All contents copyright (C)2002 Kawagoe-Goshyo Sports Entertainmemt Institute / Household Industries allrights reserved


フロントページに戻る
目次に戻る

               【 W. W. E. 2002年 】


 5/ 5 この日W.W.F.E.(World Wrestring Federation Entertaiment)がW.W.E.(World Wrestring Entertainment)と改称。

 5/ 6 アメリカ・コネティカット州ハートフォード:ハートフォード・シビック・センターにてRAW開催される(W.W.E.改称後、初のTV大会)。
   「Get the F out」のフレーズが強調される(しかしJR着用のシャツは未だWWF時代のロゴ入であった)。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS トミー・ドリーマー
     ○エディ(垂直落下式ブレーン・バスターからのフロッグ・スプラッシュ→体固め:王座防衛)ドリーマー×
    ・マット・ハーディ VS ミスター・パーフェクト
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)パーフェクト×
    ・ロブ・ヴァン・ダム VS ゴールダスト
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ゴールダスト×

 第1試合‐WWE女子王座戦‐
     ジャズ VS トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(スティーブン・リチャーズのスーパー・キック→体固め:王座防衛)トリッシュ×
     *ジャズ、スティーブン・リチャーズを同伴。リチャーズは試合に介入。
 第2試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(ババ・ボム→片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
 第3試合‐WWEハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS レイヴェン
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め:王座奪取)ババ×
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     レイヴェン VS ジャスティン・クレディブル
     ○クレディブル(スーパー・キック→片エビ固め:王座奪取)レイヴェン×
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・クレディブル VS クラッシュ・ホーリー
     ○クラッシュ(ミサイル・ドロップ・キック→片エビ固め:王座奪取)クレディブル×
 第6試合‐WWEハード・コア戦‐
     クラッシュ・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○トリッシュ(ババのゴミ缶殴打によるKO→体固め:王座奪取)クラッシュ×
     *ババ・レイ・ダッドリー、トリッシュ・ストラダスを捕獲するもジャズの消火器噴射攻撃を受けて視界を失う。
      ババはジャズと勘違いしトリッシュをパワー・ボム・オン・ザ・テーブル葬にしてしまう。
 第7試合‐WWEハード・コア戦‐
     トリッシュ・ストラダス(ババにKOされたところ体固め:王座奪取)スティーブン・リチャーズ×
     *ババ、誤ってKOしてしまったトリッシュ・ストラダスを抱えて退場。
    ◎スコット・ホール&Xパック&ビッグショーのn.W.o.のメンバー、リング上に登場。
     ビッグショー、ストーン・コールド襲撃の理由は冷遇されたからと発言。「I am the biggest, baddest superstar to ever head in this company.」と自らの存在を誇示。
     さらに「n.W.o.はオレが加入してデカくなったんだ!」と自己を強調。
    ◎リック・フレアー、ステージ上に登場しビッグショーの言動を批判。そして「スティーブ・オースチンは好きだが、n.W.o.は好かん」と6人タッグでの対戦を宣言。
     これに対してスコット・ホールは「n.W.o.は今夜、このリング上でSURPRISEDを起こしてやる!この団体の歴史を変えてやる!」と不敵な宣言。
 第8試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リーガル
     ○リーガル(頭踏付式逆片エビ固め:王座奪取)スパイク×
     *スティーブン・リーガル、イギリス大会「インサレクション」で右足を負傷したスパイク・ダッドリーへタイトル譲渡を勧告。
      スパイクはリーガルの勧告に対し試合で決着をつける方法を選択。
    ◎スティーブン・リーガル、王座喪失し退場するスパイク・ダッドリーを引き戻しリング上で暴行を加える。
     ディロウ・ブラウン、リーガルを急襲しスパイクを救出。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソン「n.W.o.の謀略を暴いてやる!」と宣言。
    ◎ブッカーT、コンビニエンス・ストアでゴールダストと遭遇。
     ゴールダストは先週の誤爆を謝罪するも、ドリンク&ウインナーをめぐってブッカーTはストアを立ち去る(ゴールダストのブッカーT・ストーキングはまだまだ続く)。
    ◎リック・フレアー、n.W.o.控室で「APA」キャップを発見。
    ◎デッド・マン、愛用のモーター・サイクルで会場に到着しバック・ステージ・スタッフへ見張りを指示(画面の向こう側にn.W.o.メンバーが見える)。
 第9試合 ブロック・レズナー VS ショーン・ステイジャック
     ○レズナー(F5→踏付式体固め)ステイジャック×
     *JR、ショーン・ステイジャックを「頭はカラッポですが、気合いは充分」と評す。
    ◎デッド・マン、バック・ステージ・スタッフへ愛用モーター・サイクルの所在を訪ねると「ハルク・ホーガンが乗って行きました」との返答。テイカー激昂。
    ◎ハルク・ホーガン、Rollin'の鳴り響く中でテイカー愛用のモーター・サイクルに乗って登場。ホーガンは観客の大歓声に感激し言葉に詰まる。
     JR、この様を「もはや崇拝の領域ですよ、これは!」と評す。
     ホーガンはテイカーのモーター・サイクルにまたがり「デッド・マンよ、出て来い!」と挑発。
    ◎デッド・マン、ステージ上に登場しハルク・ホーガンへ「アンタ、モーター・サイクルが好きらしいな。だったら他人のモーター・サイクルに触るんじゃねー!」
     「次の特番でアンタを完全に粉砕してやるゼ!」「警告だ!今すぐそのケツをオレのモーター・サイクルからどけろ!」と不快感を高揚させる。
     これに対しハルク・ホーガンは「オメーが来ねーんなら、オレが行くぞ!」とテイカーのモーター・サイクルのエンジンをかけて逃走するテイカーを追跡。
     ホーガン、テイカーの姿を見失うもトレーラーを発見。ホーガン自身がトレーラーを運転しテイカーのモーター・サイクル(4万ドル)を豪快に破壊。
 第10試合 ロブ・ヴァン・ダム&ジェフ・ハーディ VS エディ・ゲレロ&ブッカーT
      ○RVD(ジェフのスワントーン・ボムから時間差ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)エディ×
      *ジェフ・ハーディ、乱入したゴールダストをリング下へ投棄。ゴールダストはブッカーTの上に落下。これでエディ・ゲレロが孤立。
    ◎ジョナサン・コーチマン、テリー・ラネルズへインタビュー。テリーは「最近のモーリー・ホーリーの態度はガマンできないワ!」とスイム・ウェアー・コンテストでの対決を申し出る。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソンへジャスティン・ブラッドショーがn.W.o.と通じているという嫌疑を告知。
 第11試合‐スイム・ウェアー・マッチ‐
     テリー・ラネルズ VS モーリー・ホーリー
     ○テリー(歓声の大きさをジェリー・ローラーがジャッジ)モーリー×
     *モーリー・ホーリー:1930年代のワンピース形水着(観客は大ブーイング)
      テリー・ラネルズ:ヒョウ柄ヒモパン&Tバックの水着(観客は大歓声)
    ◎リック・フレアー、ジャスティン・ブラッドショーの控室を訪れるも留守であったが、そこでケイン・マスクを発見。
     フレアー、控室を出たところでジャクリーンに遭遇、ストーン・コールドの控室の所在を尋ねる。
    ◎リック・フレアー、ストーン・コールド控室を訪ねるもテーピングのために不在。戻ろうとしたところジャスティン・ブラッドショーと出会す。
     ブラッドショーはフレアーから受けているn.W.o.との内通嫌疑を一蹴。
    ◎デッド・マン、ハルク・ホーガン運転のトレーラーによって破壊された愛用モーター・サイクル(4万ドル)を見て逆上。
    ◎ケビン・ナッシュ、リムジンで会場に到着。
 第12試合 リック・フレアー&スティーブ・オースチン&ジャスティン・ブラッドショー VS スコット・ホール&Xパック&ビッグショー
     △ストーン・コールド(ノー・コンテスト)ビッグショー△
     *ビッグショー、ブラッドショーを実況席へチョーク・スラム葬(ブラッドショー戦線離脱)。
      ストーン・コールド、スコット・ホール&Xパックへダブル・スタナーを炸裂させる(ホール&Xパック戦線離脱)。
      レフリーのアル・ヘブナー、ストーン・コールドと衝突しリング下へ転落(ヘブナー戦線離脱)。
      リック・フレアー、ビッグショーへイス攻撃を振りかざすもチョークで捕獲される。
      ストーン・コールドが隙をついてのビッグショーへのロー・ブロー、スタナーでKO(ビッグショー戦線離脱)。
      リック・フレアー、ストーン・コールドの頭部をイスで殴打。そして馬乗りになりパンチを振り下ろす。
      「RAWオーナとしての公式発表だ!特番ジャッジメント・デイでリック・フレアー&ビッグショーとストーン・コールドのハンディ・キャップ・マッチを行う!」とn.W.o.との合体を発表。
      リック・フレアー、ストーン・コールドへ足四の字固めをしかける(観客は大ブーイング)。
    ※このハートフォード大会終了後、スコット・ホールが英国遠征での不行跡を理由に解雇処分となる。

 5/ 7 アメリカ・コネティカット州ブリッジポート:アット・ハーバーヤードにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・ビッグ・バル・ボウスキー VS プリンス・アルバート
     ○バル(コーナーからのダイビング・ローリング・クラッチ・ホールド)アルバート×
    ・チャボ・ゲレロJr VS SHO FUNAKI
     ○チャボ(垂直落下式ブレーン・バスター→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ファルーク VS ゴッドファーザー
     ○ファルーク(ロープ使用のスクール・ボーイ)ゴッドファーザー×
     *ゴッドファーザー、終了後にステッキでファルークを襲撃。
    ・TAJIRIの控室でクリスチャン、寒いのでトーリー・ウィルソンが着ていたの紫色着物を拝借。
     TAJIRI「トーリー?」と問いかけるとクリスチャンが振り返る。
     TAJIRI、クリスチャンへ「なーんだ、オメーか、気持ちワリーな、何だよそれ?」
     クリスチャン、TAJIRIへ「寒いから借りてたんだ。それよりビリー・キッドマンとの対戦なんでアドバイスくれないか?」。
     TAJIRI、「(トーリー・ウィルソンを)もっと凌辱しとけば良かったなー、あの女なー!」
     クリスチャン、TAJIRIへ「あの女のことは忘れた方がいい、女ならオレに任せろよ!」「ところでハラ減ってないか?」「スシでも食って」と意気投合する。
    ・ビリー・キッドマン VS クリスチャン
     ○キッドマン(ロー・ブローによる反則)クリスチャン×
     *クリスチャン、反則負けにダダこね。

    ◎ステーシー・キーブラー、Legsにのって颯爽と登場。リング上で軽くダンシング(観客は大歓声で歓迎)、そしてステーシーがビンス・マクマホンを紹介すると観客は大ブーイング。
    ◎ビンス・マクマホンが罵声Ass holeの飛び交う中を通過しリング上に登場、ステーシーを称える(ビンスの1言ごとに観客はWhatを連呼)。
     ビンス、統一王者ハルク・ホーガンにY2Jが挑戦した試合に乱入したトリプルHを批難。トリプルHへの新ルールを発表。
      新ルール1:ビンス・マクマホン身辺10フィート(3m)以内への接近禁止
      新ルール2:ビンス・マクマホンの命令に対し絶対服従with smile
    ◎トリプルH、ステージ上に登場。「10フィート以内に近づくなだと?」とリング上のビンス・マクマホンへドンドン近づき、遂にリング・インし「どれくらい近づけばオレを破滅させるんだ?」と圧倒する。
     さらに「それともアンタの言うことは全部ウソなのか?」「みんなアンタがウソつきなことは知っている」「そこにいるステーシーもそうだ!アンタみたいなジジイに満足させられるワケねーだろが!」
     トリプルH、ステーシー・キーブラーへ接近し「いいかステーシーはな、満足させてくれる若い男を望んでいるだヨ!」(この発言に対しステーシーは笑顔で指を噛む仕草、ウットリした表情)。
     そしてステーシーを指し「この女、本名アン・ニコール・スミスはビンスが今にでもクタばって大金をせしめることを望んでいるんだぞ!」「オレに手を出せばビンス、アンタはその分早くクタばることになるぞ!」とビンスをけなし続ける。
     ビンス、ステーシーをリング下に避難させ、トリプルHに対し「よくもこの私を中傷したな!」と言い放つ。
     トリプルHはシャツを脱いで臨戦態勢へ、これに対しビンスはリング下へ避難。これに呼応するようにステージ方面からビンス親派のテスト&ボブ・ホーリー&ランス・ストーム&クリスチャン&ディーボーン・ダッドリーがリングへ向かう。
     トリプルH、ビンス親派のスーパー・スターズによりタコ殴りにされる。
    ◎Y2J、悠々とリングに登場しイスに座ってチーム・ビンスの面々が押さえ込むトリプルHの横っ面を張る。
     トリプルH、束の間の反撃を試みるもY2Jのイス殴打を受けて流血、さらにウォール・オブ・ジェリコで捕獲され、
     そこにビンス・マクマホンから「オマエは特番ジャッジメント・デイでY2Jとヘル・イン・ナ・セル・マッチで対戦だ!」と衝撃の発表を受ける。
 第1試合‐WWEクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ザ・ハリケーン
     ○ハリケーン(リング・アウト)TAJIRI×
     *ザ・ハリケーン、OA上初めての黒レガースを着用(これまでは白レガース)。
     *マイケル・コール、試合実況中にWWFからWWEに名称が変更になったことを説明。
      これに対しタズは「レスラーとパンダが見分けられないってか?」とツッむ。
     *TAJIRIがバズソー・キックの体勢に入ったところ、トーリー・ウィルソンが実況席上で着物を脱ぎ始め、水色の下着姿になる。
      これでTAJIRIは慌ててリングを降り、トーリーに着物を着させようと動揺。これでリング・アウトとなる。
      ザ・ハリケーン、リング上に戻ったTAJIRIにハリ・チョークを炸裂させる。
      トーリー・ウィルソンはこれを後目に悠々と引き上げ、TAJIRIは頭を掻きむしる。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でY2Jと作戦会議を練る。そこにディーボーン・ダッドリーが登場。ビンス、トリプルHとディーボーンの対戦を決定。
    ◎ザ・ハリケーンの控室、アル・スノーがハリ・チョークを褒める。その後ハリケーンへ「ところでスーパー・ヒーローっていったらスパイダーマンだよな?」と問いかける。
     ハリケーン、「スパイダーマンのクモの糸攻撃はこのザ・ハリケーンには効かない!ハリ・センサーで素早く避けて、壁によじ登ったらひっつかまえて、踏み潰して言ってやる!その程度か?ってな!」とまくしたてる。
     アル・スノーはこの発言に対し怪訝そうな表情で「最近の薬はよく効くぞ!」とアドバイス。
     ハリケーンはスノーが着用しているシャツを指し「スパイダーマンTシャツか?ハリ・シャツの方がいいぞ!」とハリケーンTシャツを贈る。
     ここでスノーがメモを発見し音読、「ヤッたな!キミはスターだ!でも私はキミの正体を知っている…」という内容で、ハリケーンはこれに警戒し、このメモを書いた犯人探しを始める。
     アル・スノー、ザ・ハリケーンを「オレより重症だ!妙な世の中になったもんだ!」。
 第2試合 テスト VS マーク・ヘンリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎カート・アングル&クリスチャン、トリプルH襲撃について語り、さらに特番ジャッジメント・デイにおける敗者髪切マッチにまで話が及ぶ。
     カート・アングル、「今度は兄弟でブ男になるのはエッジか?」と発言。これに対しクリスチャンは複雑な表情を浮かべる。
    ◎新顔アナウンサー、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノへコスチューム脱がしの「赤面シーン」についてインタビュー。
     ビリー・ガンの反論は「リコはスティンク・フェイスを喰らってからな、エステに23回もいったんだぞ!」というものであった。
     この後にリコが興奮し初公式戦参戦が決定する。
    ◎Reverend(司祭)ディーボーン・ダッドリー、助祭バティスタを初披露(バティスタの腕には「武」のタトゥー)。
 第3試合 ディーボーン・ダッドリー VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○ディーボーン(ペディグリーの体勢に入ったところ乱入したY2Jの募金箱殴打→片エビ固め)トリプルH×
     *試合中にバティスタが介入、トリプルHは試合に集中できず。
    ◎カート・アングル、観客の「YOU SUCK」大合唱の中リングに登場。特番ジャッジメント・デイにおけるエッジとの敗者髪切マッチについて語る。
     「ボクは真剣勝負だヨ!」と宣言し、スクリーン上の丸刈り加工したエッジの写真を嘲笑。
     スクリーン上の2枚目の加工写真はエッジの仕業によりアングルつるピカ写真、次いで「YOU SUCK」の文字が映し出される。
     これを機に観客は「YOU SUCK」を大合唱、JRはこれを「温かい声援が送られています」と実況。
     カート・アングル、これで激昂し「エッジ、キミの仕業だな、出てこいヨ!」と絶叫。
     ここでエッジではなくハルク・ホーガンが登場しアングルへ「Bald peopleで悪かったな!この業界じゃーなBald peopleに偉大な王者が多いんだゾ!
     スーパー・スタービリー・グラハム、ストーン・コールドスティーブ・オースチン、そして忘れちゃいけないこのオレ、ハリウッドハルク・ホーガンだ!」と言い放ちバンダナを取る。
     そしてアングルに「そのうちオマエもこーなるんだっ!たとえオマエがエッジに勝ったとしても、数年後にはこーなるんだっ!」。
     これに対しアングルが「ホーガン、アンタなんかテイカーにヤラれちゃえ!」「このボクこそがREAL AMERICANなんだゾ!」とホーガンを罵り続けているところ、ホーガンに捕まりボコボコに、そしてリング下に追放。
     カート・アングルが負け惜しみを言いながら退場したところ、ステージ上でエッジがスピアーを炸裂、アングルは悶絶。
    ◎ビンス・マクマホン&ステーシー・キーブラー&Y2J、談笑。ここにカート・アングルが駆け込み、ハルク・ホーガン&エッジへの怒りをぶちまける。これによりホーガン&エッジとY2J&アングルの対戦が決定。
 第4試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノ VS リキシ・ファトゥ&アル・スノー&メイヴェン
     ○ビリー(ビリーに突進してきたところにリコのスピニング・ヒール・キック、フェイマサー→片エビ固め)スノー×
     *タズ、実況中にリキシのスティンク・フェイスを喰らうことについて「2万5千回洗っても足りないだろ!リキシのケツには気をつけろ!でも、見るのは面白いけれどな!」と勝手かつ面白いことを発言する。
    ◎新顔アナウンサー、ランディ・オートンへボブ・ホーリーとの確執についてインタビュー。
     これに対しランディは父・ボブ・オートンJrから「たとえケガをしたとしてもリングに上がる、それがプロだと教わった」と発言。
     ここにランス・ストームが「たった3週間でお前、何エラそうなこと言っているんだ?」とからんでくる。さらに「今夜、お前より強いことを証明してやる!」と発言。
     これにランディは「その挑戦を受けてやるよ!」と対戦要求を受諾。
 第5試合 ランス・ストーム VS ランディ・オートン
     ○ストーム(逆片エビ固め)ランディ×
     *ボブ・ホーリーが特別レフリーとしてストームに有利なレフリングを行い、ランディは無念のギブ・アップ。
     *ビッグ・バル・ボウスキーが乱入し、ランディ・オートンを救出。
    ◎エッジ、ハルク・ホーガンの控室を訪問しホーガン愛用のバンダナ&ボアを拝借し、鏡に向かってホーガン・パフォーマンスをマネる。
     戻ってきたホーガン、「本物はこうだ、ブラザー!」といつものパフォーマンスを披露。
     エッジは「やっぱ本物はスゲーな!しかもオレをBroherだって!」と感激。
 第6試合 ハルク・ホーガン&エッジ VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     △ホーガン(乱入したトリプルHのスレッジ・ハンマー攻撃で全員がKO:ノー・コンテスト)Y2J△
    ◎ビンス・マクマホン、ステージ上に登場しトリプルHに対して「そんなに殴りたければ私を殴るがいい、その勇気があるのか?」とトリプルHの行為を批難。
     さらに「私を殴ったら、オマエの解雇は確実だ!」と言い放ち、これにトリプルHは殴りかかる。ビンスはこれを回避。
     Y2J、イスで振り返ったトリプルHの頭部を殴打・KO。さらに左足でトリプルHを踏み付けて凱歌を挙げる。

