。
      終了後にトーリーをリング上に上げさせ、日本語で罵倒(「ネチネチいじめてやる」という内容)。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でビリー・キッドマンのクルーザー・タイトル獲得を是とし、メイヴェンのハード・コア・タイトル喪失を非とする。
     ビンス・マクマホン、ハードコア・ボブ・ホーリーへメイヴェン潰しを命令。
     ステーシー・キーブラー、ビンス・マクマホンを訪問し経営アシスタントにしてくれるよう依頼。ビンス・マクマホンの鼻の下が伸びまくる。
     ディーボーン・ダッドリー、ビンス・マクマホンへダッドリーズ解散の真意説明を要求するもいなされる。
 第5試合 ハードコア・ボブ・ホーリー VS メイヴェン
     ○ハードコア(アラバマ・スラム→片エビ固め)メイヴェン×
 第6試合 ロッキー・メイビア VS クリス・ジェリコ
     ○ザ・ロック(カート・アングル乱入を乗り切ってのロック・ボトム→片エビ固め)Y2J×
     *乱入したカート・アングルをこれまた乱入したエッジが急襲。

 4/ 8 アメリカ・アリゾナ州フェニックス:アメリカ・ウエスト・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ&ジャスティン・クレディブル
     ○ジェフ(ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーン・ボム→片エビ固め)クレディブル×
    ・ゴールダスト VS ショーン・ステイジャック
     ○ゴールダスト(スイート・シャーロット→片エビ固め)ステイジャック×
    ・ジャスティン・ブラッドショー、リリアン・ガルシアのインタビューに応え「ケンカ」について語る。
    ・クラッシュ・ホーリー VS ジャクリーン
     ○クラッシュ(ロープ悪用のエビ固め)ジャクリーン×
    ・ジャスティン・ブラッドショー VS ビッグ・ボスマン
     ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)ボスマン×

    ◎ジ・アンダー・テイカー、リング上に登場し特番バック・ラッシュにおけるハルク・ホーガンの統一王座挑戦に異を唱える「約束が違うだろ!」。
     これに対しリック・フレアーが登場し特番バック・ラッシュ後の挑戦を約束するもテイカーは第1挑戦者の確約を要求。
    ◎ストーン・コールド、リング上に登場しリック・フレアーへ「ジ・アンダー・テイカーに挑戦させるには何故だ?」「挑戦者はオレだろ!」と異を唱える。
     リック・フレアー、テイカー&ストーン・コールドの主張に対して「お前を指名してからは最悪なことばかりだ!ストーン・コールドはスタナーを喰らわせおって!お前等覚悟しろ!今度私に手をかけたら地獄を見させるぞ!」とキレる。
     さらにテイカー VS RVD、ストーン・コールド VS スコット・ホールのそれぞれ勝者で統一王座挑戦者決定戦を行うことを決定。
    ◎ジ・アンダー・テイカーのストーン・コールドへの「Cue ball!」という侮辱の一言を契機に乱闘開始。ストーン・コールドはリック・フレアーにまでケリを入れようとする。
 第1試合‐WWFハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS ブッカーT
     ○ババ(乱入したゴールダストのDDTでブッカーTはKO、パワー・ボム・オン・ザ・テーブル→フォール:王座防衛)ゴールダスト×
     *ブッカーT「観客はオレの業界一シビレる技を見に来たんだゾ!」発言に対しババは「ババ・ダンス」を披露。
    ◎トリッシュ・ストラダス、ジョナサン・コーチマンのインタビューに応えテリー・ラネルズ戦に乱入したモーリー・ホーリーへの報復を宣言。
     スティーブン・リーガルがこのインタビューに介入してきたところ、トリッシュ・ストラダスは先週スパイク・ダッドリーに敗北を喫した件を嘲笑。
    ◎テリー・ラネルズ、「ディヴァ誌」を見るケインへインタビュー、「変わったのは何故?」。
     ケイン、「怪物は強くクールだ、ということに気付いたんだ!n.W.o.は確実に潰してやる!」と返答。
    ◎n.W.o.控室。Xパック、ケビン・ナッシュ&スコット・ホールへ「1人でやらせてくれ!」と援護を拒否。
 第2試合‐ノー・ホールズ・バー・マッチ‐
     Xパック VS ケイン
     ○Xパック(片エビ固め)ケイン×
     *バック・ステージへなだれ込んだところスコット・ホールが鉄パイプ、ケビン・ナッシュが角材、Xパックがイスで殴打。
      Xパック、ケインのマスクを剥ぎ取ってさらに頭部をイスで殴打しKO。
      ジャスティン・ブラッドショー、ケインを救援する。
    ◎n.W.o.控室。n.W.o.、ケイン・マスクを被ったXパックを怖がる仕草。
     リック・フレアー、n.W.o.控室に入りケビン・ナッシュを無期限出場停止処分とする〔実際は上腕二頭筋損傷のため〕。
     これに対しケビン・ナッシュは「訴えてやる!」。
 第3試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS スパイク・ダッドリー
     ○スパイク(コーナ・バックルに仕込んだブラス・ナックルで殴打→片エビ固め:王座奪取)リーガル×
    *試合開始直前のブラス・ナックル殴打で秒殺。スパイク・ダッドリーの作戦勝ち。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ヨ−ロピアン王座を奪取したスパイク・ダッドリーを祝福。トミー・ドリーマー&ジャクリーン&ビッグショーも祝福し大騒ぎする。
     ビッグショー、ジョナサン・コーチマンへ飲料(茶色のもの)をぶっかけて「お前も仲間に入れや!」。
    ◎ババ・レイ・ダッドリー、無言でスパイク・ダッドリーと握手し王座奪取を祝福。
 第4試合‐特番バック・ラッシュ後の統一王座挑戦者決定戦1‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○テイカー(ラスト・ライド→片エビ固め)RVD×
     *RVD、突然復帰のエディ・ゲレロのベルト殴打を受けて勝機を逸す。
     *ジ・アンダー・テイカー、特番バック・ラッシュで次期統一王座挑戦者決定戦に出場することが決定。
 第5試合 モーリー・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○モーリー(ジャズのベルト殴打を受けてインディアン・デス・ロック式バック・スライド)トリッシュ×
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リング上に登場し観客に悪態をつきながら自らの力を誇示。
     ハーディーズ、ブロック・レズナーを急襲。反撃を喰らうも各自ブロック・レズナーの顔面イス殴打で快音を轟かせる。
 第6試合 ビッグショー VS ミスター・パーフェクト
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)パーフェクト
    ◎リック・フレアー、控室を訪れたストーン・コールドへ「今夜勝てば特番でテイカーとの挑戦者決定戦だ!」。
 第7試合‐特番バック・ラッシュ後の統一王座挑戦者決定戦2‐
     スティーブ・オースチン VS スコット・ホール
     ○ストーン・コールド(スタナー→片エビ固め)ホール×
     *レフリーKO、Xパックとジ・アンダー・テイカーが乱入しストーン・コールドを襲撃。
      ジャスティン・ブラッドショー、ジ・アンダー・テイカーを襲撃。
      リング上に駆け上がったリック・フレアーのパンチを受けたXパックへストーン・コールドがスタナー炸裂。
     *ストーン・コールド、特番バック・ラッシュでジ・アンダー・テイカーと次期統一王座挑戦者決定戦で対戦することが決定。
     *ストーン・コールド、勝利者の手を挙げようと近寄ってきたリック・フレアーをスタナー葬。スティーブ・ワイザーで乾杯。

 4/ 9 アメリカ・アリゾナ州トゥーソン:トゥーソン・コンベンション・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・ヒューモラス VS クリスチャン
     ○ヒューモラス(カンシャク中にムーン・サルト・プレス→片エビ固め)クリスチャン×
    ・‐WWFクルーザー戦‐
     ビリー・キッドマン VS チャボ・ゲレロJr
     ○キッドマン(変形ネック・ブリーカー→片エビ固め:王座防衛)チャボ×
    ・ダイアモンド・ダラス・ペイジ VS ボブ・ホーリー
     △DDP(両者リングアウト)ボブ△

