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               【 W. W. E. 2002年 】


 5/ 5 この日W.W.F.E.(World Wrestring Federation Entertaiment)がW.W.E.(World Wrestring Entertainment)と改称。

 5/ 6 アメリカ・コネティカット州ハートフォード:ハートフォード・シビック・センターにてRAW開催される(W.W.E.改称後、初のTV大会)。
   「Get the F out」のフレーズが強調される(しかしJR着用のシャツは未だWWF時代のロゴ入であった)。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS トミー・ドリーマー
     ○エディ(垂直落下式ブレーン・バスターからのフロッグ・スプラッシュ→体固め:王座防衛)ドリーマー×
    ・マット・ハーディ VS ミスター・パーフェクト
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)パーフェクト×
    ・ロブ・ヴァン・ダム VS ゴールダスト
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ゴールダスト×

 第1試合‐WWE女子王座戦‐
     ジャズ VS トリッシュ・ストラダス
     ○ジャズ(スティーブン・リチャーズのスーパー・キック→体固め:王座防衛)トリッシュ×
     *ジャズ、スティーブン・リチャーズを同伴。リチャーズは試合に介入。
 第2試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(ババ・ボム→片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
 第3試合‐WWEハード・コア戦‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS レイヴェン
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め:王座奪取)ババ×
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     レイヴェン VS ジャスティン・クレディブル
     ○クレディブル(スーパー・キック→片エビ固め:王座奪取)レイヴェン×
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・クレディブル VS クラッシュ・ホーリー
     ○クラッシュ(ミサイル・ドロップ・キック→片エビ固め:王座奪取)クレディブル×
 第6試合‐WWEハード・コア戦‐
     クラッシュ・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○トリッシュ(ババのゴミ缶殴打によるKO→体固め:王座奪取)クラッシュ×
     *ババ・レイ・ダッドリー、トリッシュ・ストラダスを捕獲するもジャズの消火器噴射攻撃を受けて視界を失う。
      ババはジャズと勘違いしトリッシュをパワー・ボム・オン・ザ・テーブル葬にしてしまう。
 第7試合‐WWEハード・コア戦‐
     トリッシュ・ストラダス(ババにKOされたところ体固め:王座奪取)スティーブン・リチャーズ×
     *ババ、誤ってKOしてしまったトリッシュ・ストラダスを抱えて退場。
    ◎スコット・ホール&Xパック&ビッグショーのn.W.o.のメンバー、リング上に登場。
     ビッグショー、ストーン・コールド襲撃の理由は冷遇されたからと発言。「I am the biggest, baddest superstar to ever head in this company.」と自らの存在を誇示。
     さらに「n.W.o.はオレが加入してデカくなったんだ!」と自己を強調。
    ◎リック・フレアー、ステージ上に登場しビッグショーの言動を批判。そして「スティーブ・オースチンは好きだが、n.W.o.は好かん」と6人タッグでの対戦を宣言。
     これに対してスコット・ホールは「n.W.o.は今夜、このリング上でSURPRISEDを起こしてやる!この団体の歴史を変えてやる!」と不敵な宣言。
 第8試合‐WWFヨ−ロピアン戦‐
     スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リーガル
     ○リーガル(頭踏付式逆片エビ固め:王座奪取)スパイク×
     *スティーブン・リーガル、イギリス大会「インサレクション」で右足を負傷したスパイク・ダッドリーへタイトル譲渡を勧告。
      スパイクはリーガルの勧告に対し試合で決着をつける方法を選択。
    ◎スティーブン・リーガル、王座喪失し退場するスパイク・ダッドリーを引き戻しリング上で暴行を加える。
     ディロウ・ブラウン、リーガルを急襲しスパイクを救出。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソン「n.W.o.の謀略を暴いてやる!」と宣言。
    ◎ブッカーT、コンビニエンス・ストアでゴールダストと遭遇。
     ゴールダストは先週の誤爆を謝罪するも、ドリンク&ウインナーをめぐってブッカーTはストアを立ち去る(ゴールダストのブッカーT・ストーキングはまだまだ続く)。
    ◎リック・フレアー、n.W.o.控室で「APA」キャップを発見。
    ◎デッド・マン、愛用のモーター・サイクルで会場に到着しバック・ステージ・スタッフへ見張りを指示(画面の向こう側にn.W.o.メンバーが見える)。
 第9試合 ブロック・レズナー VS ショーン・ステイジャック
     ○レズナー(F5→踏付式体固め)ステイジャック×
     *JR、ショーン・ステイジャックを「頭はカラッポですが、気合いは充分」と評す。
    ◎デッド・マン、バック・ステージ・スタッフへ愛用モーター・サイクルの所在を訪ねると「ハルク・ホーガンが乗って行きました」との返答。テイカー激昂。
    ◎ハルク・ホーガン、Rollin'の鳴り響く中でテイカー愛用のモーター・サイクルに乗って登場。ホーガンは観客の大歓声に感激し言葉に詰まる。
     JR、この様を「もはや崇拝の領域ですよ、これは!」と評す。
     ホーガンはテイカーのモーター・サイクルにまたがり「デッド・マンよ、出て来い!」と挑発。
    ◎デッド・マン、ステージ上に登場しハルク・ホーガンへ「アンタ、モーター・サイクルが好きらしいな。だったら他人のモーター・サイクルに触るんじゃねー!」
     「次の特番でアンタを完全に粉砕してやるゼ!」「警告だ!今すぐそのケツをオレのモーター・サイクルからどけろ!」と不快感を高揚させる。
     これに対しハルク・ホーガンは「オメーが来ねーんなら、オレが行くぞ!」とテイカーのモーター・サイクルのエンジンをかけて逃走するテイカーを追跡。
     ホーガン、テイカーの姿を見失うもトレーラーを発見。ホーガン自身がトレーラーを運転しテイカーのモーター・サイクル(4万ドル)を豪快に破壊。
 第10試合 ロブ・ヴァン・ダム&ジェフ・ハーディ VS エディ・ゲレロ&ブッカーT
      ○RVD(ジェフのスワントーン・ボムから時間差ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)エディ×
      *ジェフ・ハーディ、乱入したゴールダストをリング下へ投棄。ゴールダストはブッカーTの上に落下。これでエディ・ゲレロが孤立。
    ◎ジョナサン・コーチマン、テリー・ラネルズへインタビュー。テリーは「最近のモーリー・ホーリーの態度はガマンできないワ!」とスイム・ウェアー・コンテストでの対決を申し出る。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソンへジャスティン・ブラッドショーがn.W.o.と通じているという嫌疑を告知。
 第11試合‐スイム・ウェアー・マッチ‐
     テリー・ラネルズ VS モーリー・ホーリー
     ○テリー(歓声の大きさをジェリー・ローラーがジャッジ)モーリー×
     *モーリー・ホーリー:1930年代のワンピース形水着(観客は大ブーイング)
      テリー・ラネルズ:ヒョウ柄ヒモパン&Tバックの水着(観客は大歓声)
    ◎リック・フレアー、ジャスティン・ブラッドショーの控室を訪れるも留守であったが、そこでケイン・マスクを発見。
     フレアー、控室を出たところでジャクリーンに遭遇、ストーン・コールドの控室の所在を尋ねる。
    ◎リック・フレアー、ストーン・コールド控室を訪ねるもテーピングのために不在。戻ろうとしたところジャスティン・ブラッドショーと出会す。
     ブラッドショーはフレアーから受けているn.W.o.との内通嫌疑を一蹴。
    ◎デッド・マン、ハルク・ホーガン運転のトレーラーによって破壊された愛用モーター・サイクル(4万ドル)を見て逆上。
    ◎ケビン・ナッシュ、リムジンで会場に到着。
 第12試合 リック・フレアー&スティーブ・オースチン&ジャスティン・ブラッドショー VS スコット・ホール&Xパック&ビッグショー
     △ストーン・コールド(ノー・コンテスト)ビッグショー△
     *ビッグショー、ブラッドショーを実況席へチョーク・スラム葬(ブラッドショー戦線離脱)。
      ストーン・コールド、スコット・ホール&Xパックへダブル・スタナーを炸裂させる(ホール&Xパック戦線離脱)。
      レフリーのアル・ヘブナー、ストーン・コールドと衝突しリング下へ転落(ヘブナー戦線離脱)。
      リック・フレアー、ビッグショーへイス攻撃を振りかざすもチョークで捕獲される。
      ストーン・コールドが隙をついてのビッグショーへのロー・ブロー、スタナーでKO(ビッグショー戦線離脱)。
      リック・フレアー、ストーン・コールドの頭部をイスで殴打。そして馬乗りになりパンチを振り下ろす。
      「RAWオーナとしての公式発表だ!特番ジャッジメント・デイでリック・フレアー&ビッグショーとストーン・コールドのハンディ・キャップ・マッチを行う!」とn.W.o.との合体を発表。
      リック・フレアー、ストーン・コールドへ足四の字固めをしかける(観客は大ブーイング)。
    ※このハートフォード大会終了後、スコット・ホールが英国遠征での不行跡を理由に解雇処分となる。

 5/ 7 アメリカ・コネティカット州ブリッジポート:アット・ハーバーヤードにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・ビッグ・バル・ボウスキー VS プリンス・アルバート
     ○バル(コーナーからのダイビング・ローリング・クラッチ・ホールド)アルバート×
    ・チャボ・ゲレロJr VS SHO FUNAKI
     ○チャボ(垂直落下式ブレーン・バスター→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ファルーク VS ゴッドファーザー
     ○ファルーク(ロープ使用のスクール・ボーイ)ゴッドファーザー×
     *ゴッドファーザー、終了後にステッキでファルークを襲撃。
    ・TAJIRIの控室でクリスチャン、寒いのでトーリー・ウィルソンが着ていたの紫色着物を拝借。
     TAJIRI「トーリー?」と問いかけるとクリスチャンが振り返る。
     TAJIRI、クリスチャンへ「なーんだ、オメーか、気持ちワリーな、何だよそれ?」
     クリスチャン、TAJIRIへ「寒いから借りてたんだ。それよりビリー・キッドマンとの対戦なんでアドバイスくれないか?」。
     TAJIRI、「(トーリー・ウィルソンを)もっと凌辱しとけば良かったなー、あの女なー!」
     クリスチャン、TAJIRIへ「あの女のことは忘れた方がいい、女ならオレに任せろよ!」「ところでハラ減ってないか?」「スシでも食って」と意気投合する。
    ・ビリー・キッドマン VS クリスチャン
     ○キッドマン(ロー・ブローによる反則)クリスチャン×
     *クリスチャン、反則負けにダダこね。

    ◎ステーシー・キーブラー、Legsにのって颯爽と登場。リング上で軽くダンシング(観客は大歓声で歓迎)、そしてステーシーがビンス・マクマホンを紹介すると観客は大ブーイング。
    ◎ビンス・マクマホンが罵声Ass holeの飛び交う中を通過しリング上に登場、ステーシーを称える(ビンスの1言ごとに観客はWhatを連呼)。
     ビンス、統一王者ハルク・ホーガンにY2Jが挑戦した試合に乱入したトリプルHを批難。トリプルHへの新ルールを発表。
      新ルール1:ビンス・マクマホン身辺10フィート(3m)以内への接近禁止
      新ルール2:ビンス・マクマホンの命令に対し絶対服従with smile
    ◎トリプルH、ステージ上に登場。「10フィート以内に近づくなだと?」とリング上のビンス・マクマホンへドンドン近づき、遂にリング・インし「どれくらい近づけばオレを破滅させるんだ?」と圧倒する。
     さらに「それともアンタの言うことは全部ウソなのか?」「みんなアンタがウソつきなことは知っている」「そこにいるステーシーもそうだ!アンタみたいなジジイに満足させられるワケねーだろが!」
     トリプルH、ステーシー・キーブラーへ接近し「いいかステーシーはな、満足させてくれる若い男を望んでいるだヨ!」(この発言に対しステーシーは笑顔で指を噛む仕草、ウットリした表情)。
     そしてステーシーを指し「この女、本名アン・ニコール・スミスはビンスが今にでもクタばって大金をせしめることを望んでいるんだぞ!」「オレに手を出せばビンス、アンタはその分早くクタばることになるぞ!」とビンスをけなし続ける。
     ビンス、ステーシーをリング下に避難させ、トリプルHに対し「よくもこの私を中傷したな!」と言い放つ。
     トリプルHはシャツを脱いで臨戦態勢へ、これに対しビンスはリング下へ避難。これに呼応するようにステージ方面からビンス親派のテスト&ボブ・ホーリー&ランス・ストーム&クリスチャン&ディーボーン・ダッドリーがリングへ向かう。
     トリプルH、ビンス親派のスーパー・スターズによりタコ殴りにされる。
    ◎Y2J、悠々とリングに登場しイスに座ってチーム・ビンスの面々が押さえ込むトリプルHの横っ面を張る。
     トリプルH、束の間の反撃を試みるもY2Jのイス殴打を受けて流血、さらにウォール・オブ・ジェリコで捕獲され、
     そこにビンス・マクマホンから「オマエは特番ジャッジメント・デイでY2Jとヘル・イン・ナ・セル・マッチで対戦だ!」と衝撃の発表を受ける。
 第1試合‐WWEクルーザー戦‐
     TAJIRI VS ザ・ハリケーン
     ○ハリケーン(リング・アウト)TAJIRI×
     *ザ・ハリケーン、OA上初めての黒レガースを着用(これまでは白レガース)。
     *マイケル・コール、試合実況中にWWFからWWEに名称が変更になったことを説明。
      これに対しタズは「レスラーとパンダが見分けられないってか?」とツッむ。
     *TAJIRIがバズソー・キックの体勢に入ったところ、トーリー・ウィルソンが実況席上で着物を脱ぎ始め、水色の下着姿になる。
      これでTAJIRIは慌ててリングを降り、トーリーに着物を着させようと動揺。これでリング・アウトとなる。
      ザ・ハリケーン、リング上に戻ったTAJIRIにハリ・チョークを炸裂させる。
      トーリー・ウィルソンはこれを後目に悠々と引き上げ、TAJIRIは頭を掻きむしる。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でY2Jと作戦会議を練る。そこにディーボーン・ダッドリーが登場。ビンス、トリプルHとディーボーンの対戦を決定。
    ◎ザ・ハリケーンの控室、アル・スノーがハリ・チョークを褒める。その後ハリケーンへ「ところでスーパー・ヒーローっていったらスパイダーマンだよな?」と問いかける。
     ハリケーン、「スパイダーマンのクモの糸攻撃はこのザ・ハリケーンには効かない!ハリ・センサーで素早く避けて、壁によじ登ったらひっつかまえて、踏み潰して言ってやる!その程度か?ってな!」とまくしたてる。
     アル・スノーはこの発言に対し怪訝そうな表情で「最近の薬はよく効くぞ!」とアドバイス。
     ハリケーンはスノーが着用しているシャツを指し「スパイダーマンTシャツか?ハリ・シャツの方がいいぞ!」とハリケーンTシャツを贈る。
     ここでスノーがメモを発見し音読、「ヤッたな!キミはスターだ!でも私はキミの正体を知っている…」という内容で、ハリケーンはこれに警戒し、このメモを書いた犯人探しを始める。
     アル・スノー、ザ・ハリケーンを「オレより重症だ!妙な世の中になったもんだ!」。
 第2試合 テスト VS マーク・ヘンリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎カート・アングル&クリスチャン、トリプルH襲撃について語り、さらに特番ジャッジメント・デイにおける敗者髪切マッチにまで話が及ぶ。
     カート・アングル、「今度は兄弟でブ男になるのはエッジか?」と発言。これに対しクリスチャンは複雑な表情を浮かべる。
    ◎新顔アナウンサー、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノへコスチューム脱がしの「赤面シーン」についてインタビュー。
     ビリー・ガンの反論は「リコはスティンク・フェイスを喰らってからな、エステに23回もいったんだぞ!」というものであった。
     この後にリコが興奮し初公式戦参戦が決定する。
    ◎Reverend(司祭)ディーボーン・ダッドリー、助祭バティスタを初披露(バティスタの腕には「武」のタトゥー)。
 第3試合 ディーボーン・ダッドリー VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○ディーボーン(ペディグリーの体勢に入ったところ乱入したY2Jの募金箱殴打→片エビ固め)トリプルH×
     *試合中にバティスタが介入、トリプルHは試合に集中できず。
    ◎カート・アングル、観客の「YOU SUCK」大合唱の中リングに登場。特番ジャッジメント・デイにおけるエッジとの敗者髪切マッチについて語る。
     「ボクは真剣勝負だヨ!」と宣言し、スクリーン上の丸刈り加工したエッジの写真を嘲笑。
     スクリーン上の2枚目の加工写真はエッジの仕業によりアングルつるピカ写真、次いで「YOU SUCK」の文字が映し出される。
     これを機に観客は「YOU SUCK」を大合唱、JRはこれを「温かい声援が送られています」と実況。
     カート・アングル、これで激昂し「エッジ、キミの仕業だな、出てこいヨ!」と絶叫。
     ここでエッジではなくハルク・ホーガンが登場しアングルへ「Bald peopleで悪かったな!この業界じゃーなBald peopleに偉大な王者が多いんだゾ!
     スーパー・スタービリー・グラハム、ストーン・コールドスティーブ・オースチン、そして忘れちゃいけないこのオレ、ハリウッドハルク・ホーガンだ!」と言い放ちバンダナを取る。
     そしてアングルに「そのうちオマエもこーなるんだっ!たとえオマエがエッジに勝ったとしても、数年後にはこーなるんだっ!」。
     これに対しアングルが「ホーガン、アンタなんかテイカーにヤラれちゃえ!」「このボクこそがREAL AMERICANなんだゾ!」とホーガンを罵り続けているところ、ホーガンに捕まりボコボコに、そしてリング下に追放。
     カート・アングルが負け惜しみを言いながら退場したところ、ステージ上でエッジがスピアーを炸裂、アングルは悶絶。
    ◎ビンス・マクマホン&ステーシー・キーブラー&Y2J、談笑。ここにカート・アングルが駆け込み、ハルク・ホーガン&エッジへの怒りをぶちまける。これによりホーガン&エッジとY2J&アングルの対戦が決定。
 第4試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノ VS リキシ・ファトゥ&アル・スノー&メイヴェン
     ○ビリー(ビリーに突進してきたところにリコのスピニング・ヒール・キック、フェイマサー→片エビ固め)スノー×
     *タズ、実況中にリキシのスティンク・フェイスを喰らうことについて「2万5千回洗っても足りないだろ!リキシのケツには気をつけろ!でも、見るのは面白いけれどな!」と勝手かつ面白いことを発言する。
    ◎新顔アナウンサー、ランディ・オートンへボブ・ホーリーとの確執についてインタビュー。
     これに対しランディは父・ボブ・オートンJrから「たとえケガをしたとしてもリングに上がる、それがプロだと教わった」と発言。
     ここにランス・ストームが「たった3週間でお前、何エラそうなこと言っているんだ?」とからんでくる。さらに「今夜、お前より強いことを証明してやる!」と発言。
     これにランディは「その挑戦を受けてやるよ!」と対戦要求を受諾。
 第5試合 ランス・ストーム VS ランディ・オートン
     ○ストーム(逆片エビ固め)ランディ×
     *ボブ・ホーリーが特別レフリーとしてストームに有利なレフリングを行い、ランディは無念のギブ・アップ。
     *ビッグ・バル・ボウスキーが乱入し、ランディ・オートンを救出。
    ◎エッジ、ハルク・ホーガンの控室を訪問しホーガン愛用のバンダナ&ボアを拝借し、鏡に向かってホーガン・パフォーマンスをマネる。
     戻ってきたホーガン、「本物はこうだ、ブラザー!」といつものパフォーマンスを披露。
     エッジは「やっぱ本物はスゲーな!しかもオレをBroherだって!」と感激。
 第6試合 ハルク・ホーガン&エッジ VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     △ホーガン(乱入したトリプルHのスレッジ・ハンマー攻撃で全員がKO:ノー・コンテスト)Y2J△
    ◎ビンス・マクマホン、ステージ上に登場しトリプルHに対して「そんなに殴りたければ私を殴るがいい、その勇気があるのか?」とトリプルHの行為を批難。
     さらに「私を殴ったら、オマエの解雇は確実だ!」と言い放ち、これにトリプルHは殴りかかる。ビンスはこれを回避。
     Y2J、イスで振り返ったトリプルHの頭部を殴打・KO。さらに左足でトリプルHを踏み付けて凱歌を挙げる。

 5/13 カナダ・オンタリオ州トロント:エア・カナダ・センターにてRAW開催される。
 第1試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ブロック・レズナー
     ○ジェフ(ポール・ヘイマンがレフリーのカウントを妨害し反則)レズナー×
     *ハーディーズ、ブロック・レズナーをリング中央に倒して対角線のコーナーに上り、マット・ハーディはダイビング・レッグ・ドロップを、ジェフ・ハーディはダイビング・ボディ・プレスでレズナーを圧殺。
      ジェフがレズナーを片エビ固めにとらえたところポール・ヘイマンの乱入でレズナーの反則負け。
     *ブロック・レズナー、ハーディーズに攻撃をしかけるもマットのツイスト・オブ・フェイトに続き、ジェフのスワーントーン・ボムを喰らってしまう。
      ここでポール・ヘイマンがレズナーを制止し、特番ジャッジメント・デイでハーディーズとレズナー&ヘイマンの対戦を要求。ハーディーズはこの対戦要求を受諾。
    ◎n.W.o.の控室でXパック&ビッグショーが談笑。そこにリック・フレアーが登場。
     Xパック、フレアーへ「何でスコット・ホールが解雇なんだ?オレのダチだぞ!」と迫るも、フレアーは数度にわたるストーン・コールド打倒の失敗を理由にXパックの詰問を却下する。
     フレアー、Xパック&ビッグショーへ「ケビン・ナッシュは出場停止ではなく、二頭筋手術を受けて完全回復に向かっている」ことを通知。
     さらに「n.W.o.に新メンバーを加入させる」ことを発表し「Big timeの幕開け」を宣言。
    ◎リック・フレアー、ビッグショーを伴いリング上に登場。観客の猛烈なブーイングに対し「私はリック・フレアーだぞ!16度も世界ヘビー王座に君臨したのだ!」と反論するも、観客はAss hole連呼でこれに応える。
     フレアーはさらに「私は50%オーナーだぞ!RAWのオーナーなんだぞ!強大な権力を持っているのだ!」
     「私はストーン・コールドに誠意を示した、なのにスタナーだ!ストーン・コールドに友情を示したのに、厚遇したのに、私の面目を潰したんだ!」
     「所詮ストーン・コールドはお前たち(観客)と同じでクソ野郎だ!」
     「ビンスの気持ちがよくわかったぞ!オーナーの立場からすればストーン・コールドは実に扱いにくい!」と散々まくしたて、挙げ句の果てに
     「今夜、統一王座戦を行う!レッスル・マニア18の時とは違ってREAL REGEND AGAINST REGENDだ!ハルク・ホーガンとネイチャー・ボーイが闘うのだ!」と絶叫。
    ◎ショーン・ステイジャック、宇宙と交信。
     エディ・ゲレロが「オマエが例の惑星男かい?」「オマエの惑星に生えているのは大麻か?」とからむ。
     ステイジャック、エディへ「オマエ、オレがラリッているってのか?」と応えるとエディが「そうしか見えねーって!」と応対。
     ステイジャック「なら、惑星ステイジャックを探索してみるか?」、エディ「オメーのケツから煙りふかしてやる!」と舌戦を展開。
 第2試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ショーン・ステイジャック
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→体固め:王座防衛)ステイジャック×
     *JRの実況「惑星ステイジャックは冥王星の衛星ではありません!」、これに対しジェリー・ローラーが「太陽系外だろ!」とツッこむ。
     *RVDが試合途中にリング・サイドから観戦。決着後にリング上へ駆け上がり王者エディを襲撃、やるだけやって退散。
      エディ・ゲレロ、マイクを持ってRVDに「オメー、一体何様だって?」と絶叫。これに対しRVDは「オレか?オレはR.V.D.!」。
    ◎ジョナサン・コーチマン、控室のストーン・コールドにインタビュー。
     ストーン・コールド、「リック・フレアーはクソ野郎だ!何度、世界王者になったか知らねーが、そんなこと関係ねーぜ!」「特番でのハンディ戦、屁でもねーぞ!」
     「オーナーだからっつって威張りくさるのか?オレをナメちゃーいけねーぜ!」と不機嫌節爆裂。
     さらに「アイツ(フレアー)にはそんな価値はねーが、今夜の統一戦は面白そうだから、楽しみだゼ!」と不敵な笑み。
     続いて「特番でフレアーは思い知ることになる!オレをナメたらどうなるかってことをな!アイツ等(n.W.o.)ブッ潰してやる!」と言い放つ。
    ◎トミー・ドリーマー、水洗便所の水を飲むという変態行為を見せる。
 第3試合 モーリー・ホーリー VS テリー・ラネルズ
     ○モーリー(スモール・パッケージ・ホールド)テリー×
     *スティーブン・リーガル、実況席で観戦。実況中にモーリーを褒め称え、終了後に結託の話を持ちかける。
 第4試合‐WWE統一王座戦(反則裁定なし)‐
     ハルク・ホーガン VS リック・フレアー
     ○ホーガン(レッグ・ドロップ→片エビ固め:王座防衛)フレアー×
     *ホーガン、フレアーをビッグ・ブートからのレッグ・ドロップでホールドするも、Xパック&ビッグショーが乱入しホーガンの勝利を阻止。
      ジャスティン・ブラッドショーがリング上になだれ込み、因縁の相手・ビッグショーを急襲・KO、さらに逃亡するXパックを追跡。
      フレアー、ホーガンの足をとって必殺・足四の字固めの体勢に入ったところ、ストーン・コールドがリング上になだれ込みスタナー炸裂。これでフレアーは勝機を逸す。
      ストーン・コールドは満面の笑みでリング上の様子を見ながら退散。
    ◎リック・フレアー、n.W.o.控室で激昂。フレアー援護に失敗したXパック&ビッグショーを難詰。さらにブラッドショーのハンディ戦を、ストーン・コールドのランバー・ジャック戦を決定。
 第4試合‐WWEハード・コア戦&WWE女子王座戦 混合タッグ・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス VS スティーブン・リチャーズ&ジャズ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座奪取)ジャズ×
     *ジャスティン・クレディブル、クラッシュ・ホーリーがハード・コア王座を狙って乱入。
     *終了後にジャズが襲撃を試みるも失敗。ババが自らに「ババ!Get the table!」。ババ、ジャズを雪崩式パワー・ボム・オン・ザ・テーブルでKO。
    ◎ジョナサン・コーチマン、デッド・マンへハルク・ホーガンによるモーター・サイクル破壊についてインタビューするも無言でニラみつけられる。
    ◎ゴールダスト、樵姿になったブッカーTへフレアー部隊として声がかかったことを喜ぶ。
     ブッカーTは「何でこのオレ様がこんな格好するんだ?」と激怒。
 第5試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     Xパック&ビッグショー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○Xパック(ジャイアント・チョーク・スラム2連発→Xパックの片エビ固め)ブラッドショー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ハルク・ホーガンへリック・フレアー撃破についてインタビュー。
     ハルク・ホーガンが「今夜は会場に残ってストーン・コールドのために協力するつもり…」と言った瞬間、デッド・マンの襲撃を受ける。
     テイカー、ホーガンをモーター・サイクルに縛り付け会場内を引きずり廻し、段ボール箱の壁に激突させる。サージェント・スローターや救急班が駆け付け応急処置を施す。
    ◎ランバー・ジャック用のフレアー部隊、リングを囲む。
     フレアー部隊は以下のメンバー。リック・フレアー&Xパック&ビッグショー、ジャスティン・クレディブル、ビッグ・ボスマン、ブロック・レズナー、ブッカーT&ゴールダスト、クラッシュ・ホーリー、レイヴェン、スティーブン・リーガル。
     リック・フレアー、「n.W.o.の新メンバーはブッカーTだ!」と発表。
 第6試合‐ランバー・ジャック・デス・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS ブッカーT
     ○ストーン・コールド(スクール・ボーイ)ブッカーT×
     *ストーン・コールド、リングを包囲するフレアー部隊に無差別攻撃をしかける。リング下に落ちればフレアー部隊に襲撃され、圧倒的不利な展開。
      乱入したスティーブン・リーガルにスタナーを炸裂させ、隙を見せたブッカーTを丸め込んで勝利。
    ◎ストーン・コールド、勝利を奪いリングを凝視しながら早々に退散するも、背後からアーン・アンダーソンの襲撃を受けてリングに引き戻される。
     ストーン・コールド、リング上でビッグショーのジャイアント・チョーク・スラム2連発&エルボー・ドロップ数発を喰らう。
     リック・フレアー、ダウンしたストーン・コールドに馬乗りしパンチを連打。

 5/14 カナダ・ケベック州モントリオール:モースン・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [METAL放送分]
    ・プリンス・アルバート VS ヒューモラス
     ○アルバート(バイシクル・キック→片エビ固め)ヒューモラス×
    ・ゴッドファーザー VS SHO FUNAKI
     ○ゴッドファーザー(デンジェラス・バック・ブリーカー→片エビ固め)FUNAKI×
    ・ビリー・キッドマン VS チャボ・ゲレロJr
     ○キッドマン(パワー・ボムを切り返してのフェース・クラッシャー→片エビ固め)チャボJr×
    ・ザ・ハリケーン、変装し控室のFUNAKIへ「一流記者のグレゴリー・ヘルムスです。最近ハリケーンへの不吉なメッセージが送られています。キミのシャツにEVILってプリントされていますが、何か関係でもあんのか?」と質問。
     FUNAKIはこれに対し「I am busy!」と軽くいなし背を向ける。
     ハリケーン、「何だって?私はハリケーンのために必死に…」と言いかけたところFUNAKIの背中にある不吉なメモに気付き、これを読む。
     メモには「ザ・ハリケーン、WWEクルーザー王座挑戦オメデトウ。だが、王座に就けば地獄が待っているぞ!」と書かれてあり、ハリケーンは「失礼!」とドタバタ立ち去る。
    ・テスト&クリスチャン VS ファルーク&マーク・ヘンリー
     ○テスト(ゴッドファーザーのステッキ攻撃からビッグ・ブート→片エビ固め)ファルーク×

    ◎トリプルH、観客の大歓声の中リング上に登場。
     「ビンスは勘違いしている、オレを最悪の試合形式(ヘル・イン・ア・セル)に放り込めば逃げるとでも思っているのか?」
     「Here I am!」(観客の大歓声)「And, next way, it is today, the way will be tomorrow, and the way will be forever. Vince, you know me down, I am gonna get right back up get your face!」などとビンスを挑発。
     さらに「This sunday, this sunday I am gonna take Chrise Jerico stright the HELL!」とY2Jを挑発し「Y2J、今すぐ出てこい!ヘル戦の恐怖を少しだけ味合わせてやる!」と発言。
    ◎予想外にもエッジがリング上に登場しトリプルHへ「先週オレらをスレッジ・ハンマーで殴ったろ?ブン殴られた1人として言わせてもらう!超ムカついてんだヨ!」。
     「オレたち、互いにGood guyだろ?イイ奴同士は争わないことになっているけど、そんなことI don't give in crap!」
     「特番前に気分が晴れねーんだヨ!イライラしてんだヨ!もう爆発寸前の状態なんだヨ!I'm be in feeling, like I wanna play GAME!」と散々からむ。
     これに対しトリプルHは「オレはいろいろと言われてきたがGood guyだけは気にいらねーな!So, if you feel play in the GAME! Jack, I'm standing right here!」と応える。
     トリプルHとエッジが殴り合いを開始。そこにY2J&カート・アングルが乱入し、2人でトリプルHを集中攻撃する。
     カート・アングル、Y2Jが抑えるエッジの髪の毛にハサミを入れる。
    ◎ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーの両手をとってビキニ・コンテストに際し「今日の圧勝は間違いない、ひとあし先にキミの素敵なビキニ姿を見せてくれないか?」と問いかける。
     ステーシー、ビンスにローブを開いて水着姿を見せる(ただしカメラには見えず)。
     ビンスは「ああ!なんて小さいビキニなんだ!幸運を祈っているぞ!」と言い、更に「胸に頬ずりさせてくれないか?」とステーシーの胸に顔を近付けようとしたまさにその時、Y2J&カート・アングルが登場しトリプルH&エッジ襲撃を報告。
     ビンスはこの報告を受けてトリプルHとエッジを組ませ、Y2J&アングルと対戦させることを決定。
 第1試合 ビッグ・バル・ボウスキー&ランディ・オートン VS ボブ・ホーリー&ランス・ストーム
     ○ランディ(リバース・ハーフ・ネルソン・クラッチ)ストーム×
    ◎トーリー・ウィルソン、バック・ステージでメイヴェンに声をかけGood luckとキス。これでメイヴェンはトーリーを食事に誘う。
     そこにディーボーン・ダッドリー&バティスタが登場し、ディーボーンはメイヴェンへ「金髪女に欲情しておるな?」とからむ。
     さらにアル・スノーが登場し「何かモメ事か?」とメイヴェンを擁護する。
     ディーボーンはアル・スノー&メイヴェンに「今夜、救いの手を差し伸べよう」と対戦を要求。
    ◎FUNAKIの控室に一流記者グレゴリー・ヘルムズが訪れ、「ザ・ハリケーンへEVIL noteやEVIL messeが送りつけられています。そこでEVIL shirtsを着用しているキミと何か関係あるのか?!」とキレながら質問。
     FUNAKIは「何だよ?今、忙しいんだ!」と背を向けた時、グレゴリー・ヘルムズはその背中に「EVIL note」を発見し「何なんだ、コ・レ・ハ!!」と取って読む。
     「ザ・ハリケーン、王座挑戦オメデトウ。ダガ、王座ニ就ケバ地獄ガ待ッテイルゾ。」と書いてあった。ザ・ハリケーンはFUNAKI控室を退出。
    ◎マーク・ロイド、Y2JへHELL in a sellへの抱負をインタビュー。
 第2試合 ディーボーン・ダッドリー VS メイヴェン
     ○ディーボーン(ロー・ブローからのセービング・グレース→片エビ固め)メイヴェン×
     *アル・スノーが救出に入るもバティスタが募金箱で殴打・KO。
    ◎タズ、リング上からビキニ・コンテストの司会役としてルールを説明。
 第3試合‐ビキニ・コンテスト‐
     ステーシー・キーブラー VS トーリー・ウィルソン
     ○ステーシー(TAJIRIの介入による試合放棄)トーリー×
    ◎トーリーがローブを脱ぎ始めるとTAJIRIが乱入し、布をかけてトーリーを退場させる。
     ステーシー、「トーリーなんて相手じゃないワ!アタシの勝ちよ!」と勝利宣言。
     これに対し司会のタズが「おいおい待てよ、勝者らしくビキニを見せてくれよ!」
     ステーシーは自慢の美脚をチラリと見せて「やーよ!」と拒否。
     そこにWWE女子王者・トリッシュ・ストラダスが登場し「水着忘れちゃったけど、これでどう?」と赤い下着姿でステーシーを挑発する。
     ステーシー、トリッシュを背後から襲撃するも見透かされ、リング下に蹴落とされる。
     タズ、トリッシュの手を挙げて「アンタの勝ちだ!」と宣言。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でディーボーン・ダッドリー&バティスタと談笑。
     怒り心頭のステーシー・キーブラーが戻ってきて「トリッシュは何様のつもりなの?」とまくし立てる。
     これにビンスは「特番ジャッジメント・デイでの女子王座戦でディーボーン&バティスタをセコンドにつけよう!」と援護を宣言。
 第4試合 リキシ・ファトゥ VS リコ・コンスティンティーノ
     ○リキシ(ショート・レンジのバンザイ・ドロップ)リコ×
     *ビリー・ガン&チャック・パランボ、頻繁に介入するもリコの敗北を阻止できず。
      リキシはステージ上でハットをかぶりダンスを披露。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でステーシー・キーブラーの太股を触りキスしようとしたところ、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノがなだれ込み大騒ぎ。
     ビンス、これで機嫌を損じ特番ジャッジメント・デイでリキシのタッグ王座挑戦を決定。
    ◎マーク・ロイド、トリプルHに特番ジャッジメント・デイでのヘル・イン・ナ・セル戦への抱負をインタビュー。
     トリプルHの背後からエッジが登場し「未だケリがついてねーぞ!」とからむとトリプルHは「勝負は明日からしてやる!」と応える。
 第5試合‐WWEクルーザー戦:トリプル・スレット・マッチ‐
     TAJIRI VS ビリー・キッドマン VS ザ・ハリケーン
     ○ハリケーン(ハリ・チョーク→片エビ固め:王座奪取)TAJIRI×
    ◎ハルク・ホーガン、テイカー襲撃ダメージを残しながらもリング上に登場。観客の異常な大歓声に感涙を落とし、歓声が大きすぎて話せないゾのジェスチャーで観客を制す。
     「レッスル・マニア18出場の翌日は最高だった、礼を言うぜ!おかげでこの街を立ち去れなくなってしまった。特番前にこの歓迎は有難いゼ!」
     この発言に対して観客は大ホーガンコールで応える。
     ホーガンは観客に謝意を述べて「HULKAMANIAは永遠に不滅だ!」と発言。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しハルク・ホーガンからマイクを奪って「My opinion, HULKAMANIA sucks!」と罵倒。
     更に「HULKAMANIA has cancer!」と散々罵った挙げ句にホーガンの横っ面を張る。
     その上で「I, Dr. Frankenstein. Dr. Vince K. Macmahon. I created HULKAMANIA, and I created. I can always distroyed.」とホーガンを挑発。
     ハルク・ホーガン、調子に乗ってまくし立てているビンスを急襲、必殺レッグ・ドロップで葬る。
 第6試合 クリス・ジェリコ&カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー&エッジ
     ○アングル(エッジのスピアーをイスで迎撃しアングル・スラム→片エビ固め)エッジ×

 5/19 アメリカ・テネシー州ナッシュビル:ゲイロード・エンターテイメント・センターにてJUDGMENT DAY 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ビンス・マクマホン、ステーシー・キーブラーを同伴し会場に到着。
    ・テリー・ラネルズ、インターコンチネンタル王者のエディ・ゲレロへRVDとの防衛戦についての抱負をインタビュー。
    ・‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ディロウ・ブラウン
     ○リーガル(ロープを利したロー・ブロー→スクール・ボーイ:王座防衛)ディロウ×

 第1試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○エディ(ロープ悪用の逆さ押さえ込み:王座防衛)RVD×
    ◎ディーボーン・ダッドリー、女子王座戦にあたりステーシー・キーブラーの勝利を祈る。ビンス・マクマホンはステーシーをイヤらしい視線で見る。
     ディーボーン、ババ・レイ・ダッドリーの介入を懸念するビンス&ステーシーに対し「ババには試合に関与しないよう依頼しているから大丈夫」と応える。
 第2試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ステーシー・キーブラー
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)ステーシー×
     *ディーボーン&バティスタ、ビンスの命令でステーシーのセコンドにつく。
      これに対抗してババがトリッシュのセコンドにつく。
    ◎女子王座戦終了後、ババ&ディーボーンがリング上で対峙・握手。背後からバティスタがババを急襲するも、ババはバティスタをリング下へ追放。
     ディーボーン、ついにババを攻撃(ダッドリーズの完全分裂)、バティスタへ「GET THE TABLE!」と命令。ババは反撃を試みるもバティスタの募金箱による後頭部殴打でダウン。
     ディーボーン&バティスタ、ババをテーブル葬。
    ◎リック・フレアー&アーン・アンダーソン、控室で談笑。そこにビンス・マクマホンが登場。
     ビンス・マクマホン&リック・フレアー、遂に握手しストーン・コールド潰しを約す。
     両者抱擁の際、カメラに映し出されたビンスの表情は憎々しげな表情。ビンスが退出した後のリックの表情も憎々しげな表情。
 第3試合 ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○ヘイマン(レズナーのF5→片エビ固め)ジェフ×
     *JR、ポール・ヘイマンを「歩く便器」「歩く汚水処理機」「歩く汚物」と表現。
    ◎新人アナウンサー、n.W.o.シャツを着用したブッカーTへインタビュー。
     ブッカーTはインタビューそっちのけで女性をナンパ、ホテルのカード・キーをGETする。
 第4試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS リック・フレアー&ビッグショー
     ○ストーン・コールド(スタナー→片エビ固め)フレアー×
     *乱入したXパックのキックがビッグショーを誤爆。Xパック、次いでリックへスタナーを炸裂。
     *ストーン・コールド、ステージ上でスティーブ・ワイザーを飲み干す。
 第5試合‐敗者髪切マッチ‐
     エッジ VS カート・アングル
     ○エッジ(アンクル・ロックを蹴り返し、ロープの反動を利してスモール・パッケージ)アングル×
     *アングル、敗北したにもかかわらず屁理屈をこねて逃走。これをエッジが追跡。
    ◎会場ゲイロード・エンターテイメント・センター前のホテルMarrottの一室、ブッカーTがナンパした女性をベッドの中に誘う。
     女性は「明かりを消して…」、消灯後に「n.W.o.を辞めてゴールダストのもとへ戻ってくるがいい」とゴールダストの声がする。
     ブッカーTが点灯するとベッドの中にゴールダストがいて、ブッカーTは激昂し、パンツを下げたままで部屋を出ていく。
 第6試合‐ヘル・イン・ナ・セル・マッチ‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS クリス・ジェリコ
     ○トリプルH(金網天井でのペディグリー→片エビ固め)Y2J×
 第7試合‐WWEタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ
     ○リキシ(リコのスピン・キック誤爆→片エビ固め:王座奪取)チャック×
     *ビンス・マクマホンの指示でリキシのパートナーはリコ・コンスティンティーノとなる。
    ◎リキシ、タッグ・ベルト1本を持って退場。ステージでハットをかぶりダンシング。
     リコ、リキシが残したタッグ・ベルト1本をビリー&チャックに知られないように持ち帰る。
    ◎エッジ、カート・アングルを捕獲、ステージ横のバーバー・エリアにてアングルをでスリーパー・ホールドで失神させ、アングルの頭にバリカンを入れる。
     カート・アングル、剃髪された姿を鏡で見せられ絶叫。
     エッジ、アングルへ「オマエ、YOU SUCKがイヤなんだろ!だったらこれからはYou're BALDだ!」と言い放ち、アングル・テーマ曲メダルに合わせて観客が「You're BALD!」を大合唱。
     カート・アングルは絶叫し、バック・ステージへ逃走。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ハルク・ホーガン VS ジ・アンダー・テイカー
     ○テイカー(イス殴打からのチョーク・スラム→体固め)ホーガン×
     *ビンス・マクマホン、試合途中で登場しホーガン有利の状況を妨害するも、ホーガンのパンチ&レッグ・ドロップを喰らう。
    ◎ビンス・マクマホン、ホーガンの王座転落とテイカーの王座戴冠を笑顔で祝福。
     テイカー、上級レフリーのアル・ヘブナーに統一王座ベルトを巻かせる。
     テイカー、更に「モーター・サイクルをヤラれた借りがある」と言ってホーガンのノドにイスを突き立てる。