 5/13 カナダ・オンタリオ州トロント:エア・カナダ・センターにてRAW開催される。
 第1試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ブロック・レズナー
     ○ジェフ(ポール・ヘイマンがレフリーのカウントを妨害し反則)レズナー×
     *ハーディーズ、ブロック・レズナーをリング中央に倒して対角線のコーナーに上り、マット・ハーディはダイビング・レッグ・ドロップを、ジェフ・ハーディはダイビング・ボディ・プレスでレズナーを圧殺。
      ジェフがレズナーを片エビ固めにとらえたところポール・ヘイマンの乱入でレズナーの反則負け。
     *ブロック・レズナー、ハーディーズに攻撃をしかけるもマットのツイスト・オブ・フェイトに続き、ジェフのスワーントーン・ボムを喰らってしまう。
      ここでポール・ヘイマンがレズナーを制止し、特番ジャッジメント・デイでハーディーズとレズナー&ヘイマンの対戦を要求。ハーディーズはこの対戦要求を受諾。
    ◎n.W.o.の控室でXパック&ビッグショーが談笑。そこにリック・フレアーが登場。
     Xパック、フレアーへ「何でスコット・ホールが解雇なんだ?オレのダチだぞ!」と迫るも、フレアーは数度にわたるストーン・コールド打倒の失敗を理由にXパックの詰問を却下する。
     フレアー、Xパック&ビッグショーへ「ケビン・ナッシュは出場停止ではなく、二頭筋手術を受けて完全回復に向かっている」ことを通知。
     さらに「n.W.o.に新メンバーを加入させる」ことを発表し「Big timeの幕開け」を宣言。
    ◎リック・フレアー、ビッグショーを伴いリング上に登場。観客の猛烈なブーイングに対し「私はリック・フレアーだぞ!16度も世界ヘビー王座に君臨したのだ!」と反論するも、観客はAss hole連呼でこれに応える。
     フレアーはさらに「私は50%オーナーだぞ!RAWのオーナーなんだぞ!強大な権力を持っているのだ!」
     「私はストーン・コールドに誠意を示した、なのにスタナーだ!ストーン・コールドに友情を示したのに、厚遇したのに、私の面目を潰したんだ!」
     「所詮ストーン・コールドはお前たち(観客)と同じでクソ野郎だ!」
     「ビンスの気持ちがよくわかったぞ!オーナーの立場からすればストーン・コールドは実に扱いにくい!」と散々まくしたて、挙げ句の果てに
     「今夜、統一王座戦を行う!レッスル・マニア18の時とは違ってREAL REGEND AGAINST REGENDだ!ハルク・ホーガンとネイチャー・ボーイが闘うのだ!」と絶叫。
    ◎ショーン・ステイジャック、宇宙と交信。
     エディ・ゲレロが「オマエが例の惑星男かい?」「オマエの惑星に生えているのは大麻か?」とからむ。
     ステイジャック、エディへ「オマエ、オレがラリッているってのか?」と応えるとエディが「そうしか見えねーって!」と応対。
     ステイジャック「なら、惑星ステイジャックを探索してみるか?」、エディ「オメーのケツから煙りふかしてやる!」と舌戦を展開。
 第2試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ショーン・ステイジャック
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→体固め:王座防衛)ステイジャック×
     *JRの実況「惑星ステイジャックは冥王星の衛星ではありません!」、これに対しジェリー・ローラーが「太陽系外だろ!」とツッこむ。
     *RVDが試合途中にリング・サイドから観戦。決着後にリング上へ駆け上がり王者エディを襲撃、やるだけやって退散。
      エディ・ゲレロ、マイクを持ってRVDに「オメー、一体何様だって?」と絶叫。これに対しRVDは「オレか?オレはR.V.D.!」。
    ◎ジョナサン・コーチマン、控室のストーン・コールドにインタビュー。
     ストーン・コールド、「リック・フレアーはクソ野郎だ!何度、世界王者になったか知らねーが、そんなこと関係ねーぜ!」「特番でのハンディ戦、屁でもねーぞ!」
     「オーナーだからっつって威張りくさるのか?オレをナメちゃーいけねーぜ!」と不機嫌節爆裂。
     さらに「アイツ(フレアー)にはそんな価値はねーが、今夜の統一戦は面白そうだから、楽しみだゼ!」と不敵な笑み。
     続いて「特番でフレアーは思い知ることになる!オレをナメたらどうなるかってことをな!アイツ等(n.W.o.)ブッ潰してやる!」と言い放つ。
    ◎トミー・ドリーマー、水洗便所の水を飲むという変態行為を見せる。
 第3試合 モーリー・ホーリー VS テリー・ラネルズ
     ○モーリー(スモール・パッケージ・ホールド)テリー×
     *スティーブン・リーガル、実況席で観戦。実況中にモーリーを褒め称え、終了後に結託の話を持ちかける。
 第4試合‐WWE統一王座戦(反則裁定なし)‐
     ハルク・ホーガン VS リック・フレアー
     ○ホーガン(レッグ・ドロップ→片エビ固め:王座防衛)フレアー×
     *ホーガン、フレアーをビッグ・ブートからのレッグ・ドロップでホールドするも、Xパック&ビッグショーが乱入しホーガンの勝利を阻止。
      ジャスティン・ブラッドショーがリング上になだれ込み、因縁の相手・ビッグショーを急襲・KO、さらに逃亡するXパックを追跡。
      フレアー、ホーガンの足をとって必殺・足四の字固めの体勢に入ったところ、ストーン・コールドがリング上になだれ込みスタナー炸裂。これでフレアーは勝機を逸す。
      ストーン・コールドは満面の笑みでリング上の様子を見ながら退散。
    ◎リック・フレアー、n.W.o.控室で激昂。フレアー援護に失敗したXパック&ビッグショーを難詰。さらにブラッドショーのハンディ戦を、ストーン・コールドのランバー・ジャック戦を決定。
 第4試合‐WWEハード・コア戦&WWE女子王座戦 混合タッグ・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス VS スティーブン・リチャーズ&ジャズ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座奪取)ジャズ×
     *ジャスティン・クレディブル、クラッシュ・ホーリーがハード・コア王座を狙って乱入。
     *終了後にジャズが襲撃を試みるも失敗。ババが自らに「ババ!Get the table!」。ババ、ジャズを雪崩式パワー・ボム・オン・ザ・テーブルでKO。
    ◎ジョナサン・コーチマン、デッド・マンへハルク・ホーガンによるモーター・サイクル破壊についてインタビューするも無言でニラみつけられる。
    ◎ゴールダスト、樵姿になったブッカーTへフレアー部隊として声がかかったことを喜ぶ。
     ブッカーTは「何でこのオレ様がこんな格好するんだ?」と激怒。
 第5試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     Xパック&ビッグショー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○Xパック(ジャイアント・チョーク・スラム2連発→Xパックの片エビ固め)ブラッドショー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ハルク・ホーガンへリック・フレアー撃破についてインタビュー。
     ハルク・ホーガンが「今夜は会場に残ってストーン・コールドのために協力するつもり…」と言った瞬間、デッド・マンの襲撃を受ける。
     テイカー、ホーガンをモーター・サイクルに縛り付け会場内を引きずり廻し、段ボール箱の壁に激突させる。サージェント・スローターや救急班が駆け付け応急処置を施す。
    ◎ランバー・ジャック用のフレアー部隊、リングを囲む。
     フレアー部隊は以下のメンバー。リック・フレアー&Xパック&ビッグショー、ジャスティン・クレディブル、ビッグ・ボスマン、ブロック・レズナー、ブッカーT&ゴールダスト、クラッシュ・ホーリー、レイヴェン、スティーブン・リーガル。
     リック・フレアー、「n.W.o.の新メンバーはブッカーTだ!」と発表。
 第6試合‐ランバー・ジャック・デス・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS ブッカーT
     ○ストーン・コールド(スクール・ボーイ)ブッカーT×
     *ストーン・コールド、リングを包囲するフレアー部隊に無差別攻撃をしかける。リング下に落ちればフレアー部隊に襲撃され、圧倒的不利な展開。
      乱入したスティーブン・リーガルにスタナーを炸裂させ、隙を見せたブッカーTを丸め込んで勝利。
    ◎ストーン・コールド、勝利を奪いリングを凝視しながら早々に退散するも、背後からアーン・アンダーソンの襲撃を受けてリングに引き戻される。
     ストーン・コールド、リング上でビッグショーのジャイアント・チョーク・スラム2連発&エルボー・ドロップ数発を喰らう。
     リック・フレアー、ダウンしたストーン・コールドに馬乗りしパンチを連打。

 5/14 カナダ・ケベック州モントリオール:モースン・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・プリンス・アルバート VS ヒューモラス
     ○アルバート(バイシクル・キック→片エビ固め)ヒューモラス×
    ・ゴッドファーザー VS SHO FUNAKI
     ○ゴッドファーザー(デンジェラス・バック・ブリーカー→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ビリー・キッドマン VS チャボ・ゲレロJr
     ○キッドマン(パワー・ボムを切り返してのフェース・クラッシャー→片エビ固め)チャボJr×
    ・ザ・ハリケーン、変装し控室のFUNAKIへ「一流記者のグレゴリー・ヘルムスです。最近ハリケーンへの不吉なメッセージが送られています。キミのシャツにEVILってプリントされていますが、何か関係でもあんのか?」と質問。
     FUNAKIはこれに対し「I am busy!」と軽くいなし背を向ける。
     ハリケーン、「何だって?私はハリケーンのために必死に…」と言いかけたところFUNAKIの背中にある不吉なメモに気付き、これを読む。
     メモには「ザ・ハリケーン、WWEクルーザー王座挑戦オメデトウ。だが、王座に就けば地獄が待っているぞ!」と書かれてあり、ハリケーンは「失礼!」とドタバタ立ち去る。
    ・テスト&クリスチャン VS ファルーク&マーク・ヘンリー
     ○テスト(ゴッドファーザーのステッキ攻撃からビッグ・ブート→片エビ固め)ファルーク×

    ◎トリプルH、観客の大歓声の中リング上に登場。
     「ビンスは勘違いしている、オレを最悪の試合形式(ヘル・イン・ア・セル)に放り込めば逃げるとでも思っているのか?」
     「Here I am!」(観客の大歓声)「And, next way, it is today, the way will be tomorrow, and the way will be forever. Vince, you know me down, I am gonna get right back up get your face!」などとビンスを挑発。
     さらに「This sunday, this sunday I am gonna take Chrise Jerico stright the HELL!」とY2Jを挑発し「Y2J、今すぐ出てこい!ヘル戦の恐怖を少しだけ味合わせてやる!」と発言。
    ◎予想外にもエッジがリング上に登場しトリプルHへ「先週オレらをスレッジ・ハンマーで殴ったろ?ブン殴られた1人として言わせてもらう!超ムカついてんだヨ!」。
     「オレたち、互いにGood guyだろ?イイ奴同士は争わないことになっているけど、そんなことI don't give in crap!」
     「特番前に気分が晴れねーんだヨ!イライラしてんだヨ!もう爆発寸前の状態なんだヨ!I'm be in feeling, like I wanna play GAME!」と散々からむ。
     これに対しトリプルHは「オレはいろいろと言われてきたがGood guyだけは気にいらねーな!So, if you feel play in the GAME! Jack, I'm standing right here!」と応える。
     トリプルHとエッジが殴り合いを開始。そこにY2J&カート・アングルが乱入し、2人でトリプルHを集中攻撃する。
     カート・アングル、Y2Jが抑えるエッジの髪の毛にハサミを入れる。
    ◎ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーの両手をとってビキニ・コンテストに際し「今日の圧勝は間違いない、ひとあし先にキミの素敵なビキニ姿を見せてくれないか?」と問いかける。
     ステーシー、ビンスにローブを開いて水着姿を見せる(ただしカメラには見えず)。
     ビンスは「ああ!なんて小さいビキニなんだ!幸運を祈っているぞ!」と言い、更に「胸に頬ずりさせてくれないか?」とステーシーの胸に顔を近付けようとしたまさにその時、Y2J&カート・アングルが登場しトリプルH&エッジ襲撃を報告。
     ビンスはこの報告を受けてトリプルHとエッジを組ませ、Y2J&アングルと対戦させることを決定。
 第1試合 ビッグ・バル・ボウスキー&ランディ・オートン VS ボブ・ホーリー&ランス・ストーム
     ○ランディ(リバース・ハーフ・ネルソン・クラッチ)ストーム×
    ◎トーリー・ウィルソン、バック・ステージでメイヴェンに声をかけGood luckとキス。これでメイヴェンはトーリーを食事に誘う。
     そこにディーボーン・ダッドリー&バティスタが登場し、ディーボーンはメイヴェンへ「金髪女に欲情しておるな?」とからむ。
     さらにアル・スノーが登場し「何かモメ事か?」とメイヴェンを擁護する。
     ディーボーンはアル・スノー&メイヴェンに「今夜、救いの手を差し伸べよう」と対戦を要求。
    ◎FUNAKIの控室に一流記者グレゴリー・ヘルムズが訪れ、「ザ・ハリケーンへEVIL noteやEVIL messeが送りつけられています。そこでEVIL shirtsを着用しているキミと何か関係あるのか?!」とキレながら質問。
     FUNAKIは「何だよ?今、忙しいんだ!」と背を向けた時、グレゴリー・ヘルムズはその背中に「EVIL note」を発見し「何なんだ、コ・レ・ハ!!」と取って読む。
     「ザ・ハリケーン、王座挑戦オメデトウ。ダガ、王座ニ就ケバ地獄ガ待ッテイルゾ。」と書いてあった。ザ・ハリケーンはFUNAKI控室を退出。
    ◎マーク・ロイド、Y2JへHELL in a sellへの抱負をインタビュー。
 第2試合 ディーボーン・ダッドリー VS メイヴェン
     ○ディーボーン(ロー・ブローからのセービング・グレース→片エビ固め)メイヴェン×
     *アル・スノーが救出に入るもバティスタが募金箱で殴打・KO。
    ◎タズ、リング上からビキニ・コンテストの司会役としてルールを説明。
 第3試合‐ビキニ・コンテスト‐
     ステーシー・キーブラー VS トーリー・ウィルソン
     ○ステーシー(TAJIRIの介入による試合放棄)トーリー×
    ◎トーリーがローブを脱ぎ始めるとTAJIRIが乱入し、布をかけてトーリーを退場させる。
     ステーシー、「トーリーなんて相手じゃないワ!アタシの勝ちよ!」と勝利宣言。
     これに対し司会のタズが「おいおい待てよ、勝者らしくビキニを見せてくれよ!」
     ステーシーは自慢の美脚をチラリと見せて「やーよ!」と拒否。
     そこにWWE女子王者・トリッシュ・ストラダスが登場し「水着忘れちゃったけど、これでどう?」と赤い下着姿でステーシーを挑発する。
     ステーシー、トリッシュを背後から襲撃するも見透かされ、リング下に蹴落とされる。
     タズ、トリッシュの手を挙げて「アンタの勝ちだ!」と宣言。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でディーボーン・ダッドリー&バティスタと談笑。
     怒り心頭のステーシー・キーブラーが戻ってきて「トリッシュは何様のつもりなの?」とまくし立てる。
     これにビンスは「特番ジャッジメント・デイでの女子王座戦でディーボーン&バティスタをセコンドにつけよう!」と援護を宣言。
 第4試合 リキシ・ファトゥ VS リコ・コンスティンティーノ
     ○リキシ(ショート・レンジのバンザイ・ドロップ)リコ×
     *ビリー・ガン&チャック・パランボ、頻繁に介入するもリコの敗北を阻止できず。
      リキシはステージ上でハットをかぶりダンスを披露。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でステーシー・キーブラーの太股を触りキスしようとしたところ、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノがなだれ込み大騒ぎ。
     ビンス、これで機嫌を損じ特番ジャッジメント・デイでリキシのタッグ王座挑戦を決定。
    ◎マーク・ロイド、トリプルHに特番ジャッジメント・デイでのヘル・イン・ナ・セル戦への抱負をインタビュー。
     トリプルHの背後からエッジが登場し「未だケリがついてねーぞ!」とからむとトリプルHは「勝負は明日からしてやる!」と応える。
 第5試合‐WWEクルーザー戦:トリプル・スレット・マッチ‐
     TAJIRI VS ビリー・キッドマン VS ザ・ハリケーン
     ○ハリケーン(ハリ・チョーク→片エビ固め:王座奪取)TAJIRI×
    ◎ハルク・ホーガン、テイカー襲撃ダメージを残しながらもリング上に登場。観客の異常な大歓声に感涙を落とし、歓声が大きすぎて話せないゾのジェスチャーで観客を制す。
     「レッスル・マニア18出場の翌日は最高だった、礼を言うぜ!おかげでこの街を立ち去れなくなってしまった。特番前にこの歓迎は有難いゼ!」
     この発言に対して観客は大ホーガンコールで応える。
     ホーガンは観客に謝意を述べて「HULKAMANIAは永遠に不滅だ!」と発言。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しハルク・ホーガンからマイクを奪って「My opinion, HULKAMANIA sucks!」と罵倒。
     更に「HULKAMANIA has cancer!」と散々罵った挙げ句にホーガンの横っ面を張る。
     その上で「I, Dr. Frankenstein. Dr. Vince K. Macmahon. I created HULKAMANIA, and I created. I can always distroyed.」とホーガンを挑発。
     ハルク・ホーガン、調子に乗ってまくし立てているビンスを急襲、必殺レッグ・ドロップで葬る。
 第6試合 クリス・ジェリコ&カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー&エッジ
     ○アングル(エッジのスピアーをイスで迎撃しアングル・スラム→片エビ固め)エッジ×