    ◎観客の「You suck!What?」大合唱の中、カート・アングル登場。「ボクは長期間挑戦してないゾ!オカシイ!」と絶叫。
     さらにカート・アングルは一言ごとに「What?」と発する観客へ「ボクが何か言ったら″It's true″だろ?」と自分のフレーズを要求するも無視される。
    ◎エッジ、ステージ上に登場し「お前がメダル獲ったの6年前だろうが?」と挑発、特番バック・ラッシュでの対戦を要求。
     更にカート・アングルが承諾すると、観客へ「コイツには″What?″じゃなくて″You suck″って言ってやればいいんだゾ!」と発言。
     これを受けて観客は曲に合わせて「You suck!What?」を連呼。
    ◎Y2J&カート・アングル、控室で談合しY2J&アングル同盟が成立。
 第1試合 TAJIRI VS ザ・ハリケーン
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め)ハリケーン×
     *ザ・ハリケーン、髪の上部をイメージ・カラー緑色に染色。
     *TAJIRI、終了後に着物着用のトーリー・ウィルソンへ凄む。
      「そんな格好してなあ、オレの怒りがおさまったと思ったら大マチガイなんだよ!テメーのよけいなおせっかいでベルト無くして以来なあ、ロクなくことがないんだよ!その格好はカワイイな、たしかにな、これから一生オレの奴隷としてお前は…」
      ここでビリー・キッドマンのコーナー・ポストからのミサイル・キックが炸裂。
    ◎スーツ姿のステーシー・キーブラー、ビンス・マクマホンの控室を訪れるも留守であったので美脚を強調しつつソファーでくつろぐ。
 第2試合 プリンス・アルバート VS スコッティ・2・ホッティ
     ○アルバート(ワームをバイシクル・キックで迎撃しボルドー・ボム)スコッティ×
     *アルバート、初のショート・タイツ姿。しかも背中のみ脱毛済み。
     *アルバート、終了後もスコッティへの攻撃の手を緩めず。
      リキシ、スコッティ救援のためにリング上に駆け込みアルバートと衝突。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でステーシー・キーブラーと談合。ステーシー・キーブラーの個人秘書希望に対して「リング上で個人秘書候補者の公開面接を行う」ことを発表。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノ、バック・ステージでメイヴェンにからむ。そこにアル・スノーが参入し対戦が決定。
     チャック・パランボのメイヴェンへキスする仕草の挑発が妙にイヤらしい。
    ◎ハルク・ホーガン、シャメールのインタビューに応え、特番バック・ラッシュでの統一王座挑戦への抱負を語る。
     そこにY2Jが介入し「トリプルHへザ・ロックの様に握手なんか期待すんなよな!」と挑発ともとれるアドバイス。
 第3試合 クリス・ジェリコ VS エッジ
     ○Y2J(カート・アングルのアシストを受けてタイツ掴みのスクール・ボーイ)エッジ×
     *レフリーKO状態のところY2Jからエッジュ・ケーターでタップ・アウトを奪うも無効。
     *バック・ステージにてY2J&カート・アングル、エッジを襲撃。
      カート・アングルはエッジをオリンピック・スラムでコンクリートの床に叩き付ける。
      ハルク・ホーガン、エッジを救出する。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場し公開個人秘書決定の面接を開始。
     第1候補‐シルビア・ジョンソン(観客はブーイング)
          セールス・ポイント1:1分間で95文字タイプを叩くことができる。
          セールス・ポイント2:3カ国語とコンピュータ言語に堪能。
          セールス・ポイント3:残業は勿論、個人奉仕もOK。
          結果:ビンス・マクマホンの好みではないため「OUT!」
     第2候補‐ナヨっている男(観客からは″Ass hole″の大合唱)
          結果:観客と共に激昂したビンス・マクマホン、即座に「Get out, Get out, GET THE HELL OUT!」と絶叫。
     第3候補‐スー・エイチェスン
          セールス・ポイント1:タイピングは1分間に95文字。
          セールス・ポイント2:口述筆記ができる。
          セールス・ポイント3:私的な奉仕は何でも引き受ける覚悟。
          結果:ビンス・マクマホンの好みらしく、決断を躊躇。
    ◎キッド・ロック・バージョンの「LEGS」が大音量で鳴り響く中、スーツ姿のステーシー・キーブラー、颯爽とリング上に登場。観客は圧倒的・爆発的な声援でステーシー・キーブラーを歓迎。
     ステーシー・キーブラー、リングに上がり「あんたは用なしヨ!」とビンス・マクマホンお気に入りのスー・エイチェスンを退場させ、「言葉はいらないわよネ!」とテーマ曲「LEGS」に合わせて机上で悩殺ダンス。
     ビンス・マクマホン、興奮のあまりにイスごと転倒。ステーシー・キーブラーの個人秘書採用が決定。
    ◎正装のディーボーン・ダッドリー、ビンス・マクマホンの控室を訪れ新たな信念を語る。「寄附を願います」と言いビンス・マクマホンと握手(ディーボーン・ダッドリーのヒール路線が明確化)。
    ◎マーク・ヘンリー今日の力自慢コーナー‐Part‐1:脚力だけでテスト運転の車を30秒間止める。
     テスト、30秒経ってもアクセルを踏み続け、ファルークに制止される(テストのヒール路線は健在)。
 第4試合 アル・スノー VS チャック・パランボ
     ○スノー(スノー・ブラウ→片エビ固め)チャック×
     *メイヴェン、ビリー・ガンの乱入を阻止。
    ◎ハルク・ホーガン、トリプルHの控室を訪れY2J&アングル同盟に対して「オレが必要か?」と問う。
     トリプルH、「オレは防衛するためなら何でもする男だ!」「共闘は断る!」とハルク・ホーガンの申し出を拒絶し舌戦を展開。
 第5試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS カート・アングル
     ○トリプルH(ペディグリー→片エビ固め)アングル×
     *試合中、カート・アングルのタイツが下がるアクシデント発生。観客は大ウケ。
      またY2Jが介入しレフリー:ティム・ホワイトを襲撃しトリプルHを襲撃。ハルク・ホーガン、トリプルHを救出しY2J&カート・アングルを蹴散らす。
     *トリプルH、終了後にハルク・ホーガンへ「リスペクトはしているが、手出しすんじゃネーよ!」。
      これに対しハルク・ホーガンは「特番バック・ラッシュまではお前しか狙わないぞ!」と宣言。
      カート・アングルが背後からトリプルHを急襲、トリプルHはホーガンと激突。
      ホーガンはこれをトリプルHの襲撃と勘違いし乱闘発生。Y2J&カート・アングルがトリプルHとホーガンを襲撃、KOする。