 5/20 アメリカ・テネシー州メンフィス:ザ・ピラミッドにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ディロウ・ブラウン VS ジャスティン・クレディブル
    ○ディロウ(スカイハイ)クレディブル×
    ・トミー・ドリーマー VS ビッグ・ボスマン
    ○ドリーマー(レフリーに突き飛ばされた反動を利したスクール・ボーイ)ボスマン×
    ・テリー・ラネルズ、スティーブン・リチャーズへ「今日はジャズが居ないけど…」とインタビュー。
     これに対しリチャーズは「独力で私が勝てないとでもいうのか?私はハード・コア王者だぞ!誰とでも闘う準備ができている。たとえブラッドショーみたいなテキサスの大酒飲みであろうともな!」と放言。
     ジャスティン・ブラッドショー、笑いながらリチャーズの背後に立つ。
     テリー・ラネルズはこれを知り「それ以上は言わない方がいいわヨ」と助言するも、リチャーズは「構わんさ!」と一行に気付かず。
     ブラッドショー、リチャーズの背中をピシャリと叩き、やっとリチャーズがブラッドショーの存在に気付く。
     リチャーズの「いいえ、これは全くの誤解です!」「ハード・コア・ベルトを譲ります、これであなたが誰かをブッ飛ばして…」という言葉を遮りブラッドショーが「ああ、ブッ飛ばすゾ!オマエをな!また後でな!」と大笑いで立ち去る。
     リチャーズは「何てこった!」と天を仰ぐ。
    ・スパイク・ダッドリー VS ショーン・ステイジャック
     ○スパイク(ダッドリー・ドッグ→片エビ固め)ステイジャック×
     *スパイク・ダッドリーは試合中に左肩負傷。
      ショーン・ステイジャック、勝機にもかかわらず惑星と交信し敗北を喫す。
    ・レイヴェン、ジョナサン・コーチマンとの実況を中断、リングに上がり実況担当という冷遇について不満をぶちまけ「このオレには選択肢が無いからI quit!」と宣言し退場。
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○リチャーズ(片エビ固め:王座防衛)クラッシュ×
     *クラッシュ・ホーリー、乱入するも鉄看板殴打に失敗し自爆したところクローズライン・フロム・ヘルを喰らってリング下へ転落。
      先にリング下へ放り出されていたリチャーズは、この機を逃さずクラッシュをホールド。

    ◎RVD、入場クランプを降ってリングに向かう。背後からデッド・マンが急襲、RVDは右眼上部より流血。
     テイカー「RAWで最初の登場を飾るのは統一王者であるこのオレであるはずなのに、この小僧(RVD)、何様のツモリだ!」
     「RVDは今日bP RULEを学んだんだゾ!テイカーへのリスペクトをな!」「オレは宣言通りにホーガンからWWE統一王座ベルトを奪い取ったぞ!」
     「何よりもたまらないことはwas killed HULKAMANIAなんだよ!」「いいか、よく聞け!HULKAMANIAたちよ、Rest in peace!」
     「なんでも聞いた噂じゃ、ホーガンは今度のスマック・ダウンで引退を表明するらしいぜ!」と、全ての言葉に説得力が備わる。
     テイカー、リングに上がってきたRVDを襲撃するも反撃を喰らい、RVDはテイカーに馬乗りになってタコ殴り、レフリーの制止にあう。
     RVD、再度テイカーに襲いかかりキック攻撃でダウンさせ、ファイブスター・フロッグ・スプラッシュを炸裂、その後タコ殴り。レフリー等の制止の中、テイカーは退散。
    ◎デッド・マン、リック・フレアー控室に怒鳴り込み、RVDとの対戦を要求。
     フレアー、RVDとの統一王座戦を決定するも、テイカーは不満げな様子、了承。
     フレアー、「ストーン・コールドにも一発カマしてやる!」とオーナー権限行使を予告。
 第1試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS Xパック&ビッグショー
     ○ジェフ(スクール・ボーイ)Xパック×
     *同伴したブッカーT、介入するもビッグショーにキックを誤爆。
      ゴールダスト(エルビス・プレスリーに扮す)の介入でXパックは気を取られ敗北へ。
    ◎ポール・ヘイマン、ストレッチ中のトリッシュ・ストラダスへセクハラするも、軽くいなされる。
    ◎バック・ステージでn.W.o.が「誰がリーダーになるか?」で口論。
     ゴールダストが「私をn.W.o.に入れてくれたらリーダーになろう」と発言したところXパック&ビッグショー&ブッカーTが揃って「NO!」。
     ブッカーT、「この変態(ゴールダスト)と組んでハーディーズを潰してやる!」と発言し、これにゴールダストは大喜び。
 第2試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS ジャクリーン
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)ジャクリーン×
    ◎ポール・ヘイマン、ブロック・レズナーを同伴し登場。トリッシュに対するセクハラを継続。
     ババ・レイ・ダッドリー、トリッシュ・ストラダスのピンチに登場しレズナーと睨み合う。
    ◎トミー・ドリーマーのビデオある日のトミー。冒頭に「団体とは無関係の映像」と断りが入る。
     床屋で「髪の毛を食うと早く伸びるんだぜ」と髪の毛を食ったり、ヘア・トニックを飲む、ジェルを食う、棄てる自分の髪の毛を食うなどの奇行を披露。
    ◎RVD、バック・ステージで右眼上部からの流血の応急処置を受けるも、未だ闘志は衰えず。
    ◎スティーブン・リーガル、モーリー・ホーリーを同伴し登場。
 第3試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ババ(レズナーの乱入による反則)リーガル×
     *ババ、自分自身に「BUBBA!GET THE TABLE!」と命令し準備をしているところ、ブロック・レズナーが急襲。
      レズナー、ババの巨体を軽々とF5で轟沈。
     *リーガル、モーリーがパンツの中から取り出したブラス・ナックルを装着しババの後頭部を殴打、KO。
    ◎リック・フレアー、アーン・アンダーソンを同伴しリング上に登場。
     「ストーン・コールドよ、昨日のジャッジメント・デイで私は敗北していないぞ。何故なら参戦権が無かったからだ!」と負け惜しみ、更に「PLAN Bの実行」を予告。
    ◎ストーン・コールド、フレアーらの立つリング上に颯爽と登場。
     アーン・アンダーソンがフレアーに歩み寄るストーン・コールドを制止、「このダブルAはリック・フレアーの永久支援者なんだ!」と宣言。
     フレアー、ストーン・コールドへ「私はビンス・マクマホンと同じ過ちを犯してしまった。オマエを潰そうとしたが全く効果ナシだ!オマエはRAW専属だったな!」
     「I am taking you out a match with the ring!」とリング参戦権の剥奪を宣言。
     更に「オマエを補欠扱いにしてやる!」「オマエの試合は組まないから消えろ!」とリングからの追放を決定。
     ストーン・コールド、フレアー&アンダーソンへスタナーを炸裂させスティーブ・ワイザー一気飲み。
     いったんステージに引き下がるも、リングに戻りアンダーソンにFuck you、フレアーへはスティーブ・ワイザーぶっかけで侮辱。
    ◎レイヴェン、実況席でジェリー・ローラーに「女房(ザ・キャット)に逃げられたくせに!」とからむ。
 第4試合 マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○マット(Xパックのキック→スモール・パッケージ・ホールド)ゴールダスト×
     *Xパック&ビッグショー、試合に介入しゴールダストを攻撃。その敗北に大笑い。
    ◎ジェリー・ローラーが「カラオケするなら一番」というマグズ・パブにストーン・コールド&デブラが来店。ビールを注文し、飲む。
    ◎ブッカーT、Xパック&ビッグショーへ「どういうつもりだ!チームだろ?」と難詰。
     これに対しXパックは「チームはオレら(Xパック&ビッグショー)だけだ!」と言い放ち、特番ジャッジメント・デイにおけるブッカーTの行動を批判。
     ブッカーTは「オレはWCW王座獲得5回だぞ!」と応戦。
     ビッグショー、ブッカーTへ「n.W.o.を抜けたいか?オレたちは全く困らないぜ!」と見下ろす。
     これにブッカーTは「かかってこい、この巨人ヤロー!」と臨戦態勢を調える。
    ◎n.W.o.テーマが鳴り響く中、ケビン・ナッシュが登場、リング・イン。
     ケビン・ナッシュ、リング上の全員へ「RAWはフレアーのもんでも、n.W.o.はオレのもんだ!
     何なんだ、最近の堕落ぶりは?n.W.o.とはこの業界で最も恐れられたチームのロゴなんだぞ!オマエらにn.W.o.再建の意志はあんのか?」と一喝。
     ケビン・ナッシュのリーダー・シップによりn.W.o.の再生なる。
    ◎マグズ・パブでストーン・コールド&デブラ、ビールを飲んでいる。
     エディ・ゲレロ、デブラへクマのぬいぐるみを贈るもストーン・コールドが「んなモンいらネー」と拒否。
    ◎レイヴェン、突然実況席を立ってリング・イン。「キング、アンタの隣に座っていると、いつもPuppy, Puppy…そればっかだ!レスリングを知らねーのか?」とからむ。
     ジェリー・ローラー、レイヴェンの挑発に乗り「着替えて出直して来い!相手してやる!」と反論。
    ◎マグズ・パブで音痴なストーン・コールドが歌う。居合わせた客たちはほどほどに盛り上がる。
     そこにエディ・ゲレロがからみ、デブラがストーン・コールドを制止して事なきを得る。
     音痴なエディが歌うと居合わせた客たちはみんな引きまりブーイング。JR「これは拷問です!」「耳が腐っていきます!」と実況。
 第5試合 ジェリー・ローラー VS レイヴェン
     ○ローラー(レイヴェンの試合放棄によるリング・アウト)レイヴェン×
    ◎マグズ・パブでストーン・コールドが歌い、話し始めると居合わせた客がHELL YEAHと答え、また歌い続ける。
     ストーン・コールド、歌を止め、ふてくされて飲んでいるエディにからむ。
     エディはストーン・コールドの背後からビール瓶で急襲。ストーン・コールドとエディの因縁勃発。
 第6試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○テイカー(ラスト・ライド→片エビ固め:王座防衛)RVD×
     *アル・ヘブナーがロープ・ブレークに気付かずRVD勝利のカウント3を入れる。
      リック・フレアーが登場。裁定を無効化とし、試合続行を宣言。

 5/21 アメリカ・ミシシッピー州デュペロ:バンコープ・サウス・センターにてSMACK DOWN開催される。
    ◎マイケル・コール&タズ、オープニングでハルク・ホーガンの引退について言及する。
 第1試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ランス・ストーム
     ○トリプルH(ペディグリー→体固め)ストーム×
     *ストームのマイク・アピールを遮りトリプルHが攻撃をしかける。
    ◎カート・アングル&クリスチャン、談合。カメラはアングルの顔面を撮さず。
    ◎ステーシー・キーブラー、テストの控室を訪問。「ランディ・オートンをやっつけろって」とビンス・マクマホンからの命令を伝達。
     テストはこれに対し「いいゼ、けどその前にオマエを片付けてやるゼ!」とステーシーの唇を奪う。
     ステーシーは戸惑いの表情。
    ◎入場曲メダリストが鳴り響くもカート・アングルは登場せず。曲がかけ直されたところで、やっとヘッド・ギア+ヅラを着用した姿を見せる。
     「育毛剤を使ったから1週間ほどで元通りの自然な髪形になったよ、ホーガンにも可能性があるよね!」「これから控室に戻って新しい整髪料を試すから、これで失礼するよ!」と帰ろうとする。
    ◎メイヴェンがステージに登場し「頭髪の無いことは恥ずかしいコトじゃないよ、なかなかイイモンだよ!」「そのヅラ取りなよ」
     「みんなもアングルの自然な頭を見たいよな?」と発言。
     カート・アングルはこの発言に対し「キミは一体何者なんだ?ボクはゴールド・メダリストだぞ!気軽に話しかけないでくれ!」と嫌悪感を示す。
     さらにリング・インしたメイヴェンを襲撃、しかしメイヴェンの反撃・顔面ドロップ・キックを喰らってヅラを取られそうになるも、ジャーマン・スープレックスで投げすてて、そのままバック・ステージへ逃走。
     エッジ、アングルがステージにたどり着いたところスピアーで急襲。ヅラを剥がそうとするも、クリスチャンの攻撃を受けてヅラ取りは失敗。
    ◎ステーシー・キーブラー、実況席上に立ち上がり悩殺腰クネ・ダンシング。
     その後、テストが遂行するビンス・マクマホンからの指示遵守の立ち会いをする。
 第2試合 テスト VS ランディ・オートン
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)ランディ×
    ◎マーク・ロイド、デッド・マンへハルク・ホーガンから王座を奪取したことについてインタビュー。
     テイカーは「誰もオレに挑めるヤツはいねーよ!」と凄む。
     マーク・ロイドは先日RAWでの映像を見せて「RVDは負けていないという声もあるんですけど…」、テイカーは「あれはミス・ジャッジなんだよ!オレがWWE統一王者だ、文句あっか?」と遮る。
    ◎リコ・コンスティンティーノ、WWEタッグ・ベルトを見て悦ぶ。
     そこにビリー・ガン&チャック・パランボが登場し談笑するも、ビリー&チャック側にリコに対する不満げな態度が見える。
    ◎Y2J、ファルークへProtectionを依頼するも、ファルークは「オマエが払うのは注意だろ!」と拒否される。
     そこにマーク・ヘンリーが登場しY2Jへ「オマエと闘うのはこのオレだ!」。
 第3試合 エッジ&メイヴェン VS カート・アングル&クリスチャン
     ○メイヴェン(後方回転エビ固め)クリスチャン×
     *トリッシュ・ストラダス&トーリー・ウィルソン、モニターでメイヴェンの活躍を観戦。
    ◎ディーボーン・ダッドリー&バティスタ、リング上に登場。
 第4試合 ディーボーン・ダッドリー VS リキシ・ファトゥ
     ○ディーボーン(背後からリコのベルト殴打→体固め)リキシ×
     *タッグ・ベルトを携えてリコ・コンスティンティーノが登場し、リング下でリキシの集中力を削ぐ。
      ビリー・ガン&チャック・パランボ、ステージに登場。リコのリキシ襲撃を喜んで見る。
      ディーボーン・ダッドリー&バティスタ、試合終了後にリキシを襲撃。
    ◎チャボ・ゲレロJr、エディ・ゲレロがストーン・コールドを襲撃しているビデオを見て「ゲレロ家をナメるとこうなるんだ!」と喜ぶ。
     そこにグレゴリー・ヘルムズが登場し「卑怯なエディおじさんの卑怯な行為を見ていたな?何者かがザ・ハリケーンへ卑怯な手紙を書いている!これは偶然の一致か?それとも…」と言いかけたところ、
     チャボ・ゲレロJrが「手紙なんか書くかよ!直接対決して王座獲ってやるっておトモダチに伝えろ!」と立ち去る。
     グレゴリー・ヘルムズ、「何か匂うな」とロッカーを開くと手紙を発見。その手紙には「オレは長身でもなければデブでもない!」とあり、これにヘルムズは「誰なんだ?」と戸惑う。
    ◎マーク・ロイド、特番ジャッジメント・デイでのダメージを引きずりながらも勝利したトリプルHへインタビュー。
     トリプルHは「オレの標準は本来向くべきところ、すなわちWWE統一王座に向いている」と王座奪還を宣言。
     するとランス・ストームが「今日はラッキーだったな!」とからみ、ストームに気を取られたトリプルHの横っ面をテストのビック・ブートが襲う。
 第5試合‐WWEクルーザー戦‐
     ザ・ハリケーン VS チャボ・ゲレロJr
     ○ハリケーン(オーバー・キャスト〔ダイビング・ネック・ブリーカー・ドロップ〕→片エビ固め:王座防衛)チャボJr×
     *新調されたWWEクルーザー王座のベルト、初披露。
    ◎ビンス・マクマホン&ステーシー・キーブラー、控室で談笑。
     ステーシー「テストとのキスは何でもないのヨ」。
     ビンス「今日は何があっても怒らんぞ、ハルク・ホーガン引退のスピーチが聴けるんだからな!」。
     そこにY2Jが怒鳴り込んでビンスへ「何でオレとマーク・ヘンリーが闘うんだよ?」と難詰。
     ビンスはY2Jへ「世界最強の男を倒せるのか?」と逆に問いかける。
 第6試合 クリス・ジェリコ VS マーク・ヘンリー
     ○Y2J(イス殴打→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎ハルク・ホーガンが大歓声の中、リング上に登場。
     現在までの経歴を話し「この20年間、最高の時を過ごしてきた!」、これに観客は大歓声。ホーガンは大歓声に応えStep downについて語り始める。
     「この会場から永久に去る前に1つの願望があるんだが…、その願望とはHULKAMANIAXとHULKMANIAは永遠に生き続けることだ!」「HULKAMANIAX、心から感謝するぜ!」。
    ◎ビンス・マクマホンが登場し「「それは一大事だぞ!空が堕ちて世界が破滅してしまうぞ!何てったってハルク・ホーガンがRitirementを発表しているんだからな!」とまくしたててから
     「「よく聞け、ハルク・ホーガンよ!オマエに引退はさせないからな!契約が残っているんだぞ!」さらに「オマエが団体を去ることができるのは死んだ時だけだ!」と引退を認めない旨を宣言。
    ハルク・ホーガンはビンスを鷲掴みにし「いつかオレは引退する!けどその時期はI kick your assの後のことだ!」と絶叫・殴打、さらにベルトでビンスをムチ打ちにする。
    ◎デッド・マンが乱入してハルク・ホーガンを急襲、ビンスを救出するもホーガンの反撃を喰らう。
     ビンス・マクマホン、入場クランプを引き下がりながら「HULKAMANIAの引退は私が決めるのだ!」と絶叫。

 5/27 カナダ・アルバータ州エドモントン:セカイリーチ・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ジャクリーン、レイヴェンが辞職したため、その代理として実況席に座る。
    ・マット・ハーディ VS ジャスティン・クレディブル
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)クレディブル×
    ・レイヴェン VS ショーン・ステイジャック
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)ステイジャック×
     *レイヴェン、顔面にX&右胸にFATEのペイントを施す。
      サイン・ボードWhat planet are you from?が映し出され、ステイジャックが観客に意外と受けていることが見える。
     *ジャクリーン、ステイジャックを「最高の身体と最低の能ミソ」と評す。
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS クラッシュ・ホーリー
     ○リチャーズ(ゴミ缶を掲げ突進してきたところにカウンターのスーパー・キック→片エビ固め:王座防衛)クラッシュ×
    ・Xパック VS ディロウ・ブラウン
     ○Xパック(コーナーからのダイビングをキャッチしカウンターのXファクター→片エビ固め)ディロウ×
     *試合に介入したビッグショー、終了後にディロウ・ブラウンをジャイアント・チョーク・スラム葬。
      ジャスティン・ブラッドショー、リングへ駆け込んでn.W.o.を蹴散らす。

    ◎クリス・ベノワが登場し、観客は大歓声で欠場明けのベノワを迎える。ベノワはコーナーに上り歓声に応える。
     「ここに戻ってこれたことを最高なことと思っている。オレはスマック・ダウン専属だが、RAWが故郷で開催されるからには、オレが出ないわけにはいかないだろ!」
     「あと2週間で戦列に復帰する」とこの日の登場理由について語っているとエディ・ゲレロが登場。
     エディ・ゲレロ、ベノワに「久しぶりに逢えてうれしいヨ!寂しかったゾ、オマエのオレに対する嫉妬がな!」
     「何てったってオレはラディカルズで1番だったからネ!」「いつもオマエは、オレの邪魔ばっかだったよな!」と散々にからむ。
     これに対しベノワが「言いたいことはそれだけか?」と問う。
     エディは続けて「オマエが欠場している間、オレはRVDを倒しインターコンチネンタル王者となり、そして誰にもできなかったストーン・コールド襲撃も果たしたんだゾ!」と誇らしげに最近の活躍を述べる。
     ベノワはエディへ「今夜、オマエはRVDに負けるゼ!今日はオマエがオレよりも優れているかどうか見せてもらうさ!」「ストーン・コールドを背後から襲うなんて大したこった」と反論。
     エディ、これに激昂し「今、ここでヤッてやるぞ!」と臨戦態勢をとる。
    ◎リック・フレアーが登場し、ベノワへ「会場の観客を盛り上げるために入場を許可したのに、喧嘩をおっぱじめようというのか?」と難詰。
     さらに観客に対して「エディ・ゲレロとクリス・ベノワの対戦を観たいかな?」「ストーン・コールドを観たいか?」と問いかけつつも
     「JRの話だとストーン・コールドはデブラの家庭の事情で会場に来られないそうだ」「もしストーン・コールドがRAWを邪魔した場合は特別委員会を発動することにする」と説明。
     続いてフレアーはベノワへ「スマック・ダウン専属のオマエとRAWのIC王者・エディを闘わせるわけにはいかない」「ところでベノワ、オマエ、チケットを持っていなければさっさとリングを降りろ!」と理不尽なことを言い始める。
     ベノワ、エディと小競り合いをするもステージの方向へ退場する。
    ◎モーリー・ホーリー、スティーブン・リーガルへ「ワタシ、スパイクと別れてから初めてのコンタクトなの…」「スパイクって変態っぽいんですもの」「だって2ndベースまで来るんですもの…」と散々なことを言う。
     リーガルは「許せませんね、そんなことは!」とお怒り。
 第1試合‐WWEヨ−ロピアン&WWE女子王座混合タッグ戦‐
     スティーブン・リーガル&モーリー・ホーリー VS スパイク・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス
     ○トリッシュ(逆さ押さえ込み:WWE女子王座防衛)モーリー×
     *リーガル、終了後にモーリーへブラス・ナックルを手渡す。
      モーリーはブラス・ナックルを手にはめてトリッシュの後頭部を殴打・KO。
    ◎テリー・ラネルズ、ハード・コア王者・スティーブン・リチャーズへインタビュー。
     リチャーズは「ジャズは膝の手術を受けたんだ。ジャズは最高にキュートなんだ!」と意味不明なことを言う。
     これに対しジャクリーンが「冗談はヤメテよ!」と的確なつっこみ&脛へのケリを入れ、さらにマイクで殴打。
 第2試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャクリーン
     *ジャクリーン、リチャーズをフォールをするもショーン・ステイジャックが妨害。
 第3試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ショーン・ステイジャック
     *ステイジャック、リチャーズをフォールするもビッグ・ボスマンがカウントを阻止。
      ボスマンはステイジャック&リチャーズを殴打、追跡。
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS テリー・ラネルズ
     ○テリー(片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
     *テリー・ラネルズ、どさくさにまぎれてWWEハード・コア王者となる。
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     テリー・ラネルズ VS スティーブン・リチャーズ
     ○リチャーズ(スクール・ボーイ:王座奪取)テリー×
     *喜びはしゃぐテリーの隙をついて強引な固め技。結局、ハード・コア・ベルトはリチャーズの腰に戻る。
    ◎Xパック&ビッグショー、控室で談笑。そこにブッカーT、次いでケビン・ナッシュが登場。
     ケビン・ナッシュ、メンバーへ「負ければn.W.o.追放、それに痛めつけてやるぞ!」と圧力をかける。
     これに対しブッカーTは「入場曲はオレの曲でなければダメなんだ!」と主張するもケビン・ナッシュに「勝ったら考えてやるゾ」と一蹴。
     ゴールダスト、背後でこのやりとりを盗み聞きしている(ブッカーTをストーキング中)。
 第6試合 Xパック&ブッカーT VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○Xパック(Xファクター→片エビ固め)ジェフ×
     *ブッカーTはXパックのブラインド・タッチによる勝利に不満であったが、自分の曲とスピン・ルーニー披露で大満足。
    ◎ポール・ヘイマン、トリッシュ・ストラダスへ接触しようとトレーナー室に入ろうとすると、ババ・レイ・ダッドリーに捕獲され
     「今後、トリッシュにチョッカイを出すな!ブロック・レズナーの相手はこのオレだ!」と恫喝される。
    ◎トミー・ドリーマーの奇癖コーナー。
     観客が落としたホット・ドッグを拾い食い。観客に対して「オレって平凡だろ?普通だよな?」と問いかける。
     噛み煙草を嗜好しながらデッド・マンが登場。ドリーマーへ「オメー、ブッ飛ばされる前にリングを降りろって!」「とっとと出て行けや!」とからむ。
     テイカー、これに応じリングを降りようとしたドリーマーに対し「オイ、ちょっと待てや!オメー、統一王座戦やりてーか?」と問いかける。
     ドリーマーが「え?ホントに?」と喜びの表情を見せるも、テイカーは「オメー相手にやるわけねーだろーがっ!」とイジメる。
     さらにテイカーはドリーマーへ「オメー、客を楽しませるの、好きだろ?」。ドリーマーは「ああ、大好きさ」と応える。
     テイカー、この返事を確認し入場時に持参した噛み煙草汁を取り出し(ここでこの後を想像した観客から悲鳴があがる)「飲め!」と脅迫。
     ドリーマーは「…そんな、飲めないよ、オレには…」ととても消極的かつありきたりな返答。
     テイカー、躊躇するドリーマーへ「オメー、飲まねーってか?一生寝たきり、流動食の世話になるぞ!それでもいいのか?」と噛み煙草汁の入ったコップに口から噛み煙草を吐き出す。
     ドリーマー、テイカーから恐る恐る噛み煙草汁入コップを受け取り、渋々な表情で噛み煙草汁を口に含むも、「こりゃ、ウマい!」と極上の笑顔を見せる。
     テイカー、やらせておきながらドリーマーを蔑視。さらにドリーマーをタコ殴り、イスで首を挟んだまま鉄柱へ激突させ、「オメー、キモいんだよ!」と吐き捨てる。 第7試合 ブロック・レズナー VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○レズナー(ヘイマンの介入からF5→片エビ固め)ババ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、会場外でストーン・コールドを待つも、入口に居合わせたレイヴェンに話しかける。
     レイヴェン、ストーン・コールドの家庭について、そしてストーン・コールドの精神論まで語り始める。
 第8試合 ビッグショー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ブラッドショー×
    ◎Xパック&ブッカーT、ビッグショーの勝利を祝す。
     そこにn.W.o.メイクを施したゴールダストが登場。
     これを見たXパックが「ケビン・ナッシュに言いつけるぞ!」と難癖をつけるも、ブッカーTは「コイツは悪気は無いんだ」とゴールダストをフォローする。
    ◎テリー・ラネルズ、RVDへインタビュー。
     RVDはテリー・ラネルズのハード・コア王座超短期保持を祝福。さらにエディ・ゲレロの保持するIC王座への挑戦について抱負を語る。
    ◎ジョナサン・コーチマン、会場入りに大遅刻したフィンケル・ハワードの言い訳を聞かされる。
 第9試合 ゴールダスト VS クラッシュ・ホーリー
     ○ゴールダスト(持上式リバース・DDT→片エビ固め)クラッシュ×
    ◎ケビン・ナッシュ、憮然とした表情でリング・イン。これを見たゴールダストはそそくさとリングを降りて入場クランプを引き下がる。
     ケビン・ナッシュはリングに取り残されたクラッシュをブック・ブートを炸裂させ、ゴールダストを威嚇。
     ゴールダストはケビン・ナッシュへn.W.o.メークをアピールする。
    ◎エディ・ゲレロ、電話中のリック・フレアーを訪ね、ストーン・コールド乱入対策が万全であることを確認。
 第10試合‐WWEインターコンチネンタル戦:ラダー・マッチ‐
      エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム
      ○RVD(ベルト獲得:王座奪取)エディ×
      *試合中、チケットを購入したクリス・ベノワが最前列でラダーを駆使した大激戦を観戦。
    ◎エディ・ゲレロ、勝利を誇るRVDを背後から襲撃。
     ストーン・コールド、リングへ駆け込みエディ・ゲレロを急襲。さらに遅れて駆け込んできたリック・フレアー&アーン・アンダーソンをタコ殴りを喰らわす。
    ◎クリス・ベノワ、リング上に駆け上がりストーン・コールドを援護。しかしストーン・コールドの隙を見計らって背後から急襲、これにエディが呼応。
     クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ、ストーン・コールドを返り討ちにし抱擁、合体。

 5/28 カナダ・アルバータ州カルガリー:ペングロース・サドル・ドームにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合‐WWFタッグ戦‐
     リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○リコ(リキシのトラース・キックを喰らって倒れ込む→体固め:王座防衛)チャック×
     *リキシ、ステージで1人ベルトを携えダンシング。
    ◎ハルク・ホーガン、会場に到着。
    ◎トーリー・ウィルソン、メイヴェンへ戦勝祈願のキスをプレゼント。
     これをTAJIRIが覗き見し、嫉妬に狂う。
 第2試合 クリスチャン VS メイヴェン
     ○クリスチャン(乱入したTAJIRIのバズソー・ハイ・キックからアンブリティア→体固め)メイヴェン×
    ◎ビンス・マクマホン、誰か(リック・フレアーか?)と電話でクリス・ベノワ移籍について語る。
     そこにビンス弁護団補佐ドン・マリーが来訪。ビンスはステーシー・キーブラーの留守においたを楽しもうとしたところ、Y2Jが踏み込んでくる。
     ビンス・マクマホン、Y2Jの無意識的な妨害に静かなる怒りを以て「トリプルH VS テストを行うからY2J VS ファルークも実行する」という決断を下す。
     ビンス、Y2Jを控室から追い出した後にドン・マリーに覆い被さる。
 第3試合 クリス・ジェリコ VS ファルーク
     ○Y2J(コーナー突進を回避し、スリーパー・ホールドの体勢のままネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)ファルーク×
    ◎ディーボーン・ダッドリー、ディーボーン募金のための演説を練習。そこにランス・ストームが懺悔したい旨を申し入れる。
     ディーボーンはストームがカナダ人であることを罪として、その懺悔を聞き入れる。しかしストームの募金を端金と不満気。
    ◎マーク・ロイド、ハルク・ホーガンへインタビュー。
     ホーガンは「引退は先延ばしだ!統一王座と同じくらい重要な目標ができたからな!ビンス・マクマホンと1VS1で闘い、ヤツをぶちのめすことにした!」と今後、ビンスとの対決を予告。
     ここでビンス・マクマホンがステージに登場。ホーガンを罵倒し、合図を発すると、これに応じたカート・アングルがホーガンの後頭部を殴打。
 第4試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ランディ・オートン
     ○テイカー(カウンターのチョーク・スラム→体固め:王座防衛)ランディ×
     *テイカー、観客に統一王座へ新人を挑戦させる意味、すなわち「Wrestlingのhistoryとtraditionを尊重してきたこの街で統一王座防衛戦を行う」ことを宣言。観客はこの発言に大歓声を送る。
    ◎テイカー、超・横綱相撲でランディを一蹴。さらにイス攻撃をしかけようとしたところ、トリプルHの急襲を受ける。
     トリプルH、テイカーをリング下へ叩き落とし「王座挑戦のチャンスをやるだと?だったらそのチャンスとやらをこのオレによこせ!」と挑発。
     さらに「約束するぞ!テイカー、特番でオマエから統一王座を奪うってことをな!」とWWE統一王座ベルトをリング下のテイカーへ投げ付ける。
 第5試合 TAJIRI&チャボ・ゲレロJr VS ザ・ハリケーン&ビリー・キッドマン
     ○TAJIRI(バズソー・ハイ・キック→片エビ固め)ハリケーン×
     *ハリケーンがダウンしたTAJIRIへハリ・チョークをしかけようとした時にハリ・テーマが流れ、スクリーン上に
      「You're wondering who I am well this is just a peek the mystery will be over when I reveal myself next week」というメッセージが出現。
      さらにハリケーンと記念撮影をした女性(腕以外の部分は破られている)の写真が映し出される。これにハリケーンが気を取られ敗北を喫す。
 第6試合 テスト VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テスト(ビッグ・ブート→片エビ固め)トリプルH×
     *ランス・ストーム、トリプルHにチョッカイを出して集中力を削ぐ。
      トリプルH、さらに乱入したテイカーに気を取られ、その隙を突かれてビッグ・ブートを喰らう。
    ◎デッド・マン、終了後にトリプルHを襲撃。KOした後にイス殴打。レフリーの制止も効果ナシ。
    ◎ビッグ・バル・ボウスキー、エッジの控室を訪問し激励。
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへカツラについてインタビュー。
     アングル、スクリーンに流れた特番丸刈シーンに逆上し「2度と流すな!24時間で頭髪が生えたと言っているだろ!」
     「エッジなんか、きったねー祖国でメチャメチャにしてやるヨ!」とまくしたてる。
 第7試合‐スチール・ケージ・マッチ‐
     エッジ VS カート・アングル
     ○エッジ(突進してくるアングルへコーナー最上段からのダイビング・スピアー→片エビ固め)アングル×
     *アングル、エッジをレフリーと衝突させてKO。その隙に金網脱出に成功するも、乱入したハルク・ホーガンによって再度金網へ放り込まれる。
      エッジ、アングルへ掟破りのアングル・スラム&アンクル・ロックをしかける。
    ◎ハルク・ホーガン、終了後にカート・アングルを金網へぶつけまくり、勝利者エッジを称える。

 6/ 3 アメリカ・テキサス州ダラス:アメリカン・エアライン・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ディロウ・ブラウン、登場しジョナサン・コーチマンと実況。
    ・レイヴェン VS スパイク・ダッドリー
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)スパイク×
    ・クラッシュ・ホーリー VS ショーン・ステイジャック
     ○クラッシュ(反転式飛付前方回転エビ固め)ステイジャック×
     *クラッシュ、リングへ上がる前に実況席へ立ち寄りジョナサン・コーチマンへメモを渡す。
      そのメモには「今夜ボクは惑星ステイジャックの軌道に乗っちゃうよ!」と書かれてあった。
     *ディロウ・ブラウン、実況中に「惑星ステイジャックは冥王星と天王星の間に存在するんだ」と発言。
    ・モーリー・ホーリー VS ジャクリーン
     ○モーリー(タイツを掴んでの後方回転エビ固め)ジャクリーン×
    ・ビッグショー VS ジェフ・ハーディ
     ○ビッグショー(抱え上げられたところを腹筋を利してイス攻撃で反則)ジェフ×
     *ジェフ・ハーディ、ダウンしたビッグショーへ長距離スワントーン・ボムを炸裂させインパクトを残し退場。

    ◎リック・フレアー&アーン・アンダーソン、クリス・ベノワ&エディ・ゲレロが控室で談笑。
     フレアー、「ストーン・コールドが来たら頼むぞ」とアンダーソン1人を控室に残し、ベノワ&エディとたくさんのセキュリティーを引き連れリングに登場。
     フレアーは「計画が成功したことは実に爽快だ!私が創った歓迎委員会がストーン・コールドを潰してくれたんだからな!」と意気軒昂に語る。
     ベノワ、「この前のRAWに出たのはストーン・コールドに遭うためだった。ストーン・コールドがオレの欠場の原因を作ったからな」
     「しかも昨年のキング・オブ・ザ・リングで世界王座奪取を目前にしたオレの邪魔をしやがったんだ!」「先週のRAWでの襲撃は始まりに過ぎないからな!」と怨み節を全開。
     エディ、「先週のRAWでオレのIC王座が盗まれたんだ!やる気無くして、ラテン魂も失った感じだったよ!でもストーン・コールドにスプラッシュ喰らわしたことで復活したんだ!ラティーノ・ヒート復活さ!」と発言。
     フレアー、「ストーン・コールドのことだ、地元で試合をしたがるだろうが、ヤツは2軍だ!文句があるならばダブルAの所へ行けばいい。」と発言。
    ◎ストーン・コールド、既にKOしてしまったダブルAを放り、スクリーン上からフレアー等を散々に罵倒。
     「クリス・ベノワでも、エディ・ゲレロでも、そしてオメー、フレアーでもいいぞ!ぶちのめしてやる!」と怒りまくる。
     これに対しフレアーは「私に脅迫は効かんぞ!エディは試合があるし、ベノワはスマック・ダウン専属だからダメだ!」と一蹴。
     ストーン・コールド、「だったらオメーが男だってことを証明してみろ!リック・フレアー対ストーン・コールドに決まりだ!もしオレが負けたら2軍のままで構わねーゾ!」と一気にまくし立てる。
     これに対しフレアー、「私とヤルだと?16度も世界王座に君臨したこの私とか?いいだろ、但し1つ条件がある。打撃ナシのレスリングで勝負だ!」と反論。
     さらに「オマエが私に敗北、または失格した場合は一生試合に出場させないからな!」「Nature Boyに勝てると思うなよ!」とストーン・コールドを挑発。
 第1試合‐WWEハード・コア戦‐
     スティーブン・リチャーズ VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ブラッドショー(数々の乱入者を蹴散らした上でのクローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め:王座奪取)リチャーズ×
     *レフリーはジャクリーン。
      ブラッドショー、リチャーズを縛りリング下から凶器をドンドン放り込む。      スパイク・ダッドリーが乱入するも、ブラッドショーのキックでリング下へ追放。
      ジャスティン・クレディブルが乱入するも、ブラッドショーにゴミ缶をかぶせられボコボコにされる。
      クラッシュ・ホーリーが乱入しゴミ缶を振り上げて突進してくるも、ブラッドショーはビッグ・ブートで迎撃。
    ◎新WWEハード・コア王者となったブラッドショー、レフリーのジャクリーンに対してさえも警戒するが笑顔で接す。またテキサス・ロング・ホーンで観客の歓声に応える。
    ◎n.W.o.控室での騒々しいミーティング。
     ケビン・ナッシュが「Shut the HELL up!」とメンバーを一喝し「特番キング・オブ・ザ・リング予選で絶対負けるなよ!」と激励。さらに「今日は大事な告知があるんだ!」と発言。
     そこにゴールダストがインタビュアーとして登場し「ゴールダストをn.W.o.のメンバーとして迎える意思はありますか?」とケビン・ナッシュへ質問するも「HELL NO!HELL NO!」と一蹴される。
     これでブッカーT、ケビン・ナッシュへ「なあビッグ・マン、コイツ(ゴールダスト)にもチャンスぐらい与えてくれよ!Xパックと勝負して負けたら追放すればいいからよ!」と頼む。
     ケビン・ナッシュ「よし、いいだろう」。Xパック「マジで?カンベンしてくれよ!」。ブッカーT「まあ、ガンバレや!」。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     Xパック VS ゴールダスト
     ○Xパック(Xファクター→片エビ固め)ゴールダスト×
     *ゴールダスト、Xパックへ逆ブロンコ・バスターを炸裂させる(調子に乗った2度目は失敗)。
    ◎ジョナサン・コーチマン、新IC王者・RVDへインタビュー。
     RVDが「この夏はRVDのために存在するんだ!」と発言したところ、ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーにからまれる。
    ◎マット・ハーディ、バック・ステージ通路でギターを弾くジェフ・ハーディに話しかける。
     ジェフ、マットへ「オレたち、このままでいいのか?ただ闘っているだけの毎日だぞ?」と問いかける。
     マット、ジェフへ「つまり、何か言いたいんだ?」と問い返すとジェフは「マット、そのうちにわかるさ!」とギターを渡し立ち去る。
    ◎リック・フレアー、控室で弁護士にストーン・コールドとの対戦にあたり契約書を書かせる。
     その内容はリック・フレアーが勝利すればストーン・コールドがフレアーの個人秘書となるというものであった。
     そこにストーン・コールドが登場し契約書にサイン、続いてフレアーもサイン。
     ストーン・コールド、サインしてニヤけているフレアーへ「オメー、何ニヤけてんだ?」と問うと、フレアーは「間もなく思い知るぞ!」と応戦。
 第3試合‐WWE女子王座戦:ブラ&パンティ・マッチ‐
     トリッシュ・ストラダス VS テリー・ラネルズ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座防衛)テリー×
     *モーリー・ホーリーがブラス・ナックルを着用し乱入するも、トリッシュはこれをベルトでガード、逆にベルトで殴打し脱いだパンツを叩き付ける。
    ◎リック・フレアー、控室でダブルA&クリス・ベノワと密談。
 第4試合 エディ・ゲレロ&ブロック・レズナー VS ロブ・ヴァン・ダム&ババ・レイ・ダッドリー
     ○エディ(レズナーのF5からフロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)RVD×
    ◎ジョナサン・コーチマン、キング・オブ・ザ・リング予選を控えるスティーブン・リーガルへインタビュー。そこにブッカーTがからみ口論に発展。
 第5試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ブッカーT VS スティーブン・リーガル
     ○ブッカーT(ヨ−ロピアン・ベルト殴打→片エビ固め)リーガル×
     *JR、試合中に「最近仲の良いリーガル&モーリー・ホーリー、しかし婚前交渉は無いでしょう」と実況。
    ◎ジョナサン・コーチマン、バケツに嘔吐するトミー・ドリーマーへインタビュー。ドリーマーはテイカーの最近の残虐映像を見てさらに嘔吐。
 第6試合 ジ・アンダー・テイカー VS トミー・ドリーマー
     ○テイカー(スタンディング・ドラゴン・スリーパー)ドリーマー×
     *トミー・ドリーマー、バケツ中の嘔吐物を両手ですくい口に含む。それを蔑視し背を向けたテイカーを急襲するも反撃。
      JRは「史上最悪の悪臭試合」と実況。
     *テイカー、試合終了後もドリーマーへの攻撃の手を緩めず、実況席前でバケツの嘔吐物をドリーマーの頭からぶちまける。
    ◎ジェフ・ハーディ、ドリーマー虐待を続行するテイカーの背後にドロップ・キックを喰らわせ、これによりテイカーは嘔吐物まみれのドリーマーに密着しコスチュームが汚れる。
    ◎デッド・マン、ハーディーズ控室に怒鳴り込み、マット・ハーディを襲撃。「弟へタダじゃおかねーからな!って言っておけ!」と捨てゼリフを残す。
    ◎ケビン・ナッシュがリング上に登場し「New member, to the n.W.o.!」と絶叫するとn.W.o.シャツを着用したショーン・マイケルズが登場。
    ◎ストーン・コールドの控室でデブラが契約書を音読。弁護士が慌てて付け加えた敗者は勝者の付き人をするという条項を見つけて大笑い。
 第7試合‐ジャスト・レスリング・マッチ‐
     スティーブ・オースチン VS リック・フレアー
     ○ストーン・コールド(クリス・ベノワ&エディ・ゲレロの介入を乗り切ってカウンターのキックからのスタナー→片エビ固め)フレアー×
     *フレアー、レフリー・チャールズ・ロビンソンのブラインドをついて反則パンチを繰り出すも敗北。
      敗者・フレアーは勝者・ストーン・コールドの付き人になることが決定。
    ◎ストーン・コールド、試合終了後に禁止が解除となったパンチ攻撃をフレアーに炸裂。さらにスタナーでトドメを刺す。
     *これがストーン・コールドのWWEにおける最後の試合(但し2002.7月現在)となる。