 5/19 アメリカ・テネシー州ナッシュビル:ゲイロード・エンターテイメント・センターにてJUDGMENT DAY 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーを同伴し会場に到着。
    ・テリー・ラネルズ、インターコンチネンタル王者のエディ・ゲレロへRVDとの防衛戦についての抱負をインタビュー。
    ・‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ディロウ・ブラウン
     ○リーガル(ロープを利したロー・ブロー→スクール・ボーイ:王座防衛)ディロウ×

 第1試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○エディ(ロープ悪用の逆さ押さえ込み:王座防衛)RVD×
    ◎ディーボーン・ダッドリー、女子王座戦にあたりステーシー・キーブラーの勝利を祈る。ビンス・マクマホンはステーシーをイヤらしい視線で見る。
     ディーボーン、ババ・レイ・ダッドリーの介入を懸念するビンス&ステーシーに対し「ババには試合に関与しないよう依頼しているから大丈夫」と応える。
 第2試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ステーシー・キーブラー
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)ステーシー×
     *ディーボーン&バティスタ、ビンスの命令でステーシーのセコンドにつく。
      これに対抗してババがトリッシュのセコンドにつく。
    ◎女子王座戦終了後、ババ&ディーボーンがリング上で対峙・握手。背後からバティスタがババを急襲するも、ババはバティスタをリング下へ追放。
     ディーボーン、ついにババを攻撃(ダッドリーズの完全分裂)、バティスタへ「GET THE TABLE!」と命令。ババは反撃を試みるもバティスタの募金箱による後頭部殴打でダウン。
     ディーボーン&バティスタ、ババをテーブル葬。
    ◎リック・フレアー&アーン・アンダーソン、控室で談笑。そこにビンス・マクマホンが登場。
     ビンス・マクマホン&リック・フレアー、遂に握手しストーン・コールド潰しを約す。
     両者抱擁の際、カメラに映し出されたビンスの表情は憎々しげな表情。ビンスが退出した後のリックの表情も憎々しげな表情。
 第3試合 ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ヘイマン(レズナーのF5→片エビ固め)ジェフ×
     *JR、ポール・ヘイマンを「歩く便器」「歩く汚水処理機」「歩く汚物」と表現。
    ◎新人アナウンサー、n.W.o.シャツを着用したブッカーTへインタビュー。
     ブッカーTはインタビューそっちのけで女性をナンパ、ホテルのカード・キーをGETする。
 第4試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS リック・フレアー&ビッグショー
     ○ストーン・コールド(スタナー→片エビ固め)フレアー×
     *乱入したXパックのキックがビッグショーを誤爆。Xパック、次いでリックへスタナーを炸裂。
     *ストーン・コールド、ステージ上でスティーブ・ワイザーを飲み干す。
 第5試合‐敗者髪切マッチ‐
     エッジ VS カート・アングル
     ○エッジ(アンクル・ロックを蹴り返し、ロープの反動を利してスモール・パッケージ)アングル×
     *アングル、敗北したにもかかわらず屁理屈をこねて逃走。これをエッジが追跡。
    ◎会場ゲイロード・エンターテイメント・センター前のホテルMarrottの一室、ブッカーTがナンパした女性をベッドの中に誘う。
     女性は「明かりを消して…」、消灯後に「n.W.o.を辞めてゴールダストのもとへ戻ってくるがいい」とゴールダストの声がする。
     ブッカーTが点灯するとベッドの中にゴールダストがいて、ブッカーTは激昂し、パンツを下げたままで部屋を出ていく。
 第6試合‐ヘル・イン・ナ・セル・マッチ‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS クリス・ジェリコ
     ○トリプルH(金網天井でのペディグリー→片エビ固め)Y2J×
 第7試合‐WWEタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ
     ○リキシ(リコのスピン・キック誤爆→片エビ固め:王座奪取)チャック×
     *ビンス・マクマホンの指示でリキシのパートナーはリコ・コンスティンティーノとなる。
    ◎リキシ、タッグ・ベルト1本を持って退場。ステージでハットをかぶりダンシング。
     リコ、リキシが残したタッグ・ベルト1本をビリー&チャックに知られないように持ち帰る。
    ◎エッジ、カート・アングルを捕獲、ステージ横のバーバー・エリアにてアングルをでスリーパー・ホールドで失神させ、アングルの頭にバリカンを入れる。
     カート・アングル、剃髪された姿を鏡で見せられ絶叫。
     エッジ、アングルへ「オマエ、YOU SUCKがイヤなんだろ!だったらこれからはYou're BALDだ!」と言い放ち、アングル・テーマ曲メダルに合わせて観客が「You're BALD!」を大合唱。
     カート・アングルは絶叫し、バック・ステージへ逃走。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ハルク・ホーガン VS ジ・アンダー・テイカー
     ○テイカー(イス殴打からのチョーク・スラム→体固め)ホーガン×
     *ビンス・マクマホン、試合途中で登場しホーガン有利の状況を妨害するも、ホーガンのパンチ&レッグ・ドロップを喰らう。
    ◎ビンス・マクマホン、ホーガンの王座転落とテイカーの王座戴冠を笑顔で祝福。
     テイカー、上級レフリーのアル・ヘブナーに統一王座ベルトを巻かせる。
     テイカー、更に「モーター・サイクルをヤラれた借りがある」と言ってホーガンのノドにイスを突き立てる。

 5/20 アメリカ・テネシー州メンフィス:ザ・ピラミッドにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ディロウ・ブラウン VS ジャスティン・クレディブル
    ○ディロウ(スカイハイ)クレディブル×
    ・トミー・ドリーマー VS ビッグ・ボスマン
    ○ドリーマー(レフリーに突き飛ばされた反動を利したスクール・ボーイ)ボスマン×
    ・テリー・ラネルズ、スティーブン・リチャーズへ「今日はジャズが居ないけど…」とインタビュー。
     これに対しリチャーズは「独力で私が勝てないとでもいうのか?私はハード・コア王者だぞ!誰とでも闘う準備ができている。たとえブラッドショーみたいなテキサスの大酒飲みであろうともな!」と放言。
     ジャスティン・ブラッドショー、笑いながらリチャーズの背後に立つ。
     テリー・ラネルズはこれを知り「それ以上は言わない方がいいわヨ」と助言するも、リチャーズは「構わんさ!」と一行に気付かず。
     ブラッドショー、リチャーズの背中をピシャリと叩き、やっとリチャーズがブラッドショーの存在に気付く。
     リチャーズの「いいえ、これは全くの誤解です!」「ハード・コア・ベルトを譲ります、これであなたが誰かをブッ飛ばして…」という言葉を遮りブラッドショーが「ああ、ブッ飛ばすゾ!オマエをな!また後でな!」と大笑いで立ち去る。
     リチャーズは「何てこった!」と天を仰ぐ。
    ・スパイク・ダッドリー VS ショーン・ステイジャック
     ○スパイク(ダッドリー・ドッグ→片エビ固め)ステイジャック×
     *スパイク・ダッドリーは試合中に左肩負傷。
      ショーン・ステイジャック、勝機にもかかわらず惑星と交信し敗北を喫す。
    ・レイヴェン、ジョナサン・コーチマンとの実況を中断、リングに上がり実況担当という冷遇について不満をぶちまけ「このオレには選択肢が無いからI quit!」と宣言し退場。
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○リチャーズ(片エビ固め:王座防衛)クラッシュ×
     *クラッシュ・ホーリー、乱入するも鉄看板殴打に失敗し自爆したところクローズライン・フロム・ヘルを喰らってリング下へ転落。
      先にリング下へ放り出されていたリチャーズは、この機を逃さずクラッシュをホールド。

    ◎RVD、入場クランプを降ってリングに向かう。背後からデッド・マンが急襲、RVDは右眼上部より流血。
     テイカー「RAWで最初の登場を飾るのは統一王者であるこのオレであるはずなのに、この小僧(RVD)、何様のツモリだ!」
     「RVDは今日bP RULEを学んだんだゾ!テイカーへのリスペクトをな!」「オレは宣言通りにホーガンからWWE統一王座ベルトを奪い取ったぞ!」
     「何よりもたまらないことはwas killed HULKAMANIAなんだよ!」「いいか、よく聞け!HULKAMANIAたちよ、Rest in peace!」
     「なんでも聞いた噂じゃ、ホーガンは今度のスマック・ダウンで引退を表明するらしいぜ!」と、全ての言葉に説得力が備わる。
     テイカー、リングに上がってきたRVDを襲撃するも反撃を喰らい、RVDはテイカーに馬乗りになってタコ殴り、レフリーの制止にあう。
     RVD、再度テイカーに襲いかかりキック攻撃でダウンさせ、ファイブスター・フロッグ・スプラッシュを炸裂、その後タコ殴り。レフリー等の制止の中、テイカーは退散。
    ◎デッド・マン、リック・フレアー控室に怒鳴り込み、RVDとの対戦を要求。
     フレアー、RVDとの統一王座戦を決定するも、テイカーは不満げな様子、了承。
     フレアー、「ストーン・コールドにも一発カマしてやる!」とオーナー権限行使を予告。
 第1試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS Xパック&ビッグショー
     ○ジェフ(スクール・ボーイ)Xパック×
     *同伴したブッカーT、介入するもビッグショーにキックを誤爆。
      ゴールダスト(エルビス・プレスリーに扮す)の介入でXパックは気を取られ敗北へ。
    ◎ポール・ヘイマン、ストレッチ中のトリッシュ・ストラダスへセクハラするも、軽くいなされる。
    ◎バック・ステージでn.W.o.が「誰がリーダーになるか?」で口論。
     ゴールダストが「私をn.W.o.に入れてくれたらリーダーになろう」と発言したところXパック&ビッグショー&ブッカーTが揃って「NO!」。
     ブッカーT、「この変態(ゴールダスト)と組んでハーディーズを潰してやる!」と発言し、これにゴールダストは大喜び。
 第2試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ジャクリーン
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)ジャクリーン×
    ◎ポール・ヘイマン、ブロック・レズナーを同伴し登場。トリッシュに対するセクハラを継続。
     ババ・レイ・ダッドリー、トリッシュ・ストラダスのピンチに登場しレズナーと睨み合う。
    ◎トミー・ドリーマーのビデオある日のトミー。冒頭に「団体とは無関係の映像」と断りが入る。
     床屋で「髪の毛を食うと早く伸びるんだぜ」と髪の毛を食ったり、ヘア・トニックを飲む、ジェルを食う、棄てる自分の髪の毛を食うなどの奇行を披露。
    ◎RVD、バック・ステージで右眼上部からの流血の応急処置を受けるも、未だ闘志は衰えず。
    ◎スティーブン・リーガル、モーリー・ホーリーを同伴し登場。
 第3試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(レズナーの乱入による反則)リーガル×
     *ババ、自分自身に「BUBBA!GET THE TABLE!」と命令し準備をしているところ、ブロック・レズナーが急襲。
      レズナー、ババの巨体を軽々とF5で轟沈。
     *リーガル、モーリーがパンツの中から取り出したブラス・ナックルを装着しババの後頭部を殴打、KO。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソンを同伴しリング上に登場。
     「ストーン・コールドよ、昨日のジャッジメント・デイで私は敗北していないぞ。何故なら参戦権が無かったからだ!」と負け惜しみ、更に「PLAN Bの実行」を予告。
    ◎ストーン・コールド、フレアーらの立つリング上に颯爽と登場。
     アーン・アンダーソンがフレアーに歩み寄るストーン・コールドを制止、「このダブルAはリック・フレアーの永久支援者なんだ!」と宣言。
     フレアー、ストーン・コールドへ「私はビンス・マクマホンと同じ過ちを犯してしまった。オマエを潰そうとしたが全く効果ナシだ!オマエはRAW専属だったな!」
     「I am taking you out a match with the ring!」とリング参戦権の剥奪を宣言。
     更に「オマエを補欠扱いにしてやる!」「オマエの試合は組まないから消えろ!」とリングからの追放を決定。
     ストーン・コールド、フレアー&アンダーソンへスタナーを炸裂させスティーブ・ワイザー一気飲み。
     いったんステージに引き下がるも、リングに戻りアンダーソンにFuck you、フレアーへはスティーブ・ワイザーぶっかけで侮辱。
    ◎レイヴェン、実況席でジェリー・ローラーに「女房(ザ・キャット)に逃げられたくせに!」とからむ。
 第4試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○マット(Xパックのキック→スモール・パッケージ・ホールド)ゴールダスト×
     *Xパック&ビッグショー、試合に介入しゴールダストを攻撃。その敗北に大笑い。
    ◎ジェリー・ローラーが「カラオケするなら一番」というマグズ・パブにストーン・コールド&デブラが来店。ビールを注文し、飲む。
    ◎ブッカーT、Xパック&ビッグショーへ「どういうつもりだ!チームだろ?」と難詰。
     これに対しXパックは「チームはオレら(Xパック&ビッグショー)だけだ!」と言い放ち、特番ジャッジメント・デイにおけるブッカーTの行動を批判。
     ブッカーTは「オレはWCW王座獲得5回だぞ!」と応戦。
     ビッグショー、ブッカーTへ「n.W.o.を抜けたいか?オレたちは全く困らないぜ!」と見下ろす。
     これにブッカーTは「かかってこい、この巨人ヤロー!」と臨戦態勢を調える。
    ◎n.W.o.テーマが鳴り響く中、ケビン・ナッシュが登場、リング・イン。
     ケビン・ナッシュ、リング上の全員へ「RAWはフレアーのもんでも、n.W.o.はオレのもんだ!
     何なんだ、最近の堕落ぶりは?n.W.o.とはこの業界で最も恐れられたチームのロゴなんだぞ!オマエらにn.W.o.再建の意志はあんのか?」と一喝。
     ケビン・ナッシュのリーダー・シップによりn.W.o.の再生なる。
    ◎マグズ・パブでストーン・コールド&デブラ、ビールを飲んでいる。
     エディ・ゲレロ、デブラへクマのぬいぐるみを贈るもストーン・コールドが「んなモンいらネー」と拒否。
    ◎レイヴェン、突然実況席を立ってリング・イン。「キング、アンタの隣に座っていると、いつもPuppy, Puppy…そればっかだ!レスリングを知らねーのか?」とからむ。
     ジェリー・ローラー、レイヴェンの挑発に乗り「着替えて出直して来い!相手してやる!」と反論。
    ◎マグズ・パブで音痴なストーン・コールドが歌う。居合わせた客たちはほどほどに盛り上がる。
     そこにエディ・ゲレロがからみ、デブラがストーン・コールドを制止して事なきを得る。
     音痴なエディが歌うと居合わせた客たちはみんな引きまりブーイング。JR「これは拷問です!」「耳が腐っていきます!」と実況。
 第5試合 ジェリー・ローラー VS レイヴェン
     ○ローラー(レイヴェンの試合放棄によるリング・アウト)レイヴェン×
    ◎マグズ・パブでストーン・コールドが歌い、話し始めると居合わせた客がHELL YEAHと答え、また歌い続ける。
     ストーン・コールド、歌を止め、ふてくされて飲んでいるエディにからむ。
     エディはストーン・コールドの背後からビール瓶で急襲。ストーン・コールドとエディの因縁勃発。
 第6試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○テイカー(ラスト・ライド→片エビ固め:王座防衛)RVD×
     *アル・ヘブナーがロープ・ブレークに気付かずRVD勝利のカウント3を入れる。
      リック・フレアーが登場。裁定を無効化とし、試合続行を宣言。