 4/15 アメリカ・テキサス州カレッジステーション:リード・アリーナにてRAW開催される。
    ◎リック・フレアー、リング上に登場「反権力主義のストーン・コールドよ、私はビンス・マクマホンと違ってお前と争う気持ちは無いんだ。I like you, Austin!」
     「テイカーに勝って欲しいし、統一王座に挑戦してもらいたい」とストーン・コールドを称える。
     しかし、その直後に先週のスタナーを喰らった場面のビデオを流し、「最初に喰らった時は不問にした。だが警告したハズだぞ!前日の…」と言葉が終わらぬうちにガラスの砕ける音が響きストーン・コールドが登場。
     リック・フレアー、ストーン・コールドへ「今度私に手を出したら地獄を見せるゾ!」「ケビン・ナッシュ〔出場停止〕と違って罰金5000ドルを課すゾ!」と強気に出る。
     ストーン・コールド、リック・フレアーへ「オレの試合にノコノコ出てくるからスタナーを喰らうハメになるんだ!」「テメーが勝手にスタナー喰らっただけだ!」
     「オメーの助けなんかいらねーんだ!」「特番バック・ラッシュではテイカーを潰してやる!」とまくし立てる。
    ◎ジ・アンダー・テイカー登場し、ストーン・コールドへ「オメーの相手はオレだゾ!」「今まで何度も戦ってきたが、所詮オレたちゃ合わねーんだ!」「オメーのその挑発的な態度が気に入らねー!」
     「今回はな、今までとは違うんだ。統一王座挑戦が賭けられてんだ!こんなチャンスは滅多にねーゼ!」「実はオメー、フレアーに助けてもらいてーんだろ!」と散々挑発。
     ストーン・コールド、テイカーへ「オレは助けなんていらねーゾ!バック・ラッシュでアンダー・テイカー、オメーにスタナーかました後でコイツ〔フレアー〕にもかましてやるんだ!」と反論。
     ジ・アンダー・テイカー、ストーン・コールドへ「おい、バック・ラッシュでオメー〔ストーン・コールド〕をブッ潰した後でコイツ〔フレアー〕を葬るのはオレだ!」と凄む。
     リック・フレアー、事態を収拾するために「団体共同オーナーとして特番バック・ラッシュのスペシャル・ゲスト・レフリーとしてお前たちの闘いを裁いてやる!」と宣言。
    ◎n.W.o.のスコット・ホール&Xパック、登場。
     スコット・ホール、「今日ストーン・コールドとやらせろ!そして次はオメー〔テイカー〕だ!」と挑発。
     ストーン・コールド、「望むところだ!ヤッてやるゾ!」と応戦。
     リック・フレアー、「待て!ダメだ!」とこれを制止。
    ◎ジャスティン・ブラッドショーがリング上になだれ込みn.W.o.との乱闘に発展。
    ◎リック・フレアー、バック・ステージで激怒。ストーン・コールド&ブラッドショー対テイカー&n.W.o.のハンディ・キャップ・マッチを決定。
 第1試合‐WWFハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS レイヴェン
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め:王座奪取)ババ×
     *ババ・レイ・ダッドリー、「BUBBA!Get the table!」と自分自身へ命令するも敗北。
 第2試合‐WWFハード・コア戦‐
     レイヴェン VS トミー・ドリーマー
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め:王座奪取)レイヴェン×
 第3試合‐WWFハード・コア戦‐
     トミー・ドリーマー VS スティーブン・リチャーズ
     ○リチャーズ(スーパー・キック→片エビ固め:王座奪取)ドリーマー×
 第4試合‐WWFハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(ギター殴打→片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ショーン・ステイジャックへインタビュー。
     ショーン・ステイジャックは「惑星ステイジャックへようこそ」と意味不明の発言。
     これに対しJRは「惑星ステイジャックは天王星の近くにあるそうです」と冷静に補足。
 第5試合 ビッグショー VS ショーン・ステイジャック
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ステイジャック×
    ◎テリー・ラネルズ、エディ・ゲレロへインタビュー。
     エディ・ゲレロ、「インターコンチネンタル王座とフロッグ・スプラッシュは2つとも取り戻すってーの!」と自信満々に王座返り咲きを宣言。
    ◎ブッカーT、控室でゴールダストの来訪を受ける。
     ゴールダスト、ブッカーTへ「先週は悪かった、〔ハード・コア〕王座に目が眩んでしまったのだ」「私たちが組めばチームはGOLDとなるのだ」と弁解。
     ブッカーT、ゴールダストへ「テメーにはついていけねーゼ!」と呆れ果てる。
    ◎デブラ、ジ・アンダー・テイカーにコーヒーをかけてしまう。
 第6試合 ジャクリーン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ジャクリーン(回転エビ固め)クラッシュ×
     *クラッシュ、絶叫して悔しがる。
    ◎ジョナサン・コーチマン、スティーブン・リーガルへインタビュー。
     スティーブン・リーガル、ヨ−ロピアン王座喪失を踏まえ「人生の汚点」について語るも、コーチマンの「ビンス・マクマホンへのKISS ASSは?」とツッコまれキレる。
 第7試合 スティーブン・リーガル&エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム&スパイク・ダッドリー
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)スパイク×
     *試合中、RVDがエディをリフトし着地する直前にドロップ・キックを炸裂させるという美技を披露。
    ◎ジョナサン・コーチマン、トリッシュ・ストラダスへインタビュー。
     トリッシュ・ストラダス、「特番バック・ラッシュでは女子王座を奪取するワ」と宣言。
     モーリー・ホーリーが介入し「私が純粋で純潔な女子王者になるのヨ!」と挑発。
 第8試合‐WWF女子王座挑戦者決定戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS モーリー・ホーリー
     ○トリッシュ(後方回転エビ固めを切り返しての後方回転エビ固め)モーリー×
     *トリッシュ・ストラダス、特番バック・ラッシュでジャズの保持するWWF女子王座への挑戦権を獲得。
    ◎テリー・ラネルズ、ジャスティン・ブラッドショーへインタビュー。
     ジャスティン・ブラッドショー、「今夜はテキサスの偉人ストーン・コールドと一緒にビールを飲みまくり暴れてやるゼ!」とn.W.o.打倒を宣言。
    ◎ジョナサン・コーチマン、リタへハーディーズのブロック・レズナー襲撃についてインタビュー。
     ポール・ヘイマン、リタの控室に堂々と侵入しリタのパンツを漁る。
     リタ、数々の侮蔑発言に耐えかねてポール・ヘイマンの横っツラを張り倒す。
     ポール・ヘイマン、マット・ハーディがブロック・レズナーにボコボコにされることを予告。
 第9試合 ゴールダスト&ブッカーT VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ゴールダスト(ブッカーTのハーレム・サイド・キック→片エビ固め)ジェフ×
     *ポール・ヘイマン、ステージ上にてリタのツアー・バッグを物色。これに激怒したマット・ハーディは試合をそっち退けでポール・ヘイマンを追跡。ジェフ・ハーディは孤立する。
     *ブロック・レズナー、ステージ上でマット・ハーディをジャッカル・イン・イモーションでKO。リタは失意で涙に暮れる。
    ◎JR、トリプルHへ特番バック・ラッシュでのハルク・ホーガンとの対戦についてインタビュー。
     トリプルH、「I will make no mistake!」と統一王座防衛を宣言。またハルク・ホーガンの問い掛け「What you gonna do?」に対し「I am going to kick you ass!」と一歩も引かない意志を表明。
     さらにストーン・コールドとジ・アンダー・テイカーの勝者と防衛戦をすることについて「どちらが勝とうとも準備万端でオレは待っている」と自信のほどをうかがわせる。
 第10試合 ストーン・コールド&ジャスティン・ブラッドショー VS ジ・アンダー・テイカー&スコット・ホール&Xパック
      ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→体固め)Xパック×
      *決着後に乱闘が発生。ジ・アンダー・テイカー、ストーン・コールドの頭部をイスで殴打。

 4/16 アメリカ・テキサス州ヒューストン:コンパック・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・クリスチャン VS SHO FUNAKI
     ○クリスチャン(アンブリティア→片エビ固め)FUNAKI×
     *FUNAKIのウソ泣き(逆ダダコネ)作戦、初披露。
    ・シャメール、ヒューモラスへ団体復帰およびランス・ストームとの対戦についてインタビュー。
     ヒューモラス、介入してきたランスのビンタ2発にも不敵な笑みで動じず。
    ・ランス・ストーム VS ヒューモラス
     △ストーム(両者リング・アウト)ヒューモラス△
     *珍しい両者リング・アウトに観客はブーイング。
    ・ゴッドファーザー VS ビッグ・バル・ボウスキー
     ○ゴッドファーザー(ステッキでノド突き→片エビ固め)バル×
     *ケビン・ケリー&マイクの実況から、ゴッドファーザーが事業〔エスコート会社〕に失敗したこと、ゴッドファーザーは廃業の原因をファンのせいだと思っていることが判明。