 6/ 4 アメリカ・オクラホマ州オクラホマ・シティ:コックス・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎20名のスーパー・スターズ、リング上に登場。
     ステージに登場したビンス・マクマホンから「バトル・ロイヤル実施と勝者は特番キング・オブ・ザ・リングで統一王座への第1挑戦者とする」ことが発表される。
 第1試合‐WWE統一王座・第1挑戦者決定20人参加イリミネーション・バトル・ロイヤル‐
   [退場順]
    1.ゴッドファーザー
    2.ファルーク
    3.ディーボーン・ダッドリー
    4.ビリー・キッドマン
    5.ビッグ・バル・ボウスキー
    6.クリスチャン
    7.ランディ・オートン
    8.アル・スノー
    9.ランス・ストーム
    10.チャボ・ゲレロJr
    11.ザ・ハリケーン
    12.ヒューモラス
    13.プリンス・アルバート
    14.マーク・ヘンリー
    15.カート・アングル
    16.ボブ・ホーリー
    17.テスト
    18.クリス・ジェリコ
    19.ハルク・ホーガン&ハンター・ハースト・ヘルムスリー(同時落下)
    *ビンス・マクマホン、スクリーン上からこの日のメインでハルク・ホーガンとトリプルHの勝利者が特番キング・オブ・ザ・リングにおける統一王座挑戦者とすることを宣言。
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     ボブ・ホーリー、ギャーギャー騒ぐアングルにからみ、両者は対戦することとなる。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボの控室。リコ・コンスティンティーノが登場。
     ビリーが「スタイリストがタッグ王者であることがおかしい!」「今日の試合でオレたちにベルトを渡さないと、新しいスタイリストを捜すぞ!」と発言。
 第2試合‐WWFタッグ戦:イリミネーション・マッチ‐
     リキシ・ファトゥ&リコ・コンスティンティーノ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○チャック(リスト・ロック)リコ×
     ○リキシ(リフティング・ネック・ブリーカー→片エビ固め)ビリー×
     ○チャック(リコのスピン・キックからのスーパー・キック→片エビ固め:王座奪取)リキシ×
     *リキシ、リコへバンザイ・ドロップを炸裂。タッグ・ベルトを獲得したビリー&チャックはリコを引き連れ退場。
    ◎ザ・ハリケーン、謎のメッセージを読み自分の控室に戻る。
     そこにはニディア(タフ・イナフ1優勝者)が待ち伏せし復縁を迫るも、これに対しハリケーンは「このハリ・ビッチめ!出て行け!」と嫌悪感を露わにする。
     ジェイミー・ノーブル、ハリケーンを背後から急襲。ノーブルはニディアの現・恋人であることが公表される。
 第3試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ビッグ・バル・ボウスキー VS クリスチャン
     ○バル(スピン・アウト・パワー・ボム)クリスチャン×
    ◎ビンス・マクマホン、デッド・マンと電話で会話。そこにタフ・イナフ2優勝者のリンダ&ジャッキーが挨拶に訪れるもアイボリーともめる。
     この様を見たビンスは新番組ベロ・シティでアイボリーとリンダの対戦を決定。
 第4試合 カート・アングル VS ボブ・ホーリー
     ○アングル(ロープ悪用のエビ固め)ボブ×
     *ボブ、試合終了後にアングルへ報復のゴング殴打。
    ◎トーリー・ウィルソン、右足骨折し入院しているメイヴェンを見舞い、病室で2人きりで楽しむ。
    ◎TAJIRI、医局でメイヴェンの病室の所在を問い合わせるもトーリーの見舞いを知りストーキングを開始。
     TAJIRIは医者になりすましメイヴェンの病室を探し当てるも、急患呼び出しで医療チームに連れて行かれる。
    ◎右腕にギプスをはめたエッジ、リング上に登場し「右肩の手術をするのでしばらくの間欠場することになった」と欠場および自分自身への苛立ちを発表。
     また欠場の原因となったカート・アングルへのダイビング・スピアー敢行については後悔していないこと、さらに「復帰する時はWWE統一王座を狙う」ことを予告。
    ◎Y2J、エッジのアピールを遮り「You make me sick!」に始まる散々な罵倒を並べる。
     これに怒ったエッジが殴りかかるもY2Jが反撃、さらに鉄階段に右腕を引っかけてのイス殴打を喰らう。
     ビッグ・バル・ボウスキーが救援に駆け付けるも時既に遅し。
    ◎弁護士ドーン・マリー、ビンス・マクマホンの控室を訪れるも入口でステーシー・キーブラーと口論。
    ◎ビリー・キッドマンの控室にランス・ストームが来訪し余計な助言をする。
     キッドマンはストームへ痛烈な皮肉で切り返す。
    ◎メイヴェン、病室でトーリー・ウィルソンと濃密な一時を満喫。
     そこに医者に扮したTAJIRIが登場し逆上。トーリー・ウィルソンへ毒霧を噴射、メイヴェンの右足を攻撃。
 第5試合 ランス・ストーム VS ビリー・キッドマン
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)キッドマン×
    ◎マーク・ロイド、トリプルHへデッド・マンの暴挙についてインタビューするも黙殺される。
 第6試合‐WWE統一王座挑戦者決定戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ハルク・ホーガン
     ○トリプルH(ペディグリー→片エビ固め)ホーガン×
     *トリプルH、特番キング・オブ・ザ・リングでデッド・マンの保持するWWE統一王座への挑戦権を獲得。
    ◎ハルク・ホーガン、入場クランプを引き下がるトリプルHを呼び返し「I will have problem, shaking a bad man's hand, brother!」と握手して健闘を称える。
     トリプルH、リングを降りようとするホーガンを呼び止めて「You and I, still have some unfinished business!」と歓声を煽りながらホーガンのマッスル・ポージングを真似る。
     ホーガン&トリプルH、観客の大歓声に応えリング四方に向けてポージング。
    ◎カート・アングルが登場し、満場一致の雰囲気をブチ壊す。
     デッド・マン、アングルに気を取られたホーガン&トリプルHを背後から襲撃。
     テイカーはトリプルHを、アングルはホーガンを攻撃。テイカーはトリプルHをラスト・ライドで撃沈。

 6/10 アメリカ・ジョージア州アトランタ:フィリップス・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ゴールダスト VS スティーブン・リチャーズ
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→片エビ固め)リチャーズ×
     *スティーブン・リチャーズ、悪趣味なジャズの写真入りI miss youシャツを着用。
    ・トミー・ドリーマー VS ショーン・ステイジャック
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め)ステイジャック×
     *ジョナサン・コーチマン、「ステイジャックは頭さえまともに機能すれば大スターになるハズです」と実況。
    ・ディロウ・ブラウン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ディロウ(サドン・インパクト→片エビ固め)クラッシュ×
     *クラッシュが実況席にメモを叩き付け、これを読んだディロウが激怒し対戦。
    ・レイヴェン VS ジェフ・ハーディ
     ○レイヴェン(カメラ・コードによるチョーク→反則)ジェフ×

    ◎リック・フレアー登場。
     「先週はストーン・コールドに敗れてしまった、スタナーでカウント1,2,3だ!認めたくないが仕方がない」
     「ストーン・コールドの個人秘書をするなどまっぴらだが、約束だから仕方がない」
     「しかし、ストーン・コールドは会場に来ていない」とストーン・コールドの欠場を発表。
    ◎ビンス・マクマホン登場。
     「スティーブ・オースチンはお前と観客を裏切ったのだ!」
     「リック・フレアー、お前は私の創った番組をトイレットにブチ込んでしまったんだ!」
     「たとえ16度世界王座に就いたとしてもYou suck!」とストーン・コールドのWWE離脱を発表するとともにリック・フレアーを罵倒。
     これに対しフレアーはビンスに「お前、一体何が言いたいんだ?」と問いかける。
     ビンスは「私は私のエゴのために動いているのだ!」「今夜、このリングで反則ナシの100%オーナー・シップを賭けた闘いをするぞ!」とフレアーに対戦を要求。
     フレアーは興奮しながらもこの対戦要求を受諾。
    ◎n.W.o.控室前でケビン・ナッシュが新聞を読んでおり、控室に入ろうとするXパック&ビッグショーへ「ショーン・マイケルズは1人になりたいんだと」と入室を制止。
     そこにブッカーTが登場し「HBKとテーマ曲について話し合いてーんだ!」と言うもケビン・ナッシュは入室を許さず。
     ブッカーTは続けて「まあ、いいや。じゃあオレの新しいテーマを聞いてくれ!ブーッカ、ブーッカ、ブカ、ブーッカ…」と歌い始める。
     ブッカーTは歌の途中で自分自身に受けてしまい吹き出す。ケビン・ナッシュ&Xパック、ブッカーTにつられて笑う。
 第1試合 Xパック&ビッグショー&ブッカーT VS スパイク・ダッドリー&ショーン・ステイジャック&トミー・ドリーマー
     ○ブッカーT(ハーレム・サイド・キック→片エビ固め)ドリーマー×
     *トミー・ドリーマー、バケツを持参するも中身は紙吹雪。
     *試合中、HBK&ケビン・ナッシュが何事かを密談する。
     *ブッカーT、試合終了後にマイクを持って「スピン・ルーニーを見せてやるゼ!」と見せる。
    ◎得意げなブッカーTへ扮装したゴールダストが「Undercover Brotherだ!」と接近し、「ブッカー、n.W.o.を抜けろ!」「HBKが昔と変わっていなければ、お前はn.W.o.を追われるぞ」と忠告。
    ◎テリー・ラネルズ、モーリー・ホーリーへインタビュー。
     モーリー・ホーリーはテリーへ「アンタやトリッシュ・ストラダスみたいに観客に身体を露呈するような女とは口もききたくないワ!」と侮蔑する。
     そこにトリッシュ・ストラダスが登場し、Fat assモーリーと口論し対戦へ。
    ◎リック・フレアー控室。クリス・ベノワ&エディ・ゲレロがフレアーに「あんなこと勝手に決めて、アンタ何考えてんだ?」とビンスとのオーナー・シップ争奪戦に応じたことを難ず。
     リック・フレアーは「エディ、お前は自分の予選のことでも心配していろ!」と言い返し、フレアーとベノワ&エディの間の雰囲気が険悪化。
 第2試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○リーガル(ブラスナックル・パンチ→片エビ固め:王座防衛)ブラッドショー×
     *ブラッドショー、この試合からカウボーイ・スタイルに戻る。
      クリストファー・ノインスキーが試合に介入、ブラッドショーが気を取られて敗北。
      リーガルはノインスキーを同伴し退場。
 第3試合 モーリー・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○モーリー(モーリー・ゴー・ラウンド〔ダイビング・セントーン・ドロップ〕→エビ固め)トリッシュ×
     *JR&ジェリー・ローラー、Fat assをめぐる実況。
     *モーリー、この勝利により次回RAWでのWWE女子王座挑戦権を獲得。
      また先週RAWで使用された赤パンツを取り出し、キャメル・クラッチ式チョークでトリッシュを拷問。
    ◎ビンス・マクマホン控室にダブルAが来訪、「アンタ、本当にフレアーに勝てると思っているのか?Are you crazy?」とその愚行を嘲笑。
     これに対しビンスは「そうかもしれんが、貴様も覚悟をしておけ!」とダブルAを突き飛ばす。
     ダブルAはビンスへ「オマエ、隠居計画でも立てやがれ!」と捨てゼリフを残し立ち去る。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS エディ・ゲレロ
     ○RVD(ウラカン・ラナを切り返してのジャック・ナイフ式エビ固め)エディ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、n.W.o.控室前で待機。ケビン・ナッシュへインタビューするも「観客の前で話すさ」と追い返される。
    ◎デッド・マン、リング上に登場し荒れる。
     「オレはもう繰り返すことにウンザリしている。オレは統一王者だぞ、それ相応の接し方があるだろーが!」
     「トリプルH、オメーは統一王座挑戦権を獲得したと思ってるだろーが、オメーが得たのはこのオレにブチのめされるチャンスなんだよ!」
     「そしてジェフ・ハーディ、オレのYardに踏み込んでオレの背中を蹴りやがり、このオレを人のゲロの中へ落としやがった!ジェフよぉ、オメー、命棄てる覚悟出来てんのか?」と怒りまくる。
     さらに「オレをRespectしたら赦してやる」という楽な選択肢と「これから控室へ探しに行って見つけたら想像を絶する苦痛を味あわせるゾ!」という苦しい選択肢を提示し二者択一を迫る。
    ◎マット・ハーディ、ラダーを持参し登場。テイカーがマットに気を取られている隙をついて背後からジェフ・ハーディが急襲するも反撃される。
     ハーディーズ、ラダーを駆使してテイカーを殴打。更にジェフがラダー越えのダイビング・レッグ・ドロップを炸裂させる。
    ◎テリー・ラネルズ、スティーブン・リーガルとハーバード大学卒のクリストファー・ノインスキーへインタビュー。
     テイカー襲撃に成功したジェフ・ハーディが通り過ぎていく。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング2002予選‐
     ブロック・レズナー VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○レズナー(ポール・ヘイマンの介入からF5→片エビ固め)ババ×
    ◎ポール・ヘイマン、ビンス・マクマホン控室を訪問し「今日はフレアー戦に勝利して全権を掌握してくれ!もうストーン・コールドの事は忘れてブロック・レズナーを大事にしてくれ!」と「キング・オブ・ザ・リングにおける名案があるんだが…」と名刺を渡す。
     ビンスは「考えておく」と聞き流す。
    ◎ケビン・ナッシュ、HBKを「ハート・ブレーカー!」と呼び出し、コーヒーを飲んだHBKがリングに向かう。
    ◎HBK、リング上へ登場し演説を始める。
     「かつてオレが団体で活躍していた時、オレこそがRealだった。」
     「WM14前に、ビンスたちはショーンの背中はもうダメだ!とかそろそろ路線変更だとかこれからはアティチュード路線だつってオレを排除した。いいか、このオレはそれよりも前からアティチュード路線を体現してたんだ!」
     「ビンスたちは大々的なプロモーションでストーン・コールドを後押し、ストーン・コールド自身もそれに便乗した。でもオレはストーン・コールドを責める気持ちは無い!」
     「お前ら観客は、オレを捨ててストーン・コールドを選んだんだ!」
     「オレはもうレスリングはしねーゾ!」
     「以前HBKが死んだと言った。誰もがこのオレを蔑んだ時、唯一変わりなく親交を続けてくれたヤツがいる!それはn.W.o.リーダーのケビン・ナッシュだ!」
    ◎ケビン・ナッシュ、n.W.o.メンバーを引き連れリング上に登場。
     HBK、ケビン・ナッシュへ「家でTVのn.W.o.を見てて気になったことがある」と肝心な話を切り出す。
     HBK、ビッグショー&Xパックを褒め称え、いきなりブッカーTへスウィート・チン・ミュージックを炸裂させ「You are problem!」と罵倒。
     更に「オレからストーン・コールドが、ハンターからロックが奪ったように、今後n.W.o.から注目を奪おうとするヤツあ、誰でも容赦しねーゾ!」と啖呵を切る。
     n.W.o.、ブッカーTのn.W.o.シャツを破り捨てチームを除名する。
 第5試合‐100%オーナー・シップ争奪戦‐
     ビンス・マクマホン VS リック・フレアー
     ○ビンス(乱入したブロック・レズナーのF5→片エビ固め)フレアー×
     *ビンス・マクマホン、リック・フレアーから50%オーナー・シップを強奪し久方ぶりに100%オーナーとなる。

 6/11 アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビル:バイロー・センターにてSMACK DOWN開催される。
    ◎100%オーナービンス・マクマホン、セキュリティーにガードされながら登場し、リング上にセッティングされた机に上がり意気揚々にアピール。
     キング・オブ・ザ・リングでの統一王座戦調印式の実施宣言を受けてデッド・マン、次いでトリプルHが登場。
     ビンス・マクマホンの「紳士的に振る舞え!」という指示のもとテイカーが認定書にサイン。
     トリプルHは準備されたイスをリング下へ放り投げ、テイカーにガンを飛ばしながらサイン。
     セキュリティーの1人がトリプルHに飛び付き、テイカーが急襲。トリプルHをビック・ブートでリング下へ叩き落とす。
     キレたトリプルH、リング下からおトモダチのスレッジ・ハンマーを取り出し大暴れ。
     更に逃亡したビンスへ「オイ、テイカーを出さねーと今日のショーを台無しにしてやるゾ!」と激昂、「番組をメチャメチャにしてやる!」と1人のセキュリティーを強引にリングへあげてペディグリー葬。
    ◎CM明け、ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノがステージ上に登場。
     ビリー・ガン、トリプルHへ「オメー、邪魔なんだ!消え失せろ!」とカラむ。
     これに対しトリプルH、「お前とは昔DXでツルんでいたが、ようやく意味が解ったゼ、お前のパートナーを見てな!よくSuck it!って言ってたもんな!」「来てみろよ、オメーがしゃぶるのはこのハンマーだ!」と挑発。
     ビリー・ガン、この発言に逆上しイスを手にリングへ駆け込むもトリプルHのスレッジ・ハンマー一撃に轟沈。
     トリプルHは更に「ビンス、もう待つのは止めた!DEAD MANを出しやがれ!」「このままだと今夜がスマック・ダウンの最終回になっちまうゼ!」とハンマーを折りながら実況席・モニターなど機材を破壊し始める。
    ◎ビンス・マクマホン、カメラを破壊しようとするトリプルHを制止し、悪態をつきながらも「今夜のメインはテイカー&カート・アングルとハルク・ホーガン&トリプルHにするからもうやめろ!」と命令。
     これに対しトリプルHは「ビンスとデッド・マンへのメッセージだ!」と5万ドルのカメラをハンマーで潰し、ステージ方面へ放り投げる。思わぬ損害にビンスは唖然。
 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     テスト VS ザ・ハリケーン
     ○テスト(テスト・ドライブ→片エビ固め)ハリケーン×
     *ジェイミー・ノーブル&ニディア、敗北したザ・ハリケーンを急襲しハリ・マスク&ハリ・マントを強奪。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ボブ・ホーリー VS TAJIRI
     ○ボブ(アラバマ・スラム→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎Y2J、控室でエッジの肩を負傷させた場面のビデオを見て満悦。そこでカラんできたビッグ・バル・ボウスキーと口論、対戦することに。
 第3試合 ビッグ・バル・ボウスキー&ビリー・キッドマン VS クリス・ジェリコ&ランス・ストーム
     ○キッドマン(後方回転エビ固め)ストーム×
    ◎マーク・ロイド、ハルク・ホーガンへインタビュー。
     ハルク・ホーガン、カート・アングルへキング・オブ・ザ・リングでの対戦を要求。
    ◎ランス・ストーム、レフリー(アル・ヘブナー息子)へ「お前ら親子はカナダ人潰しの常連だろ!」とカラむ。
    ◎マーク・ロイド、TOUGH ENOUGH 2優勝者のリンダ・マイルズへトリッシュ・ストラダスとチームを組み、アイボリー&ジャッキー・ゲイダ(TOUGH ENOUGH 2優勝者)と対戦する抱負をインタビュー。
    ◎カート・アングル、ビンス・マクマホンの控室を訪問しハルク・ホーガンとの対戦について語る。そこにデッド・マンが登場。
     ビンス、テイカー&アングルの言い分を聞き「我々の方に分がある」と両者を鼓舞するも、テイカーが「テメー、外れたら承知しねーからな!」と凄む。
    ◎ディーボーン・ダッドリー、リング上から観客へMasturbationは罪悪であると説教を行う。
     登場したファルークが「I do!、罪深くなってやるゼ!」とディーボーン・ダッドリーを急襲。
 第4試合 ファルーク VS ディーボーン・ダッドリー
     ○ファルーク(カウンターのスパイン・バスター→片エビ固め)ディーボーン×
     *ファルーク、ディーボーンを秒殺した後、乱入したバティスタを募金箱ごと蹴り飛ばす。
 第5試合 トリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズ VS アイボリー&ジャッキー・ゲイダ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)アイボリー×
    ◎ビンス・マクマホン、控室を訪れたステーシー・キーブラーを抱き寄せ「私は全てを手に入れた!」と無理矢理キス。ステーシーはイヤがるも笑顔で対応。
    ◎ハルク・ホーガン、バック・ステージ通路でデッド・マンと遭遇しカラまれる。そこで背後からカート・アングルの急襲を受ける。
 第6試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     ジ・アンダー・テイカー&カート・アングル VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テイカー(スレッジ・ハンマー使用による反則)トリプルH×
    ◎カート・アングル、トリプルHをアングル・スラムで葬り意気軒昂に退場するも遅れて登場したハルク・ホーガンによってリングへ引きずり上げられる。
     アングル、トリプルHにコスチュームを下げられ、さらにホーガンにヅラを強奪される。
     挙げ句の果てにトリプルHからペディグリー、ヅラをかぶったホーガンのレッグ・ドロップを喰らう。
    ◎ハルク・ホーガン&トリプルH、観客の大声援を浴びながらマッスル・ポージングの競演。

 6/17 アメリカ・カリフォルニア州オークランド:ジ・アリーナ・イン・オークランドにてRAW開催される。
 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS Xパック
     ○RVD(n.W.o.を除名されたブッカーTのブック・エンドからのファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Xパック×
     *RVD、Xファクターを身体の柔軟性でブロックする。
    ◎JR、ストーン・コールドの職場放棄について言及。
    ◎ブッカーTの乱入で敗北したXパックが激昂、HBK&ケビン・ナッシュ&ビッグショーがこれを宥める。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しストーン・コールドのWWE離脱について説明する(ビンスを歓迎するサイン・ボード多数あり)。
     「オースチンは皆に謝罪すべきだ」
     「オースチンが団体に戻るかどうかはわからない」
     「JRは説得した。しかしオースチンは説得に応じなかったのだという。」
     「オースチンがいなくても試合をしなければならない。新しいスターを、試合を創っていかなければならない。」
     「Austin is gone, but rearly STONE COLD will never ever be forget!」
     「スティーブ、全ての人々を代表して言いたい。Thank you, thank you STONE COLD, thank you for the memory!」
     ビンス、スティーブ・ワイザーを受け取り一口だけ飲む。そしてリング中央に缶を立てて立ち去る。
 第2試合 ジェフ・ハーディ VS レイヴェン
     ○ジェフ(スワントーン・ボム→片エビ固め)レイヴェン×
    ◎ゴールダスト公爵、ブッカーTを称えるとともにn.W.o.乱入に対する警戒を促しKing Bookerとなるよう鼓舞。この激励でブッカーTは興奮。
    ◎ジョナサン・コーチマン、下半身トレーニングに励むFat assモーリー・ホーリーへインタビュー。
     モーリーは「KORで女子王座を奪うワ」と王座奪取を宣言し、Fat assネタで笑うコーチマンをビンタ。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーn.W.o.控室を訪問。
     ヘイマン、n.W.o.メンバーへ試合乱入をしないよう依頼。
     これに対しXパックが「オイ、それはオレたちへの命令なのか?」と詰問。
     ヘイマンは「丁寧に依頼したつもりなんだが…、今度は命令だ!」と反論。
     この後、n.W.o.とブロック・レズナーの視殺戦が展開される。
 第3試合 クリストファー・ノインスキー VS スパイク・ダッドリー
     ○ノインスキー(スティーブン・リーガルの介入からのフルネルソン・ボム→片エビ固め)スパイク×
     *JR、「スパイクは元・教師」であることを公表。
    ◎ジャスティン・ブラッドショー、スパイク・ダッドリーを襲撃するスティーブン・リーガルを退治。
    ◎リック・フレアー、リング上に登場。
     「私はReal RICK FLARを思い出したゾ!」
     「私はオースチンの様に逃げ出さず、ここに戻ってきた!ハルク・ホーガンも戻ってきて王座に返り咲いた例もあるしな!」
     「リック・フレアーとして小さな敗北を経験してしまったが、この度RAWと再契約を交わした!」
     「ビンスよ!私は引退するまでに、必ずオマエに我が実力を思い知らせてやる!」と現役続行をアピール。
    ◎ストーン・コールドのテーマ曲が流れ、会場内が一瞬驚愕の雰囲気に支配される。
     しかし登場したのはエディ・ゲレロで、観客は大いに失望。
     「アノ曲(ストーン・コールドのテーマ曲)が聞けるのもこれが最後なんだって!KORでストーン・コールドと対戦するハズだったのに、どーなってんだヨ?」
     「オースチンの件はアンタの監督不行届が原因だって!責任とれよ!」とフレアーを散々に罵倒。
    ◎クリス・ベノワ(スマック・ダウン所属)が登場しエディへ「オマエ、誰に口きいてんだ?このお方はリック・フレアーなんだゾ!」と4本指を出し「この意味が解ってんのか?」「16回も世界王座に君臨した方なんだゾ!」と窘める。
     エディはこのベノワの説得を難じ、フレアー罵倒を継続。
     この挑発に対しフレアー、「KORで私がオースチンに代わって相手をしてやろう」と対戦を提示。
     エディは「オースチンにヤルつもりだったコトを、オマエにしてやるからな!」とKORでのフレアー戦を受諾。
     ベノワ、フレアーへ「オレの首を折ったオースチンが団体を去ったのはオマエの責任だ!」と食ってかかる。
     この発言に対しフレアー、いきなりベノワに殴り掛かるも反撃され、エディに足四の字固めをかけられた上でベノワの罵倒を受ける。
    ◎クリストファー・ノインスキー、ビンス・マクマホン控室を訪問し自己紹介。
     ビンス、空港で待機しているエージェントのトニー・ガレアからの情報で「憶測だが、ストーン・コールドが来るぞ!」と喜ぶ。
     更にセキュリティを集合させ「ストーン・コールドが会場に向かっているという情報が入った。何でもヤラせるから会場に入れてやれ!」と命令。
     次いでサージェント・スローターへ「ストーン・コールドの発言をしっかりと記録させておけ!」と指示。
 第4試合 ディロウ・ブラウン&トリッシュ・ストラダス VS クラッシュ・ホーリー&モーリー・ホーリー
     ○ディロウ(カウンターのスカイ・ハイ)クラッシュ×
    ◎ビンス、撮影クルーへストーン・コールドを迎える指示を下す。
     そこにジャッキー・ゲイダが登場、ビンスに対し色仕掛け「ワタシ、RAW GIRLになりたいの」。ビンス、ジャッキーへ「キミ、Undressedに出なさい!」と命令。
 第5試合 ジ・アンダー・テイカー VS マット・ハーディ
     ○テイカー(ラスト・ライド→体固め)マット×
     *ジェフ・ハーディが乱入するもレイヴェンに邪魔される。
      テイカー、レイヴェンが手錠でロープに固定したジェフを襲撃。
      レイヴェンはマットを押さえ込み、ジェフが暴行される様を見せつける。
    ◎テリー・ラネルズ、デッド・マンへインタビュー。
     テイカー、「オレを踏み台にしようとするヤツあ、容赦しねーゾ!」「トリプルHよ、最高の状態でKORに来い!」とトリプルHを挑発。
    ◎ビンス・マクマホン、エージェントのトニー・ガレアからの電話に「ストーン・コールドは?」と問うも不通になってしまう。撮影クルーへ準備を命令。
    ◎ポール・ヘイマン、アル・ヘブナーへ公平な裁定を依頼。
     これに対しアル・ヘブナーは「私はオマエに指図しないから、オマエも私に指図するな!」と激昂し立ち去る。
     そこに対戦相手のブッカーTが現れ「WCW王座5回君臨のオレにThe next big thingはブチのめされるんダ!わかったか、SACKA!」とまくしたてる。
 第6試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     ブロック・レズナー VS ブッカーT
     ○レズナー(ビッグショーに気を取られたところでF5→片エビ固め)ブッカーT×
     *n.W.o.が登場。HBK&ケビン・ナッシュは実況席で観戦。
      試合途中にゴールダストが登場しヘイマンと小競り合い、乱戦模様へ。
    ◎n.W.o.、ブッカーT&ゴールダストを襲撃。
     ケビン・ナッシュ、「ブッカーTを除名したのはスピン・ルーニーが目障りだったからだ!」と説明。
    ◎サージェント・スローター、ビンス・マクマホンへエージェントのトニー・ガレア到着を報告。ビンス、「オースチンをリングに上げろ!」と指示。
    ◎ビンス・マクマホン、リング上に登場しビールを手に待機。
     トニー・ガレア、リングに登場しビンスへ耳打ち。これに対しビンスは「何?ストーン・コールドじゃないだと?何を言っているんだ?」と問いただす。
    ◎ザ・ロック、颯爽とリング上に登場し既に出来上がっている観客を更に盛り上げる。
     ザ・ロック、ビンスへ詰め寄り「オマエ、このリングから失せろ!」と追い出し、更に缶ビールを「忘れ物だ!」と投げ付ける。
     「オレ様が団体に入ったときに考えたのは業界最高のレスラーになることだった…」とスーパー・スターのあるべき姿勢を述べ、「ビンス、本気で新路線を突き進むならオレ様も参加しよう!ただし更なる上を目指すぞ!」と本格的な戦列復帰を予告。
     続けて「I got the WWE, my blood. THE ROCK was born WWE. ROCK was back history WWE!」とキメる。
     更に「オースチンよ、家に帰りたければ帰るがいい。オレが思うに…」とリングを指して「This, this is HOME! If you smell what THE ROCK is cooking!」とシメる。

 6/18 アメリカ・カリフォルニア州サクラメント:アーコ・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎カート・アングル、リング上に登場。
     「キミたち、ボクを笑ってるんだろ?バック・ステージでもボクは笑われてんだ!」
     「告白したくないケド…」とヅラを取り「I am bold!」と真実の姿をさらけ出す。
     更に「エッジのせいで何をヤッテも髪の毛が生えないんだ!」「ハルク・ホーガン&トリプルHもボクをバカにして!」と不満をまくしたてる。
     特に「ホーガン、アンタの足首を折っちゃうゾ!タップしても赦さないからな!」とホーガンを挑発。
    ◎ハルク・ホーガン、挑発に応えて登場。アングルへ「もう1度、そのヅラひっぺがしてやる、ブラザー!」と反論。
     これに対しアングルは「ヤッてみろよOLD MAN!」と言い返したため乱闘へ。
    ◎ステーシー・キーブラー、衣裳を選んでいたところ、ドン・マリーが笑顔でカラむ。更にトーリー・ウィルソンが下着姿で登場。
 第1試合 リキシ・ファトゥ VS クリスチャン
     ○リキシ(カウンターのリフティング・ネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)クリスチャン×
     *クリスチャン&ランス・ストーム、ロープ・ブレイクを見逃してカウント3を入れたレフリーのマイク・キオーダへ抗議。
    ◎クリスチャン&ランス・ストーム、リング上に居残りレフリーの誤審について「これはカナディアンへの偏見だ!」と猛烈に抗議。
     ストーム、マイクをとり「アメリカがカナダを始め他の国すべてに偏見を持っているんだ!」
     「その傲慢さが世界中に嫌悪されている理由なんだ!」「世界中の代弁をするゾ、America is sucks!」とヤッてしまう。
    ◎マーク・ロイド、ビリー・ガンと対戦するトリプルHへインタビュー。
     トリプルHは「KORではオレのベルトと取り戻すために闘う」
     「ビリー・ガンか?昔はDXでツルんだぜ。BAD ASSとかMr.ASSって暴れてたもんだゼ。」「今じゃ、チャックと仲良しでMr.ASSってか?」
     「チャックやリコの乱入があっても気にしないゼ!」と抱負を語る。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア、控室でイチャつきながら今後の展望を語る。
     ニディア、ハリ・マスクをスカートの下に隠す。
 第2試合‐WWEクルーザー王座・挑戦者決定戦‐
     ジェイミー・ノーブル VS ビリー・キッドマン
     ○ノーブル(ニディアの介入によりコーナー・ポストからのDDT→片エビ固め)キッドマン×
     *ニディア、スカートの下のハリ・マスクを脱ぎノーブルへかぶせる。
    ◎ザ・ハリケーン、突然登場し怒りの形相でノーブルをハリ・チョークでマットに沈めハリ・マスクを奪還。
 第3試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ビリー・ガン
     ○トリプルH(リコ&チャックの乱入を乗り切ってのペディグリー→片エビ固め)ビリー×
    ◎カート・アングル、試合の終了したリングへ乱入しトリプルHを急襲。さらにデッド・マンも襲撃に加わる。
     アングル、トリプルHを狙ってイスを振り下ろすもテイカーを誤爆。アングルは早々に逃亡、テイカーは激怒。
    ◎デッド・マン、控室でステーシー・キーブラーと話しているビンス・マクマホンへ詰め寄りカート・アングルとの対戦を要求。
     テイカーはビンスの制止に対し「頼んでんじゃねー!試合を組め、命令だ!誰の指図も受けねーゾ!」とまくしたてる。
 第4試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     クリス・ジェリコ VS ビッグ・バル・ボウスキー
     ○Y2J(ロー・ブローからのウォール・オブ・ジェリコ)バル×
    ◎テストの控室にボブ・ホーリーが来訪、互いに挑発しながらも健闘を誓う。
    ◎カート・アングル、ビンス・マクマホン控室を訪問しテイカーとの対戦について不満を述べる。
     ビンスの「オマエたちの競争心を試すのだ!」、ステーシー・キーブラーの「アナタ、怖いの?」という発言に対しアングルは「テイカーを壊しちゃうゾ!」。
 第5試合‐キング・オブ・ザ・リング予選‐
     テスト VS ボブ・ホーリー
     ○テスト(カウンターのビッグ・ブート→片エビ固め)ボブ×
     *インタビューに対し「The next big thingにビッグ・ブートを決めてやるゼ!」とキング・オブ・ザ・リングでの健闘を誓う。
    ◎ステーシー・キーブラー、エージェントのジョニー・エース&ディヴ・フィンレーをビンス・マクマホン控室に連れてくる。
     ビンス、特番キング・オブ・ザ・リングまで穏便にするよう説得するためジョニー・エースにテイカーを、ディヴ・フィンレーにアングルを連れてくるよう指示。
     ビンス、ジョニー・エース&ディヴ・フィンレーが控室を出てからステーシーを抱き寄せ、ホテルで待機するよう指示しキス。
    ◎マーク・ロイド、KORトーナメントでRVDと対戦するY2Jへインタビュー。Y2Jは統一王座奪回を宣言。
    ◎ビンス・マクマホン、控室においていがみ合うデッド・マンとカート・アングルを説得するも制止しきれず乱闘に発展。
 第6試合 カート・アングル VS ジ・アンダー・テイカー
     ○アングル(トリプルHに気を取られたところスクール・ボーイ)テイカー×
    ◎トリプルHがデッド・マンを、ハルク・ホーガンがカート・アングルを襲撃し乱闘。
     テイカー、ハルク・ホーガンをチョーク・スラムでマットに沈めた直後、トリプルHのペディグリーに沈む。

 6/23 アメリカ・オハイオ州コロンバス:ネーション・ワイド・アリーナにてKING OF THE RING 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ジェリー・ローラー、Fat assモーリー・ホーリーへインタビュー。
    ・マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ&レイヴェン
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイトからのスワントーン・ボム→片エビ固め)リチャーズ×

 第1試合‐キング・オブ・ザ・リング2002準決勝‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Y2J×
     *敗北に逆上したY2J、ジェリー・ローラーのインタビューを受けているRVDを背後から襲撃しウォール・オブ・ジェリコで腰へのダメージを蓄積させる。
 第2試合‐キング・オブ・ザ・リング2002準決勝‐
     ブロック・レズナー VS テスト
     ○レズナー(ポール・ヘイマンの介入からのF5→片エビ固め)テスト×
    ◎ジョナサン・コーチマン、RAW控室を訪問しババ・レイ・ダッドリーへインタビュー。
     ババは「オレがKORで優勝できれば良かったんだが、今年は諦める」と発言。
    ◎マーク・ロイド、SMACK DOWN控室を訪ねたところクリスチャン&ランス・ストームと遭遇。
     クリスチャン&ランス・ストームはアメリカを侮辱する発言に終始する。
 第3試合‐WWEクルーザー戦‐
     ザ・ハリケーン VS ジェイミー・ノーブル
     ○ノーブル(パワー・ボム→片エビ固め:王座奪取)ハリケーン×
     *ハリ・マスクを新調したザ・ハリケーン、OA上で初めてハリ・ウィザード(シャイニング・ウィザード)を炸裂させる。
     *ニディア、レフリーのブラインドをつきロープ・ブレイクをしたハリケーンの足を払う。
    ◎テリー・ラネルズ、エディ・ゲレロへインタビュー。
     エディ、ゲレロ一家へ挨拶し、更にリック・フレアー戦への抱負を語る。
 第4試合 リック・フレアー VS エディ・ゲレロ
     ○フレアー(乱入したババ・レイ・ダッドリーのババ・ボム→体固め)エディ×
    ◎スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー、ニューヨークのTHE WORLDでバイト女子店員へ悪態をつきながら食事する。
 第5試合‐WWE女子王座戦‐
     トリッシュ・ストラダス VS モーリー・ホーリー
     ○モーリー(後方回転エビ固めを返してタイツ掴みの後方回転エビ固め:王座奪取)トリッシュ×
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     アングルはマーク・ロイドの「Battle real American hero」という表現に難癖をつけ、ホーガン戦への抱負を語る。
 第6試合‐バトル・オブ・リアル・アメリカン・ヒロー‐
     カート・アングル VS ハルク・ホーガン
     ○アングル(アンクル・ロック)ホーガン×
     *ハルク・ホーガン、カート・アングルのアンクル・ロックでタップ・アウト。
    ◎ザ・ロック、ザ・ロックのマネをしてブッカーTと戯れるロック・ダストことゴールダストへカラむ。
     ザ・ロックはブッカーT&ゴールダストへ「n.W.o.を潰せ!」と檄。
 第7試合‐キング・オブ・ザ・リング2002決勝戦‐
     ブロック・レズナー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○レズナー(F5→片エビ固め)RVD×
     *ブロック・レズナー、キング・オブ・ザ・リング2002となる。
    ◎トリプルH、リングに向かう途中でn.W.o.と遭遇。
     トリプルHはHBKと、次いでケビン・ナッシュ、Xパックと抱擁し旧交を温める。またビッグショーの激励を受ける。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○テイカー(混戦模様の最中でロー・ブローからのスクール・ボーイ:王座防衛)トリプルH×
     *ザ・ロック、試合途中に登場し実況席で観戦。
      テイカー、実況席のザ・ロックをビッグ・ブートで急襲。回復したロックはイスでテイカーを襲撃するもトリプルHへ誤爆。
      ロック、リング上に乱入しテイカーへロック・ボトムを炸裂させる。
    ◎ザ・ロック、決着後に再度リングへ駆け上がりテイカーにスパイン・バスター&ピープルズ・エルボーを炸裂。
     回復したトリプルHがロックをペディグリー葬、テイカーがトリプルHをチョーク・スラム葬。リング上にWWEの混沌とした有様が具現される。