 5/21 アメリカ・ミシシッピー州デュペロ:バンコープ・サウス・センターにてSMACK DOWN開催される。
    ◎マイケル・コール&タズ、オープニングでハルク・ホーガンの引退について言及する。
 第1試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ランス・ストーム
     ○トリプルH(ペディグリー→体固め)ストーム×
     *ストームのマイク・アピールを遮りトリプルHが攻撃をしかける。
    ◎カート・アングル&クリスチャン、談合。カメラはアングルの顔面を撮さず。
    ◎ステーシー・キーブラー、テストの控室を訪問。「ランディ・オートンをやっつけろって」とビンス・マクマホンからの命令を伝達。
     テストはこれに対し「いいゼ、けどその前にオマエを片付けてやるゼ!」とステーシーの唇を奪う。
     ステーシーは戸惑いの表情。
    ◎入場曲メダリストが鳴り響くもカート・アングルは登場せず。曲がかけ直されたところで、やっとヘッド・ギア+ヅラを着用した姿を見せる。
     「育毛剤を使ったから1週間ほどで元通りの自然な髪形になったよ、ホーガンにも可能性があるよね!」「これから控室に戻って新しい整髪料を試すから、これで失礼するよ!」と帰ろうとする。
    ◎メイヴェンがステージに登場し「頭髪の無いことは恥ずかしいコトじゃないよ、なかなかイイモンだよ!」「そのヅラ取りなよ」
     「みんなもアングルの自然な頭を見たいよな?」と発言。
     カート・アングルはこの発言に対し「キミは一体何者なんだ?ボクはゴールド・メダリストだぞ!気軽に話しかけないでくれ!」と嫌悪感を示す。
     さらにリング・インしたメイヴェンを襲撃、しかしメイヴェンの反撃・顔面ドロップ・キックを喰らってヅラを取られそうになるも、ジャーマン・スープレックスで投げすてて、そのままバック・ステージへ逃走。
     エッジ、アングルがステージにたどり着いたところスピアーで急襲。ヅラを剥がそうとするも、クリスチャンの攻撃を受けてヅラ取りは失敗。
    ◎ステーシー・キーブラー、実況席上に立ち上がり悩殺腰クネ・ダンシング。
     その後、テストが遂行するビンス・マクマホンからの指示遵守の立ち会いをする。
 第2試合 テスト VS ランディ・オートン
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)ランディ×
    ◎マーク・ロイド、デッド・マンへハルク・ホーガンから王座を奪取したことについてインタビュー。
     テイカーは「誰もオレに挑めるヤツはいねーよ!」と凄む。
     マーク・ロイドは先日RAWでの映像を見せて「RVDは負けていないという声もあるんですけど…」、テイカーは「あれはミス・ジャッジなんだよ!オレがWWE統一王者だ、文句あっか?」と遮る。
    ◎リコ・コンスティンティーノ、WWEタッグ・ベルトを見て悦ぶ。
     そこにビリー・ガン&チャック・パランボが登場し談笑するも、ビリー&チャック側にリコに対する不満げな態度が見える。
    ◎Y2J、ファルークへProtectionを依頼するも、ファルークは「オマエが払うのは注意だろ!」と拒否される。
     そこにマーク・ヘンリーが登場しY2Jへ「オマエと闘うのはこのオレだ!」。
 第3試合 エッジ&メイヴェン VS カート・アングル&クリスチャン
     ○メイヴェン(後方回転エビ固め)クリスチャン×
     *トリッシュ・ストラダス&トーリー・ウィルソン、モニターでメイヴェンの活躍を観戦。
    ◎ディーボーン・ダッドリー&バティスタ、リング上に登場。
 第4試合 ディーボーン・ダッドリー VS リキシ・ファトゥ
     ○ディーボーン(背後からリコのベルト殴打→体固め)リキシ×
     *タッグ・ベルトを携えてリコ・コンスティンティーノが登場し、リング下でリキシの集中力を削ぐ。
      ビリー・ガン&チャック・パランボ、ステージに登場。リコのリキシ襲撃を喜んで見る。
      ディーボーン・ダッドリー&バティスタ、試合終了後にリキシを襲撃。
    ◎チャボ・ゲレロJr、エディ・ゲレロがストーン・コールドを襲撃しているビデオを見て「ゲレロ家をナメるとこうなるんだ!」と喜ぶ。
     そこにグレゴリー・ヘルムズが登場し「卑怯なエディおじさんの卑怯な行為を見ていたな?何者かがザ・ハリケーンへ卑怯な手紙を書いている!これは偶然の一致か?それとも…」と言いかけたところ、
     チャボ・ゲレロJrが「手紙なんか書くかよ!直接対決して王座獲ってやるっておトモダチに伝えろ!」と立ち去る。
     グレゴリー・ヘルムズ、「何か匂うな」とロッカーを開くと手紙を発見。その手紙には「オレは長身でもなければデブでもない!」とあり、これにヘルムズは「誰なんだ?」と戸惑う。
    ◎マーク・ロイド、特番ジャッジメント・デイでのダメージを引きずりながらも勝利したトリプルHへインタビュー。
     トリプルHは「オレの標準は本来向くべきところ、すなわちWWE統一王座に向いている」と王座奪還を宣言。
     するとランス・ストームが「今日はラッキーだったな!」とからみ、ストームに気を取られたトリプルHの横っ面をテストのビック・ブートが襲う。
 第5試合‐WWEクルーザー戦‐
     ザ・ハリケーン VS チャボ・ゲレロJr
     ○ハリケーン(オーバー・キャスト〔ダイビング・ネック・ブリーカー・ドロップ〕→片エビ固め:王座防衛)チャボJr×
     *新調されたWWEクルーザー王座のベルト、初披露。
    ◎ビンス・マクマホン&ステーシー・キーブラー、控室で談笑。
     ステーシー「テストとのキスは何でもないのヨ」。
     ビンス「今日は何があっても怒らんぞ、ハルク・ホーガン引退のスピーチが聴けるんだからな!」。
     そこにY2Jが怒鳴り込んでビンスへ「何でオレとマーク・ヘンリーが闘うんだよ?」と難詰。
     ビンスはY2Jへ「世界最強の男を倒せるのか?」と逆に問いかける。
 第6試合 クリス・ジェリコ VS マーク・ヘンリー
     ○Y2J(イス殴打→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎ハルク・ホーガンが大歓声の中、リング上に登場。
     現在までの経歴を話し「この20年間、最高の時を過ごしてきた!」、これに観客は大歓声。ホーガンは大歓声に応えStep downについて語り始める。
     「この会場から永久に去る前に1つの願望があるんだが…、その願望とはHULKAMANIAXとHULKMANIAは永遠に生き続けることだ!」「HULKAMANIAX、心から感謝するぜ!」。
    ◎ビンス・マクマホンが登場し「「それは一大事だぞ!空が堕ちて世界が破滅してしまうぞ!何てったってハルク・ホーガンがRitirementを発表しているんだからな!」とまくしたててから
     「「よく聞け、ハルク・ホーガンよ!オマエに引退はさせないからな!契約が残っているんだぞ!」さらに「オマエが団体を去ることができるのは死んだ時だけだ!」と引退を認めない旨を宣言。
    ハルク・ホーガンはビンスを鷲掴みにし「いつかオレは引退する!けどその時期はI kick your assの後のことだ!」と絶叫・殴打、さらにベルトでビンスをムチ打ちにする。
    ◎デッド・マンが乱入してハルク・ホーガンを急襲、ビンスを救出するもホーガンの反撃を喰らう。
     ビンス・マクマホン、入場クランプを引き下がりながら「HULKAMANIAの引退は私が決めるのだ!」と絶叫。

 5/27 カナダ・アルバータ州エドモントン:セカイリーチ・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ジャクリーン、レイヴェンが辞職したため、その代理として実況席に座る。
    ・マット・ハーディ VS ジャスティン・クレディブル
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)クレディブル×
    ・レイヴェン VS ショーン・ステイジャック
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)ステイジャック×
     *レイヴェン、顔面にX&右胸にFATEのペイントを施す。
      サイン・ボードWhat planet are you from?が映し出され、ステイジャックが観客に意外と受けていることが見える。
     *ジャクリーン、ステイジャックを「最高の身体と最低の能ミソ」と評す。
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS クラッシュ・ホーリー
     ○リチャーズ(ゴミ缶を掲げ突進してきたところにカウンターのスーパー・キック→片エビ固め:王座防衛)クラッシュ×
    ・Xパック VS ディロウ・ブラウン
     ○Xパック(コーナーからのダイビングをキャッチしカウンターのXファクター→片エビ固め)ディロウ×
     *試合に介入したビッグショー、終了後にディロウ・ブラウンをジャイアント・チョーク・スラム葬。
      ジャスティン・ブラッドショー、リングへ駆け込んでn.W.o.を蹴散らす。

    ◎クリス・ベノワが登場し、観客は大歓声で欠場明けのベノワを迎える。ベノワはコーナーに上り歓声に応える。
     「ここに戻ってこれたことを最高なことと思っている。オレはスマック・ダウン専属だが、RAWが故郷で開催されるからには、オレが出ないわけにはいかないだろ!」
     「あと2週間で戦列に復帰する」とこの日の登場理由について語っているとエディ・ゲレロが登場。
     エディ・ゲレロ、ベノワに「久しぶりに逢えてうれしいヨ!寂しかったゾ、オマエのオレに対する嫉妬がな!」
     「何てったってオレはラディカルズで1番だったからネ!」「いつもオマエは、オレの邪魔ばっかだったよな!」と散々にからむ。
     これに対しベノワが「言いたいことはそれだけか?」と問う。
     エディは続けて「オマエが欠場している間、オレはRVDを倒しインターコンチネンタル王者となり、そして誰にもできなかったストーン・コールド襲撃も果たしたんだゾ!」と誇らしげに最近の活躍を述べる。
     ベノワはエディへ「今夜、オマエはRVDに負けるゼ!今日はオマエがオレよりも優れているかどうか見せてもらうさ!」「ストーン・コールドを背後から襲うなんて大したこった」と反論。
     エディ、これに激昂し「今、ここでヤッてやるぞ!」と臨戦態勢をとる。
    ◎リック・フレアーが登場し、ベノワへ「会場の観客を盛り上げるために入場を許可したのに、喧嘩をおっぱじめようというのか?」と難詰。
     さらに観客に対して「エディ・ゲレロとクリス・ベノワの対戦を観たいかな?」「ストーン・コールドを観たいか?」と問いかけつつも
     「JRの話だとストーン・コールドはデブラの家庭の事情で会場に来られないそうだ」「もしストーン・コールドがRAWを邪魔した場合は特別委員会を発動することにする」と説明。
     続いてフレアーはベノワへ「スマック・ダウン専属のオマエとRAWのIC王者・エディを闘わせるわけにはいかない」「ところでベノワ、オマエ、チケットを持っていなければさっさとリングを降りろ!」と理不尽なことを言い始める。
     ベノワ、エディと小競り合いをするもステージの方向へ退場する。
    ◎モーリー・ホーリー、スティーブン・リーガルへ「ワタシ、スパイクと別れてから初めてのコンタクトなの…」「スパイクって変態っぽいんですもの」「だって2ndベースまで来るんですもの…」と散々なことを言う。
     リーガルは「許せませんね、そんなことは!」とお怒り。
 第1試合‐WWEヨ−ロピアン&WWE女子王座混合タッグ戦‐
     スティーブン・リーガル&モーリー・ホーリー VS スパイク・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス
     ○トリッシュ(逆さ押さえ込み:WWE女子王座防衛)モーリー×
     *リーガル、終了後にモーリーへブラス・ナックルを手渡す。
      モーリーはブラス・ナックルを手にはめてトリッシュの後頭部を殴打・KO。
    ◎テリー・ラネルズ、ハード・コア王者・スティーブン・リチャーズへインタビュー。
     リチャーズは「ジャズは膝の手術を受けたんだ。ジャズは最高にキュートなんだ!」と意味不明なことを言う。
     これに対しジャクリーンが「冗談はヤメテよ!」と的確なつっこみ&脛へのケリを入れ、さらにマイクで殴打。
 第2試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャクリーン
     *ジャクリーン、リチャーズをフォールをするもショーン・ステイジャックが妨害。
 第3試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ショーン・ステイジャック
     *ステイジャック、リチャーズをフォールするもビッグ・ボスマンがカウントを阻止。
      ボスマンはステイジャック&リチャーズを殴打、追跡。
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS テリー・ラネルズ
     ○テリー(片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
     *テリー・ラネルズ、どさくさにまぎれてWWEハード・コア王者となる。
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     テリー・ラネルズ VS スティーブン・リチャーズ
     ○リチャーズ(スクール・ボーイ:王座奪取)テリー×
     *喜びはしゃぐテリーの隙をついて強引な固め技。結局、ハード・コア・ベルトはリチャーズの腰に戻る。
    ◎Xパック&ビッグショー、控室で談笑。そこにブッカーT、次いでケビン・ナッシュが登場。
     ケビン・ナッシュ、メンバーへ「負ければn.W.o.追放、それに痛めつけてやるぞ!」と圧力をかける。
     これに対しブッカーTは「入場曲はオレの曲でなければダメなんだ!」と主張するもケビン・ナッシュに「勝ったら考えてやるゾ」と一蹴。
     ゴールダスト、背後でこのやりとりを盗み聞きしている(ブッカーTをストーキング中)。
 第6試合 Xパック&ブッカーT VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○Xパック(Xファクター→片エビ固め)ジェフ×
     *ブッカーTはXパックのブラインド・タッチによる勝利に不満であったが、自分の曲とスピン・ルーニー披露で大満足。
    ◎ポール・ヘイマン、トリッシュ・ストラダスへ接触しようとトレーナー室に入ろうとすると、ババ・レイ・ダッドリーに捕獲され
     「今後、トリッシュにチョッカイを出すな!ブロック・レズナーの相手はこのオレだ!」と恫喝される。
    ◎トミー・ドリーマーの奇癖コーナー。
     観客が落としたホット・ドッグを拾い食い。観客に対して「オレって平凡だろ?普通だよな?」と問いかける。
     噛み煙草を嗜好しながらデッド・マンが登場。ドリーマーへ「オメー、ブッ飛ばされる前にリングを降りろって!」「とっとと出て行けや!」とからむ。
     テイカー、これに応じリングを降りようとしたドリーマーに対し「オイ、ちょっと待てや!オメー、統一王座戦やりてーか?」と問いかける。
     ドリーマーが「え?ホントに?」と喜びの表情を見せるも、テイカーは「オメー相手にやるわけねーだろーがっ!」とイジメる。
     さらにテイカーはドリーマーへ「オメー、客を楽しませるの、好きだろ?」。ドリーマーは「ああ、大好きさ」と応える。
     テイカー、この返事を確認し入場時に持参した噛み煙草汁を取り出し(ここでこの後を想像した観客から悲鳴があがる)「飲め!」と脅迫。
     ドリーマーは「…そんな、飲めないよ、オレには…」ととても消極的かつありきたりな返答。
     テイカー、躊躇するドリーマーへ「オメー、飲まねーってか?一生寝たきり、流動食の世話になるぞ!それでもいいのか?」と噛み煙草汁の入ったコップに口から噛み煙草を吐き出す。
     ドリーマー、テイカーから恐る恐る噛み煙草汁入コップを受け取り、渋々な表情で噛み煙草汁を口に含むも、「こりゃ、ウマい!」と極上の笑顔を見せる。
     テイカー、やらせておきながらドリーマーを蔑視。さらにドリーマーをタコ殴り、イスで首を挟んだまま鉄柱へ激突させ、「オメー、キモいんだよ!」と吐き捨てる。 第7試合 ブロック・レズナー VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○レズナー(ヘイマンの介入からF5→片エビ固め)ババ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、会場外でストーン・コールドを待つも、入口に居合わせたレイヴェンに話しかける。
     レイヴェン、ストーン・コールドの家庭について、そしてストーン・コールドの精神論まで語り始める。
 第8試合 ビッグショー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ブラッドショー×
    ◎Xパック&ブッカーT、ビッグショーの勝利を祝す。
     そこにn.W.o.メイクを施したゴールダストが登場。
     これを見たXパックが「ケビン・ナッシュに言いつけるぞ!」と難癖をつけるも、ブッカーTは「コイツは悪気は無いんだ」とゴールダストをフォローする。
    ◎テリー・ラネルズ、RVDへインタビュー。
     RVDはテリー・ラネルズのハード・コア王座超短期保持を祝福。さらにエディ・ゲレロの保持するIC王座への挑戦について抱負を語る。
    ◎ジョナサン・コーチマン、会場入りに大遅刻したフィンケル・ハワードの言い訳を聞かされる。
 第9試合 ゴールダスト VS クラッシュ・ホーリー
     ○ゴールダスト(持上式リバース・DDT→片エビ固め)クラッシュ×
    ◎ケビン・ナッシュ、憮然とした表情でリング・イン。これを見たゴールダストはそそくさとリングを降りて入場クランプを引き下がる。
     ケビン・ナッシュはリングに取り残されたクラッシュをブック・ブートを炸裂させ、ゴールダストを威嚇。
     ゴールダストはケビン・ナッシュへn.W.o.メークをアピールする。
    ◎エディ・ゲレロ、電話中のリック・フレアーを訪ね、ストーン・コールド乱入対策が万全であることを確認。
 第10試合‐WWEインターコンチネンタル戦:ラダー・マッチ‐
      エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム
      ○RVD(ベルト獲得:王座奪取)エディ×
      *試合中、チケットを購入したクリス・ベノワが最前列でラダーを駆使した大激戦を観戦。
    ◎エディ・ゲレロ、勝利を誇るRVDを背後から襲撃。
     ストーン・コールド、リングへ駆け込みエディ・ゲレロを急襲。さらに遅れて駆け込んできたリック・フレアー&アーン・アンダーソンをタコ殴りを喰らわす。
    ◎クリス・ベノワ、リング上に駆け上がりストーン・コールドを援護。しかしストーン・コールドの隙を見計らって背後から急襲、これにエディが呼応。
     クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ、ストーン・コールドを返り討ちにし抱擁、合体。