 第1試合 リキシ&アル・スノー&メイヴェン VS ビリー・ガン&チャック・パランボ&プリンス・アルバート
     ○メイヴェン(ダイビング・ボディ・アタック→片エビ固め)チャック×
    ◎ステーシー・キーブラー、ハルク・ホーガンへビンス・マクマホンのオフィスに出頭するよう通知。
    ◎ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン、モニターでバカ者ショーン・ステイジャックを見てバカにする。
     ビリー・キッドマン、自分自身に物足りなさや観客に受け容れられない点がどこにあるのかを悩む。
     ザ・ハリケーン、ビリー・キッドマンの悩みに応えて
      T:「ヒューストン最高」って言えばウケるとアドバイス→観客は盛り上がる。
      U:「テキサスが誇るこの街」って言えばウケるとアドバイス→観客は盛り上がる。
      V:「このザ・ハリケーンと組む」って言えば受けるとアドバイス→観客の反応は全くナシ。ザ・ハリケーンはこの観客のリアクションにガクンと落ち込む。
     これを受けてビリー・キッドマン「TAJIRIを倒してファンを納得させてやる」と意気込みを語ってリングに向かう。
     残されたザ・ハリケーン「ワールド・シリーズはアストローズ優勝だ!」と言ったところ、観客の反応は上々であった。
    ◎ハルク・ホーガン、ステーシー・キーブラーに連れられビンス・マクマホン控室を訪れる。
     ビンス・マクマホン、ハルク・ホーガンへ「お前はデジャヴを信じるか?」「かつて団体で大活躍していた頃のことを覚えているか?初めて団体の王者になった時のことだ。」
     「特番バック・ラッシュで、その再現は可能か?」「ハルカマニアが再臨するのか?」と人気・実力に対する懐疑心を露骨にあらす。
     トドメとして「お前には厳しい現実が襲いかかるゾ、So, what you gonna do?」と放言。
 第2試合 TAJIRI&チャボ・ゲレロJr VS ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン
     ○TAJIRI(スタンディング・バズソー・キック→片エビ固め)ハリケーン×
     *トーリー・ウィルソン、この日より紫色の和服姿で登場。
     *ザ・ハリケーン、初めてチョーク・スラム(ハリ・チョーク)を炸裂させ本人が一番ビックリする。
     *終了後、TAJIRIはザ・ハリケーンを介抱するビリー・キッドマンを背後からバズソー・キックでKO。
    ◎TAJIRI、トーリー・ウィルソンへ「少しはアイソよくしろ、このヤロー!××とばすゾ!何だ、チンチクリンな格好は?おまえは!行け!行け!」と罵倒。
    ◎マーク・ヘンリーの今日の力自慢コーナー‐Part‐2:「自動車の片側2輪を持ち上げてやる」というので賭け仲間たちが集合。
     マーク・ヘンリーと仲の良いファルークにテストがカラむが、ヘンリーは持ち上げちゃう。
     テスト、賭けに負けてファルークを襲撃し賭けた金をネコババする。
    ◎ハルク・ホーガン、リング上に登場。観客の大声援を受けながら「最近現実という言葉をよく耳にするが、下馬評を覆してオレがトリプルHを倒して統一王者となる!」と意気込みを語る。
     また「久しぶりに団体の王座に挑戦することについて、王座の意味を考えてみたが、今度の挑戦では勝利を確信している。さあトリプルHWhat you gonna do?」。
    ◎Y2J、ステージ上に登場し「オレはHas beenではない!ハルク・ホーガン、お前がHas beenなんだ!何故、初代統一王者のオレが挑戦できねーんだヨ?」
     「ハルク・ホーガン、テメー何様のつもりだ!WM18で敗北したテメーが挑戦だと?何故、観客はテメーを応援するんだヨ?」と不満を爆発させる。
     ハルク・ホーガン、Y2Jの文句を遮って「相手してやるぞ、上がって来い!」と挑発。
     ハルク・ホーガンはリング上に駆け上がってきたY2Jを殴打。カート・アングルが乱入しY2Jを援護。さらにエッジが乱入しカート・アングルを襲撃。
    ◎ビンス・マクマホン、バック・ステージで乱入したエッジを罵倒「出て行け!」。
     エッジ、ビンス・マクマホンへ食ってかかり「オレにビビってるのか?そのままビビってろ!今日のところは出て行ってやる!」と会場を後にする。
     ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーにトリプルHをオフィスに呼ぶよう指示する。
 第3試合 ファルーク VS テスト
     ○ファルーク(ロープ使用のスクール・ボーイ)テスト×
     *テスト、ファルークをビック・ブートでKO。
    ◎ステーシー・キーブラー、トリプルHの控室を訪ねビンス・マクマホンが呼んでいる旨を通知。
     トリプルHの大胸筋ピクピクにステーシー・キーブラーはウットリ状態。
     トリプルH、ステーシー・キーブラーへ「ビンス・マクマホンに待っていろ」と伝えるよう依頼。
    ◎シャメール、ボブ・ホーリーへインタビュー。
     ボブ・ホーリー「DDPをブッ潰してやる!ヤツを押さえ込んで聞いてやるぜHave you like me, now?ってな!」。
     DDP、笑顔でボブ・ホーリーの背後に立つ。
     ボブ・ホーリー「オメー、何笑ってんだ?」。
     DDP「オメーのようなヤローがインタビューアーに凄んでいるのがおかしくって笑ってんだヨ!あまりにもおかしくて腹が立ってきたゼ!And that's do not bad thing, that's a good thing」と対戦することにする。
    ◎ビンス・マクマホン、オフィスを訪れたトリプルHへ「特番バック・ラッシュでハルカマニアを撃破できるのか?敗北した場合はスマック・ダウン所属になるのだぞ!」と確認する。
 第4試合 ボブ・ホーリー VS ダイアモンド・ダラス・ペイジ
     ○ボブ(カウンターのドロップ・キック→片エビ固め)DDP×
     *終了後に乱闘となる。DDP、ボブ・ホーリーをダイアモンド・カッター葬。
    ◎Y2J&カート・アングル、メインに向けて闘志をかき立てる。2人の「SUCK」コントあり。
    ◎スーツ姿のビンス・マクマホンの知的伝道師ディーボーン・ダッドリー登場。偉大な預言者ビンス・マクマホンを称え、観客にディーボーン基金への寄附を募る。観客の中には寄附する者も多い。
 第5試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー&ハルク・ホーガン VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     △トリプルH&ホーガン(収拾不可能のためノー・コンテスト)Y2J&アングル△
     *トリプルH、カート・アングルのコスチュームを下げる。
     *Y2J、レフリー:ティム・ホワイトをリング下へ投げ出しここから乱戦模様となる。
      ハルク・ホーガン、カート・アングルを狙ってイスを振り下ろすもトリプルHに誤爆、KO。
      会場を去ったはずのエッジ、乱入してカート・アングルを襲撃。
      ハルク・ホーガン、Y2JをKO。
      復活したトリプルH、ハルク・ホーガンにイス殴打で報復。トリプルHのヒール回帰に観客は大ブーイング。

 4/21 アメリカ・ミズーリ州カンザスシティ:ケンパー・アリーナBACKLASH 2002(P.P.V.)開催される(リング周囲のマットが新調)。
    [HEAT放送分]
    ・トリッシュ・ストラダス、ジェリー・ローラーのセクハラ・インタビューを軽くいなしてシリアスにWWF女子王座奪取宣言。
    ・ババ・レイ・ダッドリー&ディーボーン・ダッドリー、久々に再開し抱擁。
     ディーボーン・ダッドリー、ババ・レイ・ダッドリーのWWFハード・コア王座奪取を祝福。さらにディーボーン基金に寄附を依頼。
     ババ・レイ・ダッドリー、ディーボーン・ダッドリーのビンス・マクマホンへの帰依を難じ「世界を救うことより、自分の事を考えろや!」と忠告。
    ・ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーを同伴し会場に到着。
    ・‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     ビッグショー VS スティーブン・リチャーズ&ジェイソン・ザ・クレディブル
     ○ビッグショー(ダブル・ジャイアント・チョーク・スラム→ダブル体固め)リチャーズ&ジェイソン×