 6/24 アメリカ・オハイオ州クリーブランド:ガンド・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・会場入りしたエディ・ゲレロ、スパイク・ダッドリーと遭遇しカラみ対戦することに。
    ・エディ・ゲレロ VS スパイク・ダッドリー
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→顔面肘押し付け体固め)スパイク×
    ・ショーン・オヘア VS ジャスティン・クレディブル
     ○オヘア(変形デスバレー・ドライバー→片エビ固め)クレディブル×
     *ショーン・オヘア、久々のWWE1軍復帰。
    ・ジョニー・スタンボリー、WWEに初登場。テリー・ラネルズのインタビューを受ける。
    ・トミー・ドリーマー VS ジョニー・スタンボリー
     ○ドリーマー(ロー・ブローによる反則)スタンボリー×
     *レフリーのジャクリーン、反則行為制止を無視されスタンボリーへクローズ・ラインを炸裂させる。
    ・レイヴェン VS マット・ハーディ
     ○レイヴェン(ムーン・サルト・プレス自爆にロープ悪用エビ固め)マット×

    ◎スーパー・スターズ、リングのエプロン上に集結。
     ビンス・マクマホンがリング上に登場し、各スーパー・スターへRuthless aggressionを要求し、「その力を持つのはKOR2002のブロック・レズナーだ!」と宣言。
     またババ・レイ・ダッドリーへエディ・ゲレロとの対戦を、ジェフ・ハーディへデッド・マンとの対戦を命令。
     更に「この中で真のスーパー・スターに、伝説になりたい者はおるのか?そうなりたいと思わないヤツには用は無いゾ!」と絶叫。
    ◎n.W.o.、ステージ上に登場。
     HBKが「ビーンマーン!」とビンス・マクマホンにカラみ「Ruthless aggressionだったらオレたちn.W.o.しかいねーだろ!」「そこにいるゴミたちを片付けたければ、何時でも奉仕するゼ!」と好き勝手を言う。
     ケビン・ナッシュ、「2人ほど名乗り出れば相手してやらー!」と意見を提示。
     これに対しブッカーT&ゴールダストがn.W.o.相手に名乗り出て、ビンスへ「今夜、あのタコどもと対戦するゾ!」と宣言。
     ビンスはケビン・ナッシュへ「期待を裏切ったらスコット・ホールと同じく解雇にするゾ!」と凄み、Xパック&ビッグショーとブッカーT&ゴールダストの対戦を決定。
 第1試合 スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー VS ジャスティン・ブラッドショー&スパイク・ダッドリー
     ○ノインスキー(タイツ掴みのスクール・ボーイ)ブラッドショー×
    ◎ビンス・マクマホン、サージェント・スローターへ「追い出したいヤツが2人いる。トミー・ドリーマーとレイヴェンだ!ECWから来て仲が悪い!負けた方はもうRAWに出さんぞ!」と宣言。
     ビンスが控室に入るとトレンチ・コートを羽織ったジャッキー・ゲイダが待機。
     ビンス、モーリー・ホーリー&ジャッキー・ゲイダとトリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズの対戦を決定。
     ジャッキー・ゲイダ、トレンチ・コートを脱いで黒下着姿を披露。これを見たビンスは「Waooooo!」。
     そこにKORでザ・ロックに乱入され激怒しているデッド・マンが踏み込みロックとの対戦を迫る。
     ビンスの制止を受け、テイカーは「新しいスーパー・スターを探してるんだってな?ジェフ・ハーディを有名にしてやっか!」と応答。
 第2試合 エディ・ゲレロ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○エディ(ババ・ボムを前転で切り返しエビ固め)ババ×
     *エディ、リング上にテーブルをセッティングするもババのパワー・ボム・オン・ザ・テーブルを喰らう。
      クリス・ベノワが乱入、ババをクリップラー・フェース・ロックで捕獲する。
    ◎扮装したゴールダスト、n.W.o.控室に潜入。昼寝中のビッグショーを「臭くてでかいカバ」と称す。
     そこにWCから出てきたXパックを控室の外に誘い出し、逃走するゴールダストを追跡するXパックをゴミ缶フタで殴打、KO。
 第3試合‐敗者RAW追放マッチ‐
     トミー・ドリーマー VS レイヴェン
     ○ドリーマー(デスバレー・ドライバー→片エビ固め)レイヴェン×
     *レイヴェンのRAW追放が決定。会場を追われるレイヴェンを出口で待ち伏せしていたマット・ハーディが急襲。レイヴェンはあまりの仕打ちに絶叫。
    ◎キング・オブ・ザ・リング2002表彰式。
     ポール・ヘイマンがブロック・レズナーを盛んに称えるも、観客からは罵声が飛び交う。
     そこにRVDが乱入、ブロック・レズナーを襲撃。観客は拍手喝采でRVDに声援を送る。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、ビンス・マクマホン控室を訪問。RVDの保持するIC王座挑戦を要求し了承される。
 第4試合 ジ・アンダー・テイカー VS ジェフ・ハーディ
     ○テイカー(ラスト・ライド→顔面に肘押し付けての体固め)ジェフ×
     *ジェフ、退場するテイカーへ「まだ終わってねーゾ、来週はラダー・マッチで統一王座に挑戦させてくれ!」とダウンしながらも懇願。テイカーはこの要請を受諾。
 第5試合 トリッシュ・ストラダス&リンダ・マイルズ VS モーリー・ホーリー&ジャッキー・ゲイダ
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)モーリー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、RVDへインタビュー。
     RVDは「ビンスに何を言われたって関係ないね、観客の声援がオレを鼓舞してくれる。R.V.D.ってな!」と応対。
     さらにカラんできたポール・ヘイマン&ブロック・レズナーを黙らせ、クールに挑発。
    ◎HBK&ケビン・ナッシュ、Xパック&ビッグショーへ檄を飛ばす。
     ケビン・ナッシュ「結果出さねーとn.W.o.追放だからな!」と檄。
 第6試合 Xパック&ビッグショー VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ゴールダスト×
 第7試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ブロック・レズナー
     ○RVD(ポール・ヘイマンの介入による反則:王座防衛)レズナー×
     *RVD、イスを持って突進してきたレズナーへヴァン・ダミネーターを炸裂。
      更に逃亡するヘイマンへヒール・キックからファイブスター・フロッグ・スプラッシュを炸裂。
      レズナー、RVDをパワー・ボム・オン・ザ・実況席でKOする。

 6/25 アメリカ・イリノイ州シカゴ:オール・ステイト・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    ◎リング上に登場したビンス・マクマホン、笑顔で「歓迎してくれたまえ!あのハルク・ホーガンをタップ・アウトさせたWWE史上唯一のオリンピック・ゴールド・メダリストだ!」とカート・アングル紹介。
     カート・アングルが登場しビンスと抱擁し「Ruthless aggressionの象徴になるのはボクなんだ!」、
     更に観客に向かい「キミたちはボクのGreatnessを理解しない!Sucksなのはボクじゃなくキミたちのことだゾ!」と発言し観客から罵声を浴びる。
     そして「ボクがつるピカでおかしいんだろ!これでどうだーぁ!」とキレながらヅラ付きヘッド・ギアを外し、更に「ボクはハルク・ホーガンをタップさせて最高にゴキゲンなんだ!何言われたって気にするもんかぁ!」と開き直る。
     次いで「バック・ステージで明日のスターを夢見て努力している、今までボクと対戦したことの無いグリーン・ボーイの挑戦を受けてやるヨ、出て来いヨ!」と発言。
    ◎カート・アングルの発言を受けて1人の若者ジョン・シナが登場。
     アングルの「Who in the hell, are you?」「キミには一体何があるんだい?」と小馬鹿にした態度に対しシナは「Ruthless aggression」と返答し殴りかかる。
 第1試合 カート・アングル VS ジョン・シナ
     ○アングル(ダブル・チキン・ウイング・アーム・ホールドで強引なフォール)シナ×
     *大健闘したシナ、アングルに握手を求めるもこれを拒絶される。アングルは一旦引き下がるもリング上から鋭い視線を浴びせるシナを徴発するためリング下まで戻る。
      シナは一切の気後れ無く、アングルに向けての闘志をあらわにする。
    ◎ファルーク&リキシ&ビリー・キッドマン、ジョン・シナの健闘を称える。
     そこにデッド・マンが登場、シナの名を聞き握手。「Nice job!」とクールに称える。
 第2試合‐WWEタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ボブ・ホーリー&ビッグ・バル・ボウスキー
     ○ビリー(フェイマサー→片エビ固め)バル×
    ◎トーリー・ウィルソン、Undressedのための衣裳を選び、その艶姿をステージ上から披露。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア、番組放映分でTAJIRIと初カラミ。
     ノーブル、ニディアを「こりゃイイ女だな」「イイね」「最高」と絶賛するTAJIRIへニディアを「試してみるか?」と教育上良くない問いかけをする。
     TAJIRIは「イイよ、オマエの彼女だろ!」「イイって、イイって、イイって」と断るも、ニディアに口移しでガムをもらい「イイな、お前(ニディア)」と大喜びする。
    ◎マイケル・コール、トリプルHの右肘手術による欠場を発表。
    ◎ランス・ストーム、「I, Lance Storm will bit America!」と宣言してしまう。
 第3試合 ランス・ストーム VS マーク・ヘンリー
     ○ストーム(スーパー・キック→片エビ固め)ヘンリー×
     *マーク・ヘンリー、ランス・ストームをリング下からトップ・ロープ越しに放り投げてリング・インさせる。
     *クリスチャン、ストームの勝利を称える。
    ◎デッド・マン、リング上に登場。
     「幾つか確認したくて出て来た!」と統一ベルトを掲げ「これはWWE統一タイトルだ!ここにオレの名が入っている!このオレがWWE統一王者だってことだ!」
     「KORでトリプルH相手に王座を防衛した!DEAD MAN vs THE GAMEだったが、オレがトリプルHの右肘を破壊したんだ!」
     「何でロックがオレの試合に介入してくるんだよ?」「Good newsだ、7/11のスマック・ダウンでロックの復帰がある!そんでもってBad newsはオレがロックをブッ潰す!」
     「ロックよ、次回のRAWをよく見ておけ!オレがジェフ・ハーディにすることと同じことをオマエにもしてやる!」と不平不満をぶちまける。
    ◎カート・アングル、リングに登場しデッド・マンに対し「何てウルサイんだ!」とカラみ、
     「もしジェフ・ハーディを倒せたら次回スマック・ダウンでボクの挑戦を受けろ!」と統一王座挑戦の意思を表明。
     これに対しテイカー、アングルへ「オレのモットーはWhopped off, kicked somebody's ass next week, when I can do right nowだ!」と凄む。
     この事態にアングルは「今日、ボクはもう試合をしたから闘えないヨ!」と反論。
     テイカー、アングルの屁理屈に対し「Dam Rookieにヤラれかけたんだろーが!」と痛いところをつき「Anytime, anywhere, anyhow, it's all man」と王座防衛に対する気概を宣言。
     アングルは「キミと闘う意思を確認したいからベルトに触らせてくれないかい?」と問いかけ、テイカーはベルトを持たせて「どうせ、これ以上近づくことはできねーだろうがな!」と放言すると、アングルがテイカーをアンクル・ロックで急襲、直ちに技を解いて退場。
 第4試合 リキシ・ファトゥ VS テスト
     ○リキシ(レフリーのマイク・キオーダへの激突による反則)テスト×
    ◎ビンス・マクマホン、控室に来訪したハルク・ホーガンへ「オマエがカート・アングルに敗北を喫したことは誠に遺憾だ!オマエがタップ・アウトする姿を見たのは初めてだ!」と皮肉り、
     更に「オマエは今日、ウォール・オブ・ジェリコで再びタップ・アウトをすることになると思うがな…」と言ったところ、ホーガンに「One day, one day, VINCE!」と遮られる。
     (ビンス・マクマホン VS ハルク・ホーガン:サマー・スラム2002に向けての布石;これはレッスル・マニア19へ延期された模様)
    ◎テスト&クリスチャン&ランス・ストーム、Anti-America軍を結成しアメリカに対し散々な誹謗中傷をアピール。
 第5試合 ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○キッドマン(シューティング・スター・プレス→片エビ固め)TAJIRI×
     *ザ・ハリケーン、この日もハリ・ウィザード(シャイニング・ウィザード)を披露。
    ◎白シルク下着姿のトーリー・ウィルソン、超ミニ・スカート・コスプレのステーシー・キーブラーと口論。ドン・マリーもこれに加わる。
     トーリーとステーシーはケンカを始め、レフリー陣がこれを仲裁。
    ◎マーク・ロイド、Y2Jへインタビュー。
     Y2J、ハルク・ホーガン戦に向けて「ライオン・サルトで1,2,3か、エッジを潰したように(イスでの殴打)ヤッてもいいな!」と抱負を語る。
 第6試合 ディーボーン・ダッドリー&バティスタ VS ファルーク&ランディ・オートン
     ○バティスタ(スパイン・バスター→片エビ固め)ランディ×
     *左腕に天使のタトゥーを入れたバティスタ、初TV戦し豪快な勝利を飾る。
 第7試合 ハルク・ホーガン VS クリス・ジェリコ
     ○ホーガン(イス殴打で反則)Y2J×
     *Y2Jがホーガンを鉄階段にセッティングしてイス殴打を敢行しようとしたところ、突然Break Down the Wallが鳴り響き欠場中のエッジが登場。
      エッジ、ハルク・ホーガンと協力してY2Jに制裁を加え、憧れのハルク・ホーガンとマッスル・ポージングを堪能。

 7/ 1 アメリカ・ニューハンプシャー州マンチェスター:ベリゾン・ワイアレス・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・トリッシュ・ストラダス VS ビクトリア
     ○トリッシュ(ストラダス・ファクション→片エビ固め)ビクトリア×
     *ビクトリア、久々のTVに登場。
    ・ジョニー・スタンボリー VS ショーン・ステイジャック
     ○スタンボリー(フォーゲット・アバウト・イット→片エビ固め)ステイジャック×
     *ショーン・ステイジャック、この試合は惑星ステイジャックとの交信をせずに普通に闘う。
    ・テリー・ラネルズ、RAW追放処分を受けたレイヴェンへインタビュー。
     レイヴェンは冷遇に対する不満とトミー・ドリーマーとの再戦に向けての抱負を語る。
    ・レイヴェン VS トミー・ドリーマー
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)ドリーマー×
    ・マット・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ
     ○マット(ツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)リチャーズ×

    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リング上に登場。
     ヘイマンは「誰もがこの夏を制するのはRVDと言っているが、実際にこの夏を制するのはブロック・レズナーだ!」
     「レズナーはスマック・ダウンでのカート・アングルに触発された。ただ違うのはベテラン勢との対戦を要求することだ!」と宣言。
    ◎リック・フレアー、ポール・ヘイマンの宣言に応えリングに登場しブロック・レズナーへ「私は忘れていないぞ!オマエが乱入したことで私はRAWの所有権を失ったんだ!」と敵愾心を剥き出しにする。
 第1試合 ブロック・レズナー VS リック・フレアー
     ○レズナー(介入したポール・ヘイマンに気を取られたところF5→片エビ固め)フレアー×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ジャッキー・ゲイダへインタビュー。
     モーリー・ホーリー、生意気なジャッキーへお仕置きをするも乱入したトリッシュ・ストラダスにコスチュームをズリ下ろされデカ・パンツを露呈する。
    ◎テリー・ラネルズ、対戦するジャスティン・ブラッドショーについてクリストファー・ノインスキーへインタビュー。
     クリストファー・ノインスキーは「ボクはハード・コア王座なんて欲しくないからね」「ボクは知性が武器だからね」と生意気なことを言う。
 第2試合 クリストファー・ノインスキー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ノインスキー(カウ・ベル殴打→片エビ固め)ブラッドショー×
    ◎スティーブン・リーガル、ブロック・レズナー控室でモニター観戦。会場に遅刻到着したRVDと口論し対戦することに。
    ◎テリー・ラネルズ、デッド・マンとの統一王座が賭けられたラダー・マッチに向けてジェフ・ハーディへインタビュー。
    ◎ブッカーT、ダスト・ベイダー(ダース・ベイダーに扮したゴールダスト)とスター・ウォーズコントを展開。
    ◎ビンス・マクマホン、控室において正式にRAW移籍したクリス・ベノワとエディ・ゲレロを激励。
 第3試合 ロブ・ヴァン・ダム VS スティーブン・リーガル
     ○RVD(ファイブ・スター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)リーガル×
     *RVD、ブロック・レズナーを挑発し対戦を迫る。
      ポール・ヘイマン、挑発により興奮したブロック・レズナーを制止し特番ヴェンジャンスでの対戦を申し出る。RVDはこれを了承。
 第4試合 ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー VS クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ
     ○ババ(ババ・ボム→片エビ固め)エディ×
     *ベノワ、ババを投げっぱなしスープレックスでKOしダッドリー・ドッグを狙ったスパイク・ダッドリーをリング下のテーブルへ投棄。
      ベノワ、ババをクリップラー・クロス・フェース・ロックで捕獲。そこにエディ・ゲレロがフロッグ・スプラッシュで痛め付ける。
    ◎ダスト・ベイダー、ビッグショーへカラみ殴打するも逃亡したところでケビン・ナッシュと遭遇(その後ボコボコにされる)。
     ケビン・ナッシュ、ビッグショーへ「ブッカーTをやれ!やんねーとオメーをブッ飛ばすぞ!」と檄。
    ◎テリー・ラネルズ、ジェフ・ハーディとの対戦を控えたデッド・マンへインタビュー。
     テイカーは「ジェフ・ハーディの話よりカート・アングルだ!」「カート・アングルを片付けたら、次の獲物はロックだ!」とジェフについてはあまり触れず。
    ◎ビッグショー、控室でKOされたXパックを発見しリングへ向かう。
 第5試合 ブッカーT VS ビッグショー
     ○ブッカーT(鉄階段に押し潰されリング・アウト)ビッグショー×
     *ブッカーT、スピン・ルーニーを披露しn.W.o.の襲撃を避けるために客席から退場。
    ◎HBK&ケビン・ナッシュ、怒りの形相でリングに登場。
     ケビン・ナッシュとビッグショーが殴り合うもHBKが制止。
     n.W.o. is famillyと前置きし「とても近い将来、n.W.o.のXパック、ビッグショー、ケビン・ナッシュ、ショーン・マイケルズに新メンバーとしてトリプルHが加入するぞ!」と衝撃の発言。
     HBKは続けてケビン・ナッシュ&ビッグショーへ「ケンカは止めて仲直りだ」と指示。更にケビン・ナッシュと握手しようとしたビッグショーへ愛の鞭スウィート・チン・ミュージックで制裁。
    ◎ビンス・マクマホン、ウォーミング・アップするデッド・マンへ檄。
     「特番ヴェンジャンスでロックと対戦だ!もし王者でなくなってもロックとの対戦は保証するぞ!」との発言にテイカーは「オメー、それ、どういうこった?」とカラむ。
    ◎マット・ハーディ&リタ、統一王座戦を前にしたジェフ・ハーディを激励。
 第6試合‐WWE統一王座・ラダー・マッチ‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ジェフ・ハーディ
     ○テイカー(ベルト獲得:王座防衛)ジェフ×
     *テイカー、壮絶な闘いを終えて立ち上がろうとするジェフ・ハーディをラスト・ライド葬。
      ジェフ、ステージ上まで引き下がったテイカーへ「オレはまだ壊れていないゾ!」と悲痛な叫びで挑発。
      テイカー、リング上に引き返しフラフラのジェフをロープに固定し殴打する仕草を見せるもそれを中断。
      テイカー、不屈の闘志を見せるジェフの健闘を称えWWE統一王者に相応しいアピール。

 7/ 2 アメリカ・マサチューセッツ州ボストン:フリート・センターにてSMACK DOWN開催される。
    ◎リリアン・ガルシア、リング上で独立記念日のためBeautiful Americaを斉唱。
     Anti-America軍が斉唱途中に乱入しアメリカを罵倒。観客からはUSAコールが飛び交う。
     最初はクリスチャンが口火を切り、ランス・ストームが「戦争好きのアメリカ」を誹謗中傷を列挙、テストが「We hate America!」と宣言。
     更に3人揃って「America sucks!」とヤッてしまう。
 第1試合 ランス・ストーム VS リキシ・ファトゥ
     ○ストーム(バンザイ・ドロップの態勢に入ったところにテストのビッグ・ブート→片エビ固め)リキシ×
    ◎ステーシー・キーブラー、マーク・ヘンリーを介してジョン・シナへ「ビンス・マクマホン様がお呼びヨ」と伝言。
     ステーシー、ジョン・シナの姿をおいしソーという目線で追う。
 第2試合 ディーボーン・ダッドリー&バティスタ VS ビッグ・バル・ボウスキー&ランディ・オートン
     ○バティスタ(スパイン・バスター→片エビ固め)ランディ×
    ◎Y2J、ビンス・マクマホン控室でエッジのY2J登場シーンのパクリについて不満を述べる。
     ビンス、特番ヴェンジャンスでY2Jとエッジの対戦を決定。
     そこに呼び出しを受けたジョン・シナが登場。Y2Jのシナを侮辱する発言にシナは強烈なビンタでY2JをKOする。
     Y2J、ビンスへシナとの対戦を要求し了承される。
    ◎マーク・ロイド、統一王座挑戦を控えたカート・アングルへインタビュー。
     アングルは「先週のジョン・シナとの対戦の時にカゼをひいていたんだ、でも今日は絶好調!統一王座はボクのモンだヨ!」
     「独立記念日に統一王座獲得なんて最高だネ!」「ボクは有言実行の男だヨ!」と脳天気なコメント。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、試合前にホット・ドッグを喰う。
     そこにリコ・コンスティンティーノが登場し「アンタたち、何やってんのよ!試合前にこんなもの食べて!(ここでソーセージが折れるアクシデント)今日の相手は強敵よ!さあ、行くわよ!」と出撃を指示。
 第3試合‐WWFタッグ戦‐
     ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ハルク・ホーガン&エッジ
     ○ホーガン(ダブル・ビッグ・ブートからエッジのレッグ・ドロップ→ホーガンのレッグ・ドロップ→片エビ固め:王座奪取)チャック×
     *ハルク・ホーガン、懐かしのReal Americanで入場。
 第4試合 クリス・ジェリコ VS ジョン・シナ
     ○Y2J(フラッシュ・バック→ロープ悪用エビ固め)シナ×
 第5試合‐ブラ&パンティ・マッチ‐
     トーリー・ウィルソン VS ステーシー・キーブラー
     ○トーリー(コスチューム剥ぎ取り)ステーシー×
     *勝利したトーリー・ウィルソン、アメリカ国旗を模したビキニを披露。
    ◎マーク・ロイド、デッド・マンへインタビュー。
     テイカーは「ビンスのヤツ、まったく頭にくるゼ!オレを信用してねーんだからナ!」と不満を述べつつもロック復帰とアングルとの対戦について語る。
 第6試合‐WWE統一王座戦‐
     ジ・アンダー・テイカー VS カート・アングル
     △テイカー(両者引き分け:王座防衛)アングル△
     *テイカー、三角絞めを極めているアングルを押さえ込みカウント3と同時にタップ・アウト。
      この結果をめぐりジム・コルデスがテイカーのフォール勝ちを、マイク・スパークスがアングルの三角絞めによるギブ・アップ勝ちを主張。
      試合を裁決したマイク・キオーダは判定に困惑、ドローによるテイカーの王座防衛を宣告。
     *逆上したカート・アングル、I make you tap!とわめきながらデッド・マンへアンクル・ロックを極める。

 7/ 8 アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィア:ファースト・ユニオン・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・リリアン・ガルシア、ジャスティン・ブラッドショーへインタビュー。
     ブラッドショーはハード・コア・ニュー・ベルトを初披露し、クリストファー・ノインスキーおよびレイヴェンについて語る。
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・ブラッドショー VS レイヴェン
     ○ブラッドショー(ラリアット・フロム・ヘル→体固め:王座防衛)レイヴェン×
    ・ショーン・オヘア VS ショーン・ステイジャック
     ○オヘア(クルーアル・インテンションズ〔変形デスバレー・ドライバー〕→片エビ固め)ステイジャック×
    ・‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS ジャクリーン
     ○モーリー(ベルト殴打→片エビ固め:王座防衛)ジャクリーン×
     *レフリーのクラッシュ・ホーリー、モーリー・ホーリーに肩入れをしたレフリング。
    ・ビッグショー VS マット・ハーディ
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→体固め)マット×

    ◎ビンス・マクマホン、画面上から先週スマック・ダウンでのテイカーVSアングルの裁定を考慮し、特番ヴェンジャンスでの統一王座戦はテイカー&ロック&アングルによるトルプル・スレット・マッチとする旨を発表。
    ◎ブッカーT、リングに登場しn.W.o.に狙われていることについて心中を語る。
    ◎エディ・ゲレロ、ブッカーTのシャベリを遮りリングに登場。「機嫌がワリーから、1番最初にリングに上がったヤツをブチのめす!」とブッカーTにカラむ。
 第1試合 ブッカーT VS エディ・ゲレロ
     ○ブッカーT(コーナーに突進してきたところ回転エビ固め)エディ×
     *エディ、ブッカーTのアックス・キックを低空ドロップ・キックで迎撃する高度なテクニックを披露。
     *クリス・ベノワ、スピン・ルーニーを披露しようとしたブッカーTを急襲。
      ゴールダスト、ベノワ&エディに襲撃されているブッカーTの救援に駆け付ける。
      ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリーがリング上に雪崩れ込み、逃走するベノワ&エディを威嚇。
    ◎ブッカーT&ゴールダスト、ダンスコントを展開。
     ブッカーT、Xパック似のプレッツェル売り子を勘違いし襲撃。誤解に気が付き大騒ぎで逃亡、引き返してプレッツェル1個をツマミ食い。
    ◎ジョナサン・コーチマン、トリッシュ・ストラダス&ジャッキー・ゲイダへインタビュー。
     ジャッキーはトリッシュに難癖を付け、これにクリストファー・ノインスキーが加担しトリッシュのファッションにケチをつけタッグで対戦する。
     トリッシュの「アタシのパートナーはブラッドショーよ!」という一言にノインスキー&ジャッキーは閉口。
    ◎ベン・フランクリンに扮したゴールダスト、ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリーへ共闘を申し入れる。
     ババはゴールダストへ「What in the fuckin' hell are you?」と問いかけ、更に「オレらはn.W.o.とはヤらん!」と共闘を拒絶。
 第2試合 クリス・ベノワ VS ババ・レイ・ダッドリー
     ○ベノワ(クリップラー・クロス・フェース・ロック)ババ×
     *ババ&スパイク、ベノワ&エディに襲撃されるもブッカーT&ゴールダストの救援で助かる。
    ◎リック・フレアー、会場に到着したジェフ・ハーディの健闘を称える。
     傍らにいたスティーブン・リチャーズ、フレアーにカラみCheep shotをかます。
 第3試合 ジャスティン・ブラッドショー&トリッシュ・ストラダス VS クリストファー・ノインスキー&ジャッキー・ゲイダ
     ○トリッシュ(コーナーからのストラダス・ファクション→片エビ固め)ジャッキー×
     *トリッシュ、ロープ・ワークに失敗。フィニッシュもジャッキーの受け身の見栄えが悪く中途半端なインパクト。
    ◎クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ、バック・ステージ通路で激昂。そこにn.W.o.が通りかかり、ベノワ&エディへ共闘を依頼する。
    ◎n.W.o.、リング上に登場。
     HBKは「トリプルHはオレたちの味方だってことを見ただろ!」とスクリーンでKORでのシーンを示す。
     更に画面を通じトリプルHへ「昔、ツルんでたよな!オレたちはFamilyなんだ!」「トリプルHよ、オレの呼び掛けを無視すんなよ!」
     「お前はオレたちを必要としているんだ!」「2週間やるから、オレたちの仲間になるか、敵になるか考えてくれ!」とn.W.o.加入を勧める。
     ケビン・ナッシュは「医者の許可も出たし、今日のオレは闘う気でいるぞ!ブッカーT&ゴールダスト&2ダッドリーズに誰かを加えた5人とオレたちn.W.o.にベノワ&エディを加えて10メン・タッグ・マッチだ!」と対抗戦を提案。
     更に「ハンター、お前がFamilyを裏切るわけネーよな!だが裏切ったらブッカーTと同じ目に遭うぞ!」と凄む。
 第4試合 リック・フレアー VS スティーブン・リチャーズ
     ○フレアー(足四の字固め)リチャーズ×
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リングに登場。
     ヘイマン、観客へ「特番ヴェンジャンス・統一王座戦での勝利者が次回特番サマー・スラムでブロック・レズナーの挑戦を受けることになる」
     「レズナーは特番ヴェンジャンスでRVDからIC王座を奪うんだ!何故、断言することができるのかというと、このオレ様がRVDを育てたからだ!ECWの連中は皆、オレ様が育てたんだ!」と好き勝手な発言。
    ◎トミー・ドリーマーがステージ上に登場し「ECWが発展したのはオレたちにこの業界に対する愛情があったから、そして観客の声援に応えるために努力した結果なんだ!」と反論。
     ヘイマンとドリーマーの口論が続き、ドリーマーが「Extremeな一撃を喰らえ!」とブロック・レズナーをKendo stickで急襲し乱闘開始。
     レズナー、ドリーマーを場外でF5葬。
    ◎RVD、リング上のポール・ヘイマンを急襲。ダウンしたヘイマンをコーナーに固定し、反対側のコーナーからのダイビング・ヴァン・ダミネーターを炸裂させヘイマンをKO。会場中が大熱狂。
 第5試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     スティーブン・リーガル VS ジェフ・ハーディ
     ○ジェフ(スワーントーン・ボム→体固め:王座奪取)リーガル×
     *ジョナサン・コーチマン、ヨ−ロピアン王座を喪失してしまったリーガルへインタビューするも、リーガルは泣き崩れてしまいインタビューにならず。
      リーガルはクリストファー・ノインスキーに慰められながら画面よりフェイド・アウト。
    ◎ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー、RVDへ「Who is the most extreme?って考えたら真っ先にオマエの名前が出てきたんだ!」と共闘を依頼。
     RVDはこれを承諾。
 第6試合‐10メン・タッグ・マッチ‐
     ケビン・ナッシュ&Xパック&ビッグショー&クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ VS ロブ・ヴァン・ダム&ブッカーT&ゴールダスト&ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー
     ○ビッグショー(乱入したHBKのスウィート・チン・ミュージックからジャイアント・チョーク・スラム→片エビ固め)ブッカーT×
     *数度の介入に怒ったRVD、逃走するHBKを追跡するもステージ上で突如現れたブロック・レズナーのF5でKOされ戦線離脱。
     *ケビン・ナッシュ、試合中に左足を負傷(左大腿四頭筋の損傷)し長期欠場に追い込まれる。
    ◎HBK、マイクを持って「ハンターよ、特番ヴェンジャンスでオレたちと組むか?それともコイツらと同じようにイタイ目を見るか?どっちか選べ!」と強圧的な発言。
     ケビン・ナッシュはビッグショー&レフリーの肩を借りて退場。

 7/ 9 アメリカ・ニュージャージー州アトランティック・シティ:ボードウォーク・ホールにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合‐WWEタッグ戦‐
     ハルク・ホーガン&エッジ VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○ホーガン(レッグ・ドロップ→片エビ固め:王座防衛)ビリー×
    ◎デッド・マン、会場・駐車場にてロック到着を待ち伏せ。
     この夜のメインでパートナーを務めるジョン・シナがテイカーへ「ビンス・マクマホンさんにも御礼を言ってきました。アナタにも御礼を…」と
     話しかけたところ、テイカーは「オレにとっちゃ何でもねーこった!」「ブッ飛ばされねーうちに消え失せろ!」と一蹴。
     エージェントのジョニー・エース&ディブ・フィンレー&ブルックリン・ブローラーがテイカーの暴挙諫止を試みる。
     そこにリムジンが到着、車内からはY2J&カート・アングルが登場しテイカーと口論。Y2JのUnder-tapperの一言にテイカーはキレて乱闘勃発。
     ビンス・マクマホンまで登場し、何とか事態は収拾される。
    ◎デッド・マン、興奮したまま控室に戻りジョン・シナへ「オメー、オレのパートナーだろーが!何してたんだ?」と八つ当たり。
     ボブ・ホーリー&ビッグ・バル・ボウスキーは早々に控室から避難。
 第2試合‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS トーリー・ウィルソン
     ○モーリー(パワー・ボムからサーフボード&デスロック・クラッチ・ホールド:王座防衛)トーリー×
 第3試合 ディーボーン・ダッドリー&バティスタ VS マーク・ヘンリー&ランディ・オートン
     ○バティスタ(スパイン・バスター→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎エッジ、タッグ・パートナーのハルク・ホーガンをカジノに誘い雑談。
     ホーガンはWM18でのロック戦について思い出話を始める。その背後からザ・ロックが登場。
     ホーガン&ロックのショート・コントが展開される。一旦ロックは退室するも、ホーガンのロックに対する発言を後ろでチャカす。
    ◎ロック、リングに登場し「ロック様がスマック・ダウンに帰ってきたゼ!」、更にリング・サイド最前列で観戦していたバスタ・ライムを紹介しCD&映画を宣伝し一緒に歌う。
     次いで本題特番ヴェンジャンスでの統一王座挑戦についての抱負を語り、「オレ様に文句があるならUndertaker, Just bring it!」とデッド・マンを挑発。
    ◎カート・アングル、観客のYou suckコールを浴びながらリング上に登場。
     ロックに対し「キミが気をつけなくちゃいけないのはこのボクだヨ!」
     「ボクはKORでハルク・ホーガンをタップ・アウトさせ、先週のスマック・ダウンでデッド・マンをタップ・アウトさせたんだヨ!」と激しく自己主張。
     これに対しロックはアングルを散々観察する仕草で「Who in the blue hell, are you?」「どっかで見たか…、思い出せんな!カート・アングルに似てるが、違うか?」とカラむ。
     更に「そのAって何の頭文字だ?」と問いかけると客席からAssholeの大合唱。この後も散々アングルをチャカして、やっとカート・アングルであることを認める。
     アングル、ロックに対して次回スマック・ダウンでの対戦を迫り、ロックはこれを承諾。更に「来週まで待てるか!To-night, tonight, to-night!」といきなり殴りかかりクローズ・ライン&アンクル・ロックでアングルにお仕置き。
    ◎デッド・マン、リング上に駆け込みロックを急襲。更にカート・アングルを、次いでロックをチョーク・スラムでマットに沈める。
 第4試合 リキシ・ファトゥ VS テスト
     ○リキシ(サモアン・ドロップ→片エビ固め)テスト×
     *クリスチャン&ランス・ストーム、実況席で観戦。終了後にAnti-America軍はリキシを襲撃。
      ハルク・ホーガン&エッジ、リキシの救援に駆け付けAnti-America軍は退散。
    ◎ビンス・マクマホン、控室でステーシー・キーブラーとイチャつく。
     そこにビンスに呼ばれたY2Jが登場。ビンスはY2Jへ特番ヴェンジャンスでのエッジ戦を降りるよう勧告しハルク・ホーガン&エッジとクリスチャン&ランス・ストームのタッグ王座戦に変更することを決定。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア+TAJIRIのたらふく食い放題コント。
 第5試合 ビリー・キッドマン&ザ・ハリケーン VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○キッドマン(コーナーからの雪崩式スパイン・ボム→エビ固め)ノーブル×
     *ザ・ハリケーンは闘志剥き出しで、この日もハリケーン・ウイザードを炸裂させる。
    ◎マーク・ロイド、ロックへインタビュー。
     ロック、マーク・ロイドへ「オイ、どーしたんだコーチ?以前と随分変わってしまったな!縮んで、しかも白くなってしまったのか?」とオトボケ・コントをスタート。
     更にロックはマーク・ロイドへ「マーク・ロイドって一体何者なんだ?」と徹底的に存在を認めず。
     次いでロックはマーク・ロイドに対し「Who's that?」と向こう側を指し、マーク・ロイドがそれに気を取られたところマイク強奪&画面からの強制追放。
     ロックは画面外のマーク・ロイドにカラみながらも特番ヴェンジャンスにおける統一王座挑戦に対する抱負を語る。
 第6試合 ジ・アンダー・テイカー&ジョン・シナ VS クリス・ジェリコ&カート・アングル
     ○シナ(ライオン・サルトの態勢にテイカーの鉄拳→横入式エビ固め)Y2J×
     *新鋭ジョン・シナ、テイカーの援護有りと雖もY2Jから大殊勲のフォール勝ち。
    ◎デッド・マンとカート・アングル、試合終了後に特番ヴェンジャンスに向けて激しい前哨戦を展開。
     ここにロックが乱入し、テイカーへロック・ボトム。次いでアングルにもロック・ボトムを炸裂。

 7/15 アメリカ・ニュージャージー州イースト・ルサフォード:コンチネンタル・エア・ライン・アリーナにてRAW開催される。
    ◎デッド・マン、控室でポール・ヘイマンとこの日のメイン、テイカー&ブロック・レズナーとリック・フレアー&RVDの対戦について対談。
     ヘイマン、特番ヴェンジャンスでのテイカー防衛を祈るも、テイカーは「オレが負けるように祈るんだな!」と一蹴。
     テイカーは更に「オレは今まで数多くのThe next big thingを葬り有名にしてやったんだゾ!」と凄む。
    ◎ビンス・マクマホン、n.W.o.テーマ曲にのって登場。満悦の表情で「The n.W.o. music for the very last time!」「The n.W.o. is now history!」とn.W.o.の消滅を宣言。
     更にWWFの歴史を回顧しHitmanやStone Coldの時代について言及。またRAW放送500回記念が間近いことを示唆。
     次いでRAWおよびSMACK DOWNにそれぞれ新ジェネラル・マネージャーを任命することを公表。
     この発表にバック・ステージのスーパー・スターズは困惑。
    ◎テリー・ラネルズ、リック・フレアーへインタビュー。
     フレアーは新しいGMについての質問に「全く見当もつかん」とそっけない返答。
 第1試合‐6メン・イリミネーション・タッグ・マッチ‐
     ジェフ・ハーディ&ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リーガル&クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ
     ○エディ(スモール・パッケージ・ホールド)スパイク×
     ○リーガル(ベルト殴打による反則)ババ×
     ○ジェフ(ダブル・レッグ・ドロップからのエビ固め)リーガル×
     ○ベノワ(失格になったリーガルのブラスナックル・パンチからクリップラー・クロス・フェース・ロックでKO)ジェフ×
    ◎ジョナサン・コーチマン、ビンス控室前から新GMについてリポート。
     そこにポール・ヘイマンが呼び出され入室するも、新GMの会場到着の報告が入ったことでヘイマンは退室を命令される。
    ◎RVDとトミー・ドリーマー、新GMについて、更に先週のポール・ヘイマンへの超一撃について対話。
     RVDが試合のために退室した後、スティーブン・リチャーズが登場しドリーマーにカラみケンドー・スティック・マッチを闘うこととなる。
     リチャーズは持参した竹刀でドリーマーを一撃し逃走。
    ◎シェーン・マクマホン、ビンス控室を訪問し、ビンスにエリック・ビショフの登用について「アノ男はParasiteだ!」と猛烈に抗議するもビンスはこれを却下。
 第2試合‐ケンドー・スティック・マッチ‐
     トミー・ドリーマー VS スティーブン・リチャーズ
     ○ドリーマー(竹刀の木端微塵殴打から倒れ込んでの体固め)リチャーズ×
     *観客は試合中にECWコール。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ブッカーTへビッグショーとの対戦についてインタビュー。
     ブッカーTはn.W.o.消滅を喜び、更にコーチマンへ「コーチ・ルーニーを見せろ!」カラむ。
     次いで躊躇するコーチマンへ「アナウンサーにカラむのはロックだけじゃねーんだ!RAWにロックはいねーんだぞ!クルクル回れ!」と督促。
     これにコーチマンが応じて不格好なコーチ・ルーニーを披露すると、ブッカーTは唖然とした表情で「What the hell what dat?」「You show your black do!」と侮辱。
     ブッカーTはカメラ目線でビッグショーを挑発。そこにエリック・ビショフが登場しブッカーTと握手。
    ◎ビンス・マクマホン、ステージに登場し「この業界では悪人のみが成功するのだ!」と独自の業界経営論を展開。
     次いで「新しいRAWのGMはエリック・ビショフだ!」と仇敵を就任させることを発表。
     エリック・ビショフ、リングに登場し自己紹介。ビンス・マクマホンはエリック・ビショフと握手・抱擁。
     エリック・ビショフ、次いでWCW時代の引抜合戦およびTV視聴率戦争、n.W.o.誕生の話を続けながら「私はRuthless aggressionを体現する!」と宣言。
     更に観客へRAWを発展させることを約束し、「n.W.o.はトリプルHを獲得することはできない!」とトリプルH獲得を予告。
    ◎デッド・マン&ジャスティン・ブラッドショー、RAWの新GMエリック・ビショフについて語る。
     エリック・ビショフ、テイカーへは話しかけるもハード・コア王者のブラッドショーのことは軽くあしらう。
 第3試合‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○モーリー(ストラダス・ファクションを潰してロープ悪用のエビ固め:王座防衛)トリッシュ×
    ◎リック・フレアー、バック・ステージ通路でエリック・ビショフと遭遇するも相手にせず。
 第4試合 ブッカーT VS ビッグショー
     ○ブッカーT(レフリーを突き飛ばし、ブッカーTをイス殴打→反則)ビッグショー×
     *ビッグショー、終了後にブッカーTを実況席にジャイアント・チョーク・スラム葬。
    ◎ポール・ヘイマン、バック・ステージで筋トレするブロック・レズナーへ「テイカーには今夜何故タッグを組むのかバレていないぞ!」と告げる。
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・ブラッドショー VS クリストファー・ノインスキー
     *ノインスキー、「ボクはアナタと闘いたくないんだ、マットに横になるからフォールしてくれよ!」とナメたことを言い、近づいたブラッドショーを丸め込むも失敗。
     ○スタンボリー(乱入して角材殴打→片エビ固め:王座奪取)ブラッドショー×
    ◎ビッグショー、エリック・ビショフ控室を訪問し再会を喜び、特番ヴェンジャンスでのブッカーTとの対戦を懇願し了承される。
     エリック・ビショフはトリプルHの映像を見る。
    ◎新ハード・コア王者となったジョニー・スタンボリー、エリック・ビショフを訪問し王座奪取を報告。
 第6試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジョニー・スタンボリー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め:王座奪取)スタンボリー×
     *ブラッドショー、エリック・ビショフ控室に殴り込みスタンボリーをKO。
      エリック・ビショフへ「ハード・コア王者のブラッドショーだ!ヨロシク!」と強烈にアピール。
    ◎バック・ステージでデッド・マンとブロック・レズナーが静かなる心理戦を展開。
 第7試合 ジ・アンダー・テイカー&ブロック・レズナー VS リック・フレアー&ロブ・ヴァン・ダム
     ○テイカー(ラスト・ライド→体固め)RVD×
     *レズナー、決着後にテイカーを襲撃。F5を喰らわす。
    ◎エリック・ビショフ、ザ・ロックの留守電へRAWへの参戦督促メッセージを入れ、スマック・ダウンで勧告を行う旨を予告。