 5/28 カナダ・アルバータ州カルガリー:ペングロース・サドル・ドームにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○リコ(リキシのトラース・キックを喰らって倒れ込む→体固め:王座防衛)チャック×
     *リキシ、ステージで1人ベルトを携えダンシング。
    ◎ハルク・ホーガン、会場に到着。
    ◎トーリー・ウィルソン、メイヴェンへ戦勝祈願のキスをプレゼント。
     これをTAJIRIが覗き見し、嫉妬に狂う。
 第2試合 クリスチャン VS メイヴェン
     ○クリスチャン(乱入したTAJIRIのバズソー・ハイ・キックからアンブリティア→体固め)メイヴェン×
    ◎ビンス・マクマホン、誰か(リック・フレアーか?)と電話でクリス・ベノワ移籍について語る。
     そこにビンス弁護団補佐ドン・マリーが来訪。ビンスはステーシー・キーブラーの留守においたを楽しもうとしたところ、Y2Jが踏み込んでくる。
     ビンス・マクマホン、Y2Jの無意識的な妨害に静かなる怒りを以て「トリプルH VS テストを行うからY2J VS ファルークも実行する」という決断を下す。
     ビンス、Y2Jを控室から追い出した後にドン・マリーに覆い被さる。
 第3試合 クリス・ジェリコ VS ファルーク
     ○Y2J(コーナー突進を回避し、スリーパー・ホールドの体勢のままネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)ファルーク×
    ◎ディーボーン・ダッドリー、ディーボーン募金のための演説を練習。そこにランス・ストームが懺悔したい旨を申し入れる。
     ディーボーンはストームがカナダ人であることを罪として、その懺悔を聞き入れる。しかしストームの募金を端金と不満気。
    ◎マーク・ロイド、ハルク・ホーガンへインタビュー。
     ホーガンは「引退は先延ばしだ!統一王座と同じくらい重要な目標ができたからな!ビンス・マクマホンと1VS1で闘い、ヤツをぶちのめすことにした!」と今後、ビンスとの対決を予告。
     ここでビンス・マクマホンがステージに登場。ホーガンを罵倒し、合図を発すると、これに応じたカート・アングルがホーガンの後頭部を殴打。
 第4試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ランディ・オートン
     ○テイカー(カウンターのチョーク・スラム→体固め:王座防衛)ランディ×
     *テイカー、観客に統一王座へ新人を挑戦させる意味、すなわち「Wrestlingのhistoryとtraditionを尊重してきたこの街で統一王座防衛戦を行う」ことを宣言。観客はこの発言に大歓声を送る。
    ◎テイカー、超・横綱相撲でランディを一蹴。さらにイス攻撃をしかけようとしたところ、トリプルHの急襲を受ける。
     トリプルH、テイカーをリング下へ叩き落とし「王座挑戦のチャンスをやるだと?だったらそのチャンスとやらをこのオレによこせ!」と挑発。
     さらに「約束するぞ!テイカー、特番でオマエから統一王座を奪うってことをな!」とWWE統一王座ベルトをリング下のテイカーへ投げ付ける。
 第5試合 TAJIRI&チャボ・ゲレロJr VS ザ・ハリケーン&ビリー・キッドマン
     ○TAJIRI(バズソー・ハイ・キック→片エビ固め)ハリケーン×
     *ハリケーンがダウンしたTAJIRIへハリ・チョークをしかけようとした時にハリ・テーマが流れ、スクリーン上に
      「You're wondering who I am well this is just a peek the mystery will be over when I reveal myself next week」というメッセージが出現。
      さらにハリケーンと記念撮影をした女性(腕以外の部分は破られている)の写真が映し出される。これにハリケーンが気を取られ敗北を喫す。
 第6試合 テスト VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)トリプルH×
     *ランス・ストーム、トリプルHにチョッカイを出して集中力を削ぐ。
      トリプルH、さらに乱入したテイカーに気を取られ、その隙を突かれてビッグ・ブートを喰らう。
    ◎デッド・マン、終了後にトリプルHを襲撃。KOした後にイス殴打。レフリーの制止も効果ナシ。
    ◎ビッグ・バル・ボウスキー、エッジの控室を訪問し激励。
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへカツラについてインタビュー。
     アングル、スクリーンに流れた特番丸刈シーンに逆上し「2度と流すな!24時間で頭髪が生えたと言っているだろ!」
     「エッジなんか、きったねー祖国でメチャメチャにしてやるヨ!」とまくしたてる。
 第7試合‐スチール・ケージ・マッチ‐
     エッジ VS カート・アングル
     ○エッジ(突進してくるアングルへコーナー最上段からのダイビング・スピアー→片エビ固め)アングル×
     *アングル、エッジをレフリーと衝突させてKO。その隙に金網脱出に成功するも、乱入したハルク・ホーガンによって再度金網へ放り込まれる。
      エッジ、アングルへ掟破りのアングル・スラム&アンクル・ロックをしかける。
    ◎ハルク・ホーガン、終了後にカート・アングルを金網へぶつけまくり、勝利者エッジを称える。

 6/ 3 アメリカ・テキサス州ダラス:アメリカン・エアライン・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ディロウ・ブラウン、登場しジョナサン・コーチマンと実況。
    ・レイヴェン VS スパイク・ダッドリー
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)スパイク×
    ・クラッシュ・ホーリー VS ショーン・ステイジャック
     ○クラッシュ(反転式飛付前方回転エビ固め)ステイジャック×
     *クラッシュ、リングへ上がる前に実況席へ立ち寄りジョナサン・コーチマンへメモを渡す。
      そのメモには「今夜ボクは惑星ステイジャックの軌道に乗っちゃうよ!」と書かれてあった。
     *ディロウ・ブラウン、実況中に「惑星ステイジャックは冥王星と天王星の間に存在するんだ」と発言。
    ・モーリー・ホーリー VS ジャクリーン
     ○モーリー(タイツを掴んでの後方回転エビ固め)ジャクリーン×
    ・ビッグショー VS ジェフ・ハーディ
     ○ビッグショー(抱え上げられたところを腹筋を利してイス攻撃で反則)ジェフ×
     *ジェフ・ハーディ、ダウンしたビッグショーへ長距離スワントーン・ボムを炸裂させインパクトを残し退場。

    ◎リック・フレアー&アーン・アンダーソン、クリス・ベノワ&エディ・ゲレロが控室で談笑。
     フレアー、「ストーン・コールドが来たら頼むぞ」とアンダーソン1人を控室に残し、ベノワ&エディとたくさんのセキュリティーを引き連れリングに登場。
     フレアーは「計画が成功したことは実に爽快だ!私が創った歓迎委員会がストーン・コールドを潰してくれたんだからな!」と意気軒昂に語る。
     ベノワ、「この前のRAWに出たのはストーン・コールドに遭うためだった。ストーン・コールドがオレの欠場の原因を作ったからな」
     「しかも昨年のキング・オブ・ザ・リングで世界王座奪取を目前にしたオレの邪魔をしやがったんだ!」「先週のRAWでの襲撃は始まりに過ぎないからな!」と怨み節を全開。
     エディ、「先週のRAWでオレのIC王座が盗まれたんだ!やる気無くして、ラテン魂も失った感じだったよ!でもストーン・コールドにスプラッシュ喰らわしたことで復活したんだ!ラティーノ・ヒート復活さ!」と発言。
     フレアー、「ストーン・コールドのことだ、地元で試合をしたがるだろうが、ヤツは2軍だ!文句があるならばダブルAの所へ行けばいい。」と発言。
    ◎ストーン・コールド、既にKOしてしまったダブルAを放り、スクリーン上からフレアー等を散々に罵倒。
     「クリス・ベノワでも、エディ・ゲレロでも、そしてオメー、フレアーでもいいぞ!ぶちのめしてやる!」と怒りまくる。
     これに対しフレアーは「私に脅迫は効かんぞ!エディは試合があるし、ベノワはスマック・ダウン専属だからダメだ!」と一蹴。
     ストーン・コールド、「だったらオメーが男だってことを証明してみろ!リック・フレアー対ストーン・コールドに決まりだ!もしオレが負けたら2軍のままで構わねーゾ!」と一気にまくし立てる。
     これに対しフレアー、「私とヤルだと?16度も世界王座に君臨したこの私とか?いいだろ、但し1つ条件がある。打撃ナシのレスリングで勝負だ!」と反論。
     さらに「オマエが私に敗北、または失格した場合は一生試合に出場させないからな!」「Nature Boyに勝てると思うなよ!」とストーン・コールドを挑発。
 第1試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ブラッドショー(数々の乱入者を蹴散らした上でのクローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
     *レフリーはジャクリーン。
      ブラッドショー、リチャーズを縛りリング下から凶器をドンドン放り込む。      スパイク・ダッドリーが乱入するも、ブラッドショーのキックでリング下へ追放。
      ジャスティン・クレディブルが乱入するも、ブラッドショーにゴミ缶をかぶせられボコボコにされる。
      クラッシュ・ホーリーが乱入しゴミ缶を振り上げて突進してくるも、ブラッドショーはビッグ・ブートで迎撃。
    ◎新WWEハード・コア王者となったブラッドショー、レフリーのジャクリーンに対してさえも警戒するが笑顔で接す。またテキサス・ロング・ホーンで観客の歓声に応える。
    ◎n.W.o.控室での騒々しいミーティング。
     ケビン・ナッシュが「Shut the HELL up!」とメンバーを一喝し「特番キング・オブ・ザ・リング予選で絶対負けるなよ!」と激励。さらに「今日は大事な告知があるんだ!」と発言。
     そこにゴールダストがインタビュアーとして登場し「ゴールダストをn.W.o.のメンバーとして迎える意思はありますか?」とケビン・ナッシュへ質問するも「HELL NO!HELL NO!」と一蹴される。
     これでブッカーT、ケビン・ナッシュへ「なあビッグ・マン、コイツ(ゴールダスト)にもチャンスぐらい与えてくれよ!Xパックと勝負して負けたら追放すればいいからよ!」と頼む。
     ケビン・ナッシュ「よし、いいだろう」。Xパック「マジで?カンベンしてくれよ!」。ブッカーT「まあ、ガンバレや!」。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     Xパック VS ゴールダスト
     ○Xパック(Xファクター→片エビ固め)ゴールダスト×
     *ゴールダスト、Xパックへ逆ブロンコ・バスターを炸裂させる(調子に乗った2度目は失敗)。
    ◎ジョナサン・コーチマン、新IC王者・RVDへインタビュー。
     RVDが「この夏はRVDのために存在するんだ!」と発言したところ、ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーにからまれる。
    ◎マット・ハーディ、バック・ステージ通路でギターを弾くジェフ・ハーディに話しかける。
     ジェフ、マットへ「オレたち、このままでいいのか?ただ闘っているだけの毎日だぞ?」と問いかける。
     マット、ジェフへ「つまり、何か言いたいんだ?」と問い返すとジェフは「マット、そのうちにわかるさ!」とギターを渡し立ち去る。
    ◎リック・フレアー、控室で弁護士にストーン・コールドとの対戦にあたり契約書を書かせる。
     その内容はリック・フレアーが勝利すればストーン・コールドがフレアーの個人秘書となるというものであった。
     そこにストーン・コールドが登場し契約書にサイン、続いてフレアーもサイン。
     ストーン・コールド、サインしてニヤけているフレアーへ「オメー、何ニヤけてんだ?」と問うと、フレアーは「間もなく思い知るぞ!」と応戦。
 第3試合‐WWE女子王座戦:ブラ&パンティ・マッチ‐
     トリッシュ・ストラダス VS テリー・ラネルズ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)テリー×
     *モーリー・ホーリーがブラス・ナックルを着用し乱入するも、トリッシュはこれをベルトでガード、逆にベルトで殴打し脱いだパンツを叩き付ける。
    ◎リック・フレアー、控室でダブルA&クリス・ベノワと密談。
 第4試合 エディ・ゲレロ&ブロック・レズナー VS ロブ・ヴァン・ダム&ババ・レイ・ダッドリー
     ○エディ(レズナーのF5からフロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)RVD×
    ◎ジョナサン・コーチマン、キング・オブ・ザ・リング予選を控えるスティーブン・リーガルへインタビュー。そこにブッカーTがからみ口論に発展。
 第5試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ブッカーT VS スティーブン・リーガル
     ○ブッカーT(ヨ−ロピアン・ベルト殴打→片エビ固め)リーガル×
     *JR、試合中に「最近仲の良いリーガル&モーリー・ホーリー、しかし婚前交渉は無いでしょう」と実況。
    ◎ジョナサン・コーチマン、バケツに嘔吐するトミー・ドリーマーへインタビュー。ドリーマーはテイカーの最近の残虐映像を見てさらに嘔吐。
 第6試合 ジ・アンダー・テイカー VS トミー・ドリーマー
     ○テイカー(スタンディング・ドラゴン・スリーパー)ドリーマー×
     *トミー・ドリーマー、バケツ中の嘔吐物を両手ですくい口に含む。それを蔑視し背を向けたテイカーを急襲するも反撃。
      JRは「史上最悪の悪臭試合」と実況。
     *テイカー、試合終了後もドリーマーへの攻撃の手を緩めず、実況席前でバケツの嘔吐物をドリーマーの頭からぶちまける。
    ◎ジェフ・ハーディ、ドリーマー虐待を続行するテイカーの背後にドロップ・キックを喰らわせ、これによりテイカーは嘔吐物まみれのドリーマーに密着しコスチュームが汚れる。
    ◎デッド・マン、ハーディーズ控室に怒鳴り込み、マット・ハーディを襲撃。「弟へタダじゃおかねーからな!って言っておけ!」と捨てゼリフを残す。
    ◎ケビン・ナッシュがリング上に登場し「New member, to the n.W.o.!」と絶叫するとn.W.o.シャツを着用したショーン・マイケルズが登場。
    ◎ストーン・コールドの控室でデブラが契約書を音読。弁護士が慌てて付け加えた敗者は勝者の付き人をするという条項を見つけて大笑い。
 第7試合‐ジャスト・レスリング・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS リック・フレアー
     ○ストーン・コールド(クリス・ベノワ&エディ・ゲレロの介入を乗り切ってカウンターのキックからのスタナー→片エビ固め)フレアー×
     *フレアー、レフリー・チャールズ・ロビンソンのブラインドをついて反則パンチを繰り出すも敗北。
      敗者・フレアーは勝者・ストーン・コールドの付き人になることが決定。
    ◎ストーン・コールド、試合終了後に禁止が解除となったパンチ攻撃をフレアーに炸裂。さらにスタナーでトドメを刺す。
     *これがストーン・コールドのWWEにおける最後の試合(但し2002.7月現在)となる。