 第1試合‐WWFクルーザー戦‐
     ビリー・キッドマン VS TAJIRI
     ○TAJIRI(パワー・ボムに担ぎ上げられたところ顔面へ赤毒霧噴射→片エビ固め:王座奪取)キッドマン×
     *タランチュラ、通常の入り方に失敗したため独特の入り方を披露。
    ◎マイケル・コール、TAJIRIへ最近の態度豹変についてインタビュー。
     TAJIRI「お前みたいな、ムサい男にゃ答えたくないよ。が、1つだけ教えてやろうか。こいつ〔トーリー・ウィルソン〕のせいで失った〔ベルト〕を取り戻したけどネ。金髪女をネ、凌辱するのが大好きになっちまったよ。まだまだ続くぞ、これは!行くぞ!」とトーリー・ウィルソンを連れて退場。
    ◎APAのファルーク&ジャスティン・ブラッドショー、久々の再会。
 第2試合 スコット・ホール VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ホール(ロー・ブロー→スクール・ボーイ)ブラッドショー×
     *スコット・ホールにはケイン・マスクを被ったXパック、ジャスティン・ブラッドショーにはファルークがセコンドに付く。
      Xパック、クローズライン・フロム・ヘルでKOされたスコット・ホールの足を引っ張りロープ・ブレークを成立させる。
    ◎ビンス・マクマホン、リック・フレアーのオフィスを笑顔で訪れ「悪のオーナー論」を説くもリック・フレアーは握手を拒絶「お前と私は違うんだ!」。
 第3試合‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(STF:王座防衛)トリッシュ×
 第4試合 ブロック・レズナー VS ジェフ・ハーディ
     ○レズナー(旋回式パワー・ボムでKO→レフリー・ストップ)ジェフ×
 第5試合 カート・アングル VS エッジ
     ○アングル(アングル・スラム→片エビ固め)エッジ×
    ◎タズ、WWF・N.Y.で戦前予想を語る。
    ◎Y2J、リング上に登場。特番出場予定の無いことへの不満を爆発させ、ハルク・ホーガンを批難。
    ◎リック・フレアー、オフィスでアーン・アンダーソンと談合。
     ジ・アンダー・テイカー、オフィスに踏み込んでリック・フレアーへ無言でアピール。
 第6試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS エディ・ゲレロ
     ○エディ(ベルト上へのネック・ブリーカーから顔面へのフロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座奪取)RVD×
 第7試合‐次回特番ジャッジメント・デイ統一王座挑戦者決定戦‐スペシャル・ゲスト・レフリー:リック・フレアー
     ジ・アンダー・テイカー VS スティーブ・オースチン
     ○テイカー(イスを持ったところにカウンターのビック・ブート→体固め)ストーン・コールド×
     *ストーン・コールド、ボトム・ロープに足をかけるも位置的にリック・フレアーは気付かずにカウント3を入れてしまう。
      ジ・アンダー・テイカーはロープにかかっていたストーン・コールドの足をはずし、何事も無かったように振る舞う。
     *ストーン・コールド、勝利と挑戦権獲得を誇示するジ・アンダー・テイカーをスタナー葬。
    ◎ジョナサン・コーチマン、バック・ステージに引き揚げてきたリック・フレアーへモニターでミス・ジャッジの場面を見せる。
     リック・フレアー、天を仰ぎ「Oh, shit!」。
 第8試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS アル・スノー&メイヴェン
     ○ビリー(チャックのスーパー・キック→体固め:王座防衛)メイヴェン×
 第9試合‐WWF統一王座戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ハルク・ホーガン
     ○ホーガン(レッグ・ドロップ→片エビ固め:王座奪取)トリプルH×
     *Y2J、乱入しレフリー:アル・ヘブナーを強襲。さらにホーガンをイスで殴打。トリプルH、Y2Jをリング下へ追放。
      トリプルH、ホーガンをペディグリー葬にするもレフリー不在。ここにジ・アンダー・テイカーが乱入しトリプルHをイス殴打でKO。
      復活したホーガン、テイカーを蹴散らしダウンしているトリプルHへフィニッシング・ムーヴ。
    ◎流血のトリプルH、怒りに震えながらもハルク・ホーガンの勝利を称え握手、こみ上げる感情を押し殺して退場。

 4/22 アメリカ・ミズーリ州セントルイス:にてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ビッグ・ボスマン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ボスマン(ボスマン・スラム→片エビ固め)クラッシュ×
     *クラッシュ・ホーリー、ビッグ・ボスマンをボディ・スラムでの投げ捨てに成功し一瞬ビックリ。
    ・トミー・ドリーマー VS ジャスティン・クレディブル
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め)クレディブル×
    ・リリアン・ガルシア、団体に復帰したディロウ・ブラウンへインタビュー。
     ディロウ・ブラウン、エディ・ゲレロとの対戦についての抱負を語る。
    ・スティーブン・リチャーズ、リング上に登場し2週間前のレイヴェンの発言「Wacoスティーブン・リチャーズ」に対して「苦情」を呈す。
     レイヴェン、リング・インしてスティーブン・リチャーズと対峙。
    ・レイヴェン VS スティーブン・リチャーズ
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)リチャーズ×
    ・‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ディロウ・ブラウン
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座防衛)ディロウ×
     *ディロウ・ブラウンのWWF復帰戦。

 第1試合 ブロック・レズナー VS マット・ハーディ
     ○レズナー(旋回式パワー・ボムでKO→レフリー・ストップ)マット×
    ◎リック・フレアー、バック・ステージで疑念の視線を浴びせるスタッフにからむ。
     ジ・アンダー・テイカー、リック・フレアーのもとへ近寄りバック・ラッシュでのジャッジを称え、フレアーの反論を軽くいなし「リング上から大々的に礼を言うゼ!」とリングに向かう。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、リング上に登場。「オレはNo.1コンテンダーとして、ある男の功績を称えるゼ!それはリック・フレアーだ!」と始め、次回特番でのハルク・ホーガン戦について語る。
    ◎トリプルH(スマック・ダウン所属)、リング上のジ・アンダー・テイカーへ直行し乱闘を始め、テイカーを実況席に放りモニターで頭部を殴打、流血させる。
     トリプルH、退場しながらもテイカーへの攻撃を続け、バック・ステージでテイカーに向けてハンマーを振り上げる。
     セキュリティおよびポリスが制止し、トリプルHは逮捕される。
    ◎スティーブン・リーガル、リック・フレアーのミス・ジャッジを茶化す。
 第2試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ミスター・パーフェクト
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)パーフェクト×
     *エディ・ゲレロ、実況席でRVDの闘いぶりを観戦。試合終了後にRVDを襲撃。RVDも反撃に転ず。
 第3試合 ジャズ&モーリー・ホーリー VS ジャクリーン&トリッシュ・ストラダス
     ○モーリー(ジャズのベルト攻撃→片エビ固め)ジャクリーン×
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソンへ「このままではオーナーである私の信用が損なわれる、オーナとしての面目が立たん!」と言い、アンダーソンの助言によりリング上での弁解を行うこととする。
    ◎リック・フレアー、リング上に登場し「釈明ではない、立場を明確にするために出てきたのだ!」と宣言。観客はこの発言に対し「What?」。
     フレアーはストーン・コールドを称えて懇意に思っている旨を表明。
    ◎ストーン・コールド、リング上に登場。気分が乗らないためかコーナーに上らず(最終的に上る)。
     ストーン・コールド、リック・フレアーに直面、謝罪に対し罵倒し続ける。
     リック・フレアー、それでもストーン・コールドへ謝罪を続ける。
     これに対しストーン・コールドは視線を合わせず、再度罵倒を始める。そしてフレアーに対して中指をおっ立てる。
     リック・フレアー、ストーン・コールド&ビッグショーとn.W.o.の対戦を決定。
 第4試合 ゴールダスト&ブッカーT VS ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)スパイク×
     *ババ・レイ・ダッドリー、ゴールダストに対しダンシング・エルボー弾を初公開。
      スパイク・ダッドリー、ババ・レイ・ダッドリーへ「BUBBA!Get the table!」と初めて命令。
 第5試合‐WWFハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS スティーブン・リチャーズ
     ○ババ(リング下でテーブル・パワー・ボム葬→片エビ固め:王座防衛)リチャーズ×
     *ババ・レイ・ダッドリー、勝利のダンシング。
    ◎トミー・ドリーマー、ショーン・ステイジャックの戯言にカラまれる。
     ドリーマー「惑星ステイジャックって何?」。
     スティーブン・リーガル、ショーン・ステイジャックにカラみ対戦することになる。
 第6試合 スティーブン・リーガル VS ショーン・ステイジャック
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→体固め)ステイジャック×
     *スティーブン・リーガル、レフリーのブラインドを逃さずショーン・ステイジャックをPower of Punchで秒殺する。
    ◎ジャスティン・ブラッドショー、何者かによって襲撃・KOされる。
    ◎リック・フレアー、n.W.o.控室に踏み込みスコット・ホール&Xパックへジャスティン・ブラッドショー襲撃の嫌疑をかける。
     ケビン・ナッシュ、WCより出てきたところリック・フレアーと遭遇。
     リック・フレアー、出場停止処分中のケビン・ナッシュへ会場からの退去を命令。
    ◎ハルク・ホーガン、リング上に登場し「(テイカーの介入があったため)正々堂々トリプルHと再戦を希望する!」と宣言。
     またビンス・マクマホンから「現実がのしかかってきたらWhat you gonna do?と問われたが、現実として今ここに統一王座ベルトがある。これはハルカマニアのおかげだ!」と観客へ謝意を述べる。
     さらにジ・アンダー・テイカーへ向けて「テイカーよ、ハルカマニアを甘く見るなよ!」と警告。
 第7試合 ストーン・コールド&ビッグショー VS スコット・ホール&Xパック
     △ビッグショー(ストーン・コールドを襲撃して収拾がつかない状態→ノーコンテスト)n.W.o.△
     *ビッグショー、ストーン・コールドをジャイアント・チョーク・スラムでKOし、n.W.o.に加入。