 7/16 アメリカ・ペンシルバニア州ウィルキス・ベアリー:ファースト・ユニオン・アリーナ@カースィー・プラザにてSMACK DOWN開催される。
    ◎マーク・ロイド、会場入口より誰がスマック・ダウンの新GMになるのかをリポート。
 第1試合 ジョン・シナ VS クリス・ジェリコ
     ○シナ(ロー・ブローによる反則)Y2J×
     *Y2J、終了後にジョン・シナをウォール・オブ・ジェリコおよびイス殴打で痛め付ける。
    ◎マーク・ロイド、白リムジンで会場に到着したエリック・ビショフにインタビューするも無視される。
    ◎エリック・ビショフ、ランディ・オートンへハルク・ホーガン控室の所在を問う。
     エリック・ビショフ、ハルク・ホーガンの控室を訪問し再会を喜んでホーガンをはじめロックやエッジの獲得の意思を示すもホーガンの対応は冷淡。
 第2試合 チャボ・ゲレロJr VS ザ・ハリケーン
     ○チャボ(STF)ハリケーン×
     *この日もハリケーンはタズ曰くジャパニーズ・シャイニング・ウイザードを炸裂させる。
    ◎チャボ・ゲレロJr、終了後にリング上より来週スマック・ダウンで正式デビューするレイ・ミステリオJrの対戦希望をアピール。
    ◎マーク・ロイド、会場に到着したビンス・マクマホンへスマック・ダウンの新GMについてインタビュー。
    ◎エリック・ビショフ、リコ・コンスティンティーノにロック控室の所在を問う。
     途中でビンス・マクマホンとエリック・ビショフが遭遇。エリック・ビショフはオーナーのビンス・マクマホンへトリプルH獲得とロックとの交渉着手を報告。
    ◎デッド・マン、マイケル・コールのインタビューに応えWWE統一王座者論を展開。
 第3試合 ボブ・ホーリー&ビッグ・バル・ボウスキー VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○バル(アラバマ・スラムからのマネー・ショット→片エビ固め)ビリー×
     *タズ、チャック・パランボの間抜けな入場仕草をチャキー・シャッフルと評す。
 第4試合 ハルク・ホーガン&エッジ&リキシ・ファトゥ VS テスト&クリスチャン&ランス・ストーム
     ○エッジ(エッジ・キューション→片エビ固め)ストーム×
    ◎エリック・ビショフ、ロック控室を訪問しRAW出演を依頼。
     ザ・ロックはRAW出演を承諾するも「特番ヴェンジャンスでAmerican bad assとAmerican bald assとの三巴戦に勝利し、統一王者として何にでも出演してやる!」と勝利宣言をするとともに、
     エリック・ビショフへ「オレ様はオマエをブチのめしてやる!」と敵愾心を剥き出しにする。
    ◎ビンス・マクマホン、ステージ上に登場しスーパー・スターズへ今後移籍交渉権を承認することを公表。
     更にエリック・ビショフのRAW・GM登用の顛末を説明した上でステファニー・マクマホン・ヘルムスリーのスマック・ダウン・GM就任を発表。
     オトナの女になったステファニー・マクマホンがステージ上に登場し、RAW・GMのエリック・ビショフに対して宣戦布告。
     Anti-America軍と対話中であったエリック・ビショフへ会場からの退去を命令。
 第5試合 ビリー・キッドマン VS TAJIRI
     ○キッドマン(シューティング・スター・プレス→片エビ固め)TAJIRI×
     *終了後、キッドマンはTAJIRIのグリーン・ミストを浴び、乱入したジェイミー・ノーブルのパワー・ボムを喰らいKOされる。
    ◎Y2J、ステフ控室を訪問しステフのスマック・ダウン・GM就任を祝福。
     ステフはY2Jへ特番でのエッジ戦を降りたことを称え、特番明けのスマック・ダウンでのエッジ戦を決定。Y2Jはこれに対し不満げな態度。
    ◎ロック、控室でウォーミング・アップに余念無し。
    ◎カート・アングル、リング上に登場し「特番ヴェンジャンスでの統一王座戦はボクが勝っちゃうヨ!今日だってロックをタップ・アウトさせちゃうからね!」と抱負を語る。
    ◎デッド・マン、モーター・サイクルで登場。実況席横に座って観戦。
 第6試合 ロッキー・メイビア VS カート・アングル
     △ロック(乱闘の巻き添えを喰らったテイカーが試合に乱入→ノー・コンテスト)アングル△
     *終了後にアングルはザ・ロックをアンクル・ロックで捕獲、タップ・アウトさせる(当然無効)。
    ◎マーク・ロイド、黒リムジンで会場を去ろうとするトリプルHにインタビュー。そこにスマック・ダウン・GMのステファニー・マクマホンも登場。
     ステフ、トリプルHへスマック・ダウンとの契約の話を切り出すもトリプルHは「特番ヴェンジャンスで決断する」と発言し黒リムジンに乗り込む。
     黒リムジンの窓からは笑顔のエリック・ビショフがステフを挑発、会場を立ち去る。

 7/21 アメリカ・ミシガン州デトロイト:ショー・ルイス・アリーナにてVENGEANCE 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・リリアン・ガルシア、Y2Jと対戦するジョン・シナへ抱負をインタビュー。
    ・ゴールダスト VS スティーブン・リチャーズ
     ○ゴールダスト(ディレクターズ・カット〔高速パワー・スラム〕→片エビ固め)リチャーズ×
    ・テリー・ラネルズ、ジョン・シナと対戦するY2Jへインタビュー。

 第1試合‐タッグ・チーム・イリミネーション・テーブル・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー VS クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ
     ○スパイク(ダッドリー・ドッグ・オン・ザ・テーブル)エディ×
     ○ベノワ(リフト・アップ・スルー・オン・ザ・テーブル)スパイク×
     ○ババ(ババ・ボム・オン・ザ・テーブル)ベノワ×
     *ババ、スパイクと共にベノワ相手に久々のWhat's up攻撃。
    ◎ジョナサン・コーチマン、エリック・ビショフへインタビュー。
     エリック・ビショフはトリプルH獲得を予告し、通りかかったトリプルHに話しかけるも、トリプルHはステファニー・マクマホン・ヘルムスリーとの交渉のためステフ控室に入室。
     このトリプルHの動向にエリック・ビショフは動揺。
 第2試合‐WWEクルーザー戦‐
     ジェイミー・ノーブル VS ビリー・キッドマン
     ○ノーブル(タイガー・ボム:王座防衛)キッドマン×
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビューしているところ、介入してきたポール・ヘイマン&ブロック・レズナーに追い払われる。
     レズナーはアングルに言いたい放題にカラんで立ち去り、これに対しアングルは「威張っちゃって!ああいうタイプは嫌いだな!」といつものノリを崩さず。
 第3試合‐WWEヨ−ロピアン戦‐
     ジェフ・ハーディ VS スティーブン・リーガル
     ○ジェフ(スクール・ボーイ:王座防衛)リーガル×
     *敗北したリーガル、リング上で号泣・激昂。
    ◎リック・フレアー&ハルク・ホーガン、ジェフ・ハーディの健闘を称える。
     RAW所属のフレアー&スマック・ダウン所属のホーガン共にエリック・ビショフ&ステファニー・マクマホン・ヘルムスリーのGM体制を懸念。
 第4試合 ジョン・シナ VS クリス・ジェリコ
     ○シナ(ウォール・オブ・ジェリコを丸め込んでのエビ固め)Y2J×
     *プロト・タイプジョン・シナ、特番初参戦・独力での大金星。
    ◎エリック・ビショフ&ジョナサン・コーチマン、ステフ控室前で待機。
     そこにステフの弁護士が登場し、エリック・ビショフの動揺は一層深刻化。
 第5試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ブロック・レズナー
     ○RVD(ポール・ヘイマンのカウント阻止→反則:王座防衛)レズナー×
     *レズナー、RVDの変則的な攻撃に大いに苦戦したため、終了後にF5・オン・ザ・テーブルで鬱憤を晴らす。
    ◎エリック・ビショフ&ジョナサン・コーチマン、ステフ控室前で待機。
     ステフの後に出てきたトリプルH、離婚証書にサインしたことを発表。しかし「ビジネスにちてはまだ決断ができねー!」と心情を告白。
 第6試合 ブッカーT VS ビッグショー
     ○ブッカーT(ヒューストン・ハング・オーバー→片エビ固め)ビッグショー×
     *ブッカーT、会心の勝利でグローブを観客に投げ入れゴキゲンのスピン・ルーニーを披露。
    ◎トリプルH、リング上に登場。そこにエリック・ビショフも登場し映画出演権をタテにRAWへの勧誘を行う。
     そこにステファニー・マクマホンが割って入り「エリック・ビショフ、お黙りなさい!」と一喝、更にトリプルHへ「私情抜きで私と組めば最強のコンビよ!」と熱烈に勧誘。
     トリプルHはビンス・マクマホンが承認したFree enterpriseをタテにエリック・ビショフ&ステファニー・マクマホンへ「Screw you!」とカマしながらも焦らす。
     そして少々思慮して「知らぬワルより勝手知ったるワル」という理由でスマック・ダウンを選択しようとする。
    ◎HBK、トリプルHの決断を遮るように登場し、ステフのマイクを強奪。
     HBK、観客のD‐Xコールの中「オレがブチ壊し大好きなのは知っているだろ!」と主張を始める。
     HBKがトリプルHに向けたアドバイスは「FriendshipとFunを考えて決断すればイイんだ!」というもので、
     更にHBKがエリック・ビショフを指して「Make this guy's life are living hell!」と昔のようにツルむことを勧誘。
     トリプルH、D‐Xコールを浴びてステフに「Sorry, Steph!」とRAW行きを決定。
     ステフは大喜びしてカラんでくるエリック・ビショフ横っ面を張り倒す。
    ◎マーク・ロイド、リキシへトリプルHのRAW移籍についてインタビュー。リキシは「トリプルHの健闘を祈る」と発言。
    ◎テリー・ラネルズ、ブッカーT&ゴールダストへインタビュー。
     ブッカーT&ゴールダストはRAWに来襲するトリプルHの迎撃の覚悟を表明。
 第7試合‐WWEタッグ戦‐
     ハルク・ホーガン&エッジ VS クリスチャン&ランス・ストーム
     ○ストーム(乱入したY2Jのベルト殴打→片エビ固め:王座奪取)エッジ×
     *乱入したテストを、同じく乱入したリキシが迎撃。
    ◎エリック・ビショフ、統一王座挑戦を前にしたカート・アングルをRAWに勧誘。
     カート・アングルは「話は統一王座を獲った後でね!」とマイ・ペース。
    ◎マーク・ロイド、トリプルHを失ったステファニー・マクマホンへインタビュー。
     ステフは「最後に勝のはワタシよ!」「RAWのスパー・スターたちと交渉して、いずれRAWにトドメを刺してやるワ!」と闘志を燃やす。
 第8試合‐WWE統一王座・トリプル・スレット・マッチ‐
     ジ・アンダー・テイカー VS ロッキー・メイビア VS カート・アングル
     ○ロック(ロック・ボトム→片エビ固め:王座奪取)アングル×
     *ロックはテイカーへチョーク・スラムを、アングルへはアンクル・ロックを喰らわす。アングルはロックへロック・ボトムを喰らわす。テイカーはアングルへアングル・スラムを喰らわす。
      壮絶な相手の必殺技の応酬でWWE史上最高のトリプル・スレット・マッチと称される。
     *ロック、WWE統一王座を初戴冠。この勝利により次回特番サマー・スラムでキング・オブ・ザ・リング優勝者ブロック・レズナーの挑戦を受けることとなる。

 7/22 アメリカ・ミシガン州グランラピッツ:ヴァン・アンデル・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・スティーブン・リチャーズ VS マット・ハーディ
     ○リチャーズ(ロープ悪用エビ固め)マット×
    ・テリー・ラネルズ、レイヴェンへ「RAWに出られるようGMのステファニー・マクマホンへ売り込んだら?」とインタビュー。
     レイヴェンは「皆、オレのことを悪く言う。オレはHeATで楽しくヤッていくさ!」と素っ気ない返答。
    ・レイヴェン VS クラッシュ・ホーリー
     ○レイヴェン(レイヴェン・エフェクト→片エビ固め)クラッシュ×
    ・ゴールダスト VS ジャスティン・クレディブル
     ○ゴールダスト(ディレクターズ・カット〔パワー・スラム〕→片エビ固め)クレディブル×
    ・‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・ブラッドショー VS ジョニー・スタンボリー
     ○ブラッドショー(ゴミ缶かぶせてクローズライン・フロム・ヘル→体固め:王座防衛)スタンボリー×

    ◎エリック・ビショフ、前日の特番ヴェンジャンスでRAWへの引き抜きに成功したトリプルHを紹介。
     トリプルH、大声援の中リングに登場し、盟友HBKを招き入れる。
     エリック・ビショフ、HBKへトリプルHのマネージャーを務めるよう命令。
     これに対しHBKは「アンタはオレを解ってねーな!」「オレはHBKショーン・マイケルズだ!」「誰もオレに指図することはできねーんだ!」
     「オレはアンタの言いなりになるくらいなら、たとえ厳しくても自分の生き方を貫くさ!」と散々抗議し退場。
     エリック・ビショフはトリプルHへ「オマエの親友なんだろ!なんとかしろ!」と事態収拾を命令。
    ◎エリック・ビショフ、RAWにおいてインターコンチネンタル王座とヨ−ロピアン王座をRVDとジェフ・ハーディによるラダー・マッチで統合することを発表。
    ◎トリプルH、バック・ステージで帰り支度をするHBKを「Go home like STONE COLD didは止めろ!」と慰留、「いい考えがある」と密談。
 第1試合‐WWEインターコンチネンタル王座&WWEヨ−ロピアン王座統一戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ジェフ・ハーディ
     ○RVD(ベルト獲得:王座防衛)ジェフ×
     *IC王者・RVD、欧州王者・ジェフを下して両王座の統一に成功。決着後に互いの健闘を称え合う。
    ◎クリストファー・ノインスキー、リング上から「自分に向けられた観客からの罵声に困惑している」心情を告白し、ナメたことをぬかしまくる。
     これを遮るようにデッド・マンが登場、不気味な笑みを浮かべながら統一王座喪失に触れたノインスキーと握手。その手を離さず散々に襲撃、トドメはラスト・ライド葬。
    ◎エリック・ビショフ、バック・ステージで復帰間近なライノをRAWに勧誘。
     そこに口論していたディロウ・ブラウン&ショーン・ステイジャック、「オレたちにもRAWでチャンスを下さいよ!」とTVマッチ参戦を要求。
     これに対しエリック・ビショフは「3分マッチで勝利したらな!観客を満足させろ!そうでなければタダじゃおかないゾ!」とこれを許可。
 第2試合 スティーブン・リーガル&モーリー・ホーリー VS ババ・レイ・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス
     ○リーガル(ロイヤル・ストレッチ)トリッシュ×
    ◎エリック・ビショフ、バック・ステージで誰かに出番のタイミングをを指示。
     エリック・ビショフ、バック・ステージ通路でクリス・ベノワと遭遇。
     そこでクリス・ベノワとブッカーTを対戦させ、その勝者を来週RAWでIC王座に挑戦させることを通知。
    ◎WWE統一王者・ロック、リング上に登場。前夜の統一王座・三巴戦ついて対戦相手のデッド・マン&カート・アングルにThank youと敬意を表明。
     さらにロックはRAW・GMのエリック・ビショフをSmack downすることを宣言。
    ◎エディ・ゲレロ、ロックの流暢な話を遮って登場。愛娘が部屋にロックのポスターを貼っていたので躾のために破り捨て燃やしたことを公表。
     さらにロックの小馬鹿にした態度を批判し、この日のノン・タイトル戦に勝利した場合は統一王座への挑戦を要求。
     ロックはこの要求を了承するも歌ってエディを小馬鹿にしながら挑発を止めず。
    ◎退場するロック、クランプでポール・ヘイマン&ブロック・レズナーと接触。
     ヘイマン&レズナーはロックを無視、早くも特番サマー・スラムに向けての心理戦を展開する。これに対しロックは苦笑。
 第3試合 ブロック・レズナー VS トミー・ドリーマー
     ○レズナー(F5→片エビ固め)ドリーマー×
     *終了後にデッド・マンが乱入、レズナーを竹刀で殴打しまくる。
    ◎ビッグショー、バック・ステージでHBKに「n.W.o.も無くなったし、さあ独りで何ができるんだ?」とカラむ。
 第4試合‐3ミニッツ・マッチ‐
     ディロウ・ブラウン VS ショーン・ステイジャック
     △ディロウ(乱入者による無効試合)ステイジャック△
     *エリック・ビショフ、盛り上がらなかったために3minites specialistsジャーマル&ロージーにディロウ&ステイジャックを襲撃させる。
    ◎トリプルH、HBKで衣裳を渡す。HBKはこの衣裳に大ウケ。
    ◎ブッカーT&ゴールダストのキングのカツラ仲良しコント(微妙な間が絶妙のタイミングへと徐々に発展しつつある)。
 第5試合‐WWEインターコンチネンタル王座挑戦者決定戦‐
     クリス・ベノワ VS ブッカーT
     ○ベノワ(クリップラー・クロス・フェース・ロック)ブッカーT×
     *勝利者・ベノワ、次回RAWにおいてRVDの保持するIC王座への挑戦権を獲得。
    ◎エリック・ビショフ、ステージ横・実況席のJR&キングの間に座り実況に参加。
 第6試合 ビッグショー VS スパイク・ダッドリー
     ○ビッグショー(ジャイアント・チョーク・スラム→チョーク固め)スパイク×
     *終了後、ビッグショーはエリック・ビショフの命令で救援に入ったババ・レイ・ダッドリーもろともスパイクをテーブル葬にする。
    ◎HBK&トリプルH、D‐Xのテーマ曲に乗って登場。
     HBKは「Ohhhhhhー、m〜y〜!」「The boy revoltをCoolにしたのはオレたちD‐Xだ!」とD‐X復活を高らかに宣言。
     トリプルHは往年のフレーズを繰り返し観客を煽る。そして懐かしのSuck itをしようとしたところで、突然隣でポージングしていたHBKを襲撃、ペディグリーでKO。
     トリプルHはD‐Xシャツを破り捨てて退場。観客は唖然。
    ◎ジョナサン・コーチマン、トリプルHを追跡しインタビューするも完全無視。リムジンで会場を後にする。
     スマック・ダウンGMのステファニー・マクマホン、会場に到着しジョナサン・コーチマンへ「エリック・ビショフさんにワタシが来たことを伝えて」と伝言を命令。
 第7試合 ロッキー・メイビア VS エディ・ゲレロ
     ○ロック(ピープルズ・エルボー→片エビ固め)エディ×
     *終了後にブロック・レズナーが乱入、レフリーから統一王座ベルトを強奪しロックと視殺戦。やがてロックの足下に統一ベルトを叩き付ける。
    ◎エリック・ビショフ、会場外でステファニー・マクマホンを挑発。
     ステフはエリック・ビショフの相手もそこそこに、堂々とポール・ヘイマン&ブロック・レズナーをスマック・ダウンに引き抜く。

 7/23 アメリカ・インディアナ州インディアナポリス:コンセコ・フィールド・ハウスにてSMACK DOWN開催される。
    ◎ステファニー・マクマホン、スクリーン上からスマック・ダウンGM就任後初の番組を案内。
 第1試合 カート・アングル VS マーク・ヘンリー
     △アングル(ブロック・レズナーの乱入によるノー・コンテスト)ヘンリー△
     *ブロック・レズナー、超巨体ヘンリーをF5でKO。
    ◎カート・アングル、ブロック・レズナーの乱入に激怒してレズナーを追跡。
     レズナーはアングルに「オマエが危なかったから助けたんだよ!」「オマエがスマック・ダウンのbPだった時代はもう終わったんだよ!」と挑発。
    ◎ステーシー・キーブラー、ステファニー・マクマホンの控室を訪問。ビンス・マクマホンの秘書を解任された旨を告げ、ステフの秘書に収まろうと売り込む。
     そこにエリック・ビショフからのメッセージ付き花瓶が届く。
     そのメッセージをステーシーが音読したところ「SMACK DOWN's lost is RAW's gain !」とあり、ステフはこれを聞き激怒、花瓶を壁に叩き付ける。
 第2試合 ビッグ・バル・ボウスキー VS ディーボーン・ダッドリー
     ○バル(スピン・アウト・パワー・ボム)ディーボーン×
     *ディーボーンはバティスタを、バルにはボブ・ホーリーが同行し五分五分の状況となる。
    ◎めでたくステフの秘書となったステーシー・キーブラー、セキュリティーへ「怪しいことがあったなら、迷わずステフへ報告するように!」と指示を下す。
     そこをエッジが通り過ぎ、エリック・ビショフとの接触と疑われる。
    ◎クリスチャン&ランス・ストーム、タッグ・ベルトを肩に反米発言およびハルク・ホーガン&ロックを誹謗。
    ◎エッジ、セキュリティに呼び止められ、そこにステフが登場しエリック・ビショフとの接触について問う。
     この嫌疑に対しエッジは「オレはスマック・ダウンでやっていく!」と宣言し、ステフを映像制作部に同行してY2Jを叩きのめすことを約束。
    ◎マーク・ロイド、エリックと電話中のカート・アングルにブロック・レズナーについてインタビューするも一喝される。
 第3試合 リキシ・ファトゥ VS プリンス・アルバート
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)アルバート×
     *リキシ、ステージ上でハットをかぶりダンシング。
    ◎ステファニー・マクマホン、マーク・ロイドへカート・アングルの状況を問いただし、アングルの電話へ留守電メッセージを入れる。
 第4試合‐WWEタッグ戦‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS ハルク・ホーガン&ロッキー・メイビア
     △王者組(ブロック・レズナーの乱入によるノー・コンテスト)挑戦者組△
     *レズナー、ホーガンをF5でKO。更にロックを挑発。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、ホーガンのリムジンに乗って会場を後にする。
    ◎ジョン・シナ、テストとの対戦を前にテストの出っ歯をネタに挑発。そこにテストが登場しシナの横っ面を張る。
    ◎ステファニー・マクマホン、Fozzyの曲を聴いているY2Jへスマック・ダウン残留の意思を確認。
 第5試合‐レイ・ミステリオJrのスマック・ダウン・デビュー・マッチ‐
     レイ・ミステリオJr VS チャボ・ゲレロJr
     ○ミステリオJr(スプリング・ボード・ハリケーン・ラナ)チャボJr×
    ◎テスト、試合を終えたレイ・ミステリオJrと通路でぶつかり、小柄なミステリオJrをシャッターへ叩き付ける。
 第6試合 ジョン・シナ VS テスト
     ○シナ(パワー・ボムを切り返してのローリング・クラッチ・ホールド)テスト×
     *ジョン・シナの大金星。テストはビック・ブートで鬱憤を叩き付ける。
    ◎ステファニー・マクマホン、ステーシー・キーブラーから電話を借り、苛立ちながらもカート・アングルの留守電にメッセージを入れる。
 第7試合‐スティール・ケージ・マッチ‐
     エッジ VS クリス・ジェリコ
     ○エッジ(脱出成功)Y2J×
     *Anti-America軍、エッジを急襲し金網の中で4VS1で痛め付ける。
    ◎ジョン・シナ&レイ・ミステリオJr、金網に突入してエッジを救援。
    ◎ステファニー・マクマホン、ビリー・キッドマンと金網戦の様子をモニターで観戦。
     そこにステーシー・キーブラーからエリック・ビショフ到着の報告を受ける。
     ステファニー、駐車場でエリック・ビショフを難詰するもエリック・ビショフは「月曜日のRAWで会おう」と捨てゼリフ。
     そこにノコノコとカート・アングルが登場しスマック・ダウン残留が判明ステフは「じゃあ、一体エリック・ビショフが引き抜いたのは誰なの?」と不審顔。

 7/29 アメリカ・ノースカロライナ州グリーンズボロ:グリーンズボロ・コロシアムにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・マット・ハーディ、スティーブン・リチャーズとの対戦に向けて抱負を語る。
    ・マット・ハーディ VS スティーブン・リチャーズ
     ○マット(コーナー・ポスト最上段からのツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)リチャーズ×
    ・テリー・ラネルズ、ゴールダスト戦を控えたスティーブン・リーガルへインタビュー。
     スティーブン・リーガルはテリーへ「アナタは彼の元・妻でしたよね!」とタブーに触れる。
    ・レイヴェン、実況席に現れ「オレはHeATでやりたいようにやるさ!」とワガママ宣言をし、ジョナサン・コーチマン&ディロウ・ブラウンへ散々にカラむ。
    ・‐シェルトン・ベンジャミンのWWE・デビュー・マッチ‐
     シェルトン・ベンジャミン VS ジャスティン・クレディブル
     ○ベンジャミン(スピニング・ヒール・キック→片エビ固め)クレディブル×
     *実況席のレイヴェン、試合中に公認会計士の資格を有するディロウ・ブラウンに「どうやって難しい試験に合格したんだよ?オマエ、カンニングしたな!」と散々カラむ。
    ・ジョニー・スタンボリー VS スパイク・ダッドリー
     ○スタンボリー(フォーゲット・アバウト・イット→片エビ固め)スパイク×
    ・実況席においてディロウ・ブラウンとレイヴェン、口論におよび乱闘に発展。ディロウはレイヴェンを蹴散らす。
     ジョナサン・コーチマンは必死にディロウを制止する。
    ・ゴールダスト VS スティーブン・リーガル
     ○ゴールダスト(スクール・ボーイ)リーガル×
     *敗北を喫したリーガル、ブラスナックル・パンチで憂さ晴らし。

    ◎エリック・ビショフ、リング上に登場しスマック・ダウンから引き抜いたテスト&クリスチャン&ランス・ストームのAnti-America軍3名を紹介。
     Anti-America軍は米国旗を逆さに掲げて入場。
     ランス・ストームはAmerica Iconを批判。
     クリスチャンは「米国の若者はブリトニー・スピアーズの歌は知っていても独立宣言は言えないだろ!」
     「米国人の子供たちは勉強もしないでハンバーガーを貪り食って、インターネットでポルノ・サイトばっかり見ているんだ!」
     「好き勝手し放題の米国民は自分たちが嫌われる理由に気付いていないんだ!」と米国人を散々に中傷。
     Anti-America軍はRAW・GMのエリック・ビショフを称える。
    ◎HBKがステージ上に登場し「今夜、トリプルHと闘う」ことを宣言。
     テストがHBKへ「オメーは過去の栄光なんだよ!とっとと帰りやがれ!」と暴言を吐いたのに対し、
     HBKは「カナダ人たちよ!確かにオレはCanadian Heroブレット・ハートを潰した。オマエらもヤツと同じ末路を辿るがいいさ!」と一喝、
     更にエリック・ビショフへ「必ずトリプルHを捕まえてくるから、その時はトリプルHと闘わせろ!」とバック・ステージへ消えてゆく。
    ◎ランス・ストーム、「これから米国のFreedomとjusticeに衝撃が走るゼ!」と意味深なコメントを残す。
    ◎エリック・ビショフ、エディ・ゲレロを激励しているところにスタッフより婦人到来の報告を受ける。
 第1試合 ブッカーT VS エディ・ゲレロ
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)エディ×
    ◎エリック・ビショフ、婦人が搭乗しているリムジンのもとに赴くも、車中より登場してきたのはファビュラス・ムーア&メイ・ヤングであったのでキレる。
    ◎HBKのトリプルH捜索。ブッカーT&ゴールダストにカラまれるもHBKは相手にせず。
 第2試合‐ミクスド・タッグ・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス VS ビッグショー&モーリー・ホーリー
     ○トリッシュ(ダブル・インパクト→片エビ固め)モーリー×
     *スティーブン・リーガルが負傷というので代わりにビッグショーがモーリーのパートナーを務める。
     *観客、モーリー・ホーリーに向けてBig Buttsとデカく書いたサイン・ボードを掲げる。
    ◎まさかの敗北にビッグショーは大暴れ。
     トリッシュ・ストラダスをジャイアント・チョーク・スラム・オン・ザ・テーブル狙いで高々と掲げるもババ・レイ・ダッドリーのイス殴打で失敗。
    ◎HBKのトリプルH捜索。敗北で気が立っているビッグショーにカラまれるもHBKは相手にせず。
    ◎リック・フレアー、ジェフ・ハーディの健闘を称えつつ身体を心配する。
     ここにエリック・ビショフが登場し、ジェフに対してジャスティン・ブラッドショーのハード・コア王座挑戦を命令。
     リック・フレアー、ジェフが去った後でエリック・ビショフへ引退を示唆するような発言をする。
     ファビュラス・ムーア&メイ・ヤング、エリック・ビショフへカラむ。
 第3試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジャスティン・ブラッドショー VS ジェフ・ハーディ
     ○ジェフ(ラダー最上段からのスワーントーン・ボム→片エビ固め:王座奪取)ブラッドショー×
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジェフ・ハーディ VS ジョニー・スタンボリー
     ○スタンボリー(スパイン・バスター→片エビ固め:王座奪取)ジェフ×
 第5試合‐WWEハード・コア戦‐
     ジョニー・スタンボリー VS トミー・ドリーマー
     ○ドリーマー(ブラッドショーのクローズライン・フロム・ヘルでダウンしたところを片エビ固め:王座奪取)スタンボリー×
    ◎負傷欠場のハズのスティーブン・リーガル、Anti-America軍と談笑。
     Anti-America軍は控室から出てきたクリス・ベノワへ「勝利を祈っているぜ!」と話しかけるもベノワは「オレは実力で勝つ!」と素っ気ない返答。
 第6試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ベノワ
     ○ベノワ(ロープ悪用のクラッチ・ホールド:王座奪取)RVD×
    ◎HBKのトリプルH捜索。スタッフに対してトリプルHを見かけたら駐車場に来いと伝言するよう指示。
     背後でビッグショーがこの話を聞いている。
    ◎エリック・ビショフ、ファビュラス・ムーア&メイ・ヤングの本宣伝タイムを3分間設けるも、これをジャマし、CM中に3minites specialistsジャーマル&ロージーに襲撃させる。
    ◎エリック・ビショフ、「このショーを仕切っているのは、この私だ!」と得意げに演説。これを遮るようにデッド・マン登場。
     デッド・マン、反抗する者に容赦はしないと断言したエリック・ビショフに対して「オイ、指を鳴らしてみろよ!(誰か手下を呼んでみろ!)」「指を鳴らしたらオマエの言う通りになるんだろーが!」と散々カラむ。
    ◎クリストファー・ノインスキー、リング上に登場しデッド・マンへ先週の襲撃に対する謝罪を要求。
     エリック・ビショフはノインスキーへデッド・マンとの対戦を命令するも、ノインスキーは「デッド・マンには命令は通用しないよ」とナメたことを言い対戦を拒絶。
     これを受けてデッド・マンはノインスキーを指して「コイツの言うことは正しい。オレがエリック・ビショフごときの命令なんぞ聞くかってんだ!」
     「もしコイツをヤルんだったら、オレの意思でヤルんだ!」といきなりノインスキーを殴打。
 第7試合 ジ・アンダー・テイカー VS クリストファー・ノインスキー
     ○デッド・マン(ラスト・ライド→体固め)ノインスキー×
     *Anti-America軍、デッド・マンを襲撃。デッド・マンは孤軍奮闘するもKOされる。Anti-America軍は「あともう一人を襲撃」することを予告。
    ◎久々のザ・ロック&ジョナサン・コーチマンの大爆笑コント。
     ロックはコーチマンへ「オイ、コーチ。オレ様のインタビューには最近何故か変態アナウンサーばかり来るんだ!オカマケビン・ケリーとかマスかきマーク・ロイドなんかだ!今夜はマトモなオマエでとても嬉しいぞ!」と前フリ。
     更にロックはコーチマンへウシとの一晩の秘め事について切り出す。コーチマンが必死にトボケるも「コーチよ、隠しても知っているんだぞ!オマエのお気に入りのウシはベシーだろ!」と具体的にツッコむ。
     この追求にコーチマンは観念した表情で「たった1回だけだよ…(Just one night)、アノ晩はとっても酔っぱらっていたん…」と告白し始めたところ、ロックは「オイ、オイ、オイ、オイ、オイ!冗談で言ったのに本当だったのか?」と愕然とする。
     気を取り直したロック、コーチマンへ「オイ、あっちに牛がいるぞ!」と指さし、コーチマンがその方向に気をとられてロックに背中を向けたところ「Sick philiac!」とドツき、画面から追放。
     ここからロックはシリアス・モードで「ブロック・レズナーがこのオレ様に心理戦をしかけているようだが、オレ様からヤツに向けてはこの一言をくれてやる!Just bring it!」と特番サマー・スラムで撃破する旨を宣言。
     更に続けて「今日はNature boyリック・フレアーとの対戦だ!」とフレアー・ウォークをしながら決めゼリフ。
    ◎トリプルH、リング上に登場。駐車場で待ち伏せしているハズのHBKへ「文句があるならリング上でカタつけようぜ!」と挑発。
     更に「ショーン、今までオレはオマエを助けたことはあっても、オマエがオレを助けてもらったことはねーんだ!もうオレはオマエを越えたんだ!Show stopperやIconってのはオレのことを指すんだ!」と好き勝手なことを言いまくり、
     現実直視のためのペディグリーであったことを告白。
     次いでHBKへ「トリプルHと対戦し選手生命を終わらせる」か「おとなしくトリプルHの軍門に降りマネージャーとしてやっていく」かの二択を迫る。
     そこでスクリーン上に駐車場で血まみれになったHBKの映像が映し出される、トリプルHは慌てて駐車場へ急行。
    ◎駐車場でスーパー・スターズが救護班に応急処置を施された血まみれHBKを取り囲む。
     そこにトリプルHが到着したところ、エリック・ビショフはトリプルHを「スゲーぞ!スゲーぞ!聞いてはいたが、まさかココまでヤル男とは思わなかった!」と称えるも、トリプルHは「ヤッたのはオレじゃねーぞ!」と発言。
 第8試合 ロッキー・メイビア VS リック・フレアー
     ○ロック(ロック・ボトム→片エビ固め)フレアー×
     *両雄、握手&抱擁で敬意を表し、互いの健闘を称え合う。
    ◎リック・フレアー、リング上からマイクを握り観客に対し何かを伝えようとしたところ、突然Break down the wallが鳴り響く。
     Y2J、リック・フレアーの背後からイスを振りかざして急襲。懐かしのRaw is Jerico発言でRAW移籍を電撃発表。

 7/30 アメリカ・ノースカロライナ州シャーロット:シャーロット・コロシアムにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合 レイ・ミステリオJr VS TAJIRI
     ○ミステリオJr(〔コーナー最上段からのダイビング・ウラカン・ラナ〕→エビ固め)TAJIRI×
    ◎カート・アングル、いつもの如く観客のYou suckコールを一身に浴びながらリングに登場。
     観客に対し「先週はスマック・ダウンのファンを驚かせちゃったみたいでゴメンね!」と相変わらず脳天気なコメント。
     続けて「ボクはブロック・レズナーに怒ってるんだヨ!」「レズナーの才能は認めるけど、彼はゴールド・メダリストになっていないんだヨ!」
     「レズナー、キミはボクに対して失礼なことをいったよネ!」「なんだったらボクが相手してあげるヨ!」としつこくブロック・レズナーを挑発。
    ◎ハルク・ホーガンがステージに登場し、アピールするカート・アングルにカラむ。
     「先週のレズナー乱入にはこのオレも怒っているんだ!ヤツをヤルのはこのオレに決まっているだろーが!」。
     これに対しアングルは「レズナーの相手をするのはボクだヨ!」「文句があるならアナタの相手をしてあげるヨ!」と一歩も引かず両者は口論。
    ◎スマック・ダウンGMのステファニー・マクマホン、ステージ上に登場。
     口論するホーガン&アングルへこの日のホーガン VS アングルを命令し、その勝利者は来週スマック・ダウンでブロック・レズナーと対戦することを決定。
     アングルはホーガンへ「KORの再現をするからネ!アナタを秒殺してあげるヨ!」とナメたことを言ったため、ホーガンはアングルを急襲。
    ◎ステファニー・マクマホン、控室に戻ると待機していたエリック・ビショフと遭遇。
     エリック・ビショフはステフへ「キミと2人きりで話がしたかったんだ。今のところ5勝1敗だしね!」と笑顔でイヤミを言う。
     ステフは逆上しセキュリティへ「この男をつまみ出して!」と命令。そしてエリック・ビショフの去り際の質問に「今夜のメインはロック VS エッジよ!」と返答。
 第2試合 ブロック・レズナー VS マーク・ヘンリー
     ○レズナー(F5→片エビ固め)ヘンリー×
    ◎ブロック・レズナー、バック・ステージでハルク・ホーガンに「アングルに勝てよ!来週、アンタと対戦するのを楽しみにしている!」と挑発し、肩を叩いて「Good luck, tonight. Brother!」と立ち去る。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、バック・ステージ通路でタッグ解消について口論。
     リコ・コンスティンティーノがこの口論を宥めるも、ビリーがチャックへつっかかり口論は続く。
    ◎ジョン・シナ、途方に暮れるリコ・コンスティンティーノへカラむ。リコはシナのコスチュームのセンスの悪さを指摘するもシナの寸止めコントで萎縮。
     更に苦悩するリコ、カート・アングルにぶつかり文句を言われる。
     この後アングルはブロック・レズナーに遭遇し、レズナーは「ホーガンに勝てよ!来週、オマエと対戦するのを楽しみにしている!」と挑発。
 第3試合 ハルク・ホーガン VS カート・アングル
     ○ホーガン(イス殴打による反則)アングル×
     *試合中にレフリーがKO。ホーガン、乱入したブロック・レズナーを迎撃。アングルが隙に乗じてイス攻撃を敢行したところレフリーが蘇生。
    ◎ブロック・レズナー、再度ハルク・ホーガンとカート・アングルの乱闘に介入しホーガンにF5を炸裂させる。
 第4試合 リキシ VS ディーボーン・ダッドリー
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)ディーボーン×
     *リキシ、ディーボーンのヘッド・バット攻撃を変形スティンク・フェイスで捕獲。マイケル・コール&タズは大ウケ。
      リキシ、更にディーボーン・ダッドリーへ正調スティンク・フェイスを敢行しようとするも乱入したバティスタに阻止される。
    ◎ステファニー・マクマホン、メイク中のステーシー・キーブラーを詰問。「ワタシを裏切ったり、またエリック・ビショフを侵入させたら処分するわよ!」ときつく叱る。
     ステーシーは腹に一物もつも笑顔で了解。
    ◎ジェイミー・ノーブル&ニディア、リング上からシャーロッテの観客へ「この田舎モンたちが!」と罵声を浴びせる。
     更にニディア、実況席のマイケル・コールへ迫る。
     ジェイミー・ノーブルはマイケル・コールへ「オレたちのことを良く言え!良く言ったらいいコトしてやるゾ!」とニディアをけしかける。
    ◎ステファニー・マクマホン、HBK襲撃のビデオを見ていたマイク・オーサム&ボブ・ホーリー&ビリー・キッドマンを叱りつける。
     「今後はエリック・ビショフのRAWなんかを見ちゃダメよ!」。
 第5試合 ジョン・シナ VS リコ・コンスティンティーノ
     ○シナ(旋回式変形バック・ドロップ→片エビ固め)リコ×
     *終了後、ビリー・ガン&チャック・パランボがシナを急襲しリコとの結束を固める。
    ◎RAW・GMのエリック・ビショフ、客席に登場して最前列の観客からチケットを買収。
     そこにステファニー・マクマホンがリングに登場し、観客席最前列のエリック・ビショフに笑顔でカラむ。
     「リング・アナウンサーとエリック・ビショフさんは戸惑うと思うけどカードを変更するワ!」
     「ロック VS エッジを中止してチームを組ませるワ!対戦相手はRAWから移籍したばかりのクリス・ベノワ&エディ・ゲレロよ!」とベノワ&エディの電撃移籍を発表。
     観客の前に登場したクリス・ベノワ&エディ・ゲレロはエリック・ビショフを一瞥。
     これにはエリック・ビショフが動揺・逆上しリング上のステファニー・マクマホンに詰め寄ろうとするもセキュリティーに阻止される。
     ステファニー・マクマホンはオトボケ表情でBye〜!とエリック・ビショフを嘲笑。
 第6試合 クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ VS ロッキー・メイビア&エッジ
     ○ベノワ(クリップラー・クロス・フェース・ロック)ロック×
     *試合途中にブロック・レズナーがリング下に登場しロックを挑発。ロックはレズナーに気を取られ勝機を逃し敗北を喫す。
    ◎ハルク・ホーガン、ロックを妨害し得意気なブロック・レズナーをステージ上でイス殴打KO。