 6/ 4 アメリカ・オクラホマ州オクラホマ・シティ:コックス・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎20名のスーパー・スターズ、リング上に登場。
     ステージに登場したビンス・マクマホンから「バトル・ロイヤル実施と勝者は特番キング・オブ・ザ・リングで統一王座への第1挑戦者とする」ことが発表される。
 第1試合‐WWE統一王座・第1挑戦者決定20人参加イリミネーション・バトル・ロイヤル‐
   [退場順]
    1.ゴッドファーザー
    2.ファルーク
    3.ディーボーン・ダッドリー
    4.ビリー・キッドマン
    5.ビッグ・バル・ボウスキー
    6.クリスチャン
    7.ランディ・オートン
    8.アル・スノー
    9.ランス・ストーム
    10.チャボ・ゲレロJr
    11.ザ・ハリケーン
    12.ヒューモラス
    13.プリンス・アルバート
    14.マーク・ヘンリー
    15.カート・アングル
    16.ボブ・ホーリー
    17.テスト
    18.クリス・ジェリコ
    19.ハルク・ホーガン&ハンター・ハースト・ヘルムスリー(同時落下)
    *ビンス・マクマホン、スクリーン上からこの日のメインでハルク・ホーガンとトリプルHの勝利者が特番キング・オブ・ザ・リングにおける統一王座挑戦者とすることを宣言。
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     ボブ・ホーリー、ギャーギャー騒ぐアングルにからみ、両者は対戦することとなる。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボの控室。リコ・コンスティンティーノが登場。
     ビリーが「スタイリストがタッグ王者であることがおかしい!」「今日の試合でオレたちにベルトを渡さないと、新しいスタイリストを捜すぞ!」と発言。
 第2試合‐WWFタッグ戦:イリミネーション・マッチ‐
     リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○チャック(リスト・ロック)リコ×
     ○リキシ(リフティング・ネック・ブリーカー→片エビ固め)ビリー×
     ○チャック(リコのスピン・キックからのスーパー・キック→片エビ固め:王座奪取)リキシ×
     *リキシ、リコへバンザイ・ドロップを炸裂。タッグ・ベルトを獲得したビリー&チャックはリコを引き連れ退場。
    ◎ザ・ハリケーン、謎のメッセージを読み自分の控室に戻る。
     そこにはニディア(タフ・イナフ1優勝者)が待ち伏せし復縁を迫るも、これに対しハリケーンは「このハリ・ビッチめ!出て行け!」と嫌悪感を露わにする。
     ジェイミー・ノーブル、ハリケーンを背後から急襲。ノーブルはニディアの現・恋人であることが公表される。
 第3試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ビッグ・バル・ボウスキー VS クリスチャン
     ○バル(スピン・アウト・パワー・ボム)クリスチャン×
    ◎ビンス・マクマホン、デッド・マンと電話で会話。そこにタフ・イナフ2優勝者のリンダ&ジャッキーが挨拶に訪れるもアイボリーともめる。
     この様を見たビンスは新番組ベロ・シティでアイボリーとリンダの対戦を決定。
 第4試合 カート・アングル VS ボブ・ホーリー
     ○アングル(ロープ悪用のエビ固め)ボブ×
     *ボブ、試合終了後にアングルへ報復のゴング殴打。
    ◎トーリー・ウィルソン、右足骨折し入院しているメイヴェンを見舞い、病室で2人きりで楽しむ。
    ◎TAJIRI、医局でメイヴェンの病室の所在を問い合わせるもトーリーの見舞いを知りストーキングを開始。
     TAJIRIは医者になりすましメイヴェンの病室を探し当てるも、急患呼び出しで医療チームに連れて行かれる。
    ◎右腕にギプスをはめたエッジ、リング上に登場し「右肩の手術をするのでしばらくの間欠場することになった」と欠場および自分自身への苛立ちを発表。
     また欠場の原因となったカート・アングルへのダイビング・スピアー敢行については後悔していないこと、さらに「復帰する時はWWE統一王座を狙う」ことを予告。
    ◎Y2J、エッジのアピールを遮り「You make me sick!」に始まる散々な罵倒を並べる。
     これに怒ったエッジが殴りかかるもY2Jが反撃、さらに鉄階段に右腕を引っかけてのイス殴打を喰らう。
     ビッグ・バル・ボウスキーが救援に駆け付けるも時既に遅し。
    ◎弁護士ドーン・マリー、ビンス・マクマホンの控室を訪れるも入口でステーシー・キーブラーと口論。
    ◎ビリー・キッドマンの控室にランス・ストームが来訪し余計な助言をする。
     キッドマンはストームへ痛烈な皮肉で切り返す。
    ◎メイヴェン、病室でトーリー・ウィルソンと濃密な一時を満喫。
     そこに医者に扮したTAJIRIが登場し逆上。トーリー・ウィルソンへ毒霧を噴射、メイヴェンの右足を攻撃。
 第5試合 ランス・ストーム VS ビリー・キッドマン
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)キッドマン×
    ◎マーク・ロイド、トリプルHへデッド・マンの暴挙についてインタビューするも黙殺される。
 第6試合‐WWE統一王座挑戦者決定戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ハルク・ホーガン
     ○トリプルH(ペディグリー→片エビ固め)ホーガン×
     *トリプルH、特番キング・オブ・ザ・リングでデッド・マンの保持するWWE統一王座への挑戦権を獲得。
    ◎ハルク・ホーガン、入場クランプを引き下がるトリプルHを呼び返し「I will have problem, shaking a bad man's hand, brother!」と握手して健闘を称える。
     トリプルH、リングを降りようとするホーガンを呼び止めて「You and I, still have some unfinished business!」と歓声を煽りながらホーガンのマッスル・ポージングを真似る。
     ホーガン&トリプルH、観客の大歓声に応えリング四方に向けてポージング。
    ◎カート・アングルが登場し、満場一致の雰囲気をブチ壊す。
     デッド・マン、アングルに気を取られたホーガン&トリプルHを背後から襲撃。
     テイカーはトリプルHを、アングルはホーガンを攻撃。テイカーはトリプルHをラスト・ライドで撃沈。

 6/10 アメリカ・ジョージア州アトランタ:フィリップス・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ゴールダスト VS スティーブン・リチャーズ
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→片エビ固め)リチャーズ×
     *スティーブン・リチャーズ、悪趣味なジャズの写真入りI miss youシャツを着用。
    ・トミー・ドリーマー VS ショーン・ステイジャック
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め)ステイジャック×
     *ジョナサン・コーチマン、「ステイジャックは頭さえまともに機能すれば大スターになるハズです」と実況。
    ・ディロウ・ブラウン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ディロウ(サドン・インパクト→片エビ固め)クラッシュ×
     *クラッシュが実況席にメモを叩き付け、これを読んだディロウが激怒し対戦。
    ・レイヴェン VS ジェフ・ハーディ
     ○レイヴェン(カメラ・コードによるチョーク→反則)ジェフ×

    ◎リック・フレアー登場。
     「先週はストーン・コールドに敗れてしまった、スタナーでカウント1,2,3だ!認めたくないが仕方がない」
     「ストーン・コールドの個人秘書をするなどまっぴらだが、約束だから仕方がない」
     「しかし、ストーン・コールドは会場に来ていない」とストーン・コールドの欠場を発表。
    ◎ビンス・マクマホン登場。
     「スティーブ・オースチンはお前と観客を裏切ったのだ!」
     「リック・フレアー、お前は私の創った番組をトイレットにブチ込んでしまったんだ!」
     「たとえ16度世界王座に就いたとしてもYou suck!」とストーン・コールドのWWE離脱を発表するとともにリック・フレアーを罵倒。
     これに対しフレアーはビンスに「お前、一体何が言いたいんだ?」と問いかける。
     ビンスは「私は私のエゴのために動いているのだ!」「今夜、このリングで反則ナシの100%オーナー・シップを賭けた闘いをするぞ!」とフレアーに対戦を要求。
     フレアーは興奮しながらもこの対戦要求を受諾。
    ◎n.W.o.控室前でケビン・ナッシュが新聞を読んでおり、控室に入ろうとするXパック&ビッグショーへ「ショーン・マイケルズは1人になりたいんだと」と入室を制止。
     そこにブッカーTが登場し「HBKとテーマ曲について話し合いてーんだ!」と言うもケビン・ナッシュは入室を許さず。
     ブッカーTは続けて「まあ、いいや。じゃあオレの新しいテーマを聞いてくれ!ブーッカ、ブーッカ、ブカ、ブーッカ…」と歌い始める。
     ブッカーTは歌の途中で自分自身に受けてしまい吹き出す。ケビン・ナッシュ&Xパック、ブッカーTにつられて笑う。
 第1試合 Xパック&ビッグショー&ブッカーT VS スパイク・ダッドリー&ショーン・ステイジャック&トミー・ドリーマー
     ○ブッカーT(ハーレム・サイド・キック→片エビ固め)ドリーマー×
     *トミー・ドリーマー、バケツを持参するも中身は紙吹雪。
     *試合中、HBK&ケビン・ナッシュが何事かを密談する。
     *ブッカーT、試合終了後にマイクを持って「スピン・ルーニーを見せてやるゼ!」と見せる。
    ◎得意げなブッカーTへ扮装したゴールダストが「Undercover Brotherだ!」と接近し、「ブッカー、n.W.o.を抜けろ!」「HBKが昔と変わっていなければ、お前はn.W.o.を追われるぞ」と忠告。
    ◎テリー・ラネルズ、モーリー・ホーリーへインタビュー。
     モーリー・ホーリーはテリーへ「アンタやトリッシュ・ストラダスみたいに観客に身体を露呈するような女とは口もききたくないワ!」と侮蔑する。
     そこにトリッシュ・ストラダスが登場し、Fat assモーリーと口論し対戦へ。
    ◎リック・フレアー控室。クリス・ベノワ&エディ・ゲレロがフレアーに「あんなこと勝手に決めて、アンタ何考えてんだ?」とビンスとのオーナー・シップ争奪戦に応じたことを難ず。
     リック・フレアーは「エディ、お前は自分の予選のことでも心配していろ!」と言い返し、フレアーとベノワ&エディの間の雰囲気が険悪化。
 第2試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→片エビ固め:王座防衛)ブラッドショー×
     *ブラッドショー、この試合からカウボーイ・スタイルに戻る。
      クリストファー・ノインスキーが試合に介入、ブラッドショーが気を取られて敗北。
      リーガルはノインスキーを同伴し退場。
 第3試合 モーリー・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○モーリー(モーリー・ゴー・ラウンド〔ダイビング・セントーン・ドロップ〕→エビ固め)トリッシュ×
     *JR&ジェリー・ローラー、Fat assをめぐる実況。
     *モーリー、この勝利により次回RAWでのWWE女子王座挑戦権を獲得。
      また先週RAWで使用された赤パンツを取り出し、キャメル・クラッチ式チョークでトリッシュを拷問。
    ◎ビンス・マクマホン控室にダブルAが来訪、「アンタ、本当にフレアーに勝てると思っているのか?Are you crazy?」とその愚行を嘲笑。
     これに対しビンスは「そうかもしれんが、貴様も覚悟をしておけ!」とダブルAを突き飛ばす。
     ダブルAはビンスへ「オマエ、隠居計画でも立てやがれ!」と捨てゼリフを残し立ち去る。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS エディ・ゲレロ
     ○RVD(ウラカン・ラナを切り返してのジャック・ナイフ式エビ固め)エディ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、n.W.o.控室前で待機。ケビン・ナッシュへインタビューするも「観客の前で話すさ」と追い返される。
    ◎デッド・マン、リング上に登場し荒れる。
     「オレはもう繰り返すことにウンザリしている。オレは統一王者だぞ、それ相応の接し方があるだろーが!」
     「トリプルH、オメーは統一王座挑戦権を獲得したと思ってるだろーが、オメーが得たのはこのオレにブチのめされるチャンスなんだよ!」
     「そしてジェフ・ハーディ、オレのYardに踏み込んでオレの背中を蹴りやがり、このオレを人のゲロの中へ落としやがった!ジェフよぉ、オメー、命棄てる覚悟出来てんのか?」と怒りまくる。
     さらに「オレをRespectしたら赦してやる」という楽な選択肢と「これから控室へ探しに行って見つけたら想像を絶する苦痛を味あわせるゾ!」という苦しい選択肢を提示し二者択一を迫る。
    ◎マット・ハーディ、ラダーを持参し登場。テイカーがマットに気を取られている隙をついて背後からジェフ・ハーディが急襲するも反撃される。
     ハーディーズ、ラダーを駆使してテイカーを殴打。更にジェフがラダー越えのダイビング・レッグ・ドロップを炸裂させる。
    ◎テリー・ラネルズ、スティーブン・リーガルとハーバード大学卒のクリストファー・ノインスキーへインタビュー。
     テイカー襲撃に成功したジェフ・ハーディが通り過ぎていく。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     ブロック・レズナー VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○レズナー(ポール・ヘイマンの介入からF5→片エビ固め)ババ×
    ◎ポール・ヘイマン、ビンス・マクマホン控室を訪問し「今日はフレアー戦に勝利して全権を掌握してくれ!もうストーン・コールドの事は忘れてブロック・レズナーを大事にしてくれ!」と「キング・オブ・ザ・リングにおける名案があるんだが…」と名刺を渡す。
     ビンスは「考えておく」と聞き流す。
    ◎ケビン・ナッシュ、HBKを「ハート・ブレーカー!」と呼び出し、コーヒーを飲んだHBKがリングに向かう。
    ◎HBK、リング上へ登場し演説を始める。
     「かつてオレが団体で活躍していた時、オレこそがRealだった。」
     「WM14前に、ビンスたちはショーンの背中はもうダメだ!とかそろそろ路線変更だとかこれからはアティチュード路線だつってオレを排除した。いいか、このオレはそれよりも前からアティチュード路線を体現してたんだ!」
     「ビンスたちは大々的なプロモーションでストーン・コールドを後押し、ストーン・コールド自身もそれに便乗した。でもオレはストーン・コールドを責める気持ちは無い!」
     「お前ら観客は、オレを捨ててストーン・コールドを選んだんだ!」
     「オレはもうレスリングはしねーゾ!」
     「以前HBKが死んだと言った。誰もがこのオレを蔑んだ時、唯一変わりなく親交を続けてくれたヤツがいる!それはn.W.o.リーダーのケビン・ナッシュだ!」
    ◎ケビン・ナッシュ、n.W.o.メンバーを引き連れリング上に登場。
     HBK、ケビン・ナッシュへ「家でTVのn.W.o.を見てて気になったことがある」と肝心な話を切り出す。
     HBK、ビッグショー&Xパックを褒め称え、いきなりブッカーTへスウィート・チン・ミュージックを炸裂させ「You are problem!」と罵倒。
     更に「オレからストーン・コールドが、ハンターからロックが奪ったように、今後n.W.o.から注目を奪おうとするヤツあ、誰でも容赦しねーゾ!」と啖呵を切る。
     n.W.o.、ブッカーTのn.W.o.シャツを破り捨てチームを除名する。
 第5試合‐100%オーナー・シップ争奪戦‐
     ビンス・マクマホン VS リック・フレアー
     ○ビンス(乱入したブロック・レズナーのF5→片エビ固め)フレアー×
     *ビンス・マクマホン、リック・フレアーから50%オーナー・シップを強奪し久方ぶりに100%オーナーとなる。

 6/11 アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビル:バイロー・センターにてSMACK DOWN開催される。
    ◎100%オーナービンス・マクマホン、セキュリティーにガードされながら登場し、リング上にセッティングされた机に上がり意気揚々にアピール。
     キング・オブ・ザ・リングでの統一王座戦調印式の実施宣言を受けてデッド・マン、次いでトリプルHが登場。
     ビンス・マクマホンの「紳士的に振る舞え!」という指示のもとテイカーが認定書にサイン。
     トリプルHは準備されたイスをリング下へ放り投げ、テイカーにガンを飛ばしながらサイン。
     セキュリティーの1人がトリプルHに飛び付き、テイカーが急襲。トリプルHをビック・ブートでリング下へ叩き落とす。
     キレたトリプルH、リング下からおトモダチのスレッジ・ハンマーを取り出し大暴れ。
     更に逃亡したビンスへ「オイ、テイカーを出さねーと今日のショーを台無しにしてやるゾ!」と激昂、「番組をメチャメチャにしてやる!」と1人のセキュリティーを強引にリングへあげてペディグリー葬。
    ◎CM明け、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノがステージ上に登場。
     ビリー・ガン、トリプルHへ「オメー、邪魔なんだ!消え失せろ!」とカラむ。
     これに対しトリプルH、「お前とは昔DXでツルんでいたが、ようやく意味が解ったゼ、お前のパートナーを見てな!よくSuck it!って言ってたもんな!」「来てみろよ、オメーがしゃぶるのはこのハンマーだ!」と挑発。
     ビリー・ガン、この発言に逆上しイスを手にリングへ駆け込むもトリプルHのスレッジ・ハンマー一撃に轟沈。
     トリプルHは更に「ビンス、もう待つのは止めた!DEAD MANを出しやがれ!」「このままだと今夜がスマック・ダウンの最終回になっちまうゼ!」とハンマーを折りながら実況席・モニターなど機材を破壊し始める。
    ◎ビンス・マクマホン、カメラを破壊しようとするトリプルHを制止し、悪態をつきながらも「今夜のメインはテイカー&カート・アングルとハルク・ホーガン&トリプルHにするからもうやめろ!」と命令。
     これに対しトリプルHは「ビンスとデッド・マンへのメッセージだ!」と5万ドルのカメラをハンマーで潰し、ステージ方面へ放り投げる。思わぬ損害にビンスは唖然。
 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     テスト VS ザ・ハリケーン
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)ハリケーン×
     *ジェイミー・ノーブル&ニディア、敗北したザ・ハリケーンを急襲しハリ・マスク&ハリ・マントを強奪。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ボブ・ホーリー VS TAJIRI
     ○ボブ(アラバマ・スラム→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎Y2J、控室でエッジの肩を負傷させた場面のビデオを見て満悦。そこでカラんできたビッグ・バル・ボウスキーと口論、対戦することに。
 第3試合 ビッグ・バル・ボウスキー&ビリー・キッドマン VS クリス・ジェリコ&ランス・ストーム
     ○キッドマン(後方回転エビ固め)ストーム×
    ◎マーク・ロイド、ハルク・ホーガンへインタビュー。
     ハルク・ホーガン、カート・アングルへキング・オブ・ザ・リングでの対戦を要求。
    ◎ランス・ストーム、レフリー(アル・ヘブナー息子)へ「お前ら親子はカナダ人潰しの常連だろ!」とカラむ。
    ◎マーク・ロイド、TOUGH ENOUGH 2優勝者のリンダ・マイルズへトリッシュ・ストラダスとチームを組み、アイボリー&ジャッキー・ゲイダ(TOUGH ENOUGH 2優勝者)と対戦する抱負をインタビュー。
    ◎カート・アングル、ビンス・マクマホンの控室を訪問しハルク・ホーガンとの対戦について語る。そこにデッド・マンが登場。
     ビンス、テイカー&アングルの言い分を聞き「我々の方に分がある」と両者を鼓舞するも、テイカーが「テメー、外れたら承知しねーからな!」と凄む。
    ◎ディーボーン・ダッドリー、リング上から観客へMasturbationは罪悪であると説教を行う。
     登場したファルークが「I do!、罪深くなってやるゼ!」とディーボーン・ダッドリーを急襲。
 第4試合 ファルーク VS ディーボーン・ダッドリー
     ○ファルーク(カウンターのスパイン・バスター→片エビ固め)ディーボーン×
     *ファルーク、ディーボーンを秒殺した後、乱入したバティスタを募金箱ごと蹴り飛ばす。
 第5試合 トリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズ VS アイボリー&ジャッキー・ゲイダ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)アイボリー×
    ◎ビンス・マクマホン、控室を訪れたステーシー・キーブラーを抱き寄せ「私は全てを手に入れた!」と無理矢理キス。ステーシーはイヤがるも笑顔で対応。
    ◎ハルク・ホーガン、バック・ステージ通路でデッド・マンと遭遇しカラまれる。そこで背後からカート・アングルの急襲を受ける。
 第6試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     ジ・アンダー・テイカー&カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テイカー(スレッジ・ハンマー使用による反則)トリプルH×
    ◎カート・アングル、トリプルHをアングル・スラムで葬り意気軒昂に退場するも遅れて登場したハルク・ホーガンによってリングへ引きずり上げられる。
     アングル、トリプルHにコスチュームを下げられ、さらにホーガンにヅラを強奪される。
     挙げ句の果てにトリプルHからペディグリー、ヅラをかぶったホーガンのレッグ・ドロップを喰らう。
    ◎ハルク・ホーガン&トリプルH、観客の大声援を浴びながらマッスル・ポージングの競演。