 4/23 アメリカ・イリノイ州ピオリア:ピオリア・シビック・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・ランス・ストーム VS ヒューモラス
     △ストーム(レフリーに手を出し両者反則)ヒューモラス△
    ・ボブ・ホーリー、チャボ・ゲレロJrとランディ・オートンについて語る。また対戦相手のザ・ハリケーンについて話が及ぶ。
     ザ・ハリケーン、登場。ボブ・ホーリーはあきれてその場を立ち去り、チャボ・ゲレロJrはそのままハリケーンにカラむ。
    ・チャボ・ゲレロJr VS ザ・ハリケーン
     ○チャボJr(アイ・オブ・ザ・ハリケーンを切り返してのスクール・ボーイ)ハリケーン×
    ・‐WWF女子王座戦‐
     ジャズ VS アイボリー
     ○ジャズ(STF:王座防衛)アイボリー×
    ・ファルーク&ビッグ・バル・ボウスキー VS テスト&ゴッドファーザー
     ○ファルーク(スパイン・バスター→片エビ固め)ゴッドファーザー×
     *テスト、ファルークをビッグ・ブートでKO。
      ゴッドファーザー、ビッグ・バル・ボウスキーをステッキ攻撃でKO。

    ◎ハルク・ホーガン、リング上に登場。観客から向けられる大歓声に大満足・感激。「今夜、トリプルHと約束した再戦をしたい!」とトリプルHを称える。
     トリプルH、登場し「ホーガン、アンタには改めて敬意を払うゼ!」と友好ムード。
     しかし統一王座ベルトを指して「I love that's, The championship right there, that is wanna I respect, that is wanna love, it is my religion, it is my law!」とまくし立て、
     「オレはバック・ラッシュでアンタと握手した。今夜オレが統一王座ベルトを奪回した時、アンタはオレと握手できるのか?」と問い掛ける。
    ◎ビンス・マクマホン、ステージ上に登場し「お前たち何を言っているのだ、試合を組むのは私だゾ!」と自己の存在を主張。
     観客へ「ハルク・ホーガンとトリプルHの対戦を見たいのか?」と問い掛け、観客の上々の反応を確認してから「それはできん!」とスカす。
     ビンス・マクマホンがトリプルHに再戦をさせないのは、
      理由T:ジ・アンダー・テイカーを襲撃して逮捕されたこと
      理由U:トリプルHがY2Jと再戦をしていないこと
     という2つの理由からであり、来週のスマック・ダウンでハルク・ホーガンの保持する統一王座への挑戦者決定戦ということでトリプルHへY2Jとの対戦を命令。
     ビンス・マクマホン、トリプルHへ「What you gonna do, brothers? What you gonna do ,Mr.McMahon's authority runs wild on you?」と言い放ち、マッスル・ポーズと水噴射パフォーマンスを披露。
    ◎ビリー・ガン、控室でチャック・パランボに肩のマッサージを施してもらう。
     TAJIRI、トーリー・ウィルソンを同伴しビリー・ガン&チャック・パランボの控室を訪ねる。
     ビリー&チャック、WWFクルーザー王座を奪回した男・TAJIRIを大喜びで祝福。トーリー・ウィルソンへは引いた感じで挨拶。
     リコ・コンスティンティーノ、トーリーの背後に廻り「下半身が重いのよ!」と「Geisya-girl look」を貶す。
     TAJIRI、リコに張り手を喰らわせようとするトーリーを「やめろ!よけーなことするな!ブッとばすゾ!」と制止。
     またリコがトーリーにTAJIRIと記されたハチマキをさせようとすると、これを奪い「日本語じゃねーか、何でコイツ〔トーリー〕にやるんだよ!見てろよ!」とハチマキを着用。
     ビリー&チャック、ハチマキ着用の男・TAJIRIを大いに褒める。
     TAJIRI、トーリーへ「カッコイイだろ、どーだよ、どーだよ。カッコイイですと言え!オラ!」とキスを強要。そしてビリー&チャックへ「どーですか?」と聞いてみる。
     そしてTAJIRI、トーリーの腕を引っ張り「こい!オラッ!」と画面から消え去る。
 第1試合 アル・スノー&メイヴェン&ビリー・キッドマン VS ビリー・ガン&チャック・パランボ&TAJIRI
     ○キッドマン(シューティング・スター・プレス→片エビ固め)TAJIRI×
     *タフ・イナフ師弟のスノー&メイヴェン、ビリー&チャックの赤バンをズリ下げ、そして脱がす。
      ビリー&チャックはTバック・サポーター姿を両手で隠しながらでバック・ステージへ逃走。
      残されたリコ・コンスティンティーノのズボンはトーリー・ウィルソンが引き下げ、リコも惨めな姿で跳ねながらバック・ステージへ退場。
      スノー&メイヴェンが奪ったコスチュームを履いてオカマ・ムーヴ、キッドマンはリコの腕組み思考ポーズを真似てビリー&チャック&リコを茶化す。
      この一連のロング・コントに観客は大爆笑。
    ◎カート・アングル、バック・ステージでスタッフにカラみ、リング上で新・アングル・シャツの発表を行うことに言及。
    ◎ステーシー・キーブラー、ビンス・マクマホンの頭部をマッサージ。そこにランディ・オートンが登場。
     ビンス・マクマホンが「挨拶でもしてろ」と席を外したところ、ステーシーが握手したランディの手をとり「手がおっきー!他のトコロもおっきーの?」
     「身体見たげるから脱いでみてヨ!」とはしゃぎ、ランディがシャツを脱ぐと「あーら、オイシそー!」とステーシーの腰に手を廻させる。
     ちょうどその時ビンスが戻る。するとステーシーは態度を豹変させ「助かったワー!」とビンスへすり寄る。
     エロ・オヤジのビンスは激怒し、ランディへ「お前の入団テストの相手はハードコアボブ・ホーリーだ!」と負ければ入団はナシとすることを通告。
    ◎マーク・ヘンリー今日の力自慢コーナー‐Part‐3。
     クリスチャン、マーク・ヘンリーへ「フライパン曲げ」を要求→曲げちゃう。
     テスト、マーク・ヘンリーへ「鉄棒曲げ」を要求→曲げちゃう。
     クリスチャン、曲げられたフライパンでマーク・ヘンリーを背後から襲撃。
 第2試合‐ランディ・オートンのWWF入団テスト・マッチ‐
     ランディ・オートン VS ボブ・ホーリー
     ○ランディ(オクラホマ・ロール:横入式スモール・パッケージ・ホールド)ボブ×
     *ランディ・オートン、WWF入団テストに合格。
    ◎カート・アングル、バック・ステージで新作シャツ発表にあたりカメラマンに指示を与える。その背後でエッジがイタズラする。
     アングル、観客の「You suck, What?」大合唱の中、リング上に登場し「さあ、新作シャツの発表だ…」と言い終わらぬうちにエッジがリング・イン。
     アングルとエッジが口論するも「特番バック・ラッシュでは健闘したよな!」と称える。
     しかしエッジは公開されたアングルの新作シャツを「YOU SUCK」文字入のシャツと取り替えており「この傑作にピッタリの曲をかけてくれ!」とアングルを笑いものにする。
     観客はアングル・テーマ曲「メダリスト」に合わせて楽しそうに「You suck, What?」の大合唱。
    ◎新顔アナウンサー、Y2Jへこの日のトリプルH戦の勝者が翌週スマック・ダウンでハルク・ホーガンの保持する統一王座へ挑戦することについてインタビュー。
 第3試合 カート・アングル&プリンス・アルバート VS リキシ&エッジ
     ○アルバート(バイシクル・キック→ボルドー・ボム)リキシ×
     *決着後、アングル&アルバートはエッジ襲撃を試みるも返り討ちにあう。
    ◎ディーボーン・ダッドリー、寄附金集めの準備。そして客席で募金集めを実施。背後から募金箱をひったくられるが、そのヒッタクリを追跡しKOする。
    ◎カート・アングル、バック・ステージでスタッフにカラむも「YOU SUCK」シャツを着用していたので「クソッ」。
 第4試合‐統一王座挑戦者決定戦‐
     クリス・ジェリコ VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○Y2J(タイツ掴みのスクール・ボーイ:挑戦者はY2Jに決定)トリプルH×
     *ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーにまとわりつきながらTV観戦。そこにジ・アンダー・テイカーが登場。
      テイカー、客席から乱入しトリプルHの敗因となる。
     *決着後にテイカーとトリプルHが乱闘を開始、トリプルHは劣勢に立たされる。
    ◎ハルク・ホーガン、トリプルH救出のためにリング上へ登場。