 8/ 4 アメリカ・バージニア州リッチモンド:リッチモンド・コロシアムにてSMACK DOWN開催される。
 第1試合 ジョン・シナ VS カート・アングル
     ○シナ(乱入したクリス・ベノワのクリップラー・クロス・フェース・ロック→反則)アングル×
    ◎レイ・ミステリオJr、疾風の如くリングに駆け込みクリス・ベノワをリング下へ投棄。
     乱入したエディ・ゲレロ、ミステリオJrに風車式バック・ブリーカーを喰らわす。
     乱入したエッジ、エディにフルネルソン・スラムを、次いでカート・アングルへスピアーを敢行。
     エッジ&レイ・ミステリオJr&ジョン・シナ、結託す。

 8/ 5 アメリカ・メアリーランド州ボルティモア:ボルティモア・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・シェルトン・ベンジャミン VS ショーン・ステイジャック
     ○ベンジャミン(スピニング・ヒール・キック→片エビ固め)ステイジャック×
     *ディロウ・ブラウン、惑星ステイジャックの所在について「天王星か冥王星の近くなのか?正式名称はクレイジャックなんだろ?」と言及。
      またステイジャックの欠点について「コイツの欠点は身体の動きに頭がついていかないことだ!」と鋭い指摘。
    ・ショーン・オヘア VS ジャスティン・クレディブル
     ○オヘア(クルーアル・インテンション→片エビ固め)クレディブル×
     *オヘア、左肩を負傷。
    ・テリー・ラネルズ、これから対戦するスパイク・ダッドリーとスティーブン・リチャーズへインタビュー。
     スパイクは「タダの試合でしかないよ」と考えていたが、リチャーズはこれに反論。
     それに対してスパイクは「オマエ、以前テリーに負けたことあるよな?」と切り出し、テリーも「そうね、勝ったことあるワ!」と追い打ち。
    ・スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リチャーズ
     ○スパイク(イス殴打→反則)リチャーズ×
     *リチャーズ、イスと会話を始める。
    ・ジョニー・スタンボリー VS ディロウ・ブラウン
     ○スタンボリー(レイヴェンの松葉杖殴打からフォーゲット・アバウト・イット→片エビ固め)ディロウ×
     *レイヴェン、「足首をくじいたから闘えない」と因縁の相手ディロウとの対戦を拒絶。代理としてジョニー・スタンボリーを指名。
      ジョナサン・コーチマンはレイヴェンの行動を「脳ミソをケガしたんでしょ!」とツッコむ。

    ◎Y2J、リング上に登場し懐かしのMonday naight Jerico宣言。
     「スマック・ダウンで主役のオレがRAWに移籍したのは、天才エリック・ビショフがいたからだ!」と発言。
     更に観客に対して「オレはSuper starだがオマエたちはLoserだ!」と罵声を浴びせ、
     「エリック・ビショフは現役のビッグ・スターであるY2JとHas beenリック・フレアーの違いを判ってくれた」ためにRAWに移籍したことを公表。
    ◎トリプルH、Y2Jのシャベリを遮って登場し「なんで、オメーがここにいるんだ?」とカラむ。
     続けてY2Jへ「オレが知っていることはショーン・マイケルズが駐車場で襲撃されて未だ犯人が判っちゃいねーこと、もう1つはオレとオマエは互いに憎み合ってきたことだ」
     「WMでオレに統一王座を奪われて、その報復でオレの親友ショーンに手を出したんだろ?」とHBK襲撃事件への関与について問いただす。
     これに対しY2Jは「オレはHBKを襲っちゃいねーよ!それにオメーは親友ショーン・マイケルズにペディグリーかましたじゃねーか?しかも駐車場での襲撃ったらオメーの得意技じゃねーのか、ゲームさんよ?」と適切に反論。
     これを受けトリプルHは「あのペディグリーはな、ショーンのためを思ってやったんだ!ヤツとオレは親友なんだよ!」「まあ、オメーなんぞにはそんな度胸、ありゃーしねーだろーがな!」と言い返し退場。
    ◎Y2J、「全くしょうがねーな!勝手に犯人でも探してろよな!」とシャベリを再開すると、今度はRVDが登場。
     RVDは観客の大声援を受けてY2Jへ「Welcome to RAW!」と歓迎の意を表明。
     更に「オマエ、自分のコト、この番組の主役って言ったね。ラリってんのかい?もしそうならオレと闘ってオマエが最高だってことを証明してみな!Mr. Monday nightと呼ばれるこのオレ、R!V!D!とな!」とカラむ。
     ここでY・2・JとR・V・Dの合唱で口論。そして乱闘へ。
 第1試合‐テーブル・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー VS ビッグショー
     ○ババ(トリッシュ・ストラダスの誘惑およびビンタとヘルメットをかぶったスパイク・ダッドリーのミゾおちタックル→テーブル葬)ビッグショー×
     *JR、入場するババはテーブル・マッチの博士号を持っていることに言及。
    ◎テリー・ラネルズ、The un-American軍にインタビュー。
     ランス・ストームはボルティモアを貶し、国を守れない大統領とその同郷のデッド・マンを批難。
     クリスチャンが話そうとするとエージェントのサージェント・スローターが登場。そこにテストが立ちはだかり口論。
     スローターは「Real American aggressionを見せてやる!」と意気込む。
 第2試合‐WWEハード・コア戦‐
     トミー・ドリーマー VS ジャスティン・ブラッドショー
     ○ドリーマー(DDT・オン・ザ・スチール・ステップス→片エビ固め:王座防衛)ブラッドショー×
     *バック・ステージでいきなり開始、ドリーマーの突進でステージ下のセットが破壊。
     *実況のジェリー・ローラー、キレたように反撃するドリーマーを「アイツ、メシにションベンでもかけられたのか?」と微妙な比喩で表現。
    ◎ハード・コア王座を防衛し歓喜のドリーマー、観客席に雪崩れ込み、観客のビールを奪って噴射。観客は大喜び。
    ◎スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー、バック・ステージでモーリー・ホーリーからヴィクトリアの紹介を受ける。
     ノインスキーはヴィクトリアを引き留め「モーリーってホントにVirginなの?」と質問。ヴィクトリアは「ええ、そうよ!」と返答。
    ◎ゴールダスト&ブッカーTの控室コント。
     ゴールダスト、ブッカーTへ「オースティン・パワーズは盗作だ!ゴールド・メンバーはこのゴールダストだけだ!」と怒りを顕わにす。
     ここでミニ・ダストが初登場、ブッカーTの右足に抱きつき腰を動かす。
     これにブッカーTは「何なんだ、オメーは?」とキレる。
     トリプルH、ブッカーTへ「オメー、以前ショーンにスウィート・チン・ミュージック喰らったよな!ってことはオメーには襲撃の動機がある!」とカラむ。
     これに対してブッカーTは「オレは知らねーよ!」と襲撃事件関与を否定。
     トリプルHはスレッジ・ハンマーを取り出して「もしウソだったら許さねーからな!」と捨てゼリフ。
    ◎リリアン・ガルシア、入場するテストをコール。その直後、ハワード・フィンクルがリリアンからマイクを奪いサージェント・スローターをコール。リング・アナウンサーの対立が露顕。
 第3試合 サージェント・スローター VS テスト
     △スローター(ノー・コンテスト)テスト△
     *テストがスローターを背後から急襲し、逆さ米国旗をかざし嘲笑しながら退場。試合不成立となる。
 第4試合 ブッカーT&ゴールダスト VS スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)リーガル×
     *実況のジェリー・ローラー、大学の話に触れて「ブッカーTはろくに字も読めねーんだゾ!」とブッカーTの無学さを露呈する。
    ◎ゴールダスト、勝利してリングを下りようとするブッカーTを引き留めスピン・ルーニーを要求。観客もこれに同調。
     ブッカーTのスピン・ルーニー披露にあたりジェリー・ローラーがJRへ「オマエのルーニーも見てみたいゾ」と発言すると「自宅でやってみたのですがダメでした」とチャレンジしていた事実を告白。
     ジェリー・ローラー、「スピン・ルーニーはRAWの登録商標だ!」ということを発表。
    ◎スレッジ・ハンマーを担いだトリプルH、The un-American軍へデッド・マンの襲撃に備えるよう忠告。更にHBK襲撃事件への関与を問いただす。
     The un-American軍は「確かにショーンを襲撃しようと駐車場に行ったが、オレたちが到着した時には既に血の海だった」と自分たちが犯人ではないことを説明。
     これに対しトリプルHは「もしウソだったらThe un-American軍はこうなるぞ!」と傍らのテーブルをスレッジ・ハンマーで叩き割る。
    ◎リリアン・ガルシア、登場したトリッシュ・ストラダスをコール。そこでハワード・フィンクルがマイクを奪い対戦相手ヴィクトリアをコール。
 第5試合 ヴィクトリア VS トリッシュ・ストラダス
     ○ヴィクトリア(ロープ悪用のエビ固め)トリッシュ×
     *モーリー・ホーリー、実況席に着く。実況のジェリー・ローラーは試合そっちのけでモーリーへセクハラ・インタビューを敢行。
    ◎スレッジ・ハンマーを担いだトリプルH、バック・ステージでトリッシュ・ストラダスに激昂するビッグショーへHBK襲撃事件への関与を問いただす。
     ビッグショーは「オレはやってねーぞ!残念ながらな!」と事件関与を否定。
    ◎タッグ・タイトル・マッチのコール、挑戦者チーム・ハーディーズをハワード・フィンクルが、王者チームをリリアン・ガルシアがコール。
 第6試合‐WWEタッグ戦‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS マット・ハーディ&ジェフ・ハーディ
     ○マット(クリスチャンによるベルト殴打→反則:王座防衛)ストーム×
     *ジェリー・ローラー、実況中にThe un-American軍に対して「この国が嫌いだったらとっとと出て行けよ!」と適切な主張。
      ちなみにこの試合はザ・ハーディー・ボーイズ最後の試合となる。
    ◎タッグ・タイトル・マッチの終了と共にThe un-American軍のテストがリングに駆け込み、ジェフ・ハーディにビッグ・ブートを炸裂させる。
     The un-American軍がハーディーズを襲撃していたところ、チェーンを手にしたデッド・マンが乱入しThe un-American軍を蹴散らす。
     The un-American軍は車で逃走、デッド・マンはポリスのモーター・サイクルを盗用し追跡。
 第7試合 ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ
     ○RVD(乱入したリック・フレアーのイス殴打からファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Y2J×
     *リング・アナウンサーのコール無し。
      JRは「エリック・ビショフがHBK襲撃事件について何か情報をつかんだ」ことを発表。
     *試合中、Y2Jがレフリーのアル・ヘブナーをエルボーで誤爆。その隙にRVDをイス殴打。そこにY2Jと因縁が勃発していたリック・フレアーが乱入。
    ◎リック・フレアー、Y2Jの勝利を妨害したことで大喜び。ステージ上のフレアー・ウォークで喜びを体現する。
    ◎RAWのGM、エリック・ビショフがリング上からトリプルHを呼び付け、サンアントニオのHBKと衛星回線を介して対話させる。
     HBKは「駐車場防犯カメラが捕らえた襲撃時の映像」の存在を公表。それまでHBKの容体を心配する言動をしてきたトリプルHの目線および口調に動揺が走る。
     最初に公開された映像では犯人が判らなかったが、画像処理を施したところ、HBKの襲撃犯はトリプルHであることが判明。
     トリプルHは開き直り、そして不敵な笑みを浮かべ「ああ!犯人はオレさ!オレはショーン、オマエよりも上なんだ!だからオマエをマネージャーとして守ってやろうと言ったのに!オマエは拒絶したんだ!」
     「再起不能にできたんだが、手加減してやったんだ!」と一向に悪びれる様子もなく自分勝手な主張を力説。
     これに対しHBK、「医者に100%全快するって言われたぜ!そうだな…、サマー・スラムまでにはな!」とトリプルHへ対戦を要求。
     トリプルHはこの要求に対し「HBK is dead!、もうこのオレThe Gameの時代なんだぜ!もう手は抜かないぞ!いいのか?」と凄む。
     HBKは「もうレスリングは無理だが…」と前置きし「Sometime just sometime, you gatta fight, to be a man!」
     「今が正にその闘う時だ!サマー・スラムでは最後の闘いを披露する!ハンター、オマエとな!」とワン・マッチ復帰を宣言。

 8/12 アメリカ・ワシントン州シアトル:キー・アリーナにてRAW開催される。
    [HEAT放送分](ジョナサン・コーチマン&クラッシュ・ホーリーの実況)
    ・ディロウ・ブラウン、レイヴェンを挑発しケガを理由に対戦を回避したことを批判。
     レイヴェン、この日もディロウとの対戦を拒否し、代理としてジャスティン・クレディブルを指名。
    ・ディロウ・ブラウン VS ジャスティン・クレディブル
     ○ディロウ(スカイ・ハイ)クレディブル×
     *終了後、レイヴェンが乱入しディロウへレイヴェン・エフェクトを喰らわせKOする。
    ・スティーブン・リーガル VS シェルトン・ベンジャミン
     ○リーガル(変形スモール・パッケージ・ホールド)ベンジャミン×
    ・テリー・ラネルズ、レイヴェンへインタビュー。
     レイヴェンは「ディロウ相手のゲームはまだまだ続く」と返答。
    ・ジャスティン・ブラッドショー VS ショーン・ステイジャック
     ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)ステイジャック×
     *ジョナサン・コーチマンによれば「ブラッドショーはビールがあれば苛立ちとは無縁」。

    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、チケットを購入しリング・サイド最前列に陣取る。
     レズナーはハルカマニアシャツ(背中には×を書き込んでいる)を着用し、ハルク・ホーガン打倒を誇示。
    ◎エリック・ビショフ、ヘイマン&レズナーの行動に激怒し、セキュリティーへ「少しでも番組に関与してきたら会場から追い出せ!」と厳命。
    ◎トリプルH、リング上に登場し「オレとショーン・マイケルズとは親友ではないんだぜ!オレたちは互いにuseし合っただけなんだよ!」と両者の親密な関係を否定し、
     更に観客に対して「オマエらのTriple Hコールが、オレをハルク・ホーガンに負けるほどに弱くさせてしまったんだ!」と責任転嫁を大々的に宣言。
     次いで「ショーン、サマー・スラムでオマエをぶちのめしてやる!オレは前にも大物(ミック・フォーリー)を引退させたんだぜ!オマエも同じようにしてやる!」とHBKへの敵意を剥き出しにする。
    ◎ロック、リング下に登場してトリプルHの話を遮り、リング・サイド最前列で観戦しているブロック・レズナーを「貴様、オレ様に対して本気で心理戦をしかけているのか?」と挑発。
     更に「貴様はビッグ・ブラマボゥにヤラれ放題チケットを持っているんだぞ!しかも今日付けのな!」と毒舌を続ける。
     ここでトリプルHがロックを遮り「Who the hell thinking you are?」とカラむも、ロックは「Who is the ROCK?」「貴様、ジャマするとケツ蹴り上げるぞ!」
     「貴様、ボケてしまったのか?オレ様はこの業界最高の男、ブラマボゥGreat OnePeople's championと呼ばれている!統一王座に関係の無い貴様など黙っておれ!」と一喝。
     これに対しトリプルHはロックを挑発仕返すも、ロックはリング・インしトリプルHと口論、乱闘へ。
     ブロック・レズナーがエプロンに駆け上がり、これに気を取られたロックはトリプルHのペディグリーでKOされる。
    ◎ロック、GMオフィスへ怒鳴り込んでエリック・ビショフにトリプルHとの対戦を強要し受諾させる。
    ◎入場したトリッシュ・ストラダス、ハワード・フィンクルへ「リリアン・ガルシアの分の仕返しヨ!」とビンタ。
 第1試合 クリストファー・ノインスキー&モーリー・ホーリー VS スパイク・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス
     ○ノインスキー(ダブル・アーム・スラム→片エビ固め)スパイク×
     *ノインスキー、モーリーへかつての恋人・スパイクとの関係について根ほり葉ほり聞く。
    ◎ゴールダスト、エリック・ビショフへこの日のブッカーTとランス・ストームとの対戦でブッカーTが勝利した場合に特番サマー・スラムでタッグ王座挑戦権を獲得できるよう要請し承諾を得る。
     ミニ・ダスト、エリック・ビショフの右足に抱きつき腰を動かす。
    ◎ハワード・フィンクル、観客の前で「もっと早くにリリアン・ガルシアを痛い目に遭わせるべきだった」とアピールするも、ケイン地獄の業火で腰を抜かす。
    ◎エリック・ビショフ、RVDへ特番サマー・スラムでクリス・ベノワの保持するIC王座への挑戦を決定。
     マット・ハーディがエリック・ビショフへ「オレに挑戦させてくれ!」と要請するも一蹴され、インチキ・コイン・トスでRVDとジェフ・ハーディの対戦を決定。
    ◎ビッグショー&Y2J、バック・ステージの階段で作戦会議。
 第2試合 ブッカーT VS ランス・ストーム
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め:この勝利でブッカーT&ゴールダストはタッグ王座挑戦権を獲得)ストーム×
     *JR&ジェリー・ローラー、ブッカーTをアメリカ人の中のアメリカ人と高評。
    ◎テスト&クリスチャン、リングに乱入しランス・ストームも加わってブッカーT&ゴールダストを襲撃。ここにデッド・マンが疾風の如く駆け込みThe un-American軍を蹴散らす。
     デッド・マンはテストを、ゴールダストはクリスチャンを追跡。ミニ・ダストもゴールダストの後を追おうとするもフェンスを越えられず追跡を断念。
    ◎エリック・ビショフ、ミニ・ダストを傍らに右足にくっついて腰を振ったことに対する報復を行う。
     3minites specialistsジャーマル&ロージー、エリック・ビショフの命令でミニ・ダストへ執拗なまでの攻撃を続ける。
     ミニ・ダストの失神劇にエリック・ビショフはワザとらしい高笑い。
     またエリック・ビショフはこの日のメインとしてロック&デッド・マン&ブッカーT&ゴールダストとトリプルH&The un-American軍の対戦を発表。
    ◎エリック・ビョフ、ステージ上からスマック・ダウンより引き抜いたステーシー・キーブラーを紹介。
     ステーシー、スカートを脱ぎ捨て、更に実況席のジェリー・ローラーの手招きに応じ実況席に上って魅惑のダンスを披露。
 第3試合 ビッグショー&クリス・ジェリコ VS リック・フレアー&ババ・レイ・ダッドリー
     ○Y2J(ロー・ブロー→ウォール・オブ・ジェリコ)ババ×
     *決着後、Y2Jはフレアーを襲撃するも反撃され、更にタイツを下げられてしまい大恥をかく。
    ◎ジョナサン・コーチマン、Y2Jへインタビュー。
     Y2Jはリック・フレアーを最大限に侮辱。更に自分の多才さを力説しFozzyライヴを予告。次いで特番サマー・スラムでフレアーとの対戦を提示。
 第4試合‐WWEハード・コア戦‐
     トミー・ドリーマー VS スティーブン・リチャーズ
     ○ドリーマー(イス殴打→体固め:王座防衛)リチャーズ×
 第5試合‐WWEインターコンチネンタル王座挑戦者決定戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS ジェフ・ハーディ
     ○RVD(乱入したマット・ハーディのツイスト・オブ・フェイトからファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)ジェフ×
     *RVD、特番サマー・スラムでクリス・ベノワの保持するIC王座への挑戦権を獲得。
      マット・ハーディ、エリック・ビショフに厚遇される弟ジェフ・ハーディに嫉妬し、弟を襲撃して立ち去る。
    ◎テリー・ラネルズ、The un-American軍にインタビューを試みるもThe un-American軍は徹底的な米国批判に終始する。
    ◎エリック・ビショフ、映像スタッフのケビン・ダンへ番組中にスマック・ダウンのCMを流したことを譴責。
     更に来週RAWのメインでロックとトリプルHを対戦させることを発表。
 第6試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー&テスト&クリスチャン&ランス・ストーム VS ロッキー・メイビア&ジ・アンダー・テイカー&ブッカーT&ゴールダスト
     ○テスト(クリスチャンをラスト・ライドの体勢に捕らえたところにビッグ・ブート→片エビ固め)デッド・マン×
     *JR、The un-American軍に対し「この国が嫌いだったら、とっとと出て行きなさい!」と力説。
     *実況中、JRは自宅の庭でスピン・ルーニーを試みたことに言及するとジェリー・ローラーが「それじゃあロス・ルーニーだな」とツッコむ。
     *実況中、ジェリー・ローラーが地元シアトルのマリナーズの話をしイチローについて言及。
     *ジェリー・ローラーによればJRはコーヒーを飲み過ぎると口が悪くなるらしい。

 8/13 アメリカ・ワシントン州シアトル:キー・アリーナにてSMACK DOWN開催される(この日からスマック・ダウンのレフリーのシャツが青色となる)。
    [VELOCITY放送分](日本での放送開始)
    ・ボブ・ホーリー VS リコ・コンスティンティーノ
     ○ボブ(アラバマ・スラム→片エビ固め)リコ×
    ・ブル・ブキャナン VS プリンス・アルバート
     ○ブキャナン(コーナー最上段からのダイビング・レッグ・ドロップ→片エビ固め)アルバート×
    ・ジョン・シナ VS ディーボーン・ダッドリー
     ○シナ(スクール・ボーイ)ディーボーン×
     *ディーボーン、敗北の憂さを晴らすためダイビング・ヘッド・バットを喰らわす。
    ・ビリー・キッドマン&FUNAKI VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○FUNAKI(飛び付き後方回転エビ固め)TAJIRI×

    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リング上に登場。
     レズナーはHULKAMANIAシャツを破り捨て、ヘイマンはハルク・ホーガンを倒したことを誇示し「ホーガンはレズナーにとって単なる踏み台でしかないんだ!」
     「ロックへのメッセージとしてハルカマニアの血を流してやった!特番サマー・スラムではPeople's bloodを流してやる!」とロック打倒を高らかに宣言。
    ◎リキシ、ステージ上に登場。更にエプロンに上がり、ポール・ヘイマンからマイクを奪って「今夜、オレの巨ケツを喰らわしてやるぞ!」と予告。
     これを期にブロック・レズナーと乱闘を展開。ヘイマンへのスティンク・フェイス敢行を試みるもレズナーによって阻止される。
 第1試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ&リコ・コンスティンティーノ VS ボブ・ホーリー&ザ・ハリケーン&シャノン・ムーア
     ○チャック(ビリー・ガンのワン・アンド・オンリー→片エビ固め)ムーア×
     *終了後、ハーディーズのテーマ曲が流れてスマック・ダウンに移籍したマット・ハーディが登場。
      マットはハリケーン&ムーアと抱擁。
    ◎ステファニー・マクマホン、ドン・マリーを叱責。2度目の失敗を侵した場合は解雇処分とする旨を通達。さらにクリス・ベノワを呼び付けるよう指示。
     (この際の譴責で、契約書はRVDがIC王座に挑戦するという内容のものであり、ステフはこれを破棄する予定であったことが判明)
    ◎エッジ、会場に到着。
    ◎マット・ハーディ、ボブ・ホーリー&ザ・ハリケーン&シャノン・ムーアへ「礼は及ばない、これからはMatt hardy Versionだ!」と意気軒昂に移籍にあたっての抱負を語る。
    ◎ステファニー・マクマホン、特番サマー・スラムでRVDとのIC王座防衛戦を行うクリス・ベノワへこの日のメインはロックとのノン・タイトル・マッチで対戦することを伝え、闘争心を鼓舞する。
    ◎マーク・ロイド、全快スマック・ダウンでレイ・ミステリオJrに敗北を喫したカート・アングルへインタビュー。
     アングルは屁理屈を散々並べて「あの勝利は無効だよ!」と主張。
     そこにミステリオJrが登場し「そんなにガタガタ言うんだったら特番で闘おうぜ!またオマエを負かして黙らせてやる!」と挑発。
     これにアングルはミステリオJrをLittle manと侮辱するも対戦することを受諾。
    ◎カート・アングルはレイ・ミステリオJrが立ち去った後もLittle manと罵倒を続けると、
     通りかかったマーク・ヘンリーが「Little man, Little manってうるせーなっ!このLittle manがっ!」とカラみ、対戦することとなる。
 第2試合 カート・アングル VS マーク・ヘンリー
     ○アングル(アンクル・ロック)ヘンリー×
     *決着後、アングルはレイ・ミステリオJrのコーナー・ポストからのダイビング・ハリケーン・ラナで流血。
 第3試合 ブロック・レズナー VS リキシ
     ○レズナー(F5→片エビ固め)リキシ×
     *リキシ、介入してきたポール・ヘイマンへスティンク・フェイスを炸裂。
    ◎トーリー・ウィルソン、ニディアとの対戦にあたり柔軟でウォーム・アップ。
    ◎FUNAKI、英語でニディアへトーリー・ウィルソン戦についてインタビュー。
     ニディアは「トーリーなんてどうでもいいさ!それよりアタイの身体、イケてるだろ?触んなヨ!」とFUNAKIを誘惑。
     FUNAKIは躊躇するも、ニディアは「大丈夫だよ!ノーブルは多人数プレーが好きなんだから…」と誘惑を続ける。
     そこにバティスタにKOされたディーボーン・ダッドリーが倒れ込む(ディーボーン・ダッドリーとバティスタの確執が顕著化)。
 第4試合 ニディア VS トーリー・ウィルソン
     ○ニディア(乱入したジェイミー・ノーブルのクローズ・ライン→片エビ固め)トーリー×
     *決着後、ケインの地獄の業火が立ち上る。
 第5試合 エッジ&レイ・ミステリオJr VS エディ・ゲレロ&チャボ・ゲレロJr
     ○ミステリオJr(カート・アングルの介入→反則)エディ×
     *アングル、ミステリオJrをアンクル・ロックで捕獲。
      一方のエッジはTVマッチで久々に組んだゲレロ一家とアングルを蹴散らしミステリオJrを救出。
    ◎マーク・ロイド、クリス・ベノワ戦を控えたロックに「先週はクロス・フェースでscreamされましたが…、ベノワは今日もロックをscreamすると発言しています…」とインタビュー。
     これに対しロックは「screamedってどういうことだ?皆にわかるように説明しろ!」とカラむ。
     マーク・ロイドは尻を向けて中腰の体勢をとり、ロックは怪訝そうな表情で「貴様、何をしておるのだ?…You sick, philiac」と侮蔑。さらに「去れ!」と画面から追放。
     ロック、カメラを通じてベノワに対し「貴様に対して2度とタップ・アウトは有り得ん!」、更にブロック・レズナーへは独語・中国語、そして最後にJust bring it!で挑発。
     (ロックの決めゼリフが終わって画面から立ち去った後、後ろの部屋からブロック・レズナーが登場:レズナーはロックの挑発を聞いていた)
 第6試合 ロッキー・メイビア VS クリス・ベノワ
     ○ロック(ロック・ボトム→片エビ固め)ベノワ×
     *試合中、ブロック・レズナーの介入あり。
      決着後、ロックはレズナーに向けてJust bring it!ポーズで挑発。レズナーは不適な笑みを浮かべて引き下がる。

 8/19 アメリカ・バージニア州ノーフォーク:ノーフォーク・スコープ・アリーナにてRAW開催される。
    ◎デッド・マン、リング上に登場。
     観客を前にして「オレはこの国と同じで、侮辱するヤツァ許せねーんだ!」とThe un-American軍を口撃。
     観客はUSAコールでデッド・マンに声援を送る。
     更にデッド・マンは特番サマー・スラムでテストを撃破を宣言、「オレとアメリカをscrewするとどんな目に遭うか、見せてやるゼ!」
     「Know, I am not ideal American boy, but I am, THE AMERICAN BAD ASS!」。
    ◎デッド・マンのテーマ曲が流れ、テストが逆さ星条旗を付けたモーター・サイクルに乗って登場。
     デッド・マンからマイクを奪い「アメリカもオメーもクソだ!」と罵倒し乱闘に発展。
     更にThe un-American軍とブッカーT&ゴールダストが乱入し大混戦の様相を呈す。
     ブッカーT、引き下がるThe un-American軍に向けて「サマー・スラムを今晩やろうぜ!今夜、オレたちと6人タッグで対戦だ!」と怪気炎。
    ◎リング上にはマイクを持ったテリー・ラネルズを始め、ハード・コア王者のトミー・ドリーマー、ジェフ・ハーディ、ジャスティン・ブラッドショー、
     ババ・レイ・ダッドリー、スパイク・ダッドリー、クラッシュ・ホーリー、スティーブン・リチャーズ、ジョニー・スタンボリーが集結。
     エリック・ビショフ、ステージ上に登場し24時間ルールの廃止決定を発表。
     更に「お前たちは皆、元ハード・コア王者だが、今から6分後の勝利者を新王者とする」と変則的ハード・コア戦の実施を命令。
 第1試合‐WWEハード・コア戦‐
     トミー・ドリーマー VS ジェフ・ハーディ&ジャスティン・ブラッドショー&ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー&クラッシュ・ホーリー&スティーブン・リチャーズ&ジョニー・スタンボリー
     ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め:王座奪取)ドリーマー×
     ○クラッシュ(スティーブン・キックを受けてのボディ・プレス→体固め:王座奪取)ブラッドショー×
     ○ドリーマー(ババのパワー・ボム・オン・ザ・テーブル→体固め:王座奪取)クラッシュ×
     *ケインの地獄の業火で試合は終了。最終的にハード・コア王者はトミー・ドリーマーとなる。
    ◎ステーシー・キーブラー&トリッシュ・ストラダス、エリック・ビショフ控室において口論。
     エリック・ビショフは2人へ「キミたちに要求するのはsex appealだ!」と泥プールでのブラ・パンティ・マッチを命令。
 第2試合‐ブラ&パンティ・マッド・マッチ‐
     トリッシュ・ストラダス VS ステーシー・キーブラー
     ○トリッシュ(スクール・ボーイ)ステーシー×
     *JRの実況によれば「これは泥エステとは全く関係ありません」とのこと。また「ステーシーの美脚は105p」であるという。
     *決着後、トリッシュはステーシーとハワード・フィンクルをドツいて泥プールへ。
      ステーシーはハワード・フィンクルへヤツあたりのビンタ。
    ◎会場に到着したロック、女性スタッフ・ニッキーがポール・ヘイマンから届けられた封筒を受け取る。
     ロックの毒舌によれば「ポール・ヘイマンは10年先まで変態雑誌の購読予約を済ませている」とのこと。
     ロックはニッキーへ少しだけカラんで礼を言う。そして封筒の中を見て憮然とした表情となり床に叩き付ける。
     中身はレズナーに流血させられたホーガの写真であった。
    ◎トリプルH、書類を持参しリング・イン。
     「このリングで起こることのほとんどがbusinessだ!だがショーン・マイケルズとの闘いはpersonalなものだ!」
     「ショーンにも送ったが、この契約書にサインしなければ、オレはショーンと闘わないぜ!」と主張。
     トリプルHが持参した契約書とは「特番サマー・スラムにおいてトリプルHがHBKを再起不能にしたとしても法的責任を負わなくても良い」という訴訟防止のものであった。
     更にHBKを挑発すると共に、ロックの保持する統一王座へ挑戦するブロック・レズナーに「The GameトリプルHとThe Great Oneロックの闘いを良く見ておけ!反則裁定ナシの闘いだ!」
     「特番後のRAWに新王者として登場した時に、このオレが待ち受けていることを覚えておくんだな!」と照準を定めていることを主張。
    ◎Fozzyシャツを着用したY2J、トリプルHへカラむもカラみ返される。
     「今日はケンカしに来たんじゃねーんだ!オレたちには共通点があるだろ?」と共通する2点を挙げる。
      1,互いに憎悪していること
      2,特番サマー・スラムでは互いにHas beenと対戦をすること
     に触れ、「まあ、もっともオレの方が多才だってことを除けばな!」と毒を吐くも、観客からはFozzy sucksの大合唱。
     イマイチ・トークだったY2Jが引き下がりながらリック・フレアー罵倒を続けていると、ステージ上でフレアーが出現し、Y2Jにゴミ缶をかぶせて転がす。
     Y2Jはこの侮辱に激怒。
 第3試合 テスト&クリスチャン&ランス・ストーム VS ジ・アンダー・テイカー&ブッカーT&ゴールダスト
     ○クリスチャン(ベルト殴打→片エビ固め)ゴールダスト×
     *TVマッチで久々にゴールダストのシャタード・ドリーム(助走付きの急所蹴り)がクリスチャンに炸裂。
    ◎エリック・ビショフ、RVDへ特番サマー・スラムにおいてクリス・ベノワが保持するIC王座の奪回を命令。
     そこにビッグショーが登場しエリック・ビショフに「どうしてオレに挑戦させてくれねーんだよ?」と迫る。
     これに対しRVDが「それはオマエが道具でしかないからさ!」と発言。
     ビッグショーは激昂しRVDとの対戦を要求するも、エリック・ビショフはこれを「RVDには特番サマー・スラム前にケガをされては困る」という理由で承諾せず。
     しかしRVDは「身体をほぐすためにイイさ!」と言い、エリック・ビショフは渋々対戦を決定。「ただし挑戦権は賭けないぞ!」と確認する。
    ◎テリー・ラネルズ、特番サマー・スラムでY2Jと対戦するリック・フレアーに「3週間前の重大発表って何だったの?」とインタビュー。
     フレアーが「それが何であったとしても暫くは保留だ!今はY2Jとの対戦に集中している!特番サマー・スラムでは…」と話しているところにY2Jがゴミ缶で襲撃。
     この攻撃でフレアーは流血。
 第4試合 ロブ・ヴァン・ダム VS ビッグショー
     △RVD(エリック・ビショフの3minitesの合図でジャーマル&ロージーの乱入→ビッグショーの襲撃でノー・コンテスト)ビッグショー△
    ◎ジョナサン・コーチマン、ノーDQ・トリプルH戦を控えたロックにインタビュー。
     「オレ様とトリプルHの闘いの歴史は長い間続いているんだ!」と代表的なモノ3つについて語り始める。
      1,同じ託児所での闘い
         →トリプルHが「My diaper is that dam wet!」と言ってきたのに対してロックは「貴様、オツムが弛んでいるぞ!(漏らしてしまったので)」と乳児用玩具をケツにぶちこんでやったという。
      2,時は遡ってアメリカ植民地時代での闘い
         →この時はジョージ・ロッキントンとベネディクト・ヘルムスリーとしての衝突。
          ロックは「I can not tell a lie, you are a monkey crap!」と言ってアメリカ合衆国憲法をトリプルHのケツにぶちこんでやったという。
      3,更に時は遡って原始時代での闘い
         →原始人ロックと原始人トリプルHとしての衝突。
          トリプルHが「…Fire…, Good…,」と言ったのに対し、ロックは石斧をケツにぶちこんでやったという。
     ロック曰く、ロックVSトリプルHはこの日で499万9000回目の対戦であるといい、
     「The Rock got the laying the smack down on all Norfolk!」とトリプルH撃破を高らかに宣言。
     ジョナサン・コーチマン、ロックにポール・ヘイマンから届けられたビデオの存在を知らせるも、
     ロックは「裸のヘイマンがビーチに寝そべって、汗水垂らして筋トレするレズナーを見ているんだろ!そんなもの、見たくもないわっ!…コーチ、オマエは見たいんだろ!勝手に見ろ!」とカメラに背を向ける。
     レズナーのプロモーション・ビデオが終わり、コーチマンはロックへ「ただの噂ですが、ヘイマン&レズナーが会場に来ているということですが…」と伝えると、
     ロックは「噂など聞く耳持たんわっ!オレ様は現実しか認識しない!」「オレ様はレズナーに1ヶ月もの間Just bring itと言い続けてきた!だがヤツはいつも逃げてばかりだった!」
     「かかってこないアイツはnext big ×××shitだ!」「One last time, Just bring it!」と捲し立て、コーチマンを普通に下がらせて決めゼリフ。
    ◎トリプルH、エリック・ビショフに呼ばれてオフィスへ来室。HBKからのサイン入り契約書が到着したことを告げられる。
     エリック・ビショフはトリプルHへ「特番でトラブルが発生した場合の責任問題を考慮して、私は試合を許可しないことにする」と宣言。
     これに対しトリプルHは「オレとショーンとの闘いはジャマさせねーぞ!オメーが許可しようとしまいと、血まみれのショーンが皆の記憶に残るんだ!」と凄む。
    ◎Fozzyのライヴ。中にはノッている客の姿も見受けられるが、ほとんどが無反応の上でブーイング。
     血まみれのリック・フレアー、ギタリストからギターを奪ってY2Jを襲撃。
     狂乱のフレアー、スピーカーなどのバンド・セットを破壊しまくる。Y2Jはこれを見て茫然自失。
    ◎控室でウォーム・アップをするロック、ポール・ヘイマンからの電話を無視しリングに向かう。
    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、客席に登場。チケットを持参しリング・サイド最前列に着く。
     エリック・ビショフはセキュリティーを配備しヘイマン&レズナーへ「少しでも番組にカラんだら叩き出すぞ!」と威嚇。
 第5試合 ロッキー・メイビア VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     △ロック(ノー・コンテスト)トリプルH△
     *トリプルH、ロックに対しJust bring itポーズで挑発。殴り合いで試合開始。
     *ブロック・レズナー、フェンスを越えるもセキュリティの制止を受ける。
      トリプルHがスレッジ・ハンマーを振りかざしたところHBKが疾風の如くリング・インしトリプルHを急襲。エプロンに上がったレズナーを殴打。
      レズナー、HBKのスウィート・チン・ミュージックでリング外へ転落、そのままフェンス外へ逃走。ロックはレズナーを追跡。
      HBK、トリプルHを執拗に攻撃。乱闘はHBKの圧倒的優位な展開で終焉。

 8/20 アメリカ・ノースカロライナ州フェイエットビル:クラウン・コロシアムにてSMACK DOWN開催される。
    [VELOCITY放送分]
    ・負傷欠場中のリタ、ステファニー・マクマホンの許可をもらいマーク・ロイドと共に実況に参加。
    ・マーク・ヘンリー VS マイク・オーサム
     ○ヘンリー(アバラッシュ・ホールド→片エビ固め)オーサム×
    ・TAJIRI VS FUNAKI
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め)FUNAKI×
     *リタはFUNAKIをベタ褒め。
    ・チャック・パランボ VS ボブ・ホーリー
     ○チャック(乱入したビリー・ガンのワン・アンド・オンリー→片エビ固め)ボブ×
     *ビリー&チャック&リコ、ボブを襲撃。そこにランディ・オートンがボブの救出に入る。
    ・ランディ・オートン VS ビリー・ガン
     ○ランディ(乱入したボブ・ホーリーのアラバマ・スラム→片エビ固め)ビリー×