 6/17 アメリカ・カリフォルニア州オークランド:ジ・アリーナ・イン・オークランドにてRAW開催される。
 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS Xパック
     ○RVD(n.W.o.を除名されたブッカーTのブック・エンドからのファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Xパック×
     *RVD、Xファクターを身体の柔軟性でブロックする。
    ◎JR、ストーン・コールドの職場放棄について言及。
    ◎ブッカーTの乱入で敗北したXパックが激昂、HBK&ケビン・ナッシュ&ビッグショーがこれを宥める。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しストーン・コールドのWWE離脱について説明する(ビンスを歓迎するサイン・ボード多数あり)。
     「オースチンは皆に謝罪すべきだ」
     「オースチンが団体に戻るかどうかはわからない」
     「JRは説得した。しかしオースチンは説得に応じなかったのだという。」
     「オースチンがいなくても試合をしなければならない。新しいスターを、試合を創っていかなければならない。」
     「Austin is gone, but rearly STONE COLD will never ever be forget!」
     「スティーブ、全ての人々を代表して言いたい。Thank you, thank you STONE COLD, thank you for the memory!」
     ビンス、スティーブ・ワイザーを受け取り一口だけ飲む。そしてリング中央に缶を立てて立ち去る。
 第2試合 ジェフ・ハーディ VS レイヴェン
     ○ジェフ(スワントーン・ボム→片エビ固め)レイヴェン×
    ◎ゴールダスト公爵、ブッカーTを称えるとともにn.W.o.乱入に対する警戒を促しKing Bookerとなるよう鼓舞。この激励でブッカーTは興奮。
    ◎ジョナサン・コーチマン、下半身トレーニングに励むFat assモーリー・ホーリーへインタビュー。
     モーリーは「KORで女子王座を奪うワ」と王座奪取を宣言し、Fat assネタで笑うコーチマンをビンタ。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーn.W.o.控室を訪問。
     ヘイマン、n.W.o.メンバーへ試合乱入をしないよう依頼。
     これに対しXパックが「オイ、それはオレたちへの命令なのか?」と詰問。
     ヘイマンは「丁寧に依頼したつもりなんだが…、今度は命令だ!」と反論。
     この後、n.W.o.とブロック・レズナーの視殺戦が展開される。
 第3試合 クリストファー・ノインスキー VS スパイク・ダッドリー
     ○ノインスキー(スティーブン・リーガルの介入からのフルネルソン・ボム→片エビ固め)スパイク×
     *JR、「スパイクは元・教師」であることを公表。
    ◎ジャスティン・ブラッドショー、スパイク・ダッドリーを襲撃するスティーブン・リーガルを退治。
    ◎リック・フレアー、リング上に登場。
     「私はReal RICK FLARを思い出したゾ!」
     「私はオースチンの様に逃げ出さず、ここに戻ってきた!ハルク・ホーガンも戻ってきて王座に返り咲いた例もあるしな!」
     「リック・フレアーとして小さな敗北を経験してしまったが、この度RAWと再契約を交わした!」
     「ビンスよ!私は引退するまでに、必ずオマエに我が実力を思い知らせてやる!」と現役続行をアピール。
    ◎ストーン・コールドのテーマ曲が流れ、会場内が一瞬驚愕の雰囲気に支配される。
     しかし登場したのはエディ・ゲレロで、観客は大いに失望。
     「アノ曲(ストーン・コールドのテーマ曲)が聞けるのもこれが最後なんだって!KORでストーン・コールドと対戦するハズだったのに、どーなってんだヨ?」
     「オースチンの件はアンタの監督不行届が原因だって!責任とれよ!」とフレアーを散々に罵倒。
    ◎クリス・ベノワ(スマック・ダウン所属)が登場しエディへ「オマエ、誰に口きいてんだ?このお方はリック・フレアーなんだゾ!」と4本指を出し「この意味が解ってんのか?」「16回も世界王座に君臨した方なんだゾ!」と窘める。
     エディはこのベノワの説得を難じ、フレアー罵倒を継続。
     この挑発に対しフレアー、「KORで私がオースチンに代わって相手をしてやろう」と対戦を提示。
     エディは「オースチンにヤルつもりだったコトを、オマエにしてやるからな!」とKORでのフレアー戦を受諾。
     ベノワ、フレアーへ「オレの首を折ったオースチンが団体を去ったのはオマエの責任だ!」と食ってかかる。
     この発言に対しフレアー、いきなりベノワに殴り掛かるも反撃され、エディに足四の字固めをかけられた上でベノワの罵倒を受ける。
    ◎クリストファー・ノインスキー、ビンス・マクマホン控室を訪問し自己紹介。
     ビンス、空港で待機しているエージェントのトニー・ガレアからの情報で「憶測だが、ストーン・コールドが来るぞ!」と喜ぶ。
     更にセキュリティを集合させ「ストーン・コールドが会場に向かっているという情報が入った。何でもヤラせるから会場に入れてやれ!」と命令。
     次いでサージェント・スローターへ「ストーン・コールドの発言をしっかりと記録させておけ!」と指示。
 第4試合 ディロウ・ブラウン&トリッシュ・ストラダス VS クラッシュ・ホーリー&モーリー・ホーリー
     ○ディロウ(カウンターのスカイ・ハイ)クラッシュ×
    ◎ビンス、撮影クルーへストーン・コールドを迎える指示を下す。
     そこにジャッキー・ゲイダが登場、ビンスに対し色仕掛け「ワタシ、RAW GIRLになりたいの」。ビンス、ジャッキーへ「キミ、Undressedに出なさい!」と命令。
 第5試合 ジ・アンダー・テイカー VS マット・ハーディ
     ○テイカー(ラスト・ライド→体固め)マット×
     *ジェフ・ハーディが乱入するもレイヴェンに邪魔される。
      テイカー、レイヴェンが手錠でロープに固定したジェフを襲撃。
      レイヴェンはマットを押さえ込み、ジェフが暴行される様を見せつける。
    ◎テリー・ラネルズ、デッド・マンへインタビュー。
     テイカー、「オレを踏み台にしようとするヤツあ、容赦しねーゾ!」「トリプルHよ、最高の状態でKORに来い!」とトリプルHを挑発。
    ◎ビンス・マクマホン、エージェントのトニー・ガレアからの電話に「ストーン・コールドは?」と問うも不通になってしまう。撮影クルーへ準備を命令。
    ◎ポール・ヘイマン、アル・ヘブナーへ公平な裁定を依頼。
     これに対しアル・ヘブナーは「私はオマエに指図しないから、オマエも私に指図するな!」と激昂し立ち去る。
     そこに対戦相手のブッカーTが現れ「WCW王座5回君臨のオレにThe next big thingはブチのめされるんダ!わかったか、SACKA!」とまくしたてる。
 第6試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ブロック・レズナー VS ブッカーT
     ○レズナー(ビッグショーに気を取られたところでF5→片エビ固め)ブッカーT×
     *n.W.o.が登場。HBK&ケビン・ナッシュは実況席で観戦。
      試合途中にゴールダストが登場しヘイマンと小競り合い、乱戦模様へ。
    ◎n.W.o.、ブッカーT&ゴールダストを襲撃。
     ケビン・ナッシュ、「ブッカーTを除名したのはスピン・ルーニーが目障りだったからだ!」と説明。
    ◎サージェント・スローター、ビンス・マクマホンへエージェントのトニー・ガレア到着を報告。ビンス、「オースチンをリングに上げろ!」と指示。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しビールを手に待機。
     トニー・ガレア、リングに登場しビンスへ耳打ち。これに対しビンスは「何?ストーン・コールドじゃないだと?何を言っているんだ?」と問いただす。
    ◎ザ・ロック、颯爽とリング上に登場し既に出来上がっている観客を更に盛り上げる。
     ザ・ロック、ビンスへ詰め寄り「オマエ、このリングから失せろ!」と追い出し、更に缶ビールを「忘れ物だ!」と投げ付ける。
     「オレ様が団体に入ったときに考えたのは業界最高のレスラーになることだった…」とスーパー・スターのあるべき姿勢を述べ、「ビンス、本気で新路線を突き進むならオレ様も参加しよう!ただし更なる上を目指すぞ!」と本格的な戦列復帰を予告。
     続けて「I got the WWE, my blood. THE ROCK was born WWE. ROCK was back history WWE!」とキメる。
     更に「オースチンよ、家に帰りたければ帰るがいい。オレが思うに…」とリングを指して「This, this is HOME! If you smell what THE ROCK is cooking!」とシメる。

 6/18 アメリカ・カリフォルニア州サクラメント:アーコ・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎カート・アングル、リング上に登場。
     「キミたち、ボクを笑ってるんだろ?バック・ステージでもボクは笑われてんだ!」
     「告白したくないケド…」とヅラを取り「I am bold!」と真実の姿をさらけ出す。
     更に「エッジのせいで何をヤッテも髪の毛が生えないんだ!」「ハルク・ホーガン&トリプルHもボクをバカにして!」と不満をまくしたてる。
     特に「ホーガン、アンタの足首を折っちゃうゾ!タップしても赦さないからな!」とホーガンを挑発。
    ◎ハルク・ホーガン、挑発に応えて登場。アングルへ「もう1度、そのヅラひっぺがしてやる、ブラザー!」と反論。
     これに対しアングルは「ヤッてみろよOLD MAN!」と言い返したため乱闘へ。
    ◎ステーシー・キーブラー、衣裳を選んでいたところ、ドン・マリーが笑顔でカラむ。更にトーリー・ウィルソンが下着姿で登場。
 第1試合 リキシ・ファトゥ VS クリスチャン
     ○リキシ(カウンターのリフティング・ネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)クリスチャン×
     *クリスチャン&ランス・ストーム、ロープ・ブレイクを見逃してカウント3を入れたレフリーのマイク・キオーダへ抗議。
    ◎クリスチャン&ランス・ストーム、リング上に居残りレフリーの誤審について「これはカナディアンへの偏見だ!」と猛烈に抗議。
     ストーム、マイクをとり「アメリカがカナダを始め他の国すべてに偏見を持っているんだ!」
     「その傲慢さが世界中に嫌悪されている理由なんだ!」「世界中の代弁をするゾ、America is sucks!」とヤッてしまう。
    ◎マーク・ロイド、ビリー・ガンと対戦するトリプルHへインタビュー。
     トリプルHは「KORではオレのベルトと取り戻すために闘う」
     「ビリー・ガンか?昔はDXでツルんだぜ。BAD ASSとかMr.ASSって暴れてたもんだゼ。」「今じゃ、チャックと仲良しでMr.ASSってか?」
     「チャックやリコの乱入があっても気にしないゼ!」と抱負を語る。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア、控室でイチャつきながら今後の展望を語る。
     ニディア、ハリ・マスクをスカートの下に隠す。
 第2試合‐WWEクルーザー王座・挑戦者決定戦‐
     ジェイミー・ノーブル VS ビリー・キッドマン
     ○ノーブル(ニディアの介入によりコーナー・ポストからのDDT→片エビ固め)キッドマン×
     *ニディア、スカートの下のハリ・マスクを脱ぎノーブルへかぶせる。
    ◎ザ・ハリケーン、突然登場し怒りの形相でノーブルをハリ・チョークでマットに沈めハリ・マスクを奪還。
 第3試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ビリー・ガン
     ○トリプルH(リコ&チャックの乱入を乗り切ってのペディグリー→片エビ固め)ビリー×
    ◎カート・アングル、試合の終了したリングへ乱入しトリプルHを急襲。さらにデッド・マンも襲撃に加わる。
     アングル、トリプルHを狙ってイスを振り下ろすもテイカーを誤爆。アングルは早々に逃亡、テイカーは激怒。
    ◎デッド・マン、控室でステーシー・キーブラーと話しているビンス・マクマホンへ詰め寄りカート・アングルとの対戦を要求。
     テイカーはビンスの制止に対し「頼んでんじゃねー!試合を組め、命令だ!誰の指図も受けねーゾ!」とまくしたてる。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     クリス・ジェリコ VS ビッグ・バル・ボウスキー
     ○Y2J(ロー・ブローからのウォール・オブ・ジェリコ)バル×
    ◎テストの控室にボブ・ホーリーが来訪、互いに挑発しながらも健闘を誓う。
    ◎カート・アングル、ビンス・マクマホン控室を訪問しテイカーとの対戦について不満を述べる。
     ビンスの「オマエたちの競争心を試すのだ!」、ステーシー・キーブラーの「アナタ、怖いの?」という発言に対しアングルは「テイカーを壊しちゃうゾ!」。
 第5試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     テスト VS ボブ・ホーリー
     ○テスト(カウンターのビッグ・ブート→片エビ固め)ボブ×
     *インタビューに対し「The next big thingにビッグ・ブートを決めてやるゼ!」とキング・オブ・ザ・リングでの健闘を誓う。
    ◎ステーシー・キーブラー、エージェントのジョニー・エース&ディヴ・フィンレーをビンス・マクマホン控室に連れてくる。
     ビンス、特番キング・オブ・ザ・リングまで穏便にするよう説得するためジョニー・エースにテイカーを、ディヴ・フィンレーにアングルを連れてくるよう指示。
     ビンス、ジョニー・エース&ディヴ・フィンレーが控室を出てからステーシーを抱き寄せ、ホテルで待機するよう指示しキス。
    ◎マーク・ロイド、KORトーナメントでRVDと対戦するY2Jへインタビュー。Y2Jは統一王座奪回を宣言。
    ◎ビンス・マクマホン、控室においていがみ合うデッド・マンとカート・アングルを説得するも制止しきれず乱闘に発展。
 第6試合 カート・アングル VS ジ・アンダー・テイカー
     ○アングル(トリプルHに気を取られたところスクール・ボーイ)テイカー×
    ◎トリプルHがデッド・マンを、ハルク・ホーガンがカート・アングルを襲撃し乱闘。
     テイカー、ハルク・ホーガンをチョーク・スラムでマットに沈めた直後、トリプルHのペディグリーに沈む。

 6/23 アメリカ・オハイオ州コロンバス:ネーション・ワイド・アリーナにてKING OF THE RING 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ジェリー・ローラー、Fat assモーリー・ホーリーへインタビュー。
    ・マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ&レイヴェン
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーン・ボム→片エビ固め)リチャーズ×