 4/29 アメリカ・ニューヨーク州バッファロー:HSBCアリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ミスター・パーフェクト VS トミー・ドリーマー
     ○パーフェクト(パーフェクト・プレックス)ドリーマー×
     *トミー・ドリーマー、試合中に左膝を痛める。
    ・ディロウ・ブラウン VS ビッグ・ボスマン
     ○ディロウ(回転エビ固め)ボスマン×
    ・ロブ・ヴァン・ダム VS ジャスティン・クレディブル
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ジャスティン×
    ・テリー・ラネルズ、エディ・ゲレロへインタビュー。
     エディ・ゲレロはテリー・ラネルズを口説きつつも特番ジャッジメント・デイでRVDを相手に行うインターコンチネンタル防衛戦への抱負を語る。
    ・トリッシュ・ストラダス VS モーリー・ホーリー
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)モーリー×
     *レフリーはジャクリーン。モーリー・ホーリーは久々にクラッシュ・ホーリーを同伴する。

 第1試合‐WWFインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ジェフ・ハーディ
     ○エディ(トペをベルトで迎撃後にリング上へ押し戻しフロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座防衛)ジェフ×
     *JR&ジェリー・ローラーの実況で、リタが「ダーク・エンジェル」の撮影中に首3ヶ所を骨折したことが発表される。
    ◎ストーン・コールド、会場に到着しバック・ステージ・スタッフへリック・フレアーの居場所を尋問。「フレアーにリング上で待っている、と伝えろ!」と伝言を指示。
    ◎ストーン・コールド、リング上に登場しスティーブ・ワイザー1本を飲み干す。「オレは機嫌がワリーぞ!」とバック・ラッシュでの裁定に対する不服をブチまける。
     またビッグショーの裏切りについても言及しリック・フレアーへビッグショーとの対戦を要求。
    ◎リック・フレアー、ステージ上に登場。その場で話し始めるとストーン・コールドが「リングに上がって話せや!」。
     これに対しフレアーは「ストーン・コールドを出場停止処分にはしたくない」とステージ上に留まり、「私はビッグショーのn.W.o.加入には無関係だぞ!」と疑惑を完全否定。
     ストーン・コールドはリング上から中指を押っ立てる。
     フレアー、再びストーン・コールドに対し謝罪の意を表明。さらにストーン・コールドを称え「皆が主役のお前を狙っているのだ!」と不利な立場を弁解。
     ストーン・コールド、観客15,000人に「ストーン・コールドとビッグショーの闘いを見たいか?」と問うと、観客は一斉に「Hell Yeah!」。ストーン・コールドはフレアーに「どーだ?ビッグショーとやらせるのか、どーなんだ?」。
     フレアー、「お前がビールを飲んで怒るのは予想していた。だが、ビッグショーはインド・ツアーに出しているので対戦は不可能だ。しかしストーン・コールドには借りがある」とストーン・コールド&ジャスティン・ブラッドショーとn.W.o.の対戦を発表。
     ストーン・コールド、このフレアーの決定に文句タラタラ。
     フレアー、この日にスペシャル・ゲスト・レフリーとしてリングに上がることを宣言。そして「私に手を出すなよ!」と警告するも、ストーン・コールドは「手だけじゃねーぞ、ブッ飛ばしてやる!」と不敵な笑みでニラミつける。
    ◎ブッカーT、鏡に姿を映しながら筋トレ。そこにゴールダストが登場し、共闘を申し入れるも拒絶される。
 第2試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ブッカーT
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ブッカーT×
     *ゴールダスト、ブッカーTの援護のために介入するも誤爆。ブッカーTの敗因となる。
    ◎テリー・ラネルズ、ジャスティン・ブラッドショーへインタビュー。「オレを襲撃したのはビッグショー、背後から襲われたんだ!」とn.W.o.への報復を宣言。
     さらに「フレアーが誰の味方であろうが関係ネーぜ!」と激昂。
    ◎モーリー・ホーリー、プッシュ・アップ中のジャズへ話しかけハード・コア王者ババ・レイ・ダッドリーとの対戦を諫めるもジャズは無言で睨み付ける。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ショーン・ステイジャックへ先週のスティーブン・リーガル戦についてインタビュー。
     コーチマンの「惑星ステイジャックの歴史に汚点を残してしまったね」「ブロック・レズナーと対戦を要求したのは何故?」という問い掛けにステイジャックは「惑星ステイジャックの前では全てが色あせてしまうんだ!」と頭の弱さ全開の不思議な応答。
 第3試合 ブロック・レズナー VS ショーン・ステイジャック
     ○レズナー(旋回式パワー・ボムでKO→レフリー・ストップ)ステイジャック×
     *JRの「惑星ステイジャックは意識不明です」という実況が何ともコミカル。
    ◎リック・フレアー、レフリー・シャツを着用し誰かと電話。「私が真実を語っていることを証明してみせる」。
     またフレアーはデブラを呼び、ストーン・コールドへの「私は真実を語っている」ことを信じるよう伝言を依頼。
     デブラ、ストーン・コールドからのメッセージ「D.T.A.‐Don't trust anybody!」を伝え、思いっきりのよいビンタを炸裂させる。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、電話中のサージェント・スローターへからむ。ハルク・ホーガンとの旧知の間柄というので伝言「テイカーが来ている、リングに来い」を依頼。
 第4試合 スティーブ・オースチン&ジャスティン・ブラッドショー VS スコット・ホール&Xパック
     ○ストーン・コールド(スタナー→片エビ固め)Xパック×
     *スペシャル・ゲスト・レフリーのフレアー、ホールがXパックの足を引っ張りロープ・ブレイクにするも、これに気付かずカウント3を入れる。
      n.W.o.、フレアーのオフィスに殴り込み不満をぶつけるも、フレアーに一喝される。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、バイクに乗って登場しハルク・ホーガンを挑発。
     「オレはザ・ロックやトリプルHと違ってホーガン、アンタに対する畏敬の念を持っていない、何故だと思う?それはいつでもI bit youが可能だからだ!」
     「オレが相手に苦痛と屈辱を感じさせるのは知ってるだろ!それが以前アンタがWWFを去っていった理由だよな!WWFに居続けたらオレにヤラれると思ったろ!」
     「オレはアンタから王座を奪うだけじゃネーぜ!Living legendとやらを叩き潰してやるゼ!」
     「フレアーに聞いてみろよ!だからバック・ラッシュでオレを勝たせたんだゾ!」。
    ◎ハルク・ホーガン、ベルトを携え登場。リング上でジ・アンダー・テイカーと睨み合う。
     テイカー、闘志満々のホーガンを前に「アンタが何を言うか、わかるゼ」と切り出し、
     「Let me tell you wanna I'm gonna do, when HULKAMANIA runs wild on me?」、更に顔を近づけて「I'm bit you damn like bitch you are!」と口汚く罵る。観客はこの発言に大ブーイング。
     ホーガン、わずかな間をあけてテイカーに殴りかかるも、テイカーは反撃せずに退散し心理的に揺さぶりをかける。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ハード・コア王者のババ・レイ・ダッドリーへ女子王者ジャズとの対戦についてインタビュー。
     ババ、「オレが今までディーヴァたちにどんなことしてきたかわかっとるだろ!」「コーチマン、なぞなぞじゃ、団体のほとんどの女たちに共通していることってなんじゃ?」との問い掛けにコーチマンは「テーブル葬!」と答え、
     これに対しババは「名答じゃ」とコーチマンの頭を撫でながら「しかし正解は皆がBUBBA'S WOODを堪能したってことじゃ!」と言い放つ。
     更に「オレはジャズと試合をしたくもなければ、イジメたくもない。でもジャズが望むならBUBBA'S WOODを見舞ってやるぞ!」と絶叫。
 第5試合‐WWFハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS ジャズ
    ◎ババ、ジャズを全く相手にせず。数度リスト・ロックを繰り返してジャズの身体を抱き込みソシアル・ダンスで戯ける。
     またジャズの攻撃をハネ返しババ・ダンスで余裕を見せるも、ジャズのロー・ブローで崩れ落ちる。
     ババ、ジャズのキックをキャッチして反転させ、ジャズのケツに噛みつく。
     ババ、ジャズにゴミ箱カンをかぶせてババ・ダンスの後に脳天エルボー弾。そして「BUBBA!GET THE TABLE!」の声に観客は大興奮。
    ◎スティーブン・リチャーズ、乱入。
     しかしババはリチャーズを捕獲、パワー・ボムの体勢に入るもそこでジャズのスコップ殴打を受ける。さらにリチャーズがババの脳天にギターを振り抜きKO。
 第6試合‐WWFハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS スティーブン・リチャーズ
     ○リチャーズ(ギター殴打→片エビ固め:王座奪取)ババ×
     *スティーブン・リチャーズ、ジャズを同伴し逃亡。ジャズの運転する車で共に会場を去る。
    ◎スティーブン・リーガル、ハルク・ホーガンのロックン・ロール・レスリングビデオを見てホーガンに熱中している「HULKAMANIAは最低の人種だ」と罵倒。
     そして「私(リーガル)に敬意をお払いなさい。HULKAMANIAはもう終わりです」。
     さらに「What you gonna the see, when the power of the punch runs wild on you!」とホーガンのフレーズをパクる。
    ◎ストーン・コールド&ジャスティン・ブラッドショー、スティーブ・ワイザーを飲みながら談笑。
     ここにリック・フレアーが来訪し「特番バック・ラッシュと先週の件はケジメをつけたぞ!」と宣言。
     これに対しストーン・コールドはお決まりの「What?」。
     フレアー、「未だ私の誠意が伝わらないのか?それならば来週のRAWでストーン・コールド&ブラッドショーにフレアーが加わり、n.W.o.と対戦しよう!」と試合を決定。
 第7試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     スパイク・ダッドリー VS ゴールダスト
     ○スパイク(乱入したブッカーTのハーレム・サイド・キックからダッドリー・ドッグ→片エビ固め:王座防衛)ゴールダスト×
     *スパイク、投げ付けられたゴールダストのカツラをかぶりゴールダスト・ポーズで挑発。
 第8試合 ハルク・ホーガン VS スティーブン・リーガル
     △ホーガン(ジ・アンダー・テイカーの乱入→ノー・コンテスト)リーガル△
     *リーガル、マイクを持って「私とお茶の一時を過ごしましょう」と試合を中断す。
      互いにお茶を一口ずつ飲んだところ、ホーガンは口に含んだ茶をリーガルに噴射。ここから試合開始。
    ◎ジ・アンダー・テイカー、ハルク・ホーガンがスティーブン・リーガルを追い詰めているところを背後から襲撃。
     テイカー、ホーガン着用のウェート・ベルトを奪い拳に装着、ホーガンの額を殴打。これでホーガンは流血。
     テイカー、ホーガンを拳・ベルトで殴り、やりたい放題を尽くす。さらにチョーク・スラム葬。
     テイカー、天を仰ぐホーガンに顔を近づけ罵倒する。