    ◎ポール・ヘイマン&ブロック・レズナー、リングに登場。
     ヘイマン、観客に向かってレズナーの商品価値の高さを節々と語り、時期統一王者となることを力説。更にこの夜、レズナーをロックに攻撃をしかけることを予告。
     レズナー、マイクを持って「ハルク・ホーガンを潰した時の、アノ感触が甦ってきたぜ!ロックも同じ目に遭わせてやる!」と闘志の高ぶりを表現。
    ◎ロック、ブロック・レズナーの挑発を受けてステージに登場。「オレ様は来る日も来る日もJust bring itと言ってきたが、貴様はいつも虚勢ばかりだ!」
     「貴様がオレ様を避けるのであれば、オレ様がしかけてやる!」「さっさと済ませてやるぞ!」とリングに向かったところ、背後からクリス・ベノワ&エディ・ゲレロが急襲。
     ロックはベノワのクリップラー・クロス・フェース・ロックに捕まってしまう。
    ◎クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ、海上に到着したエッジを急襲。
 第1試合 ザ・ハリケーン&シャノン・ムーア VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○ムーア(パワー・ボムを切り返しての回転エビ固め)ノーブル×
     *試合中、リング下に転落したムーアにニディアが濃厚キス。次いで身をかがめたところTAJIRIのバズソー・ハイ・キックが炸裂(見事な連携プレー?)。
    ◎マット・ハーディ、決着後のリングに登場しザ・ハリケーン&シャノン・ムーアの勝利を称え、更に自分も目立つ。ハリケーン&ムーアは困惑気味。
    ◎ステファニー・マクマホン、クリス・ベノワ&エディ・ゲレロを探し「ロックが特番サマー・スラムに出場できなければ減封処分にするわよ!」と叱責。
     ベノワが「先週、アンタがロックを痛め付けろと言ったじゃないか!」と口答えするとステフは「Benoit, Back off!」「あれは試合の中でという話よ!分別を付けなさい!」と一喝。
    ◎エッジ、ステファニー・マクマホンに詰め寄りロック&エッジとベノワ&エディを要求し承諾される。
    ◎マット・ハーディ、バック・ステージでザ・ハリケーン&シャノン・ムーアへ「オレが出たら大歓声だぞ!」と自慢げに話す。
     ハリケーンは「それはオマエがHometown boyだからだろ?」というと、マットは「オレは何処に行っても大人気だ!」とリングに向かう。
    ◎マット・ハーディが観客の声援にポージングで応えていると、チャボ・ゲレロJrが登場し挑発、対戦することとなる。
 第2試合 チャボ・ゲレロJr VS マット・ハーディ
     ○チャボJr(ケインの地獄の業火に気を取られたところをスクール・ボーイ)マット×
     *マット、マイク・キオーダの裁定に「アル・ヘブナーがブレット・ハートをハメてから、オマエらレフリーはいつもこうだ!」と文句を付ける。
    ◎FUNAKI、女子控室前からレポート。
     「This is FUNAKI, Smack Down no.1 announcer. Well, we come back I take you to a place, no man has ever been before…」と満面の笑み。
     「Inside, Womans locker room,…Mufufufu…After this commercial break. Stay turn…」でCMへ。
    ◎CM明け、再度FUNAKIは「This is FUNAKI, Smack Down no.1 announcer. I am going to take to a place, no man has ever been before, inside Womans locker room.」と女子控室に潜入。
     FUNAKIが入室するとニディアが着替え中(上半身裸)。見せたがりのニディアに女子王者モーリー・ホーリーが難癖を付けて口論。
     ニディアは「アタイが女子王座を奪取したらリング上で脱いじゃおーっと!」と王座獲得に自信を見せる。
     ニディアはFUNAKIを下着姿で誘惑。FUNAKIは「FUNAKI loves Smack Down!」と大喜び。
    ◎マイケル・コール、画面を通じてレイ・ミステリオJrにインタビュー。
     ミステリオJrが特番におけるカート・アングル戦について抱負を語っているとアングルが登場し口論となる。
     アングル、ミステリオJrへ「特番じゃ、タップ・アウトだけじゃ済まさないぞ!」とあのテンション。
 第3試合 ビリー・キッドマン VS カート・アングル
     ○キッドマン(リング・アウト)アングル×
     *乱入したレイ・ミステリオJrの挑発を受けて追跡、これでまさかのカウント・アウト。
    ◎ロック、負傷した脇腹にトレーナーのアイシング治療を受ける。
    ◎ロックの控室にエッジが訪問。エッジはロックの負傷した脇腹を気遣いつつもロックとCandy assコントを展開
 第4試合 リキシ&ジョン・シナ VS ディーボーン・ダッドリー&バティスタ
     ○リキシ(バンザイ・ドロップ)ディーボーン×
     *スティンク・フェイスを喰らったディーボーン、救援に入らなかったバティスタに詰め寄るもスパイン・バスターでKOされフィニッシュへ。
    ◎ジェイミー・ノーブル、女子王座に挑戦するニディアを激励。バック・ステージの老スタッフに景気付けとしてニディアの裸体を見せる。
 第5試合‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS ニディア
     ○モーリー(モーリー・ゴー・ラウンド→片エビ固め:王座防衛)ニディア×     *負けたニディアが脱ごうとするとモーリーがジャマをして「負けたら脱ぐな!」と絶叫。
    ◎ステファニー・マクマホン、ステージに登場しエリック・ビショフのRAWよりもスマック・ダウンが優位であることを力説。
 第6試合 ロッキー・メイビア&エッジ VS クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ
     ○エッジ(混戦模様の中でのスピアー→片エビ固め)エディ×
    ◎ブロック・レズナー、リング上に登場。ロックに詰め寄る。
     ロックはエッジを下がらせてレズナーと視殺戦を展開。散々罵りJust bring itが引き金となり乱闘が始まる。
     乱闘当初はレズナーが優勢、カウンターの反撃で形勢を逆転しロックのスマック・ダウンでレズナーはリング下に転落。
     逆上するレズナーをポール・ヘイマンが制止。
     特番サマー・スラムでの対決を前に両者は気迫充分の調整具合。

 8/25 アメリカ・ニューヨーク州ロングアイランド:ナッソー・ベテランズ・メモリアル・コロシアムにてSUMMER SLAM 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ニューヨークのザ・ワールドでジェイミー・ノーブル&ニディア、いちゃつきパフォーマンス。ノーブル、「この中の男でニディアとカラみたいヤツァいるか?」と客に呼びかける。
    ・マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     アングルはレイ・ミステリオJrに翻弄されている怒りを共感させるためマーク・ロイドに「ジョナサン・コーチマンにヤラれたらどう思う?」と問いかける。
    ・テリー・ラネルズ、会場に到着したエリック・ビショフへインタビュー。
     エリック・ビショフは夏の特番サマー・スラムを初めて迎えるにあたりRAW所属のスパー・スターズが活躍することを予告。
    ・テリー・ラネルズ、Y2J戦を控えたリック・フレアーへインタビュー。
     フレアーは「Nature Boyの本性をさらけ出すからな!」とY2J撃破を自信満々に宣言。
    ・スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リチャーズ
     ○スパイク(ダッドリー・ドッグ→片エビ固め)リチャーズ×

 第1試合 カート・アングル VS レイ・ミステリオJr
     ○アングル(雪崩式ミステリオ・ラナをジャンプで切り返してのアンクル・ロック)ミステリオJr×
    ◎ステファニー・マクマホン、バック・ステージ・スタッフにスマック・ダウンの優越を語り、GM控室に入室するとエリック・ビショフと遭遇。
     GM控室は1つのため、RAW・GMのエリック・ビショフとスマック・ダウンGMのステフが互いに腹に一物を持ちながら席を並べて観戦。
 第2試合 リック・フレアー VS クリス・ジェリコ
     ○フレアー(ロー・ブロー→足四の字固め)Y2J×
     *フレアー、試合中にロープ・ブレイクと共にタップ・アウト。これでY2Jの集中力が途切れる。
    ◎ブロック・レズナー、控室でウォーミング・アップ。
     ハルク・ホーガンDVD新発売のCMを見たポール・ヘイマンは「オマエがホーガンを潰したから引退記念でメモリアルDVDが発売だ!ロックも同じだ!」とレズナーの闘争心を煽る。
 第3試合 エッジ VS エディ・ゲレロ
     ○エッジ(スピアー→片エビ固め)エディ×
     *エディ、エッジが試合中に痛めた古傷の左肩を集中攻撃するも敗北。
    ◎ジョナサン・コーチマン、The un-American軍へインタビュー。
     ランス・ストーム、タッグ王座防衛戦にあたりロングアイランドを中傷しブーイングを浴びる。
 第4試合‐WWEタッグ戦‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○クリスチャン(乱入したテストのビッグ・ブート→体固め:王座防衛)ブッカーT×
     *ストームのレフリー誤爆を契機に混戦模様となる。ブッカーT、タッグ王者2人をシザース・キック一撃でKO、スピン・ルーニー披露。
    ◎ニューヨークのザ・ニューヨークでジェイミー・ノーブル&ニディアがデート・コンテストを開催。
    ◎エリック・ビショフ&ステファニー・マクマホン、On topをめぐり口論。
 第5試合‐WWFインターコンチネンタル戦(RAW VS SMACK DOWN 代理戦争1st.)‐
     クリス・ベノワ(SMACK DOWN所属) VS ロブ・ヴァン・ダム(RAW所属)
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:王座奪取・IC王座がRAWへ移動)ベノワ×
    ◎エリック・ビショフ、IC王座がRAWへ移動したことで得意気な発言。
     これに対しステファニー・マクマホンはエリック・ビショフの下半身を見ながらオヤジ高笑い。
 第6試合 ジ・アンダー・テイカー VS テスト
     ○デッド・マン(イスごとビッグ・ブートからツームストン・パイル・ドライバー→テイカー式体固め)テスト×
     *デッド・マン、勝利後に客席に雪崩れ込んで観客の星条旗を借り、リング上で高々と掲げる。
 第7試合‐Non Sanctianed Match‐
     ショーン・マイケルズ VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー
     ○HBK(ペディグリーを切り返してのエビ固め)トリプルH×
     *HBK、WM14以来1,609日ぶりの試合で快心の勝利。トリプルHをイスごとスウィート・チン・ミュージックで吹き飛ばし、往年のダイナミック・ファイトを披露。
     *トリプルH、数年ぶりに髭を落とす。
    ◎トリプルH、歓声に応えるHBKをスレッジ・ハンマーで2度殴打。毒々しい笑みを浮かべて退場。HBKはKOされ、担架で搬送される。
    ◎ハワード・フィンクル、かつてこの会場で初めて特番(WM2)のリング・アナウンサーを務めた時の感慨を述べ、自分がリリアン・ガルシアを排除した正統性を主張。
     トリッシュ・ストラダス、登場。フィンクルはトリッシュに「2週間前は私にビンタ、先週はドロ・プールに突き落とし、一体どういうつもりだ?」と詰め寄る。
     これにトリッシュは「今までゴメンなさいネ!それにしてもアナタってとてもセクシー・ボイスよね!」と誘惑。
     フィンクルは調子に乗り「そうか、判ってくれていたのか。キミにパンピーがあるように私にはウインナーがあるぞ…、グフフフ。」と仲直りの抱擁。
     トリッシュ、フィンクルへ「もっとビーックリさせたげるワ!リリアン・ガルシアよ!」とフィンクルの背後に立ったリリアンを指す。リリアン、恨み辛みを込めたビンタでフィンクルをKO。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ロッキー・メイビア VS ブロック・レズナー
     ○レズナー(F5→片エビ固め:王座奪取、史上最年少の統一王者誕生)ロック×
     *ロック、試合開始当初より観客からのROCKY SUCKS!の大絶叫を浴びる。試合中に繰り返されるこの罵声にロックはWhy?と絶叫、挙げ句の果てには観客に向けての挑発的なジェスチャーに及ぶ。
      ロックがポール・ヘイマンをロック・ボトム・オン・ザ・実況席で葬った時は観客がやんややんやの大歓声。

 8/26 アメリカ・ニューヨーク州ニューヨーク・シティー:マジソン・スクエア・ガーデンにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ゴールダスト VS ジョニー・スタンボリー
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→足かけ片エビ固め)スタンボリー×
     *ゴールダストの勝利に観客は大歓声を送る。
    ・スティーブン・リチャーズ VS クラッシュ・ホーリー
     ○リチャーズ(スティーブン・キック→片エビ固め)クラッシュ×
     *ジョナサン・コーチマン、実況中に「惑星ステイジャックは存在しない」と発言。
    ・ジャスティン・ブラッドショー VS ジャスティン・クレディブル
     ○ブラッドショー(クローズライン・フロム・ヘル→片エビ固め)クレディブル×
    ・ディロウ・ブラウン VS レイヴェン
     ○ディロウ(スカイ・ハイ)レイヴェン×
     *ジョナサン・コーチマン、「憎み合う者同士がリングでぶつかり合うと、相乗効果によって好試合が見られるんです」という素晴らしい定理を発表。
     *ジョナサン・コーチマン、ディロウの勝利に「これでレイヴェンも黙るでしょう、もう彼の遊び場はもう終わりです」とレイヴェンの主張が終焉したことを宣言。

    ◎エリック・ビショフ、ステージに登場し「Welcome, Monday night RAW!」と得意気に絶叫。
     またIC王座とハード・コア王座を統一すること、後ほど紹介するWWE功労者を称えることを予告。
    ◎エリック・ビショフに紹介された新統一王者ブロック・レズナー、エージェントのポール・ヘイマンを同行し登場。
     ヘイマン、レズナーの快進撃を信じなかったファンを罵倒。客席ではROCKYコールとROCKY SUCKSの合唱が交錯。
     レズナー、史上最年少統一王者を誇らしげに連呼。
    ◎HBKのテーマ曲Sexy boyが流れる中、HBKのポージングを真似たトリプルHが登場。
     レズナーへ「Just boy!、オマエが王者になれたのは、オレが先週ロックを潰したからだ!借りを返してもらうゼ、挑戦させろ!」と勝手な主張をしレズナーと一触即発の睨み合い。
    ◎デッド・マンが登場し「トリプルH、勘違いすんなよ!このガキ(レズナー)をヤルのはこのオレだ!」とトリプルHを除けてレズナーとこれまた一触即発の睨み合い。
     トリプルHはデッド・マンを背後から急襲、これにレズナーも加勢するもデッド・マンの反撃でトリプルH&レズナーはリングを去る。
    ◎エリック・ビショフ、統一王座No.1コンテンダー・マッチとしてデッド・マンとトリプルHをメインで闘わせることを決定。
 第1試合 ブッカーT VS クリスチャン
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)クリスチャン×
     *ゴールダスト、ランス・ストームの乱入に対して好フォローを見せる。
    ◎クリスチャン&ランス・ストーム、バック・ステージで激昂。テストがこれを宥め、「面白れーことしようぜ!」と悪巧みを持ちかける。
 第2試合 ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー VS スティーブン・リーガル&クリストファー・ノインスキー
     ○ババ(ババ・ボム→片エビ固め)リーガル×
     *ババ、介入したモーリー・ホーリーのテーブル葬を狙うもクリストファー・ノインスキーがモーリーを救出。ノインスキーはお姫様抱っこでモーリーを抱え退場。
      その代わりにリーガルがスパイクのダッドリー・ドッグ・オン・ザ・テーブル&ババのパワー・ボム・オン・ザ・テーブルでKO。
    ◎モーリー・ホーリー、救出したクリストファー・ノインスキーへ謝意を伝え「何でも欲しいモノがあったら言ってネ!」とハグする。
    ◎エリック・ビショフ、リング上よりWWE功労者としてジミー・スヌーカを紹介。
     スヌーカは久々にリング上に勇姿を披露、エリック・ビショフも輝かしい戦歴を称え、功労賞を贈るも「もう3分だ!」を合図に3minites specialistsジャーマル&ロージーが登場、スヌーカを襲撃。
    ◎Y2J、リング上に登場。未だリングに残っていたスヌーカをウォール・オブ・ジェリコで締め上げ「Has been!」と罵倒。
     更に「特番サマー・スラムで勝利したのはこのオレだ!アイツが先にタップしただろ!」「この怒りはフレアーのお気に入りにぶつけてやる!」と捲し立てる。
     それでも収まらずにニューヨーク・ニューヨークY2JVer.をCMブチ抜きで歌い続ける。ハーディーズのテーマで歌は終了。
 第3試合 ジェフ・ハーディ VS クリス・ジェリコ
     ○ジェフ(ウラカン・ラナを切り返してのウォール・オブ・ジェリコ→ロープ・ブレイクを無視して反則)Y2J×
     *JR、ダーティー・ファイトを展開するY2Jを「侮ってはいけません!一晩でロックとスティーブ・オースチンを破って初代統一王者になった男です!」と解説。
    ◎テリー・ラネルズ、ブロック・レズナー&ポール・ヘイマンへ「挑戦者としてデッド・マンとトリプルH、どっちがいい?」と問う。
     レズナーはぶっきらぼうに「どっちても構わねーよ!」と返答。
    ◎The un-American軍、「ここニューヨークで星条旗を燃やしちまおうぜ!」とリング上に登場。テストはガス・バーナーを持参し暴挙に及ぼうとする。
     テスト、観客に向かって「いい加減、オマエ等アメリカが他の国からどう思われているのか気付よ!」とヤッてしまう。
     ここでケインの地獄の業火とともにプロモが流れる(しかしケインは登場せず)。
     The un-American軍と因縁深いブッカーT&ゴールダストが星条旗点火を阻止するために乱入するもThe un-American軍に蹴散らされる。
     再度、地獄の業火が立ち上り新コスチュームをまとったケインがリングに直行、The un-American軍を一蹴。
     ブッカーTはSpin a rooniを披露しリングを降りようとするもケインに止められザ・ケイナー・ルーニーを見せ付けられる。
 第4試合‐WWFインターコンチネンタル王座&ハード・コア王座統一戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS トミー・ドリーマー
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め:RVDは王座防衛と共にIC王座&ハード・コア王座統一に成功)ドリーマー×
     *観客は両者の対峙&攻防にECWコールで大盛り上がり。
    ◎ステーシー・キーブラー、リングに登場しハワード・フィンクルへ「勘違いしないでネ!アナタの応援じゃないわヨ!トリッシュに邪魔させないためヨ!」と一方的に自己主張。
     これに対しハワード・フィンクルは「お嬢ちゃんこそ私の邪魔をしないでくださいよ、私のズボンの下のモノを…」とのセクハラにステーシーは顰めっ面。
 第5試合‐タキシード・ドレス・マッチ‐
     リリアン・ガルシア VS ハワード・フィンクル
     ○リリアン(タキシード剥ぎ:この勝利でリリアンはRAWのリング・アナウンサーに復帰)フィンクル×
     *フィンクル、試合途中にリリアンへ「オマエのような金髪女はただ仰向けになっていればいいんだ!」と放言したところトリッシュ&ステーシーが越境合体しフィンクルを襲撃。
     *ジェリー・ローラー、「(フィンクルの)カミさんによれば、ヤツは相当早いらしいぞ!」と私生活の一面を暴露。
 第6試合‐No.1コンテンダー・マッチ‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ジ・アンダー・テイカー
     ○トリプルH(乱入したレズナーのベルト殴打→体固め:トリプルHが統一王座挑戦権を獲得)デッド・マン×
    ◎ステファニー・マクマホン、ブロック・レズナー&ポール・ヘイマンを迎えにRAWの会場外に到着。エリック・ビショフにカラまれる。
     ステフ、エリック・ビショフへ「トリプルHの挑戦権って何?」「統一王者ブロック・レズナーはスマック・ダウンの専属になったのヨ!大金を注ぎ込んだワ!」
     「忘れないうちに言っておくわネ!今日は統一王者が出場する最後のRAWだったのよ!」とヤリ返す。
     エリック・ビショフ、これにはぐうの音も出ず。

 8/27 アメリカ・コネティカット州アンキャスビル:モヒガン・サン・アリーナにてSMACK DOWN開催される(鉄柱&鉄階段&リング横の垂れ幕がシルバーにリニューアル)。
    [VELOCITY放送分]
    ・チャボ・ゲレロJr VS ザ・ハリケーン
     ○チャボJr(スクール・ボーイ)ハリケーン×
    ・マーク・ヘンリー VS プリンス・アルバート
     ○ヘンリー(アバラッシュ・ホールド→体固め)アルバート×
     *ヘンリー、アルバートをミリタリー・プレス(リフト・アップ・スラム)で叩き付ける。
    ・ビリー・ガン&チャック・パランボ VS ボブ・ホーリー&ランディ・オートン
     ○ビリー(ワン・アンド・オンリー→体固め:但しビリーに参戦権は無し)ランディ×
    ・‐WWEクルーザー戦‐
     ジェイミー・ノーブル VS SHO FUNAKI
     ○ノーブル(タイガー・ボム:王座防衛)FUNAKI×
     *マイケル・コール、実況中に「前にニディアにキスされた後、病院で検査しました」と放送コードギリギリの発言。
    ・試合に敗北するも観客から大声援を受けたFUNAKI、「I, maybe have lost to Jimmy Noble, but, but I know you people stay love me, because I, FUNAKI SMACK DOWN No.1 announcer!」と話して倒れ込む。
     観客はダウンしたFUNAKIに大歓声を浴びせる。

    ◎ステファニー・マクマホン、リングに登場し「″WWE統一王者″ブロック・レズナーはスマック・ダウンの専属になったのヨ!」「トリプルHの挑戦なんてあり得ないワ!」と宣言。
     更に「今日は″No.1 Contender″を決めるための勝ち抜き戦を行うワ!」と発表。
 第1試合‐No.1 CONTENDER SERIES(1)‐
     エディ・ゲレロ VS エッジ
     ○エディ(フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)エッジ×
    ◎ステファニー・マクマホン、バック・ステージ通路を歩いているとマット・ハーディが話しかけてくる。
     マット、ステフへ「勝ち抜き戦の次の参戦はオレだろ?」と参戦順番を催促するも、ステフは次の出場者はリキシであることを発表。
 第2試合 ディーボーン・ダッドリー VS ジョン・シナ
     ○ディーボーン(持ち上げ式リバースDDT→片エビ固め)シナ×
     *決着後、バティスタがディーボーンを襲撃。
 第3試合 レイ・ミステリオJr VS リコ・コンスティンティーノ
     ○ミステリオJr(ウエスト・コースト・ポップ→エビ固め)リコ×
     *ビリー&チャック、試合介入をするために途中で退場させられる。
    ◎ボブ・ホーリー、ステフへ勝ち抜き戦への参戦を直訴。
     そこにドン・マリーがステフ待望の電話を取り次ぎ、ステフ「ボブ、その話はまた後でねっ!」と切り上げられる。
    ◎ステフ、電話で大事な話し中。そこにマット・ハーディが入室、しつこく勝ち抜き戦参戦を主張。
     更に電話を切ってしまったため、ステフは「アナタ、ボスのワタシに要求なんて身の程知りなさい!今日はブロック・レズナーとノン・タイトル戦よ!」と激怒。
    ◎マーク・ロイド、リキシへ勝ち抜き戦ならびにブロック・レズナー戦についてインタビュー。
     そこにエディ・ゲレロがカラみ「オメーの相手はブロック・レズナーじゃねーぞ!この″ラティーノ・ヒート″エディ・ゲレロだっ!」と激昂。
 第4試合‐No.1 CONTENDER SERIES(2)‐
     エディ・ゲレロ VS リキシ
     ○リキシ(トラース・キック→片エビ固め)エディ×
     *決着後、ベノワ&エディがリキシを襲撃。エッジがリキシを救援。
    ◎ステフ、クリス・ベノワへリキシとの対戦を命令。
 第5試合 シャノン・ムーア VS TAJIRI
     ○ムーア(バックを取られたところ飛び付き前転エビ固め)TAJIRI×
     *ムーアにはザ・ハリケーンが、TAJIRIにはジェイミー・ノーブル&ニディアがセコンドとして付く。
 第6試合‐No.1 CONTENDER SERIES(3)‐
     リキシ VS クリス・ベノワ
     ○ベノワ(クリップラー・クロス・フェース・ロック)リキシ×
    ◎マーク・ロイド、カート・アングルへインタビュー。
     アングルは「もうレイ・ミステリオJrはボクにカラんでこないよ!」「勝ち抜き戦最後の相手はこのボクに決まってるよ!」
     「ベノワめ!アイツはかつてボクの金メダルをパンツの中に入れたヤツなんだ!アイツを倒して、次はブロック・レズナーだよ!」と意気軒昂に語る。
    ◎FUNAKI、ブロック・レズナーへのインタビューを試みるもポール・ヘイマンに「オマエ、試合前の精神統一をジャマする気か?それは″Great idea″だ!さあ、行こう!」と控室に連れ込まれそうになる。
     FUNAKI「…NO, maybe come back…」と入室を渋る。
     そこにマット・ハーディが登場し「これから新しい時代が始まるんだ!もう″WWEアティチュード″は終わりっ!これからは″WWEマッティチュード″が始まるぞ!」と高らかに宣言し立ち去る。
     これに対しヘイマンは「大変だっ、レズナー!マット・ハーディには″Dead wish″があるぞ!大変だ!」と控室に入っていく。
 第7試合 ブロック・レズナー VS マット・ハーディ
     ○レズナー(F5→片エビ固め)マット×
     *レズナー、いったん退場しかけるも立ち上がろうとしたマットの姿を見てリングに戻り、強烈なパワー・ボム2連発を喰らわす。
    ◎ステフ、控室でドン・マリーから署名入契約書を受け取る。
     ステフは「″No.1 CONTENDER SERIES″の最後は″RAWからの移籍者″を含めたトリプル・スレット・マッチよ!」と意味深な発表。
    ◎ステフ、ステージ上に登場し″RAWからの移籍者″はデッド・マンであることを発表。会場は異様な盛り上がりを見せる。
 第8試合‐No.1 CONTENDER SERIES FINAL‐
     クリス・ベノワ VS カート・アングル VS ジ・アンダー・テイカー
     ○デッド・マン(ラスト・ライド→体固め)ベノワ×
     *RAWからスマック・ダウンに移籍したばかりのデッド・マン、特番アンフォーギヴンでブロック・レズナーの保持するWWE統一王座への挑戦権を獲得。

 9/ 2 アメリカ・ウイスコンシン州ミルウォーキー:ブラッドリー・センターにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・ジャクリーン VS ヴィクトリア
     ○ジャクリーン(スピン・キック→片エビ固め)ヴィクトリア×
    ・ハワード・フィンクル、会場に到着したレイヴェンに話しかける。
     「私たちはRAWを追放された似たもの同士だが、私はすぐにRAWに復帰するから…」とのフィンクルにレイヴェンは持論を展開し「もうオレの話はするな!」と一喝。
    ・シェルトン・ベンジャミン VS ショーン・ステイジャック
     ○ベンジャミン(ローリング・ヒール・キック→片エビ固め)ステイジャック×
     *ディロウ・ブラウン、実況で「惑星ステイジャックでは試合ができねえ。会場も無いからな!」と惑星ステイジャックについて触れる。
    ・スパイク・ダッドリー VS レイヴェン
     ○スパイク(逆さ押さえ込み)レイヴェン×
    ・ゴールダスト VS スティーブン・リチャーズ
     ○ゴールダスト(カーテン・コール→足かけ片エビ固め)リチャーズ×

    ◎エリック・ビショフ、ブリーフ・ケースを持参し登場。
     「ブロック・レズナーは″統一王者″を名乗っているがスマック・ダウン専属になってしまった今、それもアテにならん!」「これから″正真正銘の王者″を紹介する!トリプルHだ!」とトリプルHの入場を促す。
    ◎トリプルH、リング上に登場しエリック・ビショフと握手。
     トリプルHはエリック・ビショフへ「ブロック・レズナーがRAWから逃げ出した理由に触れるのを忘れているぜ!それはこのトリプルHがいるからだ!」「″Next big thing″has no balls!」と一方的に主張。
     エリック・ビショフはこれの主張を受け「前にも言ったが、オマエをWCWに引き抜いていればWCWは存続していたハズだ!」と旧WCW世界ヘビー王座ベルトを取り出し、トリプルHに渡し「New World Champion!」と声を張り上げる。
     (WCW世界ヘビー王座、″世界王座″として復活。ビショフはトリプルHを初代″世界ヘビー級王座″に認定。)
     トリプルH、世界ヘビー王座ベルトを手に「オレほど″世界ヘビー王座″の似合う男はいねーぜ!エリック・ビショフ、アンタ見る目あるぜ!別れた女房と違ってな!」と発言。
    ◎リック・フレアー、登場。エリック・ビショフ&トリプルHへ「″統一王者″がスマック・ダウン専属になってしまった以上、RAWに″世界ヘビー王座″が新設することは賛成だ!」
     「だがなトリプルH、そのベルトをオマエは1度しか手にしていないが、ワタシは16度もこの腰に巻いているんだ!」「トリプルH、ベルトは勝ち獲るものだろ?」と静かなる挑発を行う。
     エリック・ビショフ、これを受けて「今日、トリプルHとフレアーで世界ヘビー王座防衛戦を行うぞ!」と突然の決定。
     トリプルH、エリック・ビショフの話に気を取られていたリック・フレアーにベルトで″Cheep shot″。
    ◎トリプルH、バック・ステージ通路でスティーブン・リチャーズ&ジョニー・スタンボリーに祝福を受け、ババ・レイ・ダッドリーとすれ違いざまにぶつかる。
     トリプルHが「オイ、待てよ!」とカラむと、ババは「オマエ、気にくわんヤツだ!」とカラみ返す。
     トリプルH、「オレはジェラシーを受けることには慣れてんだ!順番を待ってたら挑戦させてやってもいいぞ!」とババを挑発。
     ババは「勘違いすんな!ジェラシーじゃねーぞ!ハングリーなんだよ!オメー、その顔を引っ込めやがれ!ブン殴るど!いずれ、そのベルト獲ったる!」と″世界ヘビー王座″に色気を見せ「じゃあな!テーブルが呼んでるんでな!」とリングに向かう。
 第1試合‐男女混合タッグ・テーブル・マッチ‐
     ババ・レイ・ダッドリー&トリッシュ・ストラダス VS クリストファー・ノインスキー&モーリー・ホーリー
     ○ババ(パワー・ボム・オン・ザ・テーブル)モーリー×
     *ノインスキー、試合前のインタビューで「モーリーとの関係は上手くいっている。ババたちを破ったら、″アレ″も破ってやるよ!」と宣言。
     *モーリー&トリッシュのパンツが見えたり、モーリーの股間にノインスキーが顔を埋めたり、ノインスキーの股間にトリッシュが″What's up″ヘッド・バットを炸裂したりとアダルト・テイストな試合。
     *ノインスキー、場外テーブルのトリッシュにコーナー・ポストからダイブするも自爆KO。
    ◎ジョナサン・コーチマン、クリスチャン&ランス・ストームへインタビュー。
     コーチマンが「プライドを賭けた闘いですね」と切り出すとクリスチャンが「米国人のオマエがプライドだと?」とカラむ。
     ストーム、「オレたちは″Bad guy″じゃないんだ!この国が憎まれないように変わって欲しいだけなんだ!」
     「″Labor festival″だって?地球上で最も醜く肥え太った怠惰な失業者共が何を言っているんだ?」と結局観客を罵倒。
     米国批判を続けるタッグ王者にテストが「まあ、そうアツくなるなって!ケインを倒して先週の続きをやろうぜ!」とガス・バーナーを取り出す。
    ◎エリック・ビショフ、ステーシー・キーブラー&テリー・ラネルズへ″Lingerie Pillen fight″を命令。
     不機嫌顔のステーシーはエリック・ビショフが顔を向けた時のみ愛想笑い。更にテリー・ラネルズに対して「アタシはアナタと違って″100% Natural″よっ!」挑発。
     この対戦はエリック・ビショフが特別レフリーを務めることとなる。
    ◎Y2J、リック・フレアーの控室に踏み込み「I can't believe my ears!」といきなり捲し立て、更に「トリプルHの″世界ヘビー王座″に何で53歳の″Has been″が挑戦できんだ?」とカラむ。
     フレアーは冷静に「サマー・スラムでオマエに勝ったからだ」と返答。
     Y2Jは「勘違いすんなっ!応援してんだよ!オマエが新王者になったらオレと再戦しろ!オマエからタイトルを獲ってやるんだ!」と思いをぶちまける。
 第2試合 ブッカーT VS スティーブン・リーガル
     ○ブッカーT(シザース・キック→片エビ固め)リーガル×
    ◎HBK、サンアントニオのスタジオから聞き手JR&ジェリー・ローラーのインタビューに応える。
     HBK、現在の体調について説明し「試合前は不安でいっぱいだったが、試合を見てファンも満足してくれたみたいだし、試合に出て本当に良かったと思っている。」と感慨を述べる。
     更に「車椅子での生活は試合のためではなく、ハンターに(スレッジ・ハンマーで)殴られたからだ!」と説明した後、
     「WWEの全員、特にハンターに言っておくぞ!オレの恐ろしさを思い出せっ!」「Triple H, Don't hunt which you can't kill!」と凄み、スレッジ・ハンマーを手に「後悔させてやるっ!」と表情はクールだが闘志を顕わにする。
 第3試合‐世界ヘビー王座戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS リック・フレアー
     ○トリプルH(ロー・ブローからのペディグリー→片エビ固め:王座防衛)フレアー×
     *JR、トリプルHを「反則技の世界では博士号を持っています」と紹介。
     *決着後、乱入したY2Jがフレアーをウォール・オブ・ジェリコで絞め上げる。
      そこにRVDがフレアー救援に駆け付けると、退場しかけていたトリプルHがリングに戻り乱闘勃発。
    ◎ビッグショー、エリック・ビショフへ「オレにも挑戦権をくれ!」と抗議。
     エリック・ビショフは「トミー・ドリーマー戦で私を納得させたら考えてやるぞ」と返答。
     ビッグショーが退室した後、エリック・ビショフは電話を受け「何っ!今日RAWからスマック・ダウンに移籍するヤツがいるだと?″Familly member″と合流するだと?畜生!ステファニーめっ!」と激怒。
 第4試合‐ハンディ・キャップ・マッチ‐
     ケイン VS クリスチャン&ランス・ストーム
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)ストーム×
     *決着後、乱入したテストがケインをビッグ・ブートでKO。
      テストが星条旗を燃やそうとしたところ、ジャスティン・ブラッドショーが突進しThe un-American軍を蹴散らす。
 第5試合 ビッグショー VS トミー・ドリーマー
     ○ビッグショー(イス殴打による反則)ドリーマー×
     *観客は″ECW″コールの大合唱。
    ◎エリック・ビショフ、トリプルHからRVD乱入についての「RVDとヤラせろ!」と苦情および対戦要求を受け、
     そこに登場したY2Jからは「RVDはオレとIC王座戦だぞ!」と板挟みに遭い、トリプルHとY2Jを組ませてフレアー&RVDと対戦することを決定。
 第6試合 ジェフ・ハーディ VS クラッシュ・ホーリー
     △ジェフ(3minites specialistsジャーマル&ロージーの乱入による無効試合)クラッシュ△
     *エリック・ビショフ、試合を中断させジェフ・ハーディに「家族と合流するのはオマエだろ!」と3minites specialistsジャーマル&ロージーに襲撃させる。
      更に「スマック・ダウンに移籍しようと考えているヤツは皆こうなるんだ!覚悟しろっ!」と絶叫。
      そこでクラッシュがエリック・ビショフからマイクを奪い「スマック・ダウンに移籍するのはジェフじゃないよ!このボクだっ!」とRAW離脱を宣言。
      エリック・ビショフは誤解によるジェフ襲撃を敢行したことに唖然とする。 第7試合‐Lingerie Pillen fight‐
     テリー・ラネルズ VS ステーシー・キーブラー
     ○テリー(ステーシーの股間に目の眩んだジェリー・ローラーがカウント→エビ固め)ステーシー×
     *ジェリー・ローラーが急遽、特別レフリーとなる。
     *ステーシー、リング下から油(のような物)を取り出しテリーにブッかける。更に羽枕を破り、テリーを羽だらけにして退場。
 第8試合 リック・フレアー&ロブ・ヴァン・ダム VS ハンター・ハースト・ヘルムスリー&クリス・ジェリコ
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)トリプルH×
     *RVD、世界ヘビー王座ベルトとIC王座ベルトを掲げて歓声に応える。

 9/ 3 アメリカ・ウィスコンシン州グリーンベイ:リーシュ・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [VELOCITY放送分]
    ・ビリー・キッドマン VS プリンス・アルバート
     ○キッドマン(変形回転エビ固め)アルバート×
     *アルバート、決着後にキッドマンを襲撃し憂さ晴らし。
    ・SHO FUNAKI VS マイク・オーサム
     ○FUNAKI(スクール・ボーイ)オーサム×
    ・ジョン・シナ VS チャボ・ゲレロJr
     ○シナ(スモール・パッケージ・ホールド)チャボJr×

 第1試合 レイ・ミステリオJr VS ビリー・ガン
     ○ミステリオJr(ボディ・シザースからの前方回転エビ固め)ビリー×
    ◎リコ・コンスティンティーノ、「ビリー、アタシのために闘ってくれてアリガト!」「アナタ、これから人生で最高の瞬間を迎えるのヨ!チャック・パランボがアナタに話があるってヨ!」とお膳立て。
     チャック・パランボ、恥じらいながらもパンツの中から指輪を取り出して跪き「長い間リング内でパートナーとしてやってきたけど、″Partner of life″になってくれないか?」と告白。
     これにビリー・ガンはビックリ表情(勿論観客ならびに視聴者はもっとビックリ)。でも少し間をおいてから「Yes!」の返答。
     3人の熱い抱擁に観客は騒然。
 第2試合‐WWEクルーザー戦‐
     ジェイミー・ノーブル VS シャノン・ムーア
     ○ノーブル(タイガー・ボム:王座防衛)ムーア×
    ◎ポール・ヘイマン、ブロック・レズナーへ同期のランディ・オートンに対する警戒を促す。
     そこにランディ・オートンが登場しレズナーへ「オマエには敬意を払っているけど怖くはねーよ」と一言。
     レズナーは「怖がらせてやるよ!」と応戦。
    ◎エッジ、控室でリキシと6人タッグおよび″尻ネタ″で大盛り上がり。
 第3試合 ブロック・レズナー VS ランディ・オートン
     ○レズナー(ダイビング・ボディ・アタックを持ち上げてのF5→片エビ固め)ランディ×
    ◎マーク・ヘンリー、婚約したビリー・ガン&チャック・パランボを握手で祝福。
    ◎ステファニー・マクマホン、RAWからスマック・ダウンに移籍したクラッシュ・ホーリーを激励。
     そこにディーボーン・ダッドリーが入室し″ビリー&チャックの結婚″を難ず。
     ステファニー・マクマホンは「来週のスマック・ダウンで結婚式するんですってよ!」
     「ところで一般人が聖職者のマネごとするのは感心しないワ!アナタ、バティスタとシングルで闘いなさい!命令ヨ!」とボスの風格を漂わす。
 第4試合 マーク・ヘンリー VS TAJIRI
     ○ヘンリー(アバラッシュ・ホールド→片エビ固め)TAJIRI×
    ◎スマック・ダウンGMのステファニー・マクマホンを仲介にしたデッド・マン&ブロック・レズナーの対談。
     レズナーは自己の輝かしい戦歴を述べて挑発するも、デッド・マンは「オレがオマエの体験したことがない修羅場ってのを経験させてやるゼ!」と舌戦。
     ポール・ヘイマンがデッド・マンへ身重の妻・サラのことについて触れたことで乱闘寸前の睨み合い。
 第5試合 バティスタ VS ディーボーン・ダッドリー
     ○バティスタ(シャット・アウト・パワー・ボム→片エビ固め)ディーボーン×
     *マイケル・コール、バティスタを″Trouble bad″と評す。
    ◎マット・ハーディ、シャノン・ムーアへ体験したレズナー戦について自慢話。     そこにボブ・ホーリーが登場しカラみ対戦へ。
    ◎エディ・ゲレロ、カート・アングルのメダルをイジりながら作戦会議、当然ながらちょっとした口論。
     アングルがクリス・ベノワを小馬鹿にしていたところでベノワが登場。一触即発のところ、エディが「その力は試合のためにとっとけって!」と制止。
 第6試合 ボブ・ホーリー VS マット・ハーディ
     ○ボブ(前方回転エビ固めを返してのコスチューム掴み前方回転エビ固め)マット×
    ◎FUNAKI、リコ・コンスティンティーノ来週のビリー&チャックの結婚式についてへインタビュー。
    ◎クラッシュ・ホーリー、従兄弟のボブ・ホーリーと遭遇し握手。ボブは「Good luck!」、クラッシュは「Thank you!」。
 第7試合 クラッシュ・ホーリー VS ザ・ハリケーン
     ○クラッシュ(ハリ・チョークを丸め込んでのピーターソン・ロール)ハリケーン×
     *マイケル・コール、実況で「クラッシュの移籍理由は単に″クルーザー級″があるからだそうです」と普通な発表。
     *″スーパー・ヒーロー″ザ・ハリケーン、敗北を喫すもクラッシュを称える。
 第8試合 ジ・アンダー・テイカー&リキシ&エッジ VS クリス・ベノワ&エディ・ゲレロ&カート・アングル
     ○デッド・マン(スピアー+スティンク・フェイスからのチョーク・スラム→片エビ固め)エディ×

 9/ 9 アメリカ・アイオワ州エイムス:アイオワ州立大学ヒルトン・コロシアムにてRAW開催される。
    [HEAT放送分]
    ・‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS ジャクリーン
     ○モーリー(コーナーに上ったところタイツを引っ張りパワー・ボム→ロープ悪用エビ固め:王座防衛)ジャクリーン×
     *ディロウ・ブラウン、実況中に「スティーブン・リーガルはもともと反米主義者なんだけれども、この国には金があるから出ていかないんだよ!」と発言。
    ・ハワード・フィンクル、レイヴェンへ「ジャーマル&ロージーが来た時のリリアン・ガルシアの表情を見せたかったよ!」と話しかける。
     そこにジョニー・スタンボリーが出てきてレイヴェンへ「ディロウ・ブラウンをオマエの代わりに倒したから金をよこせ!」と発言。
     口論の末、レイヴェンとスタンボリーは対戦することとなる。
    ・シェルトン・ベンジャミン VS ジャスティン・クレディブル
     ○ベンジャミン(コーナーからのダブル・スレッジ・ハンマーを受け止めてのリスト・ロック・スープレックス→片エビ固め)クレディブル×
    ・リリアン・ガルシア、新進気鋭のシェルトン・ベンジャミンへインタビュー。
     ベンジャミンは「皆、骨のないヤツばかりだ!オレはテクニックも最高、試合に出るたびに勝っている!絶好調だぜ!」とRAW本番への意欲を覗かせる。
    ・レイヴェン VS ジョニー・スタンボリー
     ○レイヴェン(飛び付きレイヴェン・エフェクト→片エビ固め)スタンボリー×
     *実況のジョナサン・コーチマン&ディロウ・ブラウン、RAWで左腕二頭筋断裂の重傷を負ったジャスティン・ブラッドショーの容態について「右腕は大丈夫なのでビールが飲める」と豪語していたことを公表。
    ・ディロウ・ブラウン VS ショーン・ステイジャック
     ○ディロウ(スカイ・ハイ)ステイジャック×
     *実況のジョナサン・コーチマン、ディロウの異常人気を「見た目は落ちますが、人気は絶大です」と評す。
      また「ステイジャックは最近、惑星との交信に耳をかさずに試合に集中しています」と実況するも、その後まもなく惑星との交信が始まり「ボクの実況通りに試合してくれよ!」と嘆く。