 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング2002準決勝‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Y2J×
     *敗北に逆上したY2J、ジェリー・ローラーのインタビューを受けているRVDを背後から襲撃しウォール・オブ・ジェリコで腰へのダメージを蓄積させる。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング2002準決勝‐
     ブロック・レズナー VS テスト
     ○レズナー(ポール・ヘイマンの介入からのF5→片エビ固め)テスト×
    ◎ジョナサン・コーチマン、RAW控室を訪問しババ・レイ・ダッドリーへインタビュー。
     ババは「オレがKORで優勝できれば良かったんだが、今年は諦める」と発言。
    ◎マーク・ロイド、SMACK DOWN控室を訪ねたところクリスチャン&ランス・ストームと遭遇。
     クリスチャン&ランス・ストームはアメリカを侮辱する発言に終始する。
 第3試合‐WWEクルーザー戦‐
     ザ・ハリケーン VS ジェイミー・ノーブル
     ○ノーブル(パワー・ボム→片エビ固め:王座奪取)ハリケーン×
     *ハリ・マスクを新調したザ・ハリケーン、OA上で初めてハリ・ウィザード(シャイニング・ウィザード)を炸裂させる。
     *ニディア、レフリーのブラインドをつきロープ・ブレイクをしたハリケーンの足を払う。
    ◎テリー・ラネルズ、エディ・ゲレロへインタビュー。
     エディ、ゲレロ一家へ挨拶し、更にリック・フレアー戦への抱負を語る。
 第4試合 リック・フレアー VS エディ・ゲレロ
     ○フレアー(乱入したババ・レイ・ダッドリーのババ・ボム→体固め)エディ×
    ◎スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー、ニューヨークのTHE WORLDでバイト女子店員へ悪態をつきながら食事する。
 第5試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS モーリー・ホーリー
     ○モーリー(後方回転エビ固めを返してタイツ掴みの後方回転エビ固め:王座奪取)トリッシュ×
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     アングルはマーク・ロイドの「Battle real American hero」という表現に難癖をつけ、ホーガン戦への抱負を語る。
 第6試合‐バトル・オブ・リアル・アメリカン・ヒロー‐
     カート・アングル VS ハルク・ホーガン
     ○アングル(アンクル・ロック)ホーガン×
     *ハルク・ホーガン、カート・アングルのアンクル・ロックでタップ・アウト。
    ◎ザ・ロック、ザ・ロックのマネをしてブッカーTと戯れるロック・ダストことゴールダストへカラむ。
     ザ・ロックはブッカーT&ゴールダストへ「n.W.o.を潰せ!」と檄。
 第7試合‐キング・オブ・ザ・リング2002決勝戦‐
     ブロック・レズナー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○レズナー(F5→片エビ固め)RVD×
     *ブロック・レズナー、キング・オブ・ザ・リング2002となる。
    ◎トリプルH、リングに向かう途中でn.W.o.と遭遇。
     トリプルHはHBKと、次いでケビン・ナッシュ、Xパックと抱擁し旧交を温める。またビッグショーの激励を受ける。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テイカー(混戦模様の最中でロー・ブローからのスクール・ボーイ:王座防衛)トリプルH×
     *ザ・ロック、試合途中に登場し実況席で観戦。
      テイカー、実況席のザ・ロックをビッグ・ブートで急襲。回復したロックはイスでテイカーを襲撃するもトリプルHへ誤爆。
      ロック、リング上に乱入しテイカーへロック・ボトムを炸裂させる。
    ◎ザ・ロック、決着後に再度リングへ駆け上がりテイカーにスパイン・バスター&ピープルズ・エルボーを炸裂。
     回復したトリプルHがロックをペディグリー葬、テイカーがトリプルHをチョーク・スラム葬。リング上にWWEの混沌とした有様が具現される。

 6/24 アメリカ・オハイオ州クリーブランド:ガンド・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・会場入りしたエディ・ゲレロ、スパイク・ダッドリーと遭遇しカラみ対戦することに。
    ・エディ・ゲレロ VS スパイク・ダッドリー
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→顔面肘押し付け体固め)スパイク×
    ・ショーン・オヘア VS ジャスティン・クレディブル
     ○オヘア(変形デスバレー・ドライバー→片エビ固め)クレディブル×
     *ショーン・オヘア、久々のWWE1軍復帰。
    ・ジョニー・スタンボリー、WWEに初登場。テリー・ラネルズのインタビューを受ける。
    ・トミー・ドリーマー VS ジョニー・スタンボリー
     ○ドリーマー(ロー・ブローによる反則)スタンボリー×
     *レフリーのジャクリーン、反則行為制止を無視されスタンボリーへクローズ・ラインを炸裂させる。
    ・レイヴェン VS マット・ハーディ
     ○レイヴェン(ムーン・サルト・プレス自爆にロープ悪用エビ固め)マット×

    ◎スーパー・スターズ、リングのエプロン上に集結。
     ビンス・マクマホンがリング上に登場し、各スーパー・スターへRuthless aggressionを要求し、「その力を持つのはKOR2002のブロック・レズナーだ!」と宣言。
     またババ・レイ・ダッドリーへエディ・ゲレロとの対戦を、ジェフ・ハーディへデッド・マンとの対戦を命令。
     更に「この中で真のスーパー・スターに、伝説になりたい者はおるのか?そうなりたいと思わないヤツには用は無いゾ!」と絶叫。
    ◎n.W.o.、ステージ上に登場。
     HBKが「ビーンマーン!」とビンス・マクマホンにカラみ「Ruthless aggressionだったらオレたちn.W.o.しかいねーだろ!」「そこにいるゴミたちを片付けたければ、何時でも奉仕するゼ!」と好き勝手を言う。
     ケビン・ナッシュ、「2人ほど名乗り出れば相手してやらー!」と意見を提示。
     これに対しブッカーT&ゴールダストがn.W.o.相手に名乗り出て、ビンスへ「今夜、あのタコどもと対戦するゾ!」と宣言。
     ビンスはケビン・ナッシュへ「期待を裏切ったらスコット・ホールと同じく解雇にするゾ!」と凄み、Xパック&ビッグショーとブッカーT&ゴールダストの対戦を決定。
 第1試合 スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー VS ジャスティン・ブラッドショー&スパイク・ダッドリー
     ○ノインスキー(タイツ掴みのスクール・ボーイ)ブラッドショー×
    ◎ビンス・マクマホン、サージェント・スローターへ「追い出したいヤツが2人いる。トミー・ドリーマーとレイヴェンだ!ECWから来て仲が悪い!負けた方はもうRAWに出さんぞ!」と宣言。
     ビンスが控室に入るとトレンチ・コートを羽織ったジャッキー・ゲイダが待機。
     ビンス、モーリー・ホーリー&ジャッキー・ゲイダとトリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズの対戦を決定。
     ジャッキー・ゲイダ、トレンチ・コートを脱いで黒下着姿を披露。これを見たビンスは「Waooooo!」。
     そこにKORでザ・ロックに乱入され激怒しているデッド・マンが踏み込みロックとの対戦を迫る。
     ビンスの制止を受け、テイカーは「新しいスーパー・スターを探してるんだってな?ジェフ・ハーディを有名にしてやっか!」と応答。
 第2試合 エディ・ゲレロ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○エディ(ババ・ボムを前転で切り返しエビ固め)ババ×
     *エディ、リング上にテーブルをセッティングするもババのパワー・ボム・オン・ザ・テーブルを喰らう。
      クリス・ベノワが乱入、ババをクリップラー・フェース・ロックで捕獲する。
    ◎扮装したゴールダスト、n.W.o.控室に潜入。昼寝中のビッグショーを「臭くてでかいカバ」と称す。
     そこにWCから出てきたXパックを控室の外に誘い出し、逃走するゴールダストを追跡するXパックをゴミ缶フタで殴打、KO。
 第3試合‐敗者RAW追放マッチ‐
     トミー・ドリーマー VS レイヴェン
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め)レイヴェン×
     *レイヴェンのRAW追放が決定。会場を追われるレイヴェンを出口で待ち伏せしていたマット・ハーディが急襲。レイヴェンはあまりの仕打ちに絶叫。
    ◎キング・オブ・ザ・リング2002表彰式。
     ポール・ヘイマンがブロック・レズナーを盛んに称えるも、観客からは罵声が飛び交う。
     そこにRVDが乱入、ブロック・レズナーを襲撃。観客は拍手喝采でRVDに声援を送る。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、ビンス・マクマホン控室を訪問。RVDの保持するIC王座挑戦を要求し了承される。
 第4試合 ジ・アンダー・テイカー VS ジェフ・ハーディ
     ○テイカー(ラスト・ライド→顔面に肘押し付けての体固め)ジェフ×
     *ジェフ、退場するテイカーへ「まだ終わってねーゾ、来週はラダー・マッチで統一王座に挑戦させてくれ!」とダウンしながらも懇願。テイカーはこの要請を受諾。
 第5試合 トリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズ VS モーリー・ホーリー&ジャッキー・ゲイダ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)モーリー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、RVDへインタビュー。
     RVDは「ビンスに何を言われたって関係ないね、観客の声援がオレを鼓舞してくれる。R.V.D.ってな!」と応対。
     さらにカラんできたポール・ヘイマン&ブロック・レズナーを黙らせ、クールに挑発。
    ◎HBK&ケビン・ナッシュ、Xパック&ビッグショーへ檄を飛ばす。
     ケビン・ナッシュ「結果出さねーとn.W.o.追放だからな!」と檄。
 第6試合 Xパック&ビッグショー VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ゴールダスト×
 第7試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ブロック・レズナー
     ○RVD(ポール・ヘイマンの介入による反則:王座防衛)レズナー×
     *RVD、イスを持って突進してきたレズナーへヴァン・ダミネーターを炸裂。
      更に逃亡するヘイマンへヒール・キックからファイブスター・フロッグ・スプラッシュを炸裂。
      レズナー、RVDをパワー・ボム・オン・ザ・実況席でKOする。

 6/25 アメリカ・イリノイ州シカゴ:オール・ステイト・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎リング上に登場したビンス・マクマホン、笑顔で「歓迎してくれたまえ!あのハルク・ホーガンをタップ・アウトさせたWWE史上唯一のオリンピック・ゴールド・メダリストだ!」とカート・アングル紹介。
     カート・アングルが登場しビンスと抱擁し「Ruthless aggressionの象徴になるのはボクなんだ!」、
     更に観客に向かい「キミたちはボクのGreatnessを理解しない!Sucksなのはボクじゃなくキミたちのことだゾ!」と発言し観客から罵声を浴びる。
     そして「ボクがつるピカでおかしいんだろ!これでどうだーぁ!」とキレながらヅラ付きヘッド・ギアを外し、更に「ボクはハルク・ホーガンをタップさせて最高にゴキゲンなんだ!何言われたって気にするもんかぁ!」と開き直る。
     次いで「バック・ステージで明日のスターを夢見て努力している、今までボクと対戦したことの無いグリーン・ボーイの挑戦を受けてやるヨ、出て来いヨ!」と発言。
    ◎カート・アングルの発言を受けて1人の若者ジョン・シナが登場。
     アングルの「Who in the hell, are you?」「キミには一体何があるんだい?」と小馬鹿にした態度に対しシナは「Ruthless aggression」と返答し殴りかかる。
 第1試合 カート・アングル VS ジョン・シナ
     ○アングル(ダブル・チキン・ウイング・アーム・ホールドで強引なフォール)シナ×
     *大健闘したシナ、アングルに握手を求めるもこれを拒絶される。アングルは一旦引き下がるもリング上から鋭い視線を浴びせるシナを徴発するためリング下まで戻る。
      シナは一切の気後れ無く、アングルに向けての闘志をあらわにする。
    ◎ファルーク&リキシ&ビリー・キッドマン、ジョン・シナの健闘を称える。
     そこにデッド・マンが登場、シナの名を聞き握手。「Nice job!」とクールに称える。
 第2試合‐WWEタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ボブ・ホーリー&ビッグ・バル・ボウスキー
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)バル×
    ◎トーリー・ウィルソン、Undressedのための衣裳を選び、その艶姿をステージ上から披露。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア、番組放映分でTAJIRIと初カラミ。
     ノーブル、ニディアを「こりゃイイ女だな」「イイね」「最高」と絶賛するTAJIRIへニディアを「試してみるか?」と教育上良くない問いかけをする。
     TAJIRIは「イイよ、オマエの彼女だろ!」「イイって、イイって、イイって」と断るも、ニディアに口移しでガムをもらい「イイな、お前(ニディア)」と大喜びする。
    ◎マイケル・コール、トリプルHの右肘手術による欠場を発表。
    ◎ランス・ストーム、「I, Lance Storm will bit America!」と宣言してしまう。
 第3試合 ランス・ストーム VS マーク・ヘンリー
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)ヘンリー×
     *マーク・ヘンリー、ランス・ストームをリング下からトップ・ロープ越しに放り投げてリング・インさせる。
     *クリスチャン、ストームの勝利を称える。
    ◎デッド・マン、リング上に登場。
     「幾つか確認したくて出て来た!」と統一ベルトを掲げ「これはWWE統一タイトルだ!ここにオレの名が入っている!このオレがWWE統一王者だってことだ!」
     「KORでトリプルH相手に王座を防衛した!DEAD MAN vs THE GAMEだったが、オレがトリプルHの右肘を破壊したんだ!」
     「何でロックがオレの試合に介入してくるんだよ?」「Good newsだ、7/11のスマック・ダウンでロックの復帰がある!そんでもってBad newsはオレがロックをブッ潰す!」
     「ロックよ、次回のRAWをよく見ておけ!オレがジェフ・ハーディにすることと同じことをオマエにもしてやる!」と不平不満をぶちまける。
    ◎カート・アングル、リングに登場しデッド・マンに対し「何てウルサイんだ!」とカラみ、
     「もしジェフ・ハーディを倒せたら次回スマック・ダウンでボクの挑戦を受けろ!」と統一王座挑戦の意思を表明。
     これに対しテイカー、アングルへ「オレのモットーはWhopped off, kicked somebody's ass next week, when I can do right nowだ!」と凄む。
     この事態にアングルは「今日、ボクはもう試合をしたから闘えないヨ!」と反論。
     テイカー、アングルの屁理屈に対し「Dam Rookieにヤラれかけたんだろーが!」と痛いところをつき「Anytime, anywhere, anyhow, it's all man」と王座防衛に対する気概を宣言。
     アングルは「キミと闘う意思を確認したいからベルトに触らせてくれないかい?」と問いかけ、テイカーはベルトを持たせて「どうせ、これ以上近づくことはできねーだろうがな!」と放言すると、アングルがテイカーをアンクル・ロックで急襲、直ちに技を解いて退場。
 第4試合 リキシ・ファトゥ VS テスト
     ○リキシ(レフリーのマイク・キオーダへの激突による反則)テスト×
    ◎ビンス・マクマホン、控室に来訪したハルク・ホーガンへ「オマエがカート・アングルに敗北を喫したことは誠に遺憾だ!オマエがタップ・アウトする姿を見たのは初めてだ!」と皮肉り、
     更に「オマエは今日、ウォール・オブ・ジェリコで再びタップ・アウトをすることになると思うがな…」と言ったところ、ホーガンに「One day, one day, VINCE!」と遮られる。
     (ビンス・マクマホン VS ハルク・ホーガン:サマー・スラム2002に向けての布石;これはレッスル・マニア19へ延期された模様)
    ◎テスト&クリスチャン&ランス・ストーム、Anti-America軍を結成しアメリカに対し散々な誹謗中傷をアピール。
 第5試合 ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○キッドマン(シューティング・スター・プレス→片エビ固め)TAJIRI×
     *ザ・ハリケーン、この日もハリ・ウィザード(シャイニング・ウィザード)を披露。
    ◎白シルク下着姿のトーリー・ウィルソン、超ミニ・スカート・コスプレのステーシー・キーブラーと口論。ドン・マリーもこれに加わる。
     トーリーとステーシーはケンカを始め、レフリー陣がこれを仲裁。
    ◎マーク・ロイド、Y2Jへインタビュー。
     Y2J、ハルク・ホーガン戦に向けて「ライオン・サルトで1,2,3か、エッジを潰したように(イスでの殴打)ヤッてもいいな!」と抱負を語る。
 第6試合 ディーボーン・ダッドリー&バティスタ VS ファルーク&ランディ・オートン
     ○バティスタ(スパイン・バスター→片エビ固め)ランディ×
     *左腕に天使のタトゥーを入れたバティスタ、初TV戦し豪快な勝利を飾る。
 第7試合 ハルク・ホーガン VS クリス・ジェリコ
     ○ホーガン(イス殴打で反則)Y2J×
     *Y2Jがホーガンを鉄階段にセッティングしてイス殴打を敢行しようとしたところ、突然Break Down the Wallが鳴り響き欠場中のエッジが登場。
      エッジ、ハルク・ホーガンと協力してY2Jに制裁を加え、憧れのハルク・ホーガンとマッスル・ポージングを堪能。

 7/ 1 アメリカ・ニューハンプシャー州マンチェスター:ベリゾン・ワイアレス・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・トリッシュ・ストラダス VS ビクトリア
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)ビクトリア×
     *ビクトリア、久々のTVに登場。
    ・ジョニー・スタンボリー VS ショーン・ステイジャック
     ○スタンボリー(フォーゲット・アバウト・イット→片エビ固め)ステイジャック×
     *ショーン・ステイジャック、この試合は惑星ステイジャックとの交信をせずに普通に闘う。
    ・テリー・ラネルズ、RAW追放処分を受けたレイヴェンへインタビュー。
     レイヴェンは冷遇に対する不満とトミー・ドリーマーとの再戦に向けての抱負を語る。
    ・レイヴェン VS トミー・ドリーマー
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)ドリーマー×
    ・マット・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)リチャーズ×

    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リング上に登場。
     ヘイマンは「誰もがこの夏を制するのはRVDと言っているが、実際にこの夏を制するのはブロック・レズナーだ!」
     「レズナーはスマック・ダウンでのカート・アングルに触発された。ただ違うのはベテラン勢との対戦を要求することだ!」と宣言。
    ◎リック・フレアー、ポール・ヘイマンの宣言に応えリングに登場しブロック・レズナーへ「私は忘れていないぞ!オマエが乱入したことで私はRAWの所有権を失ったんだ!」と敵愾心を剥き出しにする。
 第1試合 ブロック・レズナー VS リック・フレアー
     ○レズナー(介入したポール・ヘイマンに気を取られたところF5→片エビ固め)フレアー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ジャッキー・ゲイダへインタビュー。
     モーリー・ホーリー、生意気なジャッキーへお仕置きをするも乱入したトリッシュ・ストラダス