 4/30 アメリカ・ペンシルバニア州ピッツバーグ:メロン・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・チャボ・ゲレロJr VS メイヴェン
     ○チャボJr(垂直落下式ブレーン・バスター→片エビ固め)メイヴェン×
    ・ヒューモラス VS SHO FUNAKI
     ○ヒューモラス(ムーン・サルト・プレス→片エビ固め)FUNAKI×
    ・プリンス・アルバート VS ザ・ハリケーン
    ・ゴッドファーザー VS タズ
     ○ゴッドファーザー(カウンターのビッグ・ブート→片エビ固め)タズ×

 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS リキシ&ザ・ハリケーン
     ○チャック(リコ・コンスティンティーノのスピン・キック→片エビ固め:王座防衛)ハリケーン×
     *実況のタズ、「リキシの左ケツ=ハリケーン(の重さ)」という。本当なのか?
     *リキシ、決着後にチャック・パランボへサモアン・キック(トラース・キック)を炸裂させ溜飲を下げる。
      ザ・ハリケーン、リコ・コンスティンティーノをハリ・チョーク葬。その後、リコはリキシのスティンク・フェイスを初体験。
    ◎控室でビッグ・バル・ボウスキー&ランス・ストーム、マーク・ヘンリーの力自慢について談合。カート・アングルが割り込んできて新作Tシャツを披露。
     バルはアングル・シャツをバカにし、ランス・ストームは無表情(でもアングルよりの立場)。
    ◎カート・アングル、観客の「You suck!」大合唱を浴びながらリング上に登場。ランス・ストームが新作アングル・シャツを着用し登場。
     アングル、罵声を浴びせる地元の観客に対し罵り返す。
    ◎エッジ、ステージ上に登場。ビッグ・バル・ボウスキーが「YOU SUCK」Tシャツを着用し登場。観客は大ウケ。
     カート・アングル、この挑発に怒り特番ジャッジメント・デイで「敗者髪切マッチ」での対戦を迫り、エッジはこれを了承。
     バル、ストーン・コールド風に「アングルの丸坊主が見たければYou suckだ!」と叫ぶと観客は「You suck!」と大合唱。
    ◎ステーシー・キーブラー、筋トレ中のランディ・オートンの頬に「Good luck!」とキス、ちょっかいを出す。さらに下半身を見て指をくわえ「オイシそー」のジェスチャー。
 第2試合 ランディ・オートン VS ボブ・ホーリー
     ○ランディ(ローブローによる反則)ボブ
     *ボブ・ホーリー、ランディ・オートンをステージ上まで引き連れアラバマ・スラムでKO。
    ◎ファルーク、マーク・ヘンリーへ力自慢で儲けた金のうち10ドルを渡す。
     ディーボーン・ダッドリーが登場し「ディーボーン基金」への寄附を依頼。
     マーク・ヘンリー、殴り掛かろうとするファルークを制止し「募金箱と一緒にブッ飛ばされる前に消え失せろ!」。
     これに対しディーボーン・ダッドリーは「天罰が下るぞ!もし天罰が下らなければ私が下すゾ!」。
    ◎ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーのヘソをいじりながらヘソ・キスをしようとする。
     そこにY2Jが「真の王者、登場!」とノック無しで入って来て、ビンスにハルク・ホーガンとの統一王座戦の付随条件を要求。
     ビンス、反則裁定ナシにすることを決定。
     さらに「ジ・アンダー・テイカーの乱入対策としてビンス&フレアー協定で異なる番組への乱入は即刻謹慎処分となるし、トリプルHが乱入した場合は選手生命を絶つことにする」ことを発表。
     これでビンスはステーシー・キーブラーのヘソに向かうも、Y2Jがいるため中断。Y2Jを部屋から追い出してステーシーへ覆い被さる。
 第3試合 カート・アングル&ランス・ストーム VS エッジ&ビッグ・バル・ボウスキー
     ○アングル(バルが後方回転エビ固めに入ったところストームのスーパー・キックを受けて後方回転エビ固め)バル×
    ◎Y2J、リング上に登場し好き勝手なことをまくし立てていると、トリプルHが笑顔でリング・イン、罵り続けるY2Jに近づくも笑顔のままで挑発にのらず。
     Y2Jが統一王座返り咲きを宣言するもトリプルHは「オメーに勝機なんざねーだろ!」と笑顔で退場。
 第4試合 テスト&クリスチャン VS ファルーク&マーク・ヘンリー
     ○クリスチャン(リバースDDT→片エビ固め)ファルーク×
     *ディーボーン・ダッドリー、観客席で募金を募る。
      マーク・ヘンリー、リング・サイドに来たディーボーンの募金箱を奪い中の金を観客に投げ付ける。
      ディーボーン、ヘンリーを背後から殴打。ヘンリーは逃走するディーボーンを追跡。このためファルークは孤立。
 第5試合‐WWFクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ビリー・キッドマン
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め:王座防衛)キッドマン×
     *TAJIRI、キッドマンのトペ・スイシーダに対しトーリー・ウィルソンを盾に逃れる。
    ◎ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーへトリプルHを呼びつけるよう指示。トリプルHがビンスのオフィスを訪れる。
     ビンスは「ステフとの離婚成立までは家族だ。いいか、統一王座戦に乱入したらGAME OVERだからな!」と乱入禁止を警告。
     トリプルHはこれに対し素っ気ない態度をとる。
 第6試合‐WWF統一王座戦‐
     ハルク・ホーガン VS クリス・ジェリコ
     ○ホーガン(スクール・ボーイ:王座防衛)Y2J×
     *Y2Jがハルク・ホーガンにライオン・サルトを決めたところでTHE GAMEのテーマ曲が鳴り響く。トリプルHは実況席に着く。
     *Y2Jがホーガンに対してイスを振り上げた時にROLL'INが鳴り響き、これに気を取られたY2Jをホーガンが丸め込む(これはトリプルHの謀略:揺動作戦らしい)。
    ◎Y2J、試合終了後にハルク・ホーガンを殴打。
     トリプルHはこれを機にリングへ駆け上がりY2Jを襲撃する。

 5/ 5 この日W.W.F.E.(World Wrestring Federation Entertaiment)がW.W.E.(World Wrestring Entertainment)と改称


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