    ◎ジャスティン・ブラッドショー、The un-American軍入場前に「オレたちのためだけじゃないぞ!ここ″アメリカの心臓″でアメリカのもとにタイトルを取り戻すぞっ!」と力強く宣言。
 第1試合‐WWEタッグ戦‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS ジャスティン・ブラッドショー&ケイン
     ○クリスチャン(乱入したスティーブン・リーガルのブラスナックル・パンチ→片エビ固め:王座防衛)ブラッドショー×
    ◎エリック・ビショフ、リングに登場し「私がトリプルHに″世界ヘビー王座″を与えたことに不満を持っている者たちがいる。その者たちの不満を解消するために4WAY戦を実施する」ことを発表。
     次いで「参戦者はY2J、ジェフ・ハーディ、ビッグショー、RVDの4人だ!勝者は特番アンフォーギヴンで挑戦させることにする!」とこの日のメインを発表。
     更に「ところでステファニー・マクマホンは何を考えているのだ?″結婚式″と言っているが、アレはヤリ過ぎだ!」とスマック・ダウンの企画物を批判。
     続けて「私はステフとは別路線で行くぞ!その名も″H.L.A.″(ホット・レズビアン・アクション)だ!」と宣言し、観客は大興奮に包まれる。
    ◎テリー・ラネルズ、Y2Jへインタビュー。
     Y2Jはリンゴをかじりながら「トリプルHは″タナボタ″王者さ!オレはWWE統一王座最長保持の記録を持つ王者なんだ!あのベルト、取り戻してやるぜ!」と絶叫。
     Y2Jが立ち去った後、テリーは胸の谷間からリンゴ片を取り出す。
    ◎ジョナサン・コーチマン、トリプルHへ「ファイブスター・フロッグ・スプラッシュを決められたからRVDとは闘いたくないでしょう?」とインタビュー。
     これに対しトリプルHは「オレはトリプルHだぞ!″世界ヘビー王者″なんだ!挑戦者は誰であっても構わないぞ!」と激昂。
     そこにババ・レイ・ダッドリーが登場し「弟(スパイク・ダッドリー)とやるそうだが、オレとやる根性はないんじゃないのか?」と詰め寄る。
     トリプルHは「何言ってんだ?″ダッドリー″と聞いて強いヤツと連想したからスパイクとやるんだ!」と反論。
     これにババは「オレは今日スティーブン・リチャーズと試合だが、見てろよ!オマエも同じように潰してや…」と言いかけたところ、リチャーズが背後からババを急襲。
     リチャーズ、ダウンしたババへ「チャンプのことよりも自分の心配をしろ!」と警告。
    ◎テリー・ラネルズ&トリッシュ・ストラダス、レズビアン控室前で談笑。
     実況のジェリー・ローラーはこれだけで大興奮。
 第2試合 ババ・レイ・ダッドリー VS スティーブン・リチャーズ
     ○ババ(コーナー最上段からのジャンピング・パワー・ボム)リチャーズ×
     *ジェリー・ローラー、試合の実況そっちのけで「ステーシーもレズビアンなのか?」と″H.L.A.″ネタに終始する。
 第3試合 テリー・ラネルズ&トリッシュ・ストラダス VS ステーシー・キーブラー&ヴィクトリア
     ○テリー(コーナーからのダイビング・ボディ・アタック→片エビ固め)ステーシー×
     *ステーシー、リング・シューズを履く。
    ◎クリストファー・ノインスキー、スティーブン・リーガルへ「The un-American軍に加入してしまうんですね。もうボクの指導はしてくれないのですか?」と質問。
     これに対しリーガルは「私はもともと反米主義者なのです」と返答。
     これを受けてノインスキーが「それじゃあ、のんびりとレズビアン・ショーでも見てよーっと…」と言ったところ、リーガルがノインスキーの横っ面を張る。
     激怒したリーガルは「ハーバード大学卒らしく振る舞いなさいっ!レズビアンだの、モーリーの処女だの、うつつをぬかさずにしっかりとしなさい」と叱責。
    ◎クリストファー・ノインスキー、リングに登場しオハイオ州立大学を侮辱してハーバード大学卒である自慢をする。
     ノインスキーに反感を持った観客の大声援を受けてトミー・ドリーマーが竹刀2本を持参しノインスキーにカラむ。
     ドリーマー、″調子ブッこいている″ノインスキーを竹刀殴打でお仕置き。
    ◎リングに向かうスパイク・ダッドリー、途中でレズビアンと遭遇。
 第4試合 ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS スパイク・ダッドリー
     ○トリプルH(スタンディング・スリーパー・ホールド)スパイク×
     *決着後もスパイクを執拗に攻撃するトリプルHにババ・レイ・ダッドリーが乱入し睨み合う。
    ◎ジョナサン・コーチマン、ジェフ・ハーディへインタビュー。
     ジェフは「体調が良くないんだ…、ゲッ、ウワサをすればアイツだ…」と脳天気に近づいてくるエリック・ビショフへ詰め寄る。エリック・ビショフはジェフの抗議を一蹴。
    ◎ビッグショー、Y2Jから「組んでジェフ・ハーディ&RVDを倒そう」と共闘を持ちかけられるも、Y2Jが立ち去ってから「オメーなんぞ、信じられるかっ!」と一喝。
     同じ控室のジョニー・スタンボリーが「オレだったら、その計画に乗るぜ!」と話しかけたところ、ビッグショーはスタンボリーの首を鷲掴みにし「オレがオメーなら、余計なことは言わねーぞ!」と突き飛ばす。
    ◎ジョナサン・コーチマン、スティーブン・リーガルのThe un-American軍加入についてブッカーTへインタビュー。
     そこに″ケイン・マスク″を着用したゴールダストがケインのマネ。その後ろに本物のケインが登場。ジャスティン・ブラッドショーも参加して″アメリカの良さ″を力説し盛り上がる。
 第5試合 スティーブン・リーガル&テスト VS ブッカーT&ゴールダスト
     ○リーガル(ブラッドショー&ケインの乱入による反則)ブッカーT×
     *ブラッドショー、この乱闘で左腕二頭筋断裂の重傷を負い、以後は欠場。
    ◎エリック・ビショフ、リング上からレズビアン2名(栗毛:ジェニー、ブロンド:ターニャ)を紹介。会場は″H.L.A.″コールでこれを歓迎。
     エリック・ビショフは「セックスとバイオレンスは金になるんだ!」と3minites specialistsジャーマル&ロージーを呼び込み、レズビアン女優を襲撃させる(日本O.A.版ではカット)。
 第6試合‐世界ヘビー王座挑戦者決定4WAY・イリミネーション・マッチ‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ VS ビッグショー VS ジェフ・ハーディ
     ○Y2J(イス殴打偽装による反則)ビッグショー×
     ○Y2J(ライオン・サルト→片エビ固め)ジェフ×
     ○RVD(ファイブスター・フロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)Y2J×
     *トリプルH、試合途中でステージ上に姿を現し戦況を見守る。
      RVD、特番アンフォーギヴンでトリプルHの保持する″世界ヘビー王座″への挑戦権を獲得。トリプルHはこのRVDの挑戦権獲得に複雑な表情。

 9/10 アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス:ターゲット・センターにてSMACK DOWN開催される。
    [VELOCITY放送分]
    ・ディーボーン・ダッドリー VS シャノン・ムーア
     ○ディーボーン(持ち上げ式DDT→片エビ固め)ムーア×
    ・ランディ・オートン VS ビリー・キッドマン
     ○ランディ(オゾン〔足かけ変形ネック・ブリーカー・ドロップ〕→片エビ固め)キッドマン×
    ・プリンス・アルバート VS SHO FUNAKI
     ○アルバート(ガット・バスター〔アルゼンチン・バック・ブリーカー・ドロップからストマック・ブロック〕→片エビ固め)FUNAKI×
     *FUNAKI、決着後に歓声を送ってくれた観客に向けてアピール。そんなFUNAKIをアルバートはこてんぱんに襲撃。
    ・ザ・ハリケーン&クラッシュ・ホーリー VS ジェイミー・ノーブル&TAJIRI
     ○クラッシュ(クラッシュ・ランディング→エビ固め)TAJIRI×
     *クルーザー級のあるスマック・ダウンに移籍したクラッシュ、新必殺技でその闘志と意欲をアピール。

 第1試合 ブロック・レズナー VS ボブ・ホーリー
     ○レズナー(F5→片エビ固め)ボブ×
     *ボブ、パワー・ボムで叩き付けられることに抵抗したため脳天から落下。
    ◎デッド・マン、身重のサラを帯同し会場に到着。
 第2試合 エディ・ゲレロ&チャボ・ゲレロJr VS エッジ&ジョン・シナ
     ○エディ(チャボJrの垂直落下式ブレーン・バスターからのフロッグ・スプラッシュ→片エビ固め)シナ×
     *先週屈辱のスティンク・フェイスを喰らったエディ、チャボJr版スティンク・フェイスでエッジに報復しようとするも裏をかかれ、甥っ子チャボJrのケツに顔を埋める。
    ◎マーク・ロイド、デッド・マンへインタビュー。
     デッド・マンは「サラは里帰りでこの町に来ただけだ!文句あっか?」とカラむ。
     そこにマット・ハーディがしゃしゃり出て「テイカーさん!カミさんの妊娠おめでとー!″Little, little TAKER″の誕生だね!オレもいつか″MATT HARDY ver.2″を誕生させるよ!」とデッド・マンにまとわりつく。
     明らかに不快そうなデッド・マン、マットへ「話があるなら、また今度にしてくれないか?」と控室に入ろうとするとマットはデッド・マンの腕を掴み「本心からの祝福だよ!子供には″マッティチュード″を仕込むけど、まだまだ先の話だね!」
     「ママになるサラさんに挨拶させてくれよ!」と控室に入ろうとする。
     我慢に据えかねたデッド・マン、「オメーに祝福を頼んだ覚えはねーぞ!失せろっ!」とマットの首を鷲掴みし突き飛ばす。
     叩き付けられたマットは「畜生、″マッティチュード″を叩き込まれたいらしいな!」と負け惜しみ。
    ◎リコ・コンスティンティーノ、電話で新郎2人用のケーキを注文。その後、ステフの控室に入室し式への出席を再度依頼する。
     ステフ「出たくないワケじゃないの…、ワタシは″結婚式″と相性が悪いのよ。ゴメンなさいね!」とやんわり拒否するも、
     リコは「それじゃあ、式が成立しないワ!」と力説し、ステフは″法的立会人″として出席することとなる。
     ステフ、リコからの感謝のハグ&首筋キスに困った表情。
    ◎カート・アングルの独演始まる。
     「この″ミニソタ″でちびっ子ミステリオとの再戦だって?先週のベノワが喰らった巨ケツよりも笑えるよ!」(観客は″What?″の大合唱)
     「ベノワ!ボクのことを笑うと、今日2回も結婚式を見ることになるよ!1つ目はビリー&チャックの結婚式、もう一つは″Your face and my fist″の結婚式さ!」(観客は″You suck″を大合唱)
     「ミステリオ、忘れるなよ!キミは″Boy″でボクは″一人前″ってことを!」
     更に「A man, who loves play with the boy!」と言ってからザワつく観客に「No!no!shut up!」と慌てて″変な意味″ではないことを主張。
     この後、アングルこのネタを2回繰り返し観客はバカウケ。最後にアングルはミステリオJrに対して「Kick your ass!」と言ってしめる。
 第3試合 カート・アングル VS レイ・ミステリオJr
     ○アングル(雪崩式アングル・スラム→片エビ固め)ミステリオJr×
     *マイケル・コール&タズ、実況中にRAWにおけるエリック・ビショフの″H.L.A.″路線を難ず。
    ◎会場に″招待者″を乗せた黒リムジンが到着、場内に入場。
 第4試合 クリス・ベノワ VS リキシ
     △ベノワ(アングルの乱入によるノー・コンテスト)リキシ△
     *アングル、快心の笑顔でベノワの両腕をロックしスティンク・フェイス炸裂に協力。
    ◎クリス・ベノワ、ステフに詰め寄り「特番アンフォーギヴンでアングルとヤラせてくれ!」と要求、ステフはこれを了承。
     そこにマット・ハーディが出しゃばって待機を命じられるも、更にしゃしゃり出て「じゃあ、この″マット・ハーディver.1″をテイカーとヤラせてくれよ!」と要求。
     ステフは「イイわよ!じゃあ、今日組んであげるワ!その″マティチュード″とやらを見せてもらうわネ!」と回答。マットはデッド・マン戦に意欲満々。
    ◎リコ・コンスティンティーノ、タキシード姿で登場し女性コーラス隊の衣裳に難癖。次いで全てのセットにケチをつける。
     CM明けにステファニー・マクマホンがリング・イン。客席に″I always cry at wedding!″とのサイン・ボードが挙げられる。
     リコの司会と老判事の宣誓で″ビリー・ガン&チャック・パランボの結婚式″が進行される。
     チャックからビリーへ愛の告白が向けられ(観客は大ブーイング)、ビリーもチャックへの告白返しと指輪交換がなされる(やっぱり観客からは大ブーイング)。
     リコが「ワタシからの贈物よ!」と″Our love story″と題した映像集を披露、その後涙を流して感激する(これにも観客は大ブーイング)。
     老判事が″結婚成立″の宣言を行おうとしたところ突然″PIMPIN' AIN'T EASY″が流れミネアポリスにゴッドファーザーの″Hoo train″が出現。
     ゴッドファーザーは観客の大歓声を受けて「ここミネアポリスに″Hoo train″の停車だぞっ!ゴッドファーザー、ポン引き稼業の再開だっ!」とかつての大人気キャラ復活を宣言。
     更にゴッドファーザーは「オレは本当のコトを知っているぞ!どうしたんだ、ビリー?オマエ、根っからの″女好き″だろーが?オマエ、この女たちに大人気だっただろ?オレはオマエにタダじゃヤラせないって言ったじゃないか?」と詰問。
     次いで「おいチャック、オマエだって女好きパランボ一家の一員だろ?オマエ、どんな女でもOKじゃなかったか?」と問い質す。
     そしてトドメに「オマエたちに言いたい!一体オメーら、何やってんだ?」と絶叫。観客はこのゴッドファーザーの問いかけに大声援。
     リコ、式を中断したゴッドファーザーへ難癖を付けるも、ゴッドファーザーはリコへ「You don't know what you missing, when you are missing ride on the ″Hoo train″!」と吐き捨てて退場。
     リコはビリー&チャックを落ち着かせ式を再開、老判事がビリー&チャックに結婚の意思確認をすると観客からは「Say No!」の大合唱。
     ビリーは少々躊躇いながらも「Yes」、チャックは完全に返答を躊躇するもリコに制止されて結局は「Yes」と返答。
     この直後にチャックが「ここまでヤルなんて聞いてないぞ!」と本心を語り始め、ビリーがリコへ「What the hell is this?」と噛み付き「これってただの芝居だろ?オレたちは″ゲイ″じゃねーぞ!本当に″ゲイ″なら結婚を拒まないさ!」と絶叫(観客はこの発言に大歓声)。
     このビリー&チャックの本心告白に対し老判事は変更を認めない旨を語り、3minites specialists″の言葉と共に声色を変え特殊メイクを剥ぐとこの老判事はRAW・GMのエリック・ビショフであったことが発覚。
     ステファニー・マクマホンはビックリ仰天、リコはニヤケ顔。
     リコは詰め寄ったビリーを急所蹴りでダウンさせ、エリック・ビショフはステフを羽交い絞めにする。
     3minites specialistsジャーマル&ロージーが乱入しセットをブチ壊し、ビリー&チャックを葬った後、ステフをサモアン・ドロップでKO。
     エッジ&レイ・ミステリオJr&ジョン・シナが真っ先に逃走するエリック・ビショフ&ジャーマル&ロージーを追跡。
     リング上にダウンするステフをカート・アングル、クリス・ベノワ、エディ・ゲレロ、チャボ・ゲレロJr、ディーボーン・ダッドリー、ザ・ハリケーン、シャノン・ムーアが介抱。
 第5試合 トーリー・ウィルソン VS ニディア
     ○トーリー(スインギング・ネック・ブリーカー・ドロップ→片エビ固め)ニディア×
     *トーリー、リング・シューズを履く。
    ◎デッド・マン、控室に残る愛妻サラへ「すぐに済ませてくるからな!」と言い、リングに向かう。
    ◎マット・ハーディ、ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーを同行しリングに向かう。
     またこの日より、マットの入場テーマ曲がMONSTER MAGNETの″LIVE FOR THE MOMENT″に代わる。
 第6試合 マット・ハーディ VS ジ・アンダー・テイカー
     ○マット(リング・アウト)デッド・マン×
     *デッド・マン、ポール・ヘイマン&ブロック・レズナーの介入に集中力を削がれる。
    ◎ポール・ヘイマン、デッド・マン控室に侵入しサラに詰め寄る。
     デッド・マンは試合を放棄して控室に急行、ポール・ヘイマンの顔面を鷲掴みにするも、背後からブロック・レズナーが振り返ったデッド・マンの頭部をイス殴打KO。
     ブロック・レズナー、身重のサラの腹に手をやり「Like sumbitch!」と暴言を吐き、更に威嚇。
     サラは泣き崩れ、ダウンしたデッド・マンに駆け寄る(サラはこれでショック性擬似陣痛に襲われる)。

 9/16 アメリカ・コロラド州デンバー:ペプシ・センターにてRAW開催される。
    ◎リング上でスポット・ライトを浴びたエリック・ビショフ、スマック・ダウンへの特別出演について「アレは″One time shot″だ!喜んでくれたまえ、私はRAWに戻ってきたのだ!」と得意気にアピール。
     更にスマック・ダウンからRAWに移籍したリコ・コンスティンティーノを紹介し、″裏切りのご褒美″としてリック・フレアーとのRAWデビュー戦を決定。
     続いて″ビショフ philosophy″である「争いごとは金になる」に言及し、トリプルHとRVDを特番アンフォーギヴンで対戦させること、この日は各自が保持するタイトル防衛戦を行うことを発表。
    ◎トリプルH、登場。観客からの″RVD″コールに対し「みんな同じコト言いやがる!オマエ、RVDにヤラれるぞってな!オレはRVDなんぞ何とも思ってねーんだっ!」と自分がどれだけ優れているかを語り始める。
    ◎RVD、登場しトリプルHへ″エネルギー論″を披露。また自分のクールなポリシーを展開し「そう、ボクは驚くべき男さ!」と発言。
     これにトリプルHは「オレは″怒り″で観客を魅了してきたんだっ!」と反論するも、RVDは「勘違いしないでくれよ、アンタの実績は認めるよ!でもあの″噴水″は見事だよな!」と挑発で返す。
     挑発を受けたトリプルHは怒りを抑えて作り笑顔をするも「オマエはトップに立てるタマじゃねーんだよっ!」と応酬、RVDは「わかったぞっ、アンタの怒りの源が!″むくれ″てるんだなっ!(ニヤ)」とトドメ。
     トリプルHはRVDに蹴りを喰らわせるもキャッチされ逆に顔面へラウンディング・ヒール・キックを喰らう。
 第1試合‐リコのRAWデビュー戦‐
     リコ・コンスティンティーノ VS リック・フレアー
     ○リコ(スピン・キック→片エビ固め)フレアー×
     *カウントの際にフレアーはボトム・ロープを掴んでいたがレフリーはこれを見逃す。
    ◎テリー・ラネルズ、ブッカーTへ旧パートナーであったテストとの対戦についてインタビュー。
     ブッカーTは「オレはガキの頃からテストが嫌いでな、当然のことだがThe un-American軍のテストも大嫌いだっ!」
     「このテスト、受けてやらーっ!追試はねーぞ!成績は5に決まってんだ!5…、5度もWCWチャンプに就いたのはこのオレ様だ!」とテンション鰻登り。
 第2試合 ブッカーT VS テスト
     ○ブッカーT(コーナーに突進したところカウンターの回転エビ固め)テスト×
     *JR、実況中に「ブッカーTは7人兄弟の母子家庭に育った」ことに言及。
    ◎テリー・ラネルズ、リコに敗北したリック・フレアーにインタビュー。
     そこに通りかかったトリプルHが「あんな素人同前の男に負けたんだ、羞恥と屈辱でいっぱいだろっ!かつてオレが尊敬していた男が…このザマか?そろそろ引退でもした方がいいんじゃないか?」とカラむ。
     フレアーは「惨めなのはオマエだろっ!貰ったベルトを自慢げに持ちおって!」と反論。
    ◎ジョナサン・コーチマン、″I.O.W.″の代表にインタビュー。
     代表は「最近の女性に対する扱い方についてエリック・ビショフ氏に抗議しに来たの!会うまで帰らないわよ!」と力説。
 第3試合‐WWEタッグ戦‐
     クリスチャン&ランス・ストーム VS ババ・レイ・ダッドリー&スパイク・ダッドリー
     ○クリスチャン(スクール・ボーイ:王座防衛)ババ×
     *スパイク、クリスチャンにダッドリー・ドッグを狙ったところストームがアシストし場外テーブルへパワー・ボム・ホイップ葬。
    ◎エリック・ビショフ、Y2JへIC王座奪取を激励。Y2Jが立ち去った後、セキュリティから″I.O.W.″が面会を希望している旨の報告を受け、場内入場を許可。
    ◎ババ・レイ・ダッドリー、担架で運ばれるスパイク・ダッドリーを気遣う。
     そこに通りすがったトリプルHが敗北したダッドリーズを嘲笑う。
 第4試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     ロブ・ヴァン・ダム VS クリス・ジェリコ
     ○Y2J(ウォール・オブ・ジェリコ:王座奪取)RVD×
     *コーナー最上段に上ったRVD、乱入してきたトリプルHをダイビング・ボディ・アタックで迎撃。
      RVD、その後も介入するトリプルHに気を取られてY2Jに隙をつかれる。
    ◎トリプルH、ダウンしているRVDを引きずり起こしてペディグリー葬。
    ◎Y2J、バック・ステージでIC王座奪取の喜びをシャンパンかぶりで表現。エリック・ビショフもこのIC王座移動を祝福。
    ◎スティーブン・リーガル、The un-American軍の面々と共に対戦するケインが″マスクを被っている″ことを「アメリカが他国に見られたくないものを隠していることと同じ」であると批判。
 第5試合 ケイン VS スティーブン・リーガル
     ○ケイン(テストの乱入による反則)リーガル×
    ◎決着後、The un-American軍が一気に乱入しケインを襲撃。
     間もなくババ・レイ・ダッドリー&ブッカーT&ゴールダストがケインの救出に駆け付けThe un-American軍を蹴散らす。
     ブッカーT、The un-American軍へ「特番アンフォーギヴンで4VS4の対抗戦、やろーじゃねーかっ!受けるか?」と対戦を要求、The un-American軍もこれを受諾。
    ◎エリック・ビショフの紹介を受け、″I.O.W.″のメンバーがリング上に登場。
     エリック・ビショフは″I.O.W.″代表のアピールにウンザリ顔、途中でマイクを奪い「お前たち、実はレズビアンの集団だろ?″H.L.A.″だっ!」と嘲笑。
     更に「お前たちは15分間も注目を浴びるつもりか?」と腕時計を見て話を続けようとしたところ、1人の女性が飛び出してエリック・ビショフの急所を豪快に蹴り上げる。
     金蹴り女性がカツラとメガネを外すとスマック・ダウンGMのステファニー・マクマホンが変装した姿であり、
     悶絶するエリック・ビショフへ「アンタが言おうとした言葉は何なのっ?もしかして3minites specialistsかしら?」と言うや否やビリー・ガン&チャック・パランボがリングに駆け上がり、
     エリック・ビショフはチャックに抱え上げられ、ビリーのハイジャック・ラリアートを喰らい真っ逆様に轟沈。
     ステファニー・マクマホンは身体いっぱいで喜びを表現し、ビリー&チャックもジャーマル&ロージーを撃退し悠々と退散。
    ◎CM明け、ジャーマル&ロージーに支えられたエリック・ビショフ、怒り心頭の面持ちで「特番アンフォーギヴンで″RAW VS SMACK DOWN″を行うことにしないか?ビリー&チャックとジャーマル&ロージーが対決するんだ!どうだ、ステフ?」と番組対抗戦を提案。
     更に付帯条件は以下の通り。
      RAWが勝利した場合‐ステファニー・マクマホンがリング上で生″H.L.A.″を演ずる。
      SMACK DOWNが勝利した場合‐エリック・ビショフがステファニー・マクマホンに″Ass kiss″をする。
     エリック・ビショフ、「スマック・ダウンでステファニーがどう返答するか、楽しみだ!」と発言。
    ◎RVD、世界ヘビー王座防衛戦のために入場したトリプルHを襲撃。珍しく激情的攻撃をしたため役員のジョニー・エース&ディブ・フィンレーとレフリー陣が力づくで退場させる。
 第6試合‐世界ヘビー王座戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ジェフ・ハーディ
     ○トリプルH(スタンディング・スリーパー・ホールド:王座防衛)ジェフ×
    ◎RVD、世界ヘビー王座を防衛したトリプルHを再度襲撃。強奪した世界ヘビー王座を手にKOしトリプルHに口撃。

 9/17 アメリカ・コロラド州スプリング:ワールド・アリーナにてSMACK DOWN開催される。
    [VELOCITY放送分]
    ・TAJIRI VS ビリー・キッドマン
     ○TAJIRI(バズソー・キック→片エビ固め)キッドマン×
    ・SHO FUNAKI VS プリンス・アルバート
     ○FUNAKI(スクール・ボーイ)アルバート×
     *FUNAKI、試合開始前に「オマエ、″ムダ毛剃れってーの!″」「オマエなんてタダの卑怯モンだ!」と挑発。
      更に試合中は″ムダ毛″掴みで形勢を逆転、攻勢に転ずる。
    ・よもやの敗北にキレたアルバート、朦朧とするFUNAKIをクローズ・ラインで薙ぎ倒す。
    ・FUNAKI、ザ・ハリケーン戦を前にしたクラッシュ・ホーリーへ抱負をインタビュー。
    ・ザ・ハリケーン VS クラッシュ・ホーリー
     ○ハリケーン(シャイニング・ウイザード→片エビ固め)クラッシュ×
    ・ランディ・オートン VS シャノン・ムーア
     ○ランディ(オゾン〔足かけ変形ネック・ブリーカー・ドロップ〕→片エビ固め)ムーア×

 第1試合‐ミクスド・タッグ・マッチ‐
     レイ・ミステリオJr&トーリー・ウィルソン VS ジェイミー・ノーブル&ニディア
     ○ミステリオJr(反動をつけてのジャンピング回転エビ固め)ノーブル×
     *トーリー・ウィルソン、スニーカー姿に戻る。
    ◎ディーボーン・ダッドリー、ステファニー・マクマホンへバティスタについて陳情。
     来室したポール・ヘイマンの「ブロック・レズナーをテイカーから守るために非番の警官を雇ったんだ!」という発言にステフは「テイカーはサラの診察が終わったから、現在この会場に向かって急行中よっ」と応える。
     ポール・ヘイマンはステフ控室を退室しブロック・レズナーと合流し「テイカー対策を何か考えないと…」と苦慮。
    ◎ステファニー・マクマホン、大歓声を受けてリングに登場。
     「エリック・ビショフはマクマホン家を敵に回したのよ!マクマホン家の人間は必ず報復するのっ!」
     「エリック・ビショフが提案した番組対抗タッグ・マッチ、勝負してあげるワっ!ジャーマル&ロージーを倒すWWE史上最高のタッグ・チームの登場よ!」と声を高らかに宣言。
    ◎ビリー・ガン&チャック・パランボ、大歓声を受けて登場。
     ビリーは「RAWでのエリック・ビショフ襲撃は大成功だったぜ!特番アンフォーギヴンではジャーマル&ロージーをブッ潰してやるぜ!」
     「ところでオレはこれから今まで通りにタッグ路線で行くのか、それとも新たにシングル路線で行ったらいいのか悩んでいるんだ」と特番に向けての抱負と今後の自身が採るべき選択について心情を吐露。
     チャックはこの悩みを受け「″両刀使″ってのも手だよなっ(笑)!好きな途を選べばいいんだよ!まずは特番でヤツらを潰そうぜ!」とビリーを激励。
     ビリーは「ステフ、今度の日曜にアイツらとのカタ、キッチリつけてやるぜ!エリック・ビショフのことが気に入らねーなら、例の2言喰らわしてやろーぜっ!″Suck…″」。
    ◎カート・アングル、ステージ上に登場し「キミたちは本当に品が無いよね!」とビリー・ガンの″Suck it!″を妨害。
     これにチャックが「知ってっか?オマエに向けられた″You suck″は別の意味も含んでるんだぜ、ハハハっ!″You suck, You suck,…″」と観客に″You suck″を要求。
     アングルは「オイオイ、ボクは″ゲイ″じゃないぞっ!」「チャック、キミはボクと闘うのかい?やっちゃうぞ!」と応戦。
     ステフが「だったらタッグ・マッチなんてどうかしら?」と提案。
     アングルの「パートナーは誰でもいいよ!ボク1人で充分なんだからね!」という発言に対しビリー&チャックと相談したステフは「じゃあ、特番アンフォーギヴンでで対戦するクリス・ベノワと組んでね!」と決定を下す。
     アングルは「ステフ、そんな…ヒドイよ!」と愚痴り、″自虐下ネタ″で観客らの爆笑を誘う。
 第2試合 ブロック・レズナー VS ジョン・シナ
     ○レズナー(F5→片エビ固め)シナ×
 第3試合 エディ・ゲレロ&チャボ・ゲレロJr VS リキシ&エッジ
     ○チャボJr(カメラ殴打→片エビ固め)リキシ×
     *マイケル・コール、実況中に「辞書で″ゲレロ″を引くと″レスリング″という意味が出てきます」と発言。
     *決着後、エッジはチャボJrをスピアーで倒すもエディのイス殴打で流血KO。
    ◎ステファニー・マクマホン&エリック・ビショフ、衛星回線を使って会見を開始。
     ステフ、画面の下を見るような仕草で「アナタの″ビショフ″はお元気かしら?」と痛烈な一言。
     エリック・ビショフは「会場のファンたちはキミの″H.L.A.″を大いに期待しているぞ!」と挑発。
     ステフはエリック・ビショフの特番アンフォーギヴンにおける番組対抗戦の受諾を表明。
     「負けたらアタシの″H.L.A.″見せてあげるワ!初体験なんだけど…クセになっちゃうかもね…」と意味深なコトを口走って笑み。
    ◎新人リング・アナウンサーのジョンソン・ロバート、マット・ハーディをコール。
     リングに登場したマットは対戦相手のザ・ハリケーンへ「オマエの実力はソコソコだが、このオレは先週テイカーを倒した″マット・ハーディ ver.1″なんだぞ!」と勝手な理屈を言い、観客のヒートを買う。
 第4試合 マット・ハーディ VS ザ・ハリケーン
     ○マット(ロー・ブローからのツイスト・オブ・フェイト→片エビ固め)ハリケーン×
    ◎ポール・ヘイマン、ブロック・レズナーへ早々に会場を退去するよう勧めるも「待て!イヤな予感がするぞ!やっぱりここに居ることにしよう」と動揺の色を隠せず。
 第5試合 ビリー・ガン&チャック・パランボ VS クリス・ベノワ&カート・アングル
     ○チャック(スーパー・キック→片エビ固め)ベノワ×
     *決着後、ベノワ&アングルは口論および必殺技の応酬を繰り広げる。
    ◎デッド・マン、会場に到着しリングに直行(登場時のテーマがリニューアルされる:歌詞付の″You're Gonna Pay ″へ)。
     デッド・マン、マイクを掴み「ブッ飛ばしてやっから、覚悟して出てこいやっ!」
     「レズナー!オメー、サラの腹に手付けて″Like sumbitch!″って言ったそうだな?今日をオメーの人生最悪の日にしてやるぞ!(Pay back sumbitch!)」と怒りをブチまける。
     ブロック・レズナー、ポール・ヘイマンの制止を振り切って疾風の如くリング・イン、デッド・マンに突進するも反撃を喰らいリング下に逃亡。
     デッド・マンと因縁が勃発したマット・ハーディ、デッド・マンの背後から急襲をしかけるも一蹴される。
     デッド・マンは逃走するブロック・レズナーらを追跡するもポール・ヘイマンの機転でレズナーは″保護留置″として警官に連行される。

 9/22 アメリカ・カリフォルニア州ロスアンゼルス:ステーブル・センターにてUNFORGIVEN 2002(P.P.V.)開催される。
    [HEAT放送分]
    ・テリー・ラネルズ、The un-American軍にインタビュー。
     案の定、The un-American軍は米国批判に終始する。
    ・エディ・ゲレロ、チャボ・ゲレロJrのリキシへのカメラ殴打攻撃を賞賛。
     また特番アンフォーギヴンでの対戦ではエッジに先週のイス殴打流血KOよりも凄惨な攻撃をすると宣言。
    ・テリー・ラネルズ、リック・フレアーへインタビュー。
     フレアーは「私はまだまだハイ・レヴェルな闘いを見せることができるんだ!今夜はIC王座を獲ってみせるぞ!」と力強く王座奪取を予告。
    ・レイ・ミステリオJr VS チャボ・ゲレロJr
     ○ミステリオJr(ウエスト・コースト・ポップ→片エビ固め)チャボJr×

 第1試合 ケイン&ブッカーT&ゴールダスト&ババ・レイ・ダッドリー VS スティーブン・リーガル&テスト&クリスチャン&ランス・ストーム
     ○ケイン(チョーク・スラム→片エビ固め)ストーム×
     *JRの実況でブッカーTは″7人兄弟の末っ子″であったことが判明。
     *ゴールダスト、レフリーの死角をついてクリスチャンへシャタード・ドリームを炸裂させる。
    ◎ステファニー・マクマホン、ビリー・ガン&チャック・パランボへ「私のためではなく、番組スマック・ダウンのために闘いなさい!」と檄を飛ばす。
 第2試合‐WWEインターコンチネンタル戦‐
     クリス・ジェリコ VS リック・フレアー
     ○Y2J(膝負傷を偽装し油断させてのウォール・オブ・ジェリコ:王座防衛)フレアー×
     *客席に″レスリングカフェTOKYO″のサイン・ボードあり。
    ◎エリック・ビショフ、3minites specialistsジャーマル&ロージーのWWE公式デビュー戦にあたり檄を飛ばしリコ・コンスティンティーノの同伴を命令。
 第3試合 エディ・ゲレロ VS エッジ
     ○エディ(コーナーからの回転式パワー・ボム→タイツ掴みのエビ固め)エッジ×
    ◎トリプルH、RAW控室に入室しウォーミング・アップするRVDを挑発し、傍らにいたリック・フレアーを小馬鹿にする。
     RVDは反論するフレアーを制止し、トリプルHに対し世界ヘビー王座奪取を自信満々に宣言(その際にトリプルHの卑劣な勝ち方を批難して「オレはリック・フレアーのように敗北を選ぶ」と発言)。
 第4試合‐INTERPROMOTIONAL MATCH‐
     ジャーマル&ロージー VS ビリー・ガン&チャック・パランボ
     ○ジャマール(介入したリコに気を取られて隙を見せたところでサモアン・ドロップ→片エビ固め:RAWチームの勝利により、特番中にステフが″H.L.A.″を行うことに決定)ビリー×
     *タズの解説によれば″ロージーは36m走を4.8秒で走りきる″という。
     *マイケル・コール、ジャーマル&ロージーの暴虐の限りを紹介する際にメイ・ヤング&ファビュラス・ムーアを襲撃した時の話のところで″WWF…E…″とヤってしまう。
     *試合中、観客は″裏切り者″リコ・コンスティンティーノへ「RICO, GAY!」を連呼。この罵声に対しリコは耳をふさぐ。
    ◎エリック・ビショフ、レズビアン女優を傍らにジョナサン・コーチマンのインタビューに対し「ステフにはこの特番中で″H.L.A.″をしてもらうぞ!」と満面の笑み。
 第5試合‐世界ヘビー王座戦‐
     ハンター・ハースト・ヘルムスリー VS ロブ・ヴァン・ダム
     ○トリプルH(乱入したフレアーのスレッジ・ハンマー殴打からペディグリー→片エビ固め:王座防衛)RVD×
     *JR、実況中にトリプルHを「ハーリー・レイスの獰猛さとジャック・ブリスコの巧妙さを兼ね備えた王者」と評価。
     *RVD、試合中に″水芸″でトリプルHを挑発。
     *リック・フレアー&トリプルH、悪の合体!!
    ◎ディロウ・ブラウン&ビリー・キッドマンがモニターでリック・フレアー&トリプルHの合体を観て驚いているところに俳優ビクター・ニューマン登場。
     ビクター・ニューマンはドン・マリーを連れて立ち去る(デートらしい)。
 第6試合‐WWE女子王座戦‐
     モーリー・ホーリー VS トリッシュ・ストラダス
     ○トリッシュ(前方飛付式ストラダス・ファクション→片エビ固め:王座奪取)モーリー×
     *トリッシュ、ジョナサン・コーチマンの勝利者インタビューで感涙にむせぶ。
    ◎エリック・ビショフ、勝利でレズビアン女優と浮かれるジャーマル&ロージー&リコ・コンスティンティーノに「今日は私のおごりだ!思う存分楽しむがいい!」とご機嫌な対応。
     更にエリック・ビショフは2人のレズビアン女優を「ステフの″H.L.A.″に是非とも協力してくれ」と呼び止める。
 第7試合 クリス・ベノワ VS カート・アングル
     ○ベノワ(グランドで縺れたところ首極めのロープ悪用エビ固め)アングル×
     *クリップラー・クロス・フェース・ロックとアンクル・ロックの切り返しの応酬は芸術の域に達した攻防。
    ◎マーク・ロイド、ブロック・レズナーへデッド・マンを迎え撃つ防衛戦の抱負をインタビュー。
     最初はポール・ヘイマンがしゃべりまくるも、これを制してレズナーが「妻に手を出したことを悔いてはいない。テイカーに対しても容赦はしない。良心さえ捨てれば誰でも″UNFORGIVEN″になれるんだぜ!」と残酷な返答。
    ◎エリック・ビショフ、2人のレズビアン女優を同伴しリングに登場。
     「普通、″L.A.″といったらここロスアンゼルスのことを指すが、今日は違うぞ!″H.L.A.″だっ!」と絶叫。観客もこれに応える。
     エリック・ビショフは更に続けて「たくさんのレズビアンの中から面接でピーチ(黒髪)とクリーム(金髪)を選んだんだ!それでは早速予告編を見せてくれ!」と客前でからむよう指示(ちなみにジェリー・ローラーはクリームを気に入ったらしい)。
     観客が2人のレズビアン女優のカラミに期待を高めたところ、エリック・ビショフは「I changed my mind!」とカラミを中断させ「主役の″Losing Manager, losing team″ステファニー・マクマホンだ!」と紹介。
    ◎ステファニー・マクマホン、重い足取りでリングに登場。
     エリック・ビショフはステフへ「″3WAY″で楽しませてもらうぞ!」とステフの上着を脱がせピーチ&クリームにカラませる。
     ところがエリック・ビショフは″イイところ″で再び「I changed my mind!」と行為を中断させ、ピーチ&クリームを退場させる。
    ◎エリック・ビショフは「ステフ、キミの相手として世界中で最もグロテスクなレズビアンを探したんだ」と巨女ヒルデガードを紹介(ステフの顔がひきつる)。
     ヒルディーがステフに迫り、ステフも観念して抱きつき、そしてキス。ステフはヒルディの腰に手を廻し、両手でヒルディの尻をパンパンする。
     この行為を不審に思ったエリック・ビショフの「What the hell?」との発言と同時にヒルディはステフを身体から離し、いきなりトラース・キックでエリック・ビショフを吹っ飛ばす。
     ヒルディが特殊メイクを剥がすと巨女ヒルデガードはリキシの変装であったことが明らかとなる。
     リキシはコーナーに寄り掛かってやっと立っているエリック・ビショフへ突進しヒップ・アタック。エリック・ビショフは視聴者全ての予想通りにコーナーへ尻餅ダウン。
     ステフはリキシにエリック・ビショフへのスティンク・フェイスを命令、エリック・ビショフはWWE史上最長のスティンク・フェイスを喰らう。
     ステフは溜飲を下げ、大喜びでリキシとダンスに興じる。
 第8試合‐WWE統一王座戦‐
     ブロック・レズナー VS ジ・アンダー・テイカー
     △レズナー(レフリーの制止を無視した殴り合い→両者反則:王座防衛)デッド・マン△
     *デッド・マン、パワー&インサイド・ワークでレズナーを圧倒。介入したポール・ヘイマンをもビッグ・ブートでKO。
    ◎怒りの収まらないデッド・マン、入場クランプの特番ロゴ看板にレズナーを頭から激突させる。